「ハラハラドキドキ」映画一覧(3ページ目)

ハラハラドキドキタグのついている映画は、窮地に立たされ、何が待ち受けているか分からない、緊張感あふれる設定の作品が多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「リーサル・ウェポンシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」「64(ロクヨン)シリーズ」などがあります。

映画:検察側の罪人

検察側の罪人の紹介:2018年8月24日公開の日本映画。『犯人に告ぐ』の雫井脩介による同名小説を木村拓哉&二宮和也主演で映画化した社会派ミステリー。都内で起きた殺人事件の捜査を巡って、かつての未解決殺人事件の重要参考人である男を執拗に追い詰めるエリート検事・最上と、その捜査方針に疑問を抱く若手検事・沖野が激突。2人が葛藤しながら、“正義とは何か?”を問う…。

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映画:LOFT完全なる噓(トリック)

LOFT -完全なる噓(トリック)-の紹介:2008年にベルギーで製作され、大ヒットした「ロフト.」のオランダでのリメイク版。リメイクには他に、ハリウッドリメイクバージョンの「パーフェクト・ルーム」がある。5人の男たちが妻に内緒で、浮気用に共同で使用することにしたマンション最上階のロフトルームで、ある日見知らぬ女の死体が発見される。犯人は5人のうちの誰かなのか、それとも・・・?という謎を解き明かしていく、ミステリー・サスペンス。

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映画:ゾンビ村終わりなき逃亡

ゾンビ村 終わりなき逃亡の紹介:2007年に制作されたジャパニーズホラーです。低予算のゾンビものだからか、登場するゾンビたちは非常にチープ、ほぼ白塗りのみのノーメイクで演じています。またゾンビ映画のお約束、はらわたをむさぼるシーンもいくつか登場しますが、それほどエグくはないので、グロが苦手な方には安心して楽しめると言えるのではないでしょうか。主演の上良早紀さんは他に『大怪獣バトル/ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』『いのちの海』などの作品に出演しています。

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映画:シャドウスナイパー

シャドウ・スナイパーの紹介:2014年スペインで制作された本作は、ソリッドシチュエーションものです。ガソリンスタンドから一切場面転換がなく、登場人物も主人公のホル以外ほとんど登場しません。また犯人が何者なのかも明かされることはなく、突然、不条理ともいえるラストを迎えます。このように明確な答えを提示しないまま、終わりを迎える作品はリドルストーリーと呼ばれる手法です。いわばラストをどう受け取るかは観る側に委ねられているというわけですね。

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映画:ハウスオブザデッド2

ハウス・オブ・ザ・デッド2の紹介:セガ制作のガンシューティングゲームの「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」を原作とした映画シリーズの第2弾です。前作「ハウス・オブ・ザ・デッド」の続編と銘打たれてはいますが、本作から見ても問題なく楽しめる作りになっています。本作は元々は劇場版ではなく、アメリカのテレビ映画向けとして製作された作品です。前作はウーヴェ・ボル監督でしたが、本作はマイケル・ハースト監督に交代しています。前作がゲームファンの受けが良くなかったため、降板されたのだと言われています。

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映画:サファリ

サファリの紹介:南アフリカの「サファリパーク」的な、動物と直接触れ合うことの出来る自然公園に出かけたアメリカの若者たちが、管理されていない野性動物が出現するエリアに取り残されたために遭遇する恐怖を、POV=主観カメラ映像形式で描きだす。

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映画:ハウスオブザデッド

ハウス・オブ・ザ・デッドの紹介:セガ制作のガンシューティングゲーム「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」を原作としたホラー映画です。ゲームを原作としていますが、内容そのものは映画オリジナルであるため、原作を知らなくても問題ありません。またアーケードゲームを原作としているため、作中にゲーム画面が多々挿入されるのが特徴的です。アクションシーンにおいてはスローモーションが使われたりなど、全体的にゲーム風に作られている点も本作の醍醐味だと言えるでしょう。

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映画:ラストサマー3

ラストサマー3の紹介:「ラストサマー」(1997年)シリーズ第3弾。前作の10年後、スリッカーコートに鉤爪の殺人鬼”フィッシャーマン”が山間部に出現、若者を惨殺するという2006年制作のホラー映画。原作はロイス・ダンカン、監督は「スレンダーマン 奴を見たら、終わり」のシルヴァン・ホワイト、脚本は「ホステル3」のマイケル・D・ワイス。出演は「4400 未知からの生還者」のブルック・ネヴィン、「エビデンス-全滅-」のトーレイ・デヴィート、「デッドコースター」のデヴィッド・パートコーなど。

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映画:酔拳2

酔拳2の紹介:「ドランクモンキー 酔拳」の続編と銘打たれてはいますが、前作との関連性はあまりありません。どちらかと言えば単独作品に近く、酔拳と父親、土地以外には共通点はないと言えるでしょう。なお本作にはいくつかのエンディングが存在しています。中国版では主人公のフェイフォンが工業用アルコールの影響で失明し頭がおかしくなるというブラックなエンディングになっていますが、国際公開版ではこの皮肉めいたオチはカットされています。

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映画:華麗なるヒコーキ野郎

華麗なるヒコーキ野郎の紹介:1975年製作のアメリカの冒険ドラマ。誰よりも素晴らしい曲芸を見せようと大空を飛び続ける元空軍パイロットのロマンを描いていく。「明日に向って撃て!」、「スティング」に続き、ジョージ・ロイ・ヒルとロバート・レッドフォードが監督&主演コンビを組んで製作された。

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映画:マッスルヒート

マッスルヒートの紹介:ケイン・コスギ氏が全編スタントなしで挑んだアクション映画で、初の主演作品でもあります。日本映画でありながら、どこか香港映画を感じさせるのはジャッキー・チェンチームの1人、サム・ウォンがアクション監督を担当しているからでしょう。さらに香港スタッフやキャストも数多くかかわっており、日本映画ながら国際色豊かでスケールの大きい作品に仕上がっています。作品内に登場する地下格闘場では総勢150人を超えるエキストラが参加しています。

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映画:アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲームの紹介:2019年公開。複数の作品が世界観を共有する作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第22作品目となる作品である。「アベンジャーズ」シリーズの一旦の完結作とされており、前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のその後を描く作品。前作に登場し生き残ったヒーロー達に加えて、アントマンやキャプテン・マーベルらも参戦。前作のラストにおいて、サノスの手によって全宇宙の生命が半数にされてしまった世界。ヒーロー達は失われた仲間、人々を取り戻すために力を合わせて立ち上がる。

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映画:モンスターアイランド

モンスターアイランドの紹介:孤島でライブを楽しんでいた高校生たちが、巨大化した昆虫に襲われパニックに陥る様を、懐かしいストップモーション・アニメを駆使して描いた作品。カーメン・エレクトラがライブに登場する歌姫として、バックストリート・ボーイズのニック・カーターがゲストとして、本人役で出演している。

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