「怖い」映画一覧(3ページ目)

怖いタグのついている映画は、ゾンビや幽霊といった出演者が登場し、暗がりから襲ってくるなど、背筋が凍って夜も眠れなくなるストーリー展開の作品が多くなっています。子供よりも、大人向けで高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「エクソシスト」「オーメン」「エルム街の悪夢」などがあります。

映画:ブレスザチャイルド

ブレス・ザ・チャイルドの紹介:キャシー・キャッシュ・スペルマンの小説「ブレス・ザ・チャイルド」を原作としたアメリカのホラー映画です。アメリカの映画評論サイトRotten Tomatoesでは3%と低評価で、最も悪い評価の映画ランキング29位に入っています。そのため第21回のゴールデンラズベリー賞を受賞しています。とはいえ映画の出来は悪いというわけではなく、悪魔や宗教が絡んだストーリーが好きな人なら普通に楽しめることでしょう。

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映画:かぞくのくに

かぞくのくにの紹介:2012年公開の日本映画。在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督の自身の体験に基づいたヒューマンドラマ。第62回ベルリン国際映画祭にて国際アートシアター連盟賞、第86回キネマ旬報ベストテンで1位に輝いたほか多数の賞に輝いた。かつて帰国事業によって北朝鮮へ渡った兄が病気治療のために、期限付きながら25年ぶりの帰国を許された。妹は兄との再会を喜ぶが、滞在中は常に監視されているうえに、兄の病状は予想以上に深刻だった…。

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映画:エラ連続殺人鬼

エラ 連続殺人鬼の紹介:2015年製作のアメリカ映画。女子大生がシリアルキラーへと変貌を遂げるサスペンススリラー。小さな田舎町に住むエラは、心理学の課題に取り組むうちに自身に劣等感を抱いてしまう。悩んだ彼女の身にある衝動が沸き起こり、ストリップクラブへ向かったエラは人を殺してしまう。

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映画:KIDSキッズ

KIDS/キッズの紹介:1995年公開のアメリカ映画。多くのティーンエイジャーを撮影してきた写真家ラリー・クラークの初監督作で、公開後に賛否両論の論争を起こした衝撃作。ドキュメンタリータッチで描かれた異色の作品が、30年以上の時を経てソフト化された。処女としかセックスをしない少年テリーは、ドラッグと酒にまみれた生活の中で、虎視眈々と次の獲物を狙っていた。しかし過去にテリーと関係を持ったジェニーがHIV検査で陽性と診断され、彼女は必死にテリーを探すのだが…。

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映画:死霊館のシスター

死霊館のシスターの紹介:2018年9月21日公開のアメリカ映画。実際にあった心霊現象を映画化し、大ヒットを記録した『死霊館』と同シリーズの元となるエピソードがつづられるホラー。ルーマニアの修道院で、不可解な最期を遂げたシスターの死の真相を探る神父と見習いシスターに降りかかる恐怖が描かれる…。

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映画:スピーシーズ2

スピーシーズ2の紹介:「スピーシーズ 種の起源」の続編に当たる作品が「スピーシーズ2」です。前作のメインキャラクター、3人の内、プレスとローラが出演しています。もう一人のキャラクターであるダンは霊能力を持つという設定でしたが、本作に登場するイヴのテレパシー能力と若干被っているため、出演していません。このイヴですが、前作の敵シルのクローンという設定であるため、演じている女優は前作にも出演したナターシャ・ヘンストリッジとなっています。

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映画:へレディタリー継承

へレディタリー 継承の紹介:2018年公開。監督は、今作が長編映画デビュー作となるアリ・アスター監督。「シックス・センス」などへの出演で知られているトニ・コレットが主演を務めるホラー映画となっている。今作は映画祭にてプレミア試写会が行われた段階から各方面の関係者より絶賛されており、一般公開前から注目されていた。評価も上々であり、「今世紀最大の恐怖」や「最近数十年で最も怖いホラー映画である」という評論家たちによる感想も話題を呼んだ。

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映画:ゴジラ(1954)

ゴジラ(1954)の紹介:1954年公開。2019年現在、ハリウッド制作版も合わせて30作以上も公開されているゴジラシリーズの記念すべき第1作目となる作品であり、「怪獣映画」というジャンルにおいても元祖となる作品という位置付けとなっている。監督は本多猪四郎。本多猪四郎は脚本にも関わっており、特殊演出には、「ウルトラマン」シリーズ生みの親として知られている円谷英二の名前がクレジットされており、後の「ウルトラQ」の発案のきっかけにもなったと言われている。

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映画:スーパーチューズデー正義を売った日

スーパー・チューズデー ~正義を売った日~の紹介:ジョージ・クルーニーが監督・共同脚本・主演を務めた政治ドラマ。2004年度の民主党大統領予備選挙の立候補者であるハワード・ディーンの選挙スタッフをしていた、ボー・ウィリモンの戯曲を基にしている。日本公開は2012年。

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映画:ゴーストストーリーズ英国幽霊奇談

ゴースト・ストーリーズ~英国幽霊奇談~の紹介:オカルトや超常現象のウソを暴く事が生きがいの学者が知る”真実”とは。監督/脚本/主演を務めたアンディ・ナイマンによる同名舞台劇を原案にした、2017年製作のイギリスのホラー映画。共同監督/脚本はジェレミー・ダイソン。共演は「ホビット 思いがけない冒険」のマーティン・フリーマン、「このサイテーな世界の終わり」のアレックス・ロウザーなど。

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映画:クワイエットボーイ

クワイエット・ボーイの紹介:2015年製作のイタリア映画。5年後に発見された子どもが悪魔の子と疑われるホラースリラー。村祭りの日、4歳のトンミはひとりで森の中へ入り込み、行方不明になってしまう。それから5年後、街の地下道で孤児の少年が保護されるが、トンミと思われる少年は何もしゃべらず…。

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映画:サラリーマンバトルロワイアル

サラリーマン・バトル・ロワイアルの紹介:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーズ」のジェームズ・ガン監督が書いた脚本を、「ウルフクリーク 猟奇殺人谷」で注目されたオーストラリア出身のグレッグ・マクリーンが監督した、過激なバイオレンス・アクション。ジェームズ・ガンは本作で、製作総指揮も務めている。ある企業の高層ビルに閉じ込められた社員たちが、謎の指令により否応なしに殺し合いをさせられてしまう過程を描いた、不条理かつサスペンスフルな作品。

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映画:ネイキッドフィアー

ネイキッド・フィアーの紹介:2017年製作のアメリカ映画。極寒の雪山に放置された男女が残酷なゲームに挑むエロティック・サスペンススリラー。雪山で目覚めた5人の男女。全裸の5人は、なぜここにいるのかという記憶もないまま、山荘に逃げ込むが、そこには女の全裸死体と謎のメッセージがあった。

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