「どんでん返し」映画一覧(3ページ目)

どんでん返しタグのついている映画は、伏線を張りながらの、予想がつかない驚愕のストーリー展開の作品が多く、大人向けであり、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「メメント」「シックスセンス」「エスター」などがあります。

映画:ザスリル

ザ・スリルの紹介:妻と幼い子供を抱えて生活に貧窮している主人公が、偶然出会った気前のいい金持ちの持ちかける「賭け」に乗って、人生の1発逆転を狙うのだが・・・という物語で、小規模ながら次第にエスカレートしていく登場人物の行動がスリリングな作品になっています。終盤以降はかなりエグい描写も出て来ますので、観賞にはご注意を。

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映画:アンキャニー不気味の谷

アンキャニー 不気味の谷の紹介:見かけも頭脳も限りなく人間に近い「人造人間」を目の前にした時、人はどういう行動を取るのか。そしてそこまで高度に開発されたAIは、どんな進化をしていくのか・・・?というテーマを描いた近未来SF映画で、最後のどんでん返しがなかなか衝撃的な作品になっています。(タイトルの「アンキャニー」は、「不気味な、薄気味悪い」という意味)

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映画:スターシップ9

スターシップ9の紹介:環境汚染が進む地球から離れ、遠い宇宙の果てにある惑星へ移住するため、航行中の宇宙船。機器の故障でただ1人船内に残されていた若い女性・エレナだったが、この移住計画には知られざる「秘密」が隠されていた・・・という物語で、計画の実験材料にされることを拒み、自由を求めて逃亡するヒロインと、その手助けをする主人公を描いたヒューマン・SFドラマになっています。

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映画:プロディッジー

プロディッジーの紹介:幼い頃から頭脳明晰で、将来を期待された子供・マイルズ。しかしマイルズは次第に、その恐るべき「正体」を見せ始めるのだった・・・!という物語で、猟奇殺人鬼の魂が乗り移ってしまった息子を救おうと、奮闘する母親の姿が胸に迫る作品になっています。(タイトルの「プロディッジー」は、「天才」の意味)

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映画:ハッピーデスデイ2U

ハッピー・デス・デイ2Uの紹介:2019年公開。前年公開の「ハッピー・デス・デイ」の続編となる作品。前作で謎の殺人鬼「ベビー・フェイス」から殺害される度に、その日の朝を繰り返し迎えるというループに迷い込んでしまったツリー。今作ではツリーの友人の男ライアンがそのループに迷い込んでしまうという物語。監督は前作に引き続きクリストファー・B・ランドン。主演も引き続きジェシカ・ローテ。

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映画:チャイルドコール呼声

チャイルドコール/呼声の紹介:2011年に公開されたサスペンススリラー映画です。ノルウェーとスウェーデン、ドイツの合作映画で、ローマ映画祭2011最優秀女優賞、ノルウェーアマンダ2012最優秀脚本賞などを受賞しています。「ミレニアムシリーズ」でリスベットを演じたノオミ・ラパス氏が、主演女優を務めています。さらに監督・脚本・制作を務めるのは、「ジャンク・メール」という作品で、カンヌ映画祭批評家週間最優秀賞を受賞したポール・シュレットアウネ氏です。

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映画:ジーパーズ恐怖の都市伝説

ジーパーズ 恐怖の都市伝説の紹介:同級生の結婚式へ出席するため車で出発した青年が、巨大なタイヤを装着した「モンスタートラック」と、不気味な仮面を被った男に襲われるというホラー映画です。序盤は主役の青年2人の珍道中的なテイストが強いですが、終盤に入り一気にスプラッタ度が増す展開は、見ていて気持ちがいいくらいに痛快です。

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映画:プラネットオブロボット

プラネット・オブ・ロボットの紹介:未知の惑星に不時着したパイロットが、サバイバルを続けていくうち遭遇したのは、生命体ではなくロボットたちだけだった。この星はロボットに征服されているのか、それとも・・・?という内容のSF映画で、登場「人物」はサバイバルを続ける主人公ほぼ1人という、一風変わった設定の作品になっています。

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映画:ジャッジメントフライ

ジャッジメント・フライの紹介:2013年に公開されたスリラー風の航空機パニック映画です。ストーリーは飛行機の中だけで進み、どうしてこのような状況になったのかというミステリー要素もあります。主要な登場人物はたったの7人だけです。彼らの人間ドラマも描かれており、それぞれ異なる役職が設定されています。その役職がストーリーにおける立ち位置にもかかわっているため、キャラクターの見分けはつきやすいと言えるでしょう。

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映画:ペイシェントセブン7人の患者

ペイシェント・セブン 7人の患者の紹介:2016年製作のアメリカ映画。精神科医のマーカス博士は、自身の新しい著書執筆の為、「スプリングバレー精神病院」に入院している”6人”の非常に危険な精神病患者にインタビューを敢行する。マーカス博士がそれぞれの患者にインタビューするにつれて、患者たちの過去を知るうちにある一人の患者に行き着く…彼らの証言に裏に潜む、7人目の患者とは一体!?

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映画:マローボーン家の掟

マローボーン家の掟の紹介:2019年4月12日公開のスペイン&アメリカ合作映画。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のJ・A・バヨナが製作総指揮を務めたサスペンス・スリラー。海沿いの森の中にたたずむ大きな屋敷に引っ越してきた4兄妹が、そこに潜む邪悪な何かによって恐怖にさらされる姿が描かれる。『はじまりへの旅』のジョージ・マッケイをはじめ、米英の新世代スターが多数共演している。

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映画:ボーダー 二つの世界

ボーダー 二つの世界の紹介:「ぼくのエリ 200歳の少女」などで知られる、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの短編小説を基にしたスウェーデン映画。イラン系デンマーク人のアリ・アッバシが監督を務めており、第71回カンヌ国際映画祭ある視点部門にてグランプリを受賞した。第91回アカデミー賞においては、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。日本公開は2019年。

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映画:マスカレードホテル

マスカレード・ホテルの紹介:2019年1月18日公開の日本映画。東野圭吾の人気シリーズを木村拓哉&長澤まさみ主演で映画化したミステリー。連続殺人事件を解決するため、ホテルに潜入したエリート刑事・新田と優秀なホテルマン、山岸がタッグを組み、事件の真相に迫っていく…。

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映画:ブルーランジェリー 青い下着の女

ブルーランジェリー 青い下着の女の紹介:「ウォーキング・デッド」で悪役を演じたベネディクト・サミュエル主演のサスペンス。ある男と出会ったことをきっかけに、殺害に手を染めてしまうヒロインの狂気を描いていく。2018年オーストラリア製作。

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