「怖い」映画一覧(2ページ目)

怖いタグのついている映画は、ゾンビや幽霊といった出演者が登場し、暗がりから襲ってくるなど、背筋が凍って夜も眠れなくなるストーリー展開の作品が多くなっています。子供よりも、大人向けで高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「エクソシスト」「オーメン」「エルム街の悪夢」などがあります。

映画:テリトリー8

テリトリー8の紹介:原題も同じ『TERRITORY8』。監督・脚本ともにケリー・シュワルツです。2013年にアメリカで制作されました。その内容は科学兵器の感染によるパンデミック系のサスペンス映画で、そこに感染地域の住民との対立などが絡み合い、スリリングな仕上がりとなっています。本作のオリジナルは96分のランニングタイムだったようですが、日本でのリリース版は81分です。15分削られたのはどのようなシーンだったのか、気になるところですね。

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映画:チャイルドプレイ2

チャイルド・プレイ2の紹介:「チャイルド・プレイシリーズ」の第2弾です。前作の続編に当たる作品で、内容も第1作を前提としたものになっています。前作にも登場したアンディ・バークレーが本作では主役を務めています。キャッチコピーは「アンディ、会いたかったぜ」で、アンディとチャッキーの2度目の対決が描かれる内容となっています。なお本作で初めてチャッキーの吹き替えに納谷六朗氏が選ばれ、「誕生の秘密」まで演じ続けていました。

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映画:バタリアン2

バタリアン2の紹介:「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のパロディである「バタリアンシリーズ」の第2弾です。「バタリアン」というのは日本独自の邦題となります。ジャンルはホラー映画ですが、コミカルな要素が強いのが特徴です。本作最大の特徴はゾンビにあります。知能を持っているため喋ることもでき、頭を破壊されても死にません。そのうえガンガン走ります。個性的なゾンビが多数登場するのも本作ならではの特徴だと言えるでしょう。

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映画:ロンドンゾンビ紀行

ロンドンゾンビ紀行の紹介:原題は「Cockneys vs Zombies」で、2012年に公開されたイギリスの映画となります。ゾンビ映画のパロディ的な作品で、ホラーではなくコメディタッチで描かれています。老人対ゾンビ、若者対ゾンビという2つのストーリーが交互に進む、一風変わった作りとなっています。これまでにはなかった「老人対ゾンビ」という新しいテーマを取り扱ったことで、コアな人気を獲得した作品です。

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映画:ゾンビ村終わりなき逃亡

ゾンビ村 終わりなき逃亡の紹介:2007年に制作されたジャパニーズホラーです。低予算のゾンビものだからか、登場するゾンビたちは非常にチープ、ほぼ白塗りのみのノーメイクで演じています。またゾンビ映画のお約束、はらわたをむさぼるシーンもいくつか登場しますが、それほどエグくはないので、グロが苦手な方には安心して楽しめると言えるのではないでしょうか。主演の上良早紀さんは他に『大怪獣バトル/ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』『いのちの海』などの作品に出演しています。

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映画:シャドウスナイパー

シャドウ・スナイパーの紹介:2014年スペインで制作された本作は、ソリッドシチュエーションものです。ガソリンスタンドから一切場面転換がなく、登場人物も主人公のホル以外ほとんど登場しません。また犯人が何者なのかも明かされることはなく、突然、不条理ともいえるラストを迎えます。このように明確な答えを提示しないまま、終わりを迎える作品はリドルストーリーと呼ばれる手法です。いわばラストをどう受け取るかは観る側に委ねられているというわけですね。

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映画:ハウスオブザデッド2

ハウス・オブ・ザ・デッド2の紹介:セガ制作のガンシューティングゲームの「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」を原作とした映画シリーズの第2弾です。前作「ハウス・オブ・ザ・デッド」の続編と銘打たれてはいますが、本作から見ても問題なく楽しめる作りになっています。本作は元々は劇場版ではなく、アメリカのテレビ映画向けとして製作された作品です。前作はウーヴェ・ボル監督でしたが、本作はマイケル・ハースト監督に交代しています。前作がゲームファンの受けが良くなかったため、降板されたのだと言われています。

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映画:ハウスオブザデッド

ハウス・オブ・ザ・デッドの紹介:セガ制作のガンシューティングゲーム「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」を原作としたホラー映画です。ゲームを原作としていますが、内容そのものは映画オリジナルであるため、原作を知らなくても問題ありません。またアーケードゲームを原作としているため、作中にゲーム画面が多々挿入されるのが特徴的です。アクションシーンにおいてはスローモーションが使われたりなど、全体的にゲーム風に作られている点も本作の醍醐味だと言えるでしょう。

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映画:バーニングデッド

バーニング・デッドの紹介:原題は『THE BURNING DEAD』です。キャストにダニートレホの名前がありますが、ストーリーの軸に絡んでくることはありません。残念ながら冒頭とラストに数分登場するのみのチョイ役です。ちなみに悪役として数多くの映画に出演したこのダニートレホですが、他作品でもこうしたチョイ役を多くこなしていました。また本作の監督・撮影・編集を担当したレネ・ペレスは他にも『カウボーイ&ゾンビ』というゾンビものを撮っています。

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映画:バイオレンスレイク

バイオレンス・レイクの紹介:「観賞後の気分、史上最悪!」という、鬼畜小説家ジャック・ケッチャムの「隣の家の少女」を読んだ後のような、強烈なトラウマとインパクトを見た者に残さずにいられない衝撃作。10代の無軌道な若者たちが一組のカップルに向けて繰り広げる「殺戮ゲーム」が、次第にエスカレートし歯止めをなくしていく様を、容赦ないリアルなタッチで描き出す。

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映画:リリイ・シュシュのすべて

リリイ・シュシュのすべての紹介:2001年の公開作。監督・脚本の岩井俊二がウェブサイトの掲示板を通じて、一般参加者と共に書き上げた小説を映像化。第52回ベルリン国際映画祭国際アート・シアター連盟賞受賞作品。学校でいじめられている中学生の雄一は自分を慰めるように、心酔するミュージシャンのファンサイトを主宰し、行き場のない思いを書込んでいた。しかしいじめは激しさを増し、女子生徒までもが被害の対象者になっていた。

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映画:ONEPIECETHEMOVIEオマツリ男爵と秘密の島

[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島の紹介:「ONE PIECE」の映画シリーズ第6弾となります。「サマーウォーズ」や「時をかける少女」で人気を博した細田守監督の作品です。本作は細田監督が手がける初の長編アニメ映画となります。細田監督いわく「ハウルの動く城」でスタッフの招集を失敗してしまったときの絶望と、新しい仲間がやってきてくれたときの経験をもとに作り上げた作品とのことです。なお子供のときに見ればトラウマになる映画とも言われているようです。

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映画:アメリカンサイコ

アメリカン・サイコの紹介:本作品には金持ちのエリートで容姿にも恵まれた男性が大勢登場します。彼らは一見、親しく付き合っているように見受けられますが、実は互いに上辺だけしか見ていません。それぞれがファーストネームで親しげに呼び合いながらも、実際には相手のことなど見ていないのです。それは自分自身に対しても言えます。彼らは皆、相手どころか自分のことさえ、見えていません。『アメリカンサイコ』は自己の存在意義、アイデンティティーの確立をテーマにした作品です。

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