「オカルト/心霊」映画一覧(30ページ目)

オカルト/心霊タグのついている映画は、悪魔や幽霊といった出演者が登場し、心霊現象など超常現象を設定としており、夏の夜を涼しくするストーリー展開の作品が多く、どちらかと言えば大人向けであり、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「悪魔の棲む家」「デスフォレスト 恐怖の森」「リーピング」などがあります。

映画:ウーマンインブラック2死の天使
ウーマン・イン・ブラック2 死の天使の紹介:2014年製作のカナダ&アメリカ&イギリス合作映画。ダニエル・ラドクリフ主演で大ヒットを記録したゴシックホラーの続編。沼地に立つ呪われた洋館に足を踏み入れてしまった子どもたちが、邪悪な黒衣の女によって恐怖にさらされていく姿が描かれる。 ネタバレを読む
映画:チェンジリング(1980年)
チェンジリング(1980年)の紹介:突然の事故で妻子を失った大学教授が森の中に佇む古屋敷で遭遇する怪奇現象を描いた1980年公開のカナダのホラー映画。監督は「スピーシーズ2」のピーター・メダック。脚本は「プロムナイト」のウィリアム・グレイとダイアナ・マドックス。原作はラッセル・ハンター。音楽はリック・ウィルキンス。一音だけ鳴るピアノ、捨てても戻るボール、テープに残された悲痛な訴え等々、後年のホラー・サスペンスに多大な影響を与えた名作です。 ネタバレを読む
映画:theEYE2
the EYE2の紹介:2003年に公開され大ヒットとなった「the EYE」の続編で、妊娠中に狂言自殺を図ったことから霊を見るようになった女性が恐怖にさらされるという、2004年に公開された香港/タイ合作のホラー映画。監督は「リサイクル-死界-」「ゴーストハウス」のパン・ブラザーズ。製作/原案/脚本はジョ・ジョ・ホイ、シリーズ3作とも製作/原案にはローレンス・チャン、製作総指揮には「インファナル・アフェア」で知られるエリック・ツァンが参加。ヒロインのジョーイは「トランスポーター」「クローサー」のスー・チーが演じています。 ネタバレを読む
映画:theEYE
the EYEの紹介:2歳の時に失明し、角膜移植により視力を得た女性が見たのは、美しくそして恐ろしい世界だったという、2003年公開の香港/シンガポール合作のホラー映画。監督/脚本は「リサイクル -死界-」「ゴーストハウス」のパン・ブラザーズ。シリーズは本作を含めて3作となり、トム・クルーズがリメイク権を獲得して話題となり、2008年にはハリウッドリメイク版「アイズ」が公開されました。 ネタバレを読む
映画:トークトゥザデッド
トーク・トゥ・ザ・デッドの紹介:幼い弟を亡くしたことを後悔していた薄幸な姉が”死者と話せるアプリ”によって落ちる奈落とは…という、”ネクスト・ホラー・プロジェクト”として「カルト」(白石晃士監督)「高速ばぁば」(内藤瑛亮監督)と合わせて2003年に公開された、怖く切ないホラー映画です。プロデューサー・原案・脚本は「呪怨」シリーズの一瀬隆重。監督・脚本は「予言」「おろち」の鶴田法男。共同脚本は「さとるだよ」の佐東みどり。特殊メイクは「不安の種」の百武朋。 ネタバレを読む
映画:デビルズ・バックボーン
デビルズ・バックボーンの紹介:1939年スペイン内戦末期、荒れ野に佇む孤児院で起る切なく不思議な出来事を描いた、2001年公開のスペインのホラー・ファンタジー映画。監督/脚本/製作は「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ、共同脚本はアントニオ・トラショラス。製作は「キカ」「アタメ」のペドロ・アルモドバル。美術はセサル・マカロン、特殊メイクにはダビッド・マルティやモンセ・リベラが参加しています。音楽は「パンズ・ラビリンス」のハビエル・ナバレーテ。2002年のジュラルメール・ファンタスティック映画祭の審査員特別賞、国際批評家賞、アムステルダム・ファンタスティック映画祭グランプリを受賞しています。 ネタバレを読む
映画:絶対クリックしてはいけない動画
絶対クリックしてはいけない動画の紹介:ネット動画に夢中の女子高生が入手した”呪いの動画”に祟られるという、2012年公開の韓国のホラー映画。監督は「霊-リョン-」「コインロッカー」のキム・テギョン。出演は「過速スキャンダル」「私のオオカミ少年」のパク・ポヨン、「製パン王キム・タック」「ファッションキング」のチュウォン、「ワンドゥギ」「ファイル:4022日の飼育」のカン・ビョル。昨今社会問題化する”正義の鉄槌””知る権利”という名のネット上の集団暴力、いわゆる誹謗中傷、個人情報の晒し上げなどを改めて考えさせられる佳作です。 ネタバレを読む
映画:呪霊THEMOVIE黒呪霊
呪霊 THE MOVIE 黒呪霊の紹介:「呪怨」(劇場版/2003年/清水崇監督)ブームの2004年に公開されたホラー映画で、短編連作を逆順の時系列で並べ、わかりにくい前半を、後半のベテラン俳優陣がじりじり追い上げぞっとさせてくれる佳作です。監督は「ノロイ」「テケテケ」の白石晃士。脚本は「口裂け女」の横田直幸。製作は「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズの張江肇と鈴木ワタル、撮影監督は同シリーズの監督で知られる坂本一雪。音楽・効果はD・R・A、主題歌は若槻千夏の「あなたのいない雨」。 ネタバレを読む
映画:赤い靴
赤い靴の紹介:アンデルセン童話「赤い靴」をモチーフにした、2005年公開の韓国のサイコ・ホラー映画。原題である「粉紅靴(ピンクの靴)」を巡っての女の情念を描いた作品です。主役のソンジュ役「爆烈野球団!」「最後の約束」のキム・ヘスの鬼気迫る演技も素晴らしいですが、その向こうを張る娘テス役の子役パク・ヨナとの本気のケンカも凄まじい。監督/脚本は「炎のように蝶のように」「殺人漫画」のキム・ヨンギュン、音楽は「王の男」「母なる証明」のイ・ビョンウ。 ネタバレを読む
映画:アパリション悪霊
アパリション-悪霊-の紹介:新興住宅地で若いカップルが怪奇現象に遭遇する、2012年公開のアメリカのオカルト・ホラー映画。製作には「マトリックス」シリーズのジョエル・シルバーが参加。監督/脚本は本作が長編デビュー作のトッド・リンカーン。プロダクションデザインは「ゲーム」「スペル」のスティーヴ・サクラウド。音楽は「プロフェシー」「P2」のトムアンドアンディ。幽霊顧問はジョシュア・P・ウォーレン。主役のケリーを「トワイライト」シリーズのアシュリー・グリーン、パトリックを「ハリー・ポッター」シリーズのマルフォイ役トム・フェルトンが演じています。 ネタバレを読む
映画:1303号室
1303号室の紹介:「呪怨」「甘い鞭」で知られる大石圭の同名小説の映画化作品で、事故物件と知らされずに入居した女性が次々と飛び降り自殺を遂げるという、2007年公開のホラー映画。内容はバリバリJホラーなのに米企業全額出資の洋画という変わり種。監督/脚本は「富江」「ひぐらしのなく頃に」シリーズで知られる及川中。共同脚本は原作者の大石圭と佐藤孝昌。主演は「おろち」「コワイ女」の中越典子。 ネタバレを読む
映画:ギャザリング
ギャザリングの紹介:偶然発見された2000年前の教会遺跡の奇妙な石像に隠された真実”ギャザリング”とは…という、2002年に公開されたイギリスのオカルト・ホラー映画。地味な演出ながら”彼ら”は不気味で、キャシー役クリスティーナ・リッチの魅力も申し分のない佳作です。監督は「オスカー・ワイルド」「星の流れる果て」のブライアン・ギルバート。脚本は「アレックス・ライダー」のアンソニー・ホロヴィッツ。音楽は「トリスタンとイゾルデ」のアン・ダッドリー。 ネタバレを読む
映画:少女たちの遺言
少女たちの遺言の紹介:韓国の女子高を舞台に思春期の少女たちの切ない想いを描いたコリアン・ホラー「女校怪談」シリーズの第2作で、1999年公開の韓国のホラー映画。共同監督/脚本は「レイトオータム」「家族の誕生」のキム・テヨンと「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」「背徳の王宮」のミン・ギュドン。主演の3人はともに本作が映画デビュー作で、2000年韓国映画評論家協会賞、百想芸術大賞新人女優賞を獲得しています。音楽は「八月のクリスマス」「春が来れば」のチョ・ソンウ。英題は「Memento Mori(死を想え)」。 ネタバレを読む
映画:劇場版稲川怪談かたりべ
劇場版 稲川怪談 かたりべの紹介:怪談語りの第一人者稲川淳二主演の”お蔵入り”映像を「へんげ」「大拳銃」の新鋭大畑創監督が発掘、再構成して仕上げたと言う2014年に公開されたホラー映画。稲川淳二とアイドルグループ”妄想キャレブレーション”のメンバーらが、実話怪談ドラマの撮影に訪れた廃校で起こった、恐ろしく不可思議な出来事とは。「呪怨」「7500」の清水崇がプロデューサーとして参加しています。 ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。

×