「ハラハラドキドキ」映画一覧(2ページ目)

ハラハラドキドキタグのついている映画は、窮地に立たされ、何が待ち受けているか分からない、緊張感あふれる設定の作品が多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「リーサル・ウェポンシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」「64(ロクヨン)シリーズ」などがあります。

映画:ジュラシックシャーク

ジュラシック・シャークの紹介:2012年に公開されたサメをテーマにした映画です。サバイバルアクションというジャンルに当てはまり、太古のサメと言われるメガロドンをテーマにしています。「ジュラシック」とタイトルについてはいますが、「ジュラシック・パーク」とは一切関係がありません。本作は映画雑誌や映画サイトからは軒並み不評を得ており、駄作とも言われています。iMDBは2018年においてもワースト12位に入る映画だとしています。

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映画:鬼畜の森ゴアマスクファーマー

鬼畜の森 ゴアマスク・ファーマーの紹介:過去に陰惨な惨殺事件が起きた屋敷に、肝試し気分でキャンプがてら泊まりに行こうと計画した若い男女が体験する、身も凍るような恐怖を描く。低予算B級ホラーだが、血みどろメイクはなかなか頑張っている。

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映画:チェインド

チェインドの紹介:「エレファント・マン」や「ツイン・ピークス」などを生み出した鬼才デヴィッド・リンチ氏。その娘であるジェニファー・リンチ氏が監督を務めたのが本作となります。ジェニファー・リンチ監督は「サベイランス」や「ボクシング・ヘレナ」といった作品を手掛けており、父と同じくいくつもの衝撃作を生み出しています。本作もそんな衝撃作の1つであり、ジャンルはサスペンススリラーとなります。ちなみにタイトルの「チェインド」とは「鎖に繋がれた」という意味です。

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映画:グリードFROMTHEDEEP

グリード FROM THE DEEPの紹介:原題は「3D食人虫」。2014年に中国で公開されたB級モンスターパニック映画です。原題を見ても分かるように元々中国では3D映画として公開されていました。そのためB級映画としてはCGのクオリティが高いと評判で、なかなかの迫力があります。ちなみに本作と似たタイトルの作品にアメリカで制作公開された「ザ・グリード」がありますが、同じB級モンスターパニック映画であはあるものの関連性はありません。

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映画:サーチsearch

サーチ/searchの紹介:2018年公開のアメリカ映画。全編パソコン画面の映像で展開する新感覚のサスペンススリラー。16歳の女子高生・マーゴットが忽然と姿を消し、行方不明事件として捜査が始まる。娘の無事を信じる父・デビッドは彼女のPCからSNSへアクセスを試みるが…。

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映画:ザスクリブラー

ザ・スクリブラーの紹介:2014年アメリカで制作されたSFスリラーです。同名グラフィック・ノベルを実写映画化した作品で、アメコミを意識した世界観となっています。主演を務めたケイティ・キャシディが、アクションやベッドシーンを披露したことで話題を集めた作品です。ケイティは他にもアメコミを原案とした「ARROW/アロー」でヒロインを演じ、代表作には「エルム街の悪夢」があります。また映画作品だけではなく、テレビドラマにも多数出演している人気の女優さんです。

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映画:デイオブザデッド

デイ・オブ・ザ・デッドの紹介:ゾンビ映画界の大御所ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」のリメイク作品です。「死霊のえじき」をベースとしてはいますが、アレンジの要素が強いため、ほぼほぼオリジナルな設定と内容になっています。ですのでリメイク元の「死霊のえじき」よりもサバイバルホラーアクションの要素が強いです。なお本作のゾンビは走ったり、飛んだりと、従来のゾンビよりもアグレッシブに動くのも特徴の1つだと言えるでしょう。

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映画:グラウンドデス

グラウンド・デスの紹介:2018年製作のデンマーク映画。地下20mに生き埋めとなった極限状態の人間を描き出すサバイバルスリラー。地下鉄のPRコーディネーターであるリーは、トンネル工事の取材に訪れる。ふたりの作業員に案内され、地下20mにある狭い作業室へ入ると、トンネル内で火災が起こり…。

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映画:バイオハザードアイランド

バイオハザード・アイランドの紹介:2012年にアメリカで制作されたB級ゾンビ映画です。本作品のジャケットではヒロインのツイーターがでかでかと写っており、いかにも女戦士が主人公の映画といった感じなのですが、、主人公はどう考えてもエルヴィスです。これは本家バイオハザードシリーズに対抗してか、あるいは便乗しようとしたものかもしれませんね。なお原題は『dead season』と、バイオハザードシリーズとは似ても似つかないタイトルとなっています。

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映画:メガストーム

メガストームの紹介:竜巻をテーマとしたディザスターパニックものです。「パシフィックリム」に携わったVFX制作会社が手がけているため、迫力抜群の映画に仕上がっています。冴えない男が愛する人を守るため、仲間と共に竜巻に立ち向かうというストーリーになっています。とはいえただの竜巻ものではなく、「トトメス3世の剣」というアイテムを使ったパニックムービーになっているため、ファンタジーめいた要素があるのも本作の特徴だと言えるでしょう。

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映画:ブラックサンデー

ブラック・サンデーの紹介:パレスチナの過激派「黒い9月」のメンバーが、ベトナム戦争の後遺症で母国に恨みを持ったアメリカ人と手を組み、スーパー・ボウルに詰め掛けた大観衆を惨殺するテロ計画を企てる。着々と進むテロ計画の推移と、計画を阻止しようと奔走するイスラエル特殊部隊の男の活躍を描く。完成度の高い娯楽作として興行的にも期待されていたが、日本では1977年の公開前に劇場爆破予告が入り、やむなく上映中止となった。その後2006年にビデオが発売され、2011年「午前10時の映画祭」で、ようやく日本劇場初上映が実現した。

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映画:チャイルドプレイ3

チャイルド・プレイ3の紹介:1991年に公開された「チャッキーシリーズ」の第3弾です。本作の主人公は1作目、2作目でも活躍したアンディ・バークレーです。今回は青年となったアンディが、復活したチャッキーに立ち向かうというものになっています。時系列としては前作から8年後です。前作と違い、アンディは青年という設定であるため、ヒロインの女兵士シルヴァとの恋愛要素も描かれているのが本作の特徴だと言えます。シリーズファンにとっては成長したアンディの活躍が見れます。それと本作は続編であるため、1作目、2作目を見た人でないと話の流れは分からないかもしれません。

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映画:デスウィッシュ

デス・ウィッシュの紹介:2018年10月19日公開のアメリカ映画。かつてチャールズ・ブロンソン主演で映画化された『狼よさらば』を、イーライ・ロス監督&ブルース・ウィリス主演でリメイクしたサスペンス・アクション。救急救命医として人命救助に当たる外科医が、妻を殺し、娘を昏睡状態に陥れた犯人に復讐するため、銃を手に取る…。主人公が銃の扱い方をYouTubeで学んだり、現代的な要素が盛り込まれている。

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映画:テリトリー8

テリトリー8の紹介:原題も同じ『TERRITORY8』。監督・脚本ともにケリー・シュワルツです。2013年にアメリカで制作されました。その内容は科学兵器の感染によるパンデミック系のサスペンス映画で、そこに感染地域の住民との対立などが絡み合い、スリリングな仕上がりとなっています。本作のオリジナルは96分のランニングタイムだったようですが、日本でのリリース版は81分です。15分削られたのはどのようなシーンだったのか、気になるところですね。

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