「ワクワク」映画一覧(2ページ目)

ワクワクタグのついている映画は、驚きの展開に心躍り、目の離せないストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ANNIE/アニー」「ドラえもんシリーズ」「ラストベガス」などがあります。

映画:スラムダンク (1994年)

スラムダンク (1994年)の紹介:大人気アニメにしてバスケ漫画の金字塔「スラムダンク」の劇場版第1弾です。原作の第1話で登場し、桜木をふった島村葉子とその恋人、小田竜政がメインで登場する映画になっています。原作では小田は名前くらいしか登場していないため、この映画で初めてどういう人物か明らかにされています。原作ファンにとっては嬉しい映画だと言えるかもしれません。ちなみにこの映画に登場した武園高校は後にテレビアニメでもちょこっと登場しています。

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映画:裏切り者

裏切り者の紹介:『裏切り者』は2000年公開の米映画で、ジェームズ・グレイ監督が幼い頃、実際に起きた汚職事件をもとにして描かれたと言われています。本作はグレイ監督の『リトル・オデッサ』に続く6年ぶり2作目の作品です。ちなみに日本では『裏切り者』というタイトルで有名ですが、原題は『The Yards』と言い、鉄道の操車場を意味しています。原題では日本人にとってイメージが沸き辛く、裏切り者の方がしっくりくる感じがしますよね。

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映画:ONEPIECEFILMGOLD

ONE PIECE FILM GOLDの紹介:「ONE PIECE」の映画シリーズ第13弾です。原作者の尾田栄一郎氏が総合プロデューサーとして参加しており、テレビとの連動企画で、「シルバーマイン編」や「ONE PIECE 〜ハートオブゴールド〜」が放送されました。本作は今までの「ONE PIECE」にはない試みが試されており、たとえば一味が一丸となって挑むギャンブルや戦略要素のあるチームバトルなどです。さらに特別出演として、様々な芸能人が参加しています。

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映画:ONEPIECE3D麦わらチェイス

ONE PIECE 3D 麦わらチェイスの紹介:「ONE PIECE」の映画シリーズ第11弾です。全編通してフルCGで制作されているのが特徴で、いわゆるデジタル3D映画となります。これはシリーズ初の試みです。そのため第65回映像技術奨励賞のアニメーション賞を受賞しています。さらに本作は「ONE PIECE」の映画の中で一番上映時間が短く、約30分ほどしかありません。ちなみに本作に登場するオリジナルキャラクター3人は全て山口智充氏が1人で演じています。

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映画:ONEPIECEエピソードオブアラバスタ砂漠の王女と海賊たち

ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たちの紹介:「ONE PIECE」の映画シリーズ第8弾となります。原作の「アラバスタ王国編」を再構成した物語になっており、色々と細かい点が異なっています。今までの「ONE PIECE」映画と違い、劇場版オリジナルの話というわけではありません。とはいえ全編新作として作られているため、原作とはまた違った雰囲気を味わえるかもしれません。なお本作は感動作として銘打たれています。

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映画:ONEPIECETHEMOVIEエピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜の紹介:「ONE PIECE」の映画シリーズ第9弾です。原作の「ドラム王国編」をベースにアレンジを加えたのが本作となります。ロビンやフランキーがすでに仲間になっており、「エニエス・ロビー編」も終了しているというパラレルワールド的な内容になっています。そのため麦わらの一味の船はサウザンドサニー号であり、ワポルの兄ムッシュールという映画オリジナルのキャラクターも登場しています。つまりありえたかもしれない「ドラム王国編」の別の物語を描いているというわけです。

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映画:ONEPIECEFILMSTRONGWORLD

ONE PIECE FILM STRONG WORLDの紹介:「ONE PIECE」を原作とした映画シリーズの第10弾です。アニメ放送10周年を記念とした作品であるため、映画シリーズとしては初めて原作者の尾田栄一郎氏がストーリーを手掛け、製作総指揮も担当しています。それゆえ今までの映画と違い、原作との関連性が深いのが特徴です。本作のボスキャラであるシキの名前は映画公開に先駆け原作に登場しているなど、原作者の尾田氏だからこそ描けるストーリーが最大の見どころだと言えるでしょう。

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映画:ONEPIECETHEMOVIEカラクリ城のメカ巨兵

ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵の紹介:大人気アニメ「ONE PIECE」の映画第7弾です。本作には特別出演枠として、ジャニーズの稲垣吾郎氏と極楽とんぼの加藤浩次氏、山本圭壱氏が出演しています。特に稲垣氏の出演は話題を呼びました。お笑い芸人の2人が出演しているだけあって、コミカルな部分が多いのも特徴と言えます。なおこの映画の撮影時期にチョッパー役の大谷育江氏が体調を崩していたため、伊倉一恵氏が代役を担当しています。

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映画:ONEPIECEねじまき島の冒険

ONE PIECE ねじまき島の冒険の紹介:「ONE PIECE」の映画第2弾です。サンジは本作で初めて劇場版に登場します。麦わらの一味全員の戦いが描かれているのが特徴です。さらにバロックワークスの船やパンダマンが登場したりなど、あちこちに小ネタが散りばめられています。いろいろと探してみるのも楽しいかもしれません。さらにエンディングでは映画に登場していないキャラも出てくるなど、豪華なラインナップになっています。

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映画:ONEPIECETHEMOVIEデッドエンドの冒険

ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険の紹介:「ONE PIECE」の劇場版第4弾で、初の長編映画となります。ニコ・ロビンの映画デビュー作でもあります。本作では芸能人の特別出演枠が設けられており、女優の酒井美紀氏がメインキャラのアナグマの声を担当しています。また本作のキャラクター、海軍のドレイク少佐は映画オリジナルキャラではありますが、次回作の映画にも出演しているなど、ちょこちょこと登場しています。

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映画:ONEPIECE珍獣島のチョッパー王国

ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国:「ONE PIECE」の映画シリーズ第3弾となります。この映画は「ONE PIECE」としては最後の中編映画にあたります。本作でチョッパーは初の映画デビューを果たし、そのうえメイン級の活躍をするキャラクターとして設定されています。なお時系列としてはドラム王国とアラバスタ王国の間となっていますが、ビビとカルーは登場しないなどパラレルワールド的な内容になっています。

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映画:ONEPIECE呪われた聖剣

ONE PIECE 呪われた聖剣の紹介:「ONE PIECE」を原作としたアニメの劇場版第5弾です。本作のメインを務めるのは主人公のモンキー・D・ルフィではなく、剣士のロロノア・ゾロです。ゾロの映画オリジナルの過去話が本作のストーリーに大きくかかわっており、劇場版のボスキャラとしては珍しく、悪魔の実の能力者ではありません。これもゾロをメインとしているからで、ボスキャラは剣士キャラクターとなっています。なので色々な意味で、異色の劇場版と言えるかもしれません。

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映画:スネーキーモンキー蛇拳

スネーキーモンキー 蛇拳の紹介:1978年に公開された香港映画です。当時の香港映画の定石を打ち破った作品としても知られており、アジア最大のカンフースター、ジャッキー・チェンの最初のヒット作です。ジャッキーのコミカルさが前面に出ており、この作品からジャッキー特有のカンフーが生まれたといっても過言ではありません。もちろんただコミカルなだけではなく、シリアスさも兼ね備えているのが本作の特徴です。コミカルさとシリアスさが融合した新時代を切り開いたカンフー映画だと言えるでしょう。

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映画:デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」

デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」の紹介:1999年放送のテレビアニメ「デジモンアドベンチャー」の15周年を記念して作られた映画シリーズの第6弾です。最終章となる本作ではすべての謎が明らかにされます。映画版ならではの究極進化も登場するなど、最終章に相応しいストーリーになっています。テレビシリーズとは違うキャラデザと声優陣ですが、それは「デジモンアドベンチャー tri」という新シリーズを印象付けるためだと言えるでしょう。

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