「ハラハラドキドキ」映画一覧(3ページ目)

ハラハラドキドキタグのついている映画は、窮地に立たされ、何が待ち受けているか分からない、緊張感あふれる設定の作品が多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「リーサル・ウェポンシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」「64(ロクヨン)シリーズ」などがあります。

映画:隙魔

隙魔の紹介:2005年に公開された日本のホラー映画です。主演は野村恵理氏で、名女優の山口美也子氏、現在は声優として活動している小倉唯氏が出演しています。制作協力しているのは円谷エンターテイメントです。「ウルトラマン」で有名な円谷プロの円谷粲氏が独立して作り上げた会社「円谷映像」を前身としています。そのため円谷とはついていますが、実際のところ、円谷プロは設立には一切携わってはいません。そして本作の特徴はストーリー重視の作品ということです。

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映画:トラウマゲーム恐怖体験アトラクション

トラウマ・ゲーム 恐怖体験アトラクションの紹介:2018年製作のカナダ映画。究極の恐怖を体験するアトラクション施設を舞台にしたホラー。精神的・身体的苦痛によって恐怖を味わう施設・パーディション。ルールは途中棄権禁止、時間制限無し。父親から虐待を受けたアリソンは、そのトラウマを克服するためにパーディションに参加する…。

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映画:ナイトウォッチメン

ナイトウォッチメンの紹介:2016年に公開されたホラーコメディ映画です。「テキサス・チェーンソー」のプロデューサーと、「悪魔はそこにいる」の監督ミッシェル・アルティエリ氏がタッグを組んだ作品です。バンパイアの群れに襲われるというストーリーで、4人の警備員と女性ジャーナリストが立ち向かっていきます。アクションあり、コメディあり、バイオレンスありといろんな要素が盛りだくさんです。もちろんホラーテイストな雰囲気も損なわれていません。

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映画:ディノシャーク

ディノシャークの紹介:2010年に公開されたサメ映画です。B級映画の帝王ロジャー・コーマン氏が制作を担当しており、作中においてはリーブス博士役として出演を果たしています。一応サメ映画と銘打たれてはいますが、一般的なサメではありません。1億5000年前に生息したという古代ザメが人々を襲う話です。とはいえ見た目はあまりサメっぽくはありません。ストーリーはシンプルで、友達を殺された主人公とヒロインが敵討ちのため、動くというものです。

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映画:ミックテイラー史上最強の追跡者

ミック・テイラー 史上最強の追跡者の紹介:2013年に制作されたオーストラリアの映画です。「ウルフクリーク/猟奇殺人谷」の続編に当たる作品で、原題は「ウルフクリーク2」です。とはいえ話自体は独立しているため、前作を見ていなくても問題ありません。本作はオーストラリアのウルフクリーク国立公園で実際に起きた「バックパッカー連続殺人事件」をベースにしています。多少脚色はされていますが、実話をベースにしているため、不気味な話になっています。

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映画:響HIBIKI

響 -HIBIKI-の紹介:2018年9月14日公開の日本映画。「マンガ大賞2017」で大賞に輝いた柳本光晴の人気コミック『響~小説家になる方法~』を、人気アイドルグループ、欅坂46の平手友梨奈主演で映画化した人間ドラマ。女子高生の響が、圧倒的な才能で文学界を揺るがしていく様が描かれる。

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映画:隣の女(1981年)

隣の女の紹介:1981年のフランス映画。巨匠フランソワ・トリュフォーの晩年の作品で、激しい愛と葛藤の物語。家族と平和に暮らしていたベルナールの隣の家に、かつての恋人だったマチルドが夫と共に越してくる。背徳感を感じながらも、互いの伴侶に隠れて求め合うベルナールとマチルドだったが、次第に正気を失っていく…。

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映画:わんわん物語

わんわん物語の紹介:1956年製作のアメリカ映画。ウォルト・ディスニー製作によるシネマスコープ長編漫画の第一作。新聞記者上りのユーモア作家で最近物故したウォード・グリーンがこの映画のために書き卸した物語から、犬の世界のさまざまな出来事を笑いとペーソスとロマンティシズムを混えて描くテクニカラー作品。

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映画:「超」怖い話 TV完全版 episodeⅡ

「超」怖い話 TV完全版 episodeⅡの紹介:1991年から続く実話怪談シリーズ「『超』怖い話」。多数いる採話者の中でもカルト的な人気を誇る「DINER ダイナー」「東京伝説」の平山夢明による実話怪談をベースに、恐怖体験の収集に取り憑かれた中年男の狂気とその家族の崩壊を描いた2006年放映のホラードラマの第2巻。監督/脚本は「妖怪奇談」「私の奴隷になりなさい」の亀井亨、共同脚本は「クロユリ団地」「劇場霊」の加藤淳也。特殊メイクは「妖怪奇談」の河野顕子。

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映画:終わらない青

終わらない青の紹介:2011年公開の日本映画。妊娠してしまった女子高校生が、心のバランスを保つためにリストカットを繰り返す姿を描く問題作。監督・脚本・撮影は『子宮に沈める』『体温』の緒方貴臣。出演は「イチジクコバチ」の水井真希、「ラストゲーム 最後の早慶戦」の小野孝弘。

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映画:ノクターナヴァンパイアVSヴァンパイア

ノクターナ ヴァンパイアVSヴァンパイアの紹介:2015年に制作された映画です。タイトルからも分かる通り、ヴァンパイアとヴァンパイアが戦う話です。その2大勢力の争いに2人の刑事が巻き込まれ、物語は進んでいきます。一応ホラー映画というジャンルに属していますが、そこまで怖くはありません。どちらかと言えば、ダークファンタジーといった感じで、争いをメインとしたストーリーになっているため、ホラーの要素はあまりないのです。

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映画:シアターナイトメア

シアター・ナイトメアの紹介:長年映画館で映写技師を勤めてきた男が、デジタル化の波に押され、仕事を奪われてしまいます。彼は復讐のため、「自分だけの映画、それもとびきりのホラー映画」を作ろうと決意するのでした・・・!「エルム街の悪夢」のフレディ役で有名なロバート・イングランドが、映画界のデジタル化に追いやられる初老の男を熱演しています。

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映画:EMMAエマ人工警察官

EMMA/エマ 人工警察官の紹介:パリで警部を勤めるベテラン刑事・フレッドの元に、新任刑事のエマが研修生として配属されます。若く美人でモデルのようなエマは、頭脳明晰で度胸もありますが、何か「普通ではない」一面も持っていました。実は彼女は、政府の手により作られた「人工警察官」だったのです・・・!TVムービーとして製作された低予算SFドラマですが、ヒロイン・エマの魅力もあって、見ごたえある作品に仕上がっています。

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映画:スタンド(2016年)

スタンド(2016年)の紹介:ベトナムのジャングルの真っ只中で、ベトナム戦争時代から放置されていた地雷を踏んでしまった、兄と弟。少しでも足を踏み外せば、たちまち木っ端微塵!という、ワン・シチュエーション・スリラーです。兄弟2人の会話劇が続く、地味な低予算作品ですが、得も言われぬ緊迫感に満ちて、見ごたえは十分です。

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