「原作マンガ/小説」映画一覧(5ページ目)

原作マンガ/小説タグのついている映画は、細部まで練られた、凝ったストーリー展開の作品が多く、学生から年配まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「火花」「人間失格」「海賊とよばれた男」などがあります。

幸せになるための5秒間の紹介:2014年製作のイギリス・ドイツ合作映画。大晦日の夜に、偶然出会った自殺志願者の4人の男女の奇妙な交流を描いている。ニック・ホーンビィの小説「ア・ロング・ウェイ・ダウン」が原作。5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナン、トニ・コレット、アーロン・ポール、イモージェン・プーツなど豪華キャストで贈るコメディ作品。

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ReLIFE リライフの紹介:2017年4月15日公開の日本映画。マンガアプリで連載されるや人気となり、アニメや舞台にもなった夜宵草原作のSF青春ストーリーを、中川大志&平祐奈主演で実写映画化。社会復帰実験プログラム“リライフ”に参加し、再び高校生活を送る事になった27歳のニートの青年が、仲間との出会いを機に変わっていく姿が描かれる。

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あゝ、荒野 前篇の紹介:2017年10月7日公開の日本映画。寺山修司が遺した唯一の長編小説を大胆に再構築し、2部作として映画化した青春ドラマの前編。生まれも育ちも違う2人の男が出会い、共にプロボクサーを目指す姿がつづられる。

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愚行録の紹介:2017年2月18日公開の日本映画。第135回直木賞候補にもなった貫井徳郎の同名小説を、妻夫木聡主演で映画化したミステリアスな人間ドラマ。育児放棄をした女性を妹に持つ週刊誌記者の兄が、一家惨殺事件の真相を探る過程で、事件にかかわる人々の本性が明らかになっていく…。

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目撃の紹介:1997年にアメリカで製作された政治スリラー。デビッド・バルダッチによる小説を映画化した作品で、監督も務めたクリント・イーストウッドが大統領の犯罪を目撃する宝石泥棒を演じた。被害者の夫を演じたE・G・マーシャルは本作が遺作となった。

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幸せなひとりぼっちの紹介:2015年製作のスウェーデン映画。スウェーデンのアカデミー賞にあたるゴールデン・ビートル賞で主演男優賞と観客賞に輝いた人間ドラマ。気難しいオーヴェは妻に先立たれ、生きる希望を失う。しかし隣りに引っ越してきたパルヴァネ一家から次々に厄介事を持ち込まれるうちに、心を開いていく…。

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ボディ・スナッチャー/恐怖の街の紹介:1956年にアメリカで製作されたSFホラー映画。ジャック・フィニイのSF小説「盗まれた街」を映画化した作品で、ドン・シーゲルが監督、ケヴィン・マッカーシー、ダナ・ウィンターが主演を務めた。カリフォルニアのとある街に宇宙から謎の種子が飛来し、やがて人間を乗っ取る恐ろしい豆へと成長を遂げて行く。

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学校の怪談4の紹介:大正時代に大津波に襲われ4人の小学生が犠牲となった海辺の町で次々と小学生が失踪、東京からやってきた小学生が巻き込まれるという1999年公開のホラー・ファンタジー。常光徹の同名児童書、ポプラ社刊の同名シリーズなどを原作とした「学校の怪談」シリーズの第4作。シリーズ1、2作を手がけた「愛を乞う人」「ターン」の平山秀幸が監督、「時をかける少女」(アニメ映画/2006年)の奥寺佐渡子が脚本を担当した。音楽は宇崎竜童、挿入歌は吉田拓郎の「蒼い夏」。(※CGによる津波映像があります)

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きょうのキラ君の紹介:2017年2月25日公開の日本映画。『近キョリ恋愛』などで有名な作者・みきもと凛の同名作を、中川大志&飯豊まりえ主演で映画化したラブストーリー。誰にも言えない秘密を抱えた学校一のモテ男と不器用な女子高生の純愛を描く。

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アントボーイの紹介:2013年製作のデンマーク映画。不思議な蟻に噛まれて、超人的な力を身に付けたアントボーイの活躍を描いている。クラスの女の子を誘拐し、街を荒らしていく怪人ノミ男との対決を映し出した作品。ケネツ・ベー・アンデルセンの同名人気コミックが原作。脚本には「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニコライ・アーセルが参加した。

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学校の怪談3の紹介:田舎の小学校に伝わる、病弱で運動会にも参加できず亡くなった生徒の伝説”タイチの怪談”にまつわるオバケ騒動を描いた1997年公開のホラー・ファンタジー。常光徹の同名児童書、ポプラ社刊の同名シリーズなどを原作とした「学校の怪談」シリーズ第3作。監督/脚本は「ガメラ2 レギオン襲来」「デスノート」の金子修介、脚本は「ロミオの青い空」など児童向けアニメで知られるしまだみちる(島田満)。

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センチメンタル・アドベンチャーの紹介:1982年にアメリカで製作された大恐慌時代を舞台にしたミュージカルドラマ。クリント・イーストウッドが監督・製作・主演を務め、息子のカイル・イーストウッドとの共演も果たした。クランシー・カーライルの小説を映画化した作品だが、実在のカントリー歌手ジミー・ロジャーズの生涯も劇中の主人公のキャラクターに一部反映させている。肺の病を抱えたカントリー歌手が幼い甥とともにカントリーミュージックの聖地ナッシュビルを目指す旅に出る。

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学校の怪談2の紹介:毎年4月4日4時44分に怪異が起こるという怪談を持つ田舎の小学校で巻き起こるオバケ騒動を描いた1996年公開のホラー・ファンタジー。常光徹の同名児童書、ポプラ社刊の同名シリーズなどを原作とした「学校の怪談」シリーズの第2作。前作に続き監督は「OUT」「ターン」の平山秀幸、脚本は「時をかける少女」(アニメ映画/2006年)の奥寺佐渡子。校長役を怪演した岸田今日子は本作と「八つ墓村」で1996年度第39回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞した。

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