「パニック」映画一覧(3ページ目)

パニックタグのついている映画は、自然災害や未知の生物からの脅威など、過酷な状況下で出演者が立ち向かう設定の作品が多くなっています。また、ハラハラとドキドキが止まらないストーリー展開の作品も多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ミスト」「ジョーズ」「海猿シリーズ」などがあります。

映画:ザサンド

ザ・サンドの紹介:2015年に公開されたアメリカの映画です。ジャンルはモンスターパニック系で、タイトルは「ザ・サンド」となっていますが、実際は砂の中に潜む巨大な海洋生物が人を襲います。砂そのものが人を襲うわけではありません。砂浜に降りると襲われるという設定が、本作の肝であり、面白いところだと言えるでしょう。いわゆるB級映画と呼ばれるものに属しており、低予算で作られています。ちなみに本作はたったの12日間で撮影されたそうです。

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映画:パンク侍斬られて候

パンク侍、斬られて候の紹介:2018年6月30日公開の日本映画。芥川賞作家・町田康の同名小説を、宮藤官九郎が脚色を手がけ、鬼才・石井岳龍監督が映画化した異色時代劇。綾野剛演じる“超人的剣客”の浪人・掛十之進の前に現れる12人のクセモノや、1人の女を巡る恋の行方、サルたちとの戦いが描かれる。サルになりきった永瀬正敏をはじめ、奇想天外なキャラクターが次から次へと登場する。

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映画:ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSの紹介:日本を代表する怪獣映画「ゴジラシリーズ」の第27作目となります。第3期ゴジラシリーズとしては7作目に当たり、前作「ゴジラ×メカゴジラ」の直接的な続編です。そのため前作主人公家城茜もちょっとだけ出演しています。さらに1961年に公開された「モスラ」とも深い関係にある作品であるため、かつて中条信一役で出演した小泉博氏が同役を演じています。そのうえ「モスラ対ゴジラ」のオマージュシーンもあるなど、過去作を知っている人ほど楽しめる内容になっていると言えるでしょう。

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映画:ベン(1972年)

ベン(1972年)の紹介:1971年公開の「ウイラード」の続編で、ウイラードに復讐を果たし生き残ったネズミ=ベンと病弱な少年ダニーとの交流を描いた1972年公開のアメリカの動物パニック映画。監督は「ウォーキング・トール」のフィル・カールソン、脚本は前作に続いてギルバート・ラルストンが担当した。当時13歳だったマイケル・ジャクソンによる主題歌「ベンのテーマ」は全米チャートNo.1の世界的大ヒットとなった。

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映画:猛獣WARS

猛獣WARSの紹介:2012年にアメリカで制作された動物パニック映画です。原題は「Rise of the Animals」で、動物が狂暴化して、人類に牙を向くといった感じの内容です。低予算で制作されている映画であるため、動物はぬいぐるみやCGなどで表現されているのが特徴的です。反面、人が喰われるシーンや血などはリアリティがあります。こうした大量に血液が登場するというのも本作の特徴の一つだと言えるでしょう。

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映画:ビーチシャーク

ビーチ・シャークの紹介:原題は「SAND SHARKS」です。2011年にアメリカで制作された映画で、サメ映画の金字塔にして名作「ジョーズ」のパロディと思わしきシーンや設定などがいくつか登場するのも本作の特徴です。最大の見所は砂の中を泳ぐサメという独自性のある設定でしょう。この一風変わった設定こそが本作の魅力であり、「マツコ&有吉の怒り新党」という番組の「進化したサメ映画」という特集でも紹介されているほどです。

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映画:ウイラード(1971年)

ウイラード(1971年)の紹介:気弱な青年が唯一の友であったはずのネズミを使って横暴な雇主に復讐を果たす、1971年に公開されたアメリカの動物パニック映画。原作はスティーヴン・ギルバートの小説「ネズミ男の手帖」。監督は「電撃フリントGO!GO作戦」ダニエル・マン、脚本はギルバート・ラルストン。主演は「いちご白書」のブルース・デイヴィソン。ネズミの大群の襲撃シーンが話題となり、続編「ベン」が制作され大ヒットとなった。

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映画:シャークトパスVS狼鯨

シャークトパスVS狼鯨の紹介:B級映画の帝王と称されるロジャー・コーマン制作の「シャークトパスシリーズ」の第3弾です。サメとタコを融合させた「シャークトパス」というモンスターで人気を博しているシリーズで、B級サメ映画としては評価が高い作品です。本作には他にシャチと狼のハイブリッドモンスター、狼鯨(ホエールウルフ)も登場します。さらに本作の主演は「スターシップ・トゥルーパーズ」の主人公として有名なキャスパー・ヴァン・ディーンです。

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映画:ジュラシックシャーク

ジュラシック・シャークの紹介:2012年に公開されたサメをテーマにした映画です。サバイバルアクションというジャンルに当てはまり、太古のサメと言われるメガロドンをテーマにしています。「ジュラシック」とタイトルについてはいますが、「ジュラシック・パーク」とは一切関係がありません。本作は映画雑誌や映画サイトからは軒並み不評を得ており、駄作とも言われています。iMDBは2018年においてもワースト12位に入る映画だとしています。

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映画:グリードFROMTHEDEEP

グリード FROM THE DEEPの紹介:原題は「3D食人虫」。2014年に中国で公開されたB級モンスターパニック映画です。原題を見ても分かるように元々中国では3D映画として公開されていました。そのためB級映画としてはCGのクオリティが高いと評判で、なかなかの迫力があります。ちなみに本作と似たタイトルの作品にアメリカで制作公開された「ザ・グリード」がありますが、同じB級モンスターパニック映画であはあるものの関連性はありません。

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映画:サーチsearch

サーチ/searchの紹介:2018年公開のアメリカ映画。全編パソコン画面の映像で展開する新感覚のサスペンススリラー。16歳の女子高生・マーゴットが忽然と姿を消し、行方不明事件として捜査が始まる。娘の無事を信じる父・デビッドは彼女のPCからSNSへアクセスを試みるが…。

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映画:グラウンドデス

グラウンド・デスの紹介:2018年製作のデンマーク映画。地下20mに生き埋めとなった極限状態の人間を描き出すサバイバルスリラー。地下鉄のPRコーディネーターであるリーは、トンネル工事の取材に訪れる。ふたりの作業員に案内され、地下20mにある狭い作業室へ入ると、トンネル内で火災が起こり…。

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映画:メガストーム

メガストームの紹介:竜巻をテーマとしたディザスターパニックものです。「パシフィックリム」に携わったVFX制作会社が手がけているため、迫力抜群の映画に仕上がっています。冴えない男が愛する人を守るため、仲間と共に竜巻に立ち向かうというストーリーになっています。とはいえただの竜巻ものではなく、「トトメス3世の剣」というアイテムを使ったパニックムービーになっているため、ファンタジーめいた要素があるのも本作の特徴だと言えるでしょう。

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映画:ブラックサンデー

ブラック・サンデーの紹介:パレスチナの過激派「黒い9月」のメンバーが、ベトナム戦争の後遺症で母国に恨みを持ったアメリカ人と手を組み、スーパー・ボウルに詰め掛けた大観衆を惨殺するテロ計画を企てる。着々と進むテロ計画の推移と、計画を阻止しようと奔走するイスラエル特殊部隊の男の活躍を描く。完成度の高い娯楽作として興行的にも期待されていたが、日本では1977年の公開前に劇場爆破予告が入り、やむなく上映中止となった。その後2006年にビデオが発売され、2011年「午前10時の映画祭」で、ようやく日本劇場初上映が実現した。

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