「パニック」映画一覧(2ページ目)

パニックタグのついている映画は、自然災害や未知の生物からの脅威など、過酷な状況下で出演者が立ち向かう設定の作品が多くなっています。また、ハラハラとドキドキが止まらないストーリー展開の作品も多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ミスト」「ジョーズ」「海猿シリーズ」などがあります。

映画:パラサイトクリーチャーズ

パラサイト・クリーチャーズの紹介:「ベルリン・オブ・ザ・デッド」を監督し、オムニバスホラー「ABC・オブ・デス2」に参加しているマーヴィン・クレン監督が送る、標高3500メートルの高地を舞台としたクリーチャーホラー。CGに頼らないアナログ感覚なクリーチャーの造詣と、「遊星からの物体X」を意識したような物語構成が見もの。

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映画:フルリベンジ

フルリベンジの紹介:カナダのファンタジア映画祭で話題になったチリ映画「Hidden in the woods」を、作品を見て衝撃を受けたというマイケル・ビーンが映画化権を獲得し、オリジナルの監督であるパトリシオ・バラダレス監督を起用して、マイケル・ビーン自らの主演でリメイクした作品。社会の裏側や底辺で生きている人々が次々巻き起こす、常軌を逸した予測のつかない行動がジェットコースター・ムービーのように展開する、「実話を基にした」というのが信じられないほどの壮絶なバイオレンス劇。

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映画:リバービースト

リバービーストの紹介:2013年に制作されたアメリカのモンスターパニック映画です。リバービーストというモンスターが登場するときは、画面が赤く点滅するという斬新な試みが成されています。モンスターの造詣はどこかチープで、1950年代の空気感を目指して作られたそうです。脱力系モンスターパニックと銘打たれており、あえて狙ったゆるい感じの作品になっているのが特徴的です。なお監督と脚本を担当しているのは、「ダイ・ハード4.0」で視覚効果を手がけたチャールズ・ロックスバーグ氏です。

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映画:ゾンビシャーク 感染鮫

ゾンビシャーク 感染鮫の紹介:2015年に公開されたパニック映画です。タイトルからも分かるとおり鮫を主題としたものです。一風変わった設定として上げられているのが、ゾンビ鮫です。その名の通り、ゾンビと化した鮫です。このゾンビ鮫に噛まれたら、鮫や人もゾンビと化してしまいます。そうした設定が本作最大の特徴であり、また見所だと言えるでしょう。パニック映画界を代表する鮫とゾンビを組み合わせたB級映画、それこそが「ゾンビシャーク」です。

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映画:デザートストーム

デザート・ストームの紹介:原題「DESERTED」2016年、アメリカで制作されたサバイバルパニック映画です。砂漠を舞台にした若者たちの脱出劇を描いた作品となっています。主人公ジェイ役を演じたミーシャ・バートンは「ノッティングヒルの恋人」「シックス・センス」など、本作以外にも多くの映画作品に出演しています。さらにテレビドラマ「The O.C」のマリッサ役で注目を集めたことで、一躍人気女優の仲間入りを果たしました。

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映画:シャッター写ると最期

シャッター 写ると最期の紹介:2018年製作のロシア映画。被写体の最期の姿を写し出すカメラの恐怖を描いたホラー。軍事転用のために行われた超能力実験や心霊実験を基に作られ、写真に写る姿が現実になることに気付いた登場人物たちの行く末を映し出す…。

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映画:ガザの美容室

ガザの美容室の紹介:2015年のパレスチナ、フランス、カタールの合作で、日本公開は2018年。第68回カンヌ国際映画祭正式出品作。監督はパレスチナ自治区のガザで生まれで、一卵性双生児のターザン&アラブ・ナザール。ガザにある小さな美容室には、女性客が集まり混雑していた。ところが店の外で銃声が響いた途端に戦闘が始まり、美容室にいた女性たちは監禁状態となってしまう…。

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映画:デッドウォーカー

デッド・ウォーカーの紹介:2015年に制作されたゾンビもののホラー映画です。イタリアとカナダの合作映画となっています。世界の映画祭で上映され、いくつかの賞を獲得しているようです。一応ゾンビものではありますが、戦闘がメインではありません。むしろゾンビがはびこる世界になったとき、人々はどうするかといったことに焦点が当てられています。ストーリーとしては夫と妻を殺された女性がとある男と出会い、一方で別の女性は実験体にされているといったものです。基本的には2つの視点で話が進められていきます。

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映画:ゴースト・フライト407便

ゴースト・フライト407便の紹介:2012年にタイで公開されたパニックホラーです。世界で一番怖いホラーの制作を目指して生まれたユニット「Ronin Team」の一員、イサラー・ナーディー監督が手掛ける作品となります。飛行機という密室内で、次々と怪奇現象が発生し、人が死んでいくといった内容です。ただのホラーではなく、主人公の過去や乗客たちの人間関係など、人間ドラマが描かれる一種の群像劇のようになっているのも本作の特徴です。

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映画:貞子

貞子の紹介:2019年公開。「リング」「らせん」「リング2」などの、国民的な幽霊貞子が登場する「リング」シリーズの最新作。「貞子3D」「貞子3D2」とはストーリー上のつながりは見られず、「リング」「リング2」に出演していた佐藤仁美が当時と同じ役で出演していることから、「リング2」と同じ世界線で起きている出来事であると思われる。監督には、国内リング作品では「リング2」以来の復帰となる中田秀夫監督。

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映画:ハングリーアタック

ハングリー・アタックの紹介:子供の頃に友人がワニに食われてしまったというトラウマを持つ主人公が、久々に故郷へ帰ってくるものの、トラウマが蘇るかのようなワニの襲撃による惨事が起こるという物語。動物パニックもののワニ編かと思って見ていると、後半に差し掛かるに連れ徐々に映画のテイストが変化していく、なかなか変り種の一編。

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映画:新アリゲーター新種襲来

新アリゲーター 新種襲来の紹介:ワニ狩りが盛んな片田舎の町で、新種の凶暴なワニが大量発生、人々を襲い始める恐怖を描く。「ゴースト・シャーク」や「フライング・ジョーズ」など、「サメもの」を得意とするグリフ・ファースト監督が、今回は目先を少し変えて「ワニもの」にチャレンジした作品。誰もが唖然とするだろうこと請け合いの、後半からの意表を突く展開には要注目。

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映画:ビッグフットVSゾンビ

ビッグフットVSゾンビの紹介:死体を野外に放置してその腐敗具合を調査する、アメリカに実際に存在する「ボディファーム=死体農場」を舞台に、ゾンビとなり蘇った死体に加えてビッグフットまで現れるという、未曾有の大惨事を描く。ビッグフットは着ぐるみで、ゾンビも腐敗した顔のマスクを被っているだけだったりする、アマチュアが作った超低予算自主映画といった趣きの作品。

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