「どんでん返し」映画一覧(3ページ目)

どんでん返しタグのついている映画は、伏線を張りながらの、予想がつかない驚愕のストーリー展開の作品が多く、大人向けであり、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「メメント」「シックスセンス」「エスター」などがあります。

映画:復讐鬼マイジャスティス

復讐鬼 マイ・ジャスティスの紹介:幼い我が子を誘拐犯に無残に殺された若い夫婦が、取引により刑期を短縮されてしまった犯人へ、自分たちの手で壮絶な「復讐」を開始する・・・!という物語で、スプラッタ映画なみの残酷シーンも出てくる凄絶な復讐劇です。「悪魔のいけにえ2」のチョップトップ役や、「マーダー・ライド・ショー」「デビルズ・リジェクト」のオーティス役で日本でも人気の高いビル・モーズリィが誘拐犯を演じています。

ネタバレを読む
映画:ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖の紹介:2018年11月1日公開の日本映画。三上延によるベストセラー小説を黒木華主演で映画化したミステリー。鎌倉の片隅に佇む古書店「ビブリア古書堂」の店主・栞子と店を手伝うことになった青年・大輔が、大輔の祖母が遺した夏目漱石の本に記されたサインと、太宰治の希少本にまつわる秘密に迫っていく。栞子に思いを寄せる青年を野村周平が人間味豊かに演じる。

ネタバレを読む
映画:人魚の眠る家

人魚の眠る家の紹介:2018年11月16日公開の日本映画。娘がプールで溺れ、意識不明になるという突然の悲劇に襲われた夫婦の姿を描く、東野圭吾のベストセラー小説が原作のミステリー。意識不明という状態からの娘の回復を願いつつも、決断を迫られる夫婦を篠原涼子と西島秀俊が演じる。監督はコメディから人間ドラマまで幅広いジャンルを手がける堤幸彦。

ネタバレを読む
映画:愛して飲んで歌って

愛して飲んで歌っての紹介: 2014年の制作のフランス映画。『夜と霧』『巴里の恋愛協奏曲』の名匠アラン・レネ監督がお気に入り作家アラン・エイクボーンの戯曲を映画化し、これが遺作となった。ベルリン国際映画祭では、通常は革新的な若手監督に与えられるアルフレッド・バウアー賞を91歳で受賞した。友人ジョルジュが余命僅かと判明する。過去にジョルジュと関係を持った3人の女性陣は、彼をめぐって火花を散らし、3人の夫たちも振り回されていく…。

ネタバレを読む
映画:恐怖新聞

恐怖新聞の紹介:2011年に公開されたホラー映画です。つのだじろう氏の大人気ホラー漫画「恐怖新聞」の設定をベースにしたオリジナルストーリーになっています。主人公の鬼形経は、原作における主人公鬼形礼の子孫という設定です。監督を務めるのは「ライトノベルの楽しい書き方」の著者、大森研一氏です。映画オリジナルのストーリーになっているため、原作漫画をまったく知らない人でも楽しめるのは1つの魅力だと言えるでしょう。

ネタバレを読む
映画:プリズンインポッシブル

プリズン:インポッシブルの紹介:2017年に公開されたアクション映画です。人間核弾頭とも呼ばれるドルフ・ラングレン氏が主演を務めているので、ファンにとっては嬉しい作品だと言えるでしょう。ストーリーはほぼ牢獄内だけで展開され、麻薬王とその部下との対決が描かれています。物語そのものは非常にシンプルで、アクションシーンもそれほど多くはありません。ですがドルフ・ラングレン氏が主演していることもあって、一瞬一瞬のアクションは迫力があります。

ネタバレを読む
映画:エイリアンVSエクソシスト

エイリアンVSエクソシストの紹介:2011年に公開されたSFホラー映画です。タイトルからも分かる通り、エイリアンやエクソシストが出てきます。ただしエクソシストの出番は少なく、それどころかそれほどエイリアンとも戦いません。いわゆるVSものとは違うと言えるでしょう。そもそも原題は「6 GIORNI SULLA TERRA/DAY 6」というものでエイリアンとエクソシストが戦うものだとは言っていません。ですので邦題によってVSものに変えられたといった感じです。

ネタバレを読む
映画:君の膵臓を食べたい(2018)

君の膵臓を食べたい(2018)の紹介:2018年公開。住野よる著の小説「君の膵臓を食べたい」の2度目の映画化作品であり、初の劇場用長編アニメーション作品でもある。本作のアニメーション映画化の計画は原作小説単行本発売前から指導しており、アニプレックスのプロデューサーが双葉社から送られてきたサンプル版の書籍を読んで、すぐにアニメ映画化を決定した。監督・脚本は牛嶋新一朗。また、原作者の住野よるも脚本に参加しており、牛嶋との共同クレジットとなっている。

ネタバレを読む
映画:ザカニバルクラブ

ザ・カニバル・クラブの紹介:2018年製作のブラジル映画。イタリアのルッカ映画祭など、ヨーロッパの映画祭を中心に話題を集めたブラジル発のホラー。素性の不確かな人物を使用人として雇い入れ、快楽のために殺害を繰り返す大富豪オタヴィオとジウダの夫婦。2人は人肉食を楽しむ秘密クラブにも加わっていたが…。

ネタバレを読む
映画:ザガールズ

ザ・ガールズの紹介:道行く若い女性をナンパし、お金と引き換えにヌードや果ては「本番」までしてもらうように交渉する・・・というビデオで儲けている若者の、取材をすることになった編集者が巻き込まれてしまう惨劇を描いた作品です。「ナンパして、お金払って脱がせて本番」は日本でも「よくある設定」ですが、これに対する女性側の復讐っぷりがハンパない映画になっています。

ネタバレを読む
映画:運命のボタン

運命のボタンの紹介:原題「The Box」。2009年にアメリカで公開されたSFスリラー映画です。原作は1970年に発表されたリチャード・マシスン氏の短編小説「死を招くボタン・ゲーム」となっています。この短編小説はその後、世界各国で多くの映像化や翻訳がなされ、オマージュ作品もたくさん生み出されました。ちなみにリチャード・マシスン氏は「アイ・アム・レジェンド」の原作で有名な「地球最後の男」の著者としても知られています。

ネタバレを読む
映画:オーディションテープ

オーディション・テープの紹介:2011年に公開された低予算のホラー映画です。モキュメンタリー風の手法で取られており、ポルノ業界のドキュメンタリー映画を撮影中に起きた事件が描かれています。「フロム・ジ・アース 人類、月に立つ」や「NARC ナーク」の制作陣が送るスリラー映画になっており、現在と過去の映像が交互に展開されるのが特徴的な作品です。さらにモキュメンタリー風の映画としてはある意味卑怯な展開になっているのも本作の特徴的な点だと言えるでしょう。

ネタバレを読む
映画:REDLISTレッドリスト

RED LIST-レッドリスト-の紹介:2017年製作の日本映画。『大阪外道』の石原貴洋監督が手掛けた初のサイコスリラー。日本人の発狂水準が飛躍的に上がった世界。母子家庭で育った28歳のマサシは、女子高生のみゆきを自宅に監禁していた。みゆきの担任教師は彼女の行方を捜し、各家庭を訪問していたが…。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。