「原作マンガ/小説」映画一覧(6ページ目)

原作マンガ/小説タグのついている映画は、細部まで練られた、凝ったストーリー展開の作品が多く、学生から年配まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「火花」「人間失格」「海賊とよばれた男」などがあります。

映画:ハッド

ハッドの紹介:ラリー・マクマートリーの小説を映画化した作品で、崩壊していく牧場一家の悲しい姿を描いていく。監督は「長く熱い夜」、「ノーマ・レイ」を手掛けたマーティン・リット、自由気ままに生きる主人公をポール・ニューマンが好演した。第36回アカデミー賞では、主演女優賞(パトリシア・ニール)、助演男優賞(メルヴィン・ダグラス)、撮影賞 (白黒)を受賞した。1963年アメリカ製作。

ネタバレを読む
映画:赤ひげ

赤ひげの紹介:1965年製作の黒澤明監督によるヒューマンドラマ。山本周五郎による小説「赤ひげ診療譚」で、江戸時代を舞台に、社会の貧困と無知に苦しむ庶民のために力を尽くす赤ひげの医師と、長崎帰りの新米医師の交流を描いていく。この作品の名演で三船敏郎は第26回ヴェネチア国際映画祭で二度目の男優賞を獲得した。

ネタバレを読む
映画:スマホを落としただけなのに

スマホを落としただけなのにの紹介:2018年11月2日公開の日本映画。現代人の必需品となったスマートフォンにまつわる恐怖を描くミステリー。恋人がタクシーにスマホを忘れてきてしまったのを機に、個人情報の流出など、度重なるトラブルに巻き込まれていくヒロインを北川景子が演じる。2020年に第2弾が公開予定。

ネタバレを読む
映画:グーグーだって猫である

グーグーだって猫であるの紹介:2008年製作のハートウォーミングドラマ。少女漫画家の大島弓子による同名エッセイを原案に、吉祥寺に暮らす天才漫画家と愛猫グーグーの生活を描いていく。大島弓子の大ファンの犬童一心監督がメガホンを取り、主演は小泉今日子が務めた。

ネタバレを読む
映画:ごっこ

ごっこの紹介:2018年10月20日公開の日本映画。小路啓之の同名マンガを千原ジュニアの主演、「ユリゴコロ」の熊澤尚人監督のメガホンで実写映画化。大阪のうらぶれた帽子店で仲むつまじく暮らす城宮とヨヨ子の親子。40歳目前にも関わらずニートの城宮と、5歳のヨヨ子は、けっして他人には知られてはいけない秘密を抱えていた。城宮が十数年ぶりに実家に戻ってきたことを知った幼なじみで警察官のマチは、突如として現れたヨヨ子の存在に疑いの目を向けるが…。

ネタバレを読む
映画:アンカーウーマン

アンカーウーマンの紹介:1996年製作のアメリカのロマンティックドラマ。実在したアンカーウーマン、ジェシカ・サヴィッチの生涯を綴ったアランナ・ナッシュによる伝記が原作となっており、ロバート・レッドフォード、ミシェル・ファイファーが主演を務めた。さえない女性キャスターがあるプロデューサーとの出会いを通じて、アンカーウーマンにまで昇りつめるサクセスストーリー。

ネタバレを読む
映画:寝ても覚めても

寝ても覚めてもの紹介:2018年9月1日公開の日本&フランス合作映画。芥川賞作家・柴崎友香の小説を東出昌大主演で映画化したラブストーリー。顔がそっくりな2人の男と1人の女との愛の行方がつづられる。『ハッピーアワー』が国内外の映画祭で評価された濱口竜介の商業映画デビュー作で、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された。

ネタバレを読む
映画:ルイスと不思議の時計

ルイスと不思議の時計の紹介:2018年10月12日公開のアメリカ映画。ジョン・ベレアーズの人気小説を、ジャック・ブラックら個性派俳優の共演で映画化したファンタジー(だけれど怖い、ホラー風味)。事故で両親を亡くした10歳の少年が、魔法使いである伯父が暮らす古い屋敷で恐ろしい力を持った魔法の時計を見つけたことから、不思議な出来事に遭遇する…。

ネタバレを読む
映画:地球に落ちて来た男

地球に落ちて来た男の紹介:1976年制作のイギリス映画。ウォルター・テヴィスの原作小説の実写化作品で、故郷の星を救うために地球に降り立った宇宙人の悲哀を描いている。監督はニコラス・ローグで、デヴィッド・ボウイの初の主演映画となる。日本公開は1977年。

ネタバレを読む
映画:イルポスティーノ

イル・ポスティーノの紹介:1994年制作のイタリア映画。1950年代のイタリアの小さな島を舞台に、チリから亡命してきた実在の詩人パブロ・ネルーダと、素朴な郵便配達員の青年の交流を描いている。本作で珠玉の演技を見せたマッシモ・トロイージは、撮影を終えてから12時間後に心臓病で他界した。日本公開は1996年。

ネタバレを読む
映画:山猫

山猫の紹介:1963年のイタリア・フランス合作の歴史ドラマ。イタリア貴族の子孫であるジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサによる同名の歴史小説を、同じくイタリア貴族の子孫であるルキノ・ヴィスコンティ監督が映画化、バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレが主演を務めた。イタリア統一革命に揺れるシチリアを舞台に、山猫の紋章を持つサリーナ公爵と野心的な甥タンクレーディのそれぞれの生き方を対照的に描いていく。第16回カンヌ国際映画祭では最高賞パルム・ドールに輝いた。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。