「ハラハラドキドキ」映画一覧(4ページ目)

ハラハラドキドキタグのついている映画は、窮地に立たされ、何が待ち受けているか分からない、緊張感あふれる設定の作品が多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「リーサル・ウェポンシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」「64(ロクヨン)シリーズ」などがあります。

テルアビブ・オン・ファイアの紹介:2019年11月12日公開のルクセンブルク&フランス&イスラエル&ベルギー合作映画。イスラエルとパレスチナの問題をテーマに、民族間の板挟みになる男の騒動を映し出すコメディ。人気ドラマの言語指導を担当するパレスチナ人サラームは撮影所に通うため、毎日検問所を通っていたが、ある日、検問所のイスラエル軍司令官アッシに呼び止められる。出演は「パラダイス・ナウ」のカイス・ナシェフ、「灼熱の魂」のルブナ・アザバル、テレビを中心に活躍するヤニブ・ビトン。監督は、「歌声にのった少年」の脚本を手がけたサメフ・ゾアビ。第31回(2018年)東京国際映画祭コンペティション部門出品作。 ネタバレを読む
映画:ウィジャエクスペリメント死の劇場
ウィジャ・エクスペリメント 死の劇場の紹介:2017年に制作されたホラー映画で、原題は「OUIJA RESSURECTION」となります。ホラー映画「ウィジャ・エクスペリメント」の続編にあたる作品で、ジャスティン・アームストロングをはじめとした前作のキャストも出演しています。本作では前作はヒットしたホラー映画という設定になっています。その映画をプレミア上映した劇場でウィジャ盤を使ったことで、恐怖の惨劇に巻き込まれるといったストーリーです。 ネタバレを読む
映画:デストロイ8.8
デストロイ8.8の紹介:2011年に制作された映画です。2010年に実際に起きたチリ大地震をテーマとして、刑務所から脱獄することになった男に焦点を当てた物語です。ジャケットにはトラの姿が描かれており、キャッチコピーは「巨大地震発生!その時2匹の野獣が解き放たれた」というものになっています。しかしトラは少ししか登場せず、どころかメインですらありません。基本的には主人公の男のロードムービー風作品となります。 ネタバレを読む
映画:監禁小屋
監禁小屋の紹介:2011年に公開されたアメリカ映画です。いわゆるサバイバルスリラーというジャンルに当てはまり、連続殺人鬼の小屋に足を踏み入れてしまったことから惨劇に巻き込まれる6人の男女を描いたストーリーとなります。出演者の1人であるデリック・ビショップが脚本を手掛けており、監督のポール・マレルもちょこっとだけ出演しています。ちなみに本作はR15+指定作品となっていますが、そこまでグロテスクなシーンはありません。 ネタバレを読む
映画:エンテベ空港の7日間
エンテベ空港の7日間の紹介:2019年10月4日公開のイギリス&アメリカ合作映画。これまでに3度映画化された、歴史的な飛行機ハイジャック事件とそこで繰り広げられた奇跡の救出劇を、史実を再検証して描いた政治サスペンス。W主演となるハイジャック犯役を、『ラッシュ プライドと友情』のダニエル・ブリュールと、『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイクが演じ、『エリート・スクワッド』でベルリン映画祭金熊賞を受賞したジョゼ・パジーリャがメガホンをとる。 ネタバレを読む
映画:地獄少女
地獄少女の紹介:2019年11月15日公開の日本映画。2005年に放送が始まり、第4期まで制作された人気TVアニメ「地獄少女」を実写映画化したダークファンタジー。『不能犯』の白石晃士監督がメガホンをとり、原作の設定を活かしながら映画オリジナルのエピソードが展開する脚本を書き上げた。『惡の華』の玉城ティナが“地獄少女”こと閻魔あい役で主演を務め、『天気の子』の森七菜らが共演。 ネタバレを読む
映画:ヒドゥンフェイス
ヒドゥン・フェイスの紹介:2011年に制作されたコロンビアとスペインの合作映画です。メインジャンルはサスペンススリラーとなりますが、他にラブロマンスやホラーなどのいろいろな要素を兼ね備えた作品となっています。また「マルティナの住む街」のキム・グティエレス、「キャロルの初恋」のクララ・ラゴなどのスペインの実力派俳優他、作品の舞台となるコロンビアのボゴタ出身のマルティナ・ガルシアといった面々が登場しています。 ネタバレを読む
映画:バーニー・トムソンの殺人日記
バーニー・トムソンの殺人日記の紹介:2015年に公開されたクライムコメディ映画です。俳優のロバート・カーライルが初監督を務めた作品で、自ら主役も演じています。そのうえエマ・トンプソンやレイ・ウィンストンといった名優が脇を固めています。本作のストーリーはふとしたことから殺人を犯してしまった男がどんどん追い詰められていくといったものですが、コメディ重視の作品であるため、ブラックな笑いがいくつも散りばめられています。 ネタバレを読む
映画:羊とオオカミの恋と殺人
羊とオオカミの恋と殺人の紹介:2019年11月29日公開の日本映画。スプラッター・ラブコメディ漫画『穴殺人』を、「居眠り磐音」の杉野遥亮と「4月の君、スピカ。」の福原遥のW主演で映画化。自殺志願の黒須が壁にあいた穴を覗くと、隣人・宮市の生活が丸見えに。宮市の虜になるが、ある日彼女の殺人現場を目撃してしまう。監督は「女の子よ死体と踊れ」やドキュメンタリー「RADWIMPSのHESONOO Documentary Film」などを手がけた朝倉加葉子。自殺志願の男と美しき殺人鬼の恋愛模様を綴る。 ネタバレを読む みんなの感想が3件届いてます
映画:サスペクト偽りの事件
サスペクト 偽りの事件の紹介:2013年にアメリカで制作された映画です。ジャンルはいわゆるクライムサスペンスに当てはまります。そのストーリーは防犯カメラに映っていた犯人の肌と同じ色という理由で逮捕された黒人と、町では見かけないよそ者だからと拘留を試みた白人の保安官が心理的な駆け引きを繰り広げるといったものとなっています。人種差別が根底のテーマとしてあるため、白人が黒人を揶揄するような描写がいくつか挟まれています。 ネタバレを読む
閉鎖病棟 それぞれの朝の紹介:2019年11月1日公開の日本映画。山本周五郎賞を受賞した帚木蓬生のベストセラー小説「閉鎖病棟」を、『エベレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が映画化した人間ドラマ。長野県のとある精神科病院を舞台に、世間から遠ざけられ居場所を失った人々の心の交錯を映しだす。笑福亭鶴瓶が『ディア・ドクター』以来10年ぶりに主演を務め、綾野剛、小松菜奈らと共演する。 ネタバレを読む
グリンゴ/最強の悪運男の紹介:2018年製作のアメリカ&メキシコ&オーストラリア合作映画。『ある少年の告白』で、製作総指揮を務めたナッシュ・エドガートンがメガホンをとるリベンジ・エンタテインメント。お人好しすぎる男ハロルドが、極悪な上司リチャードへの復讐として“500万ドルの偽装誘拐”を企て、人生の大逆転に挑む。ハロルド役で主演を務めるのは、『グローリー/明日(あす)への行進』のデヴィッド・オイェロウォ。ナッシュ監督の弟ジョエル・エドガートンや、製作も兼務するシャーリーズ・セロンらが共演。 ネタバレを読む
新・極道の妻たち 覚悟しいやの紹介:1993年製作の日本映画。極道とその妻たちとの愛や権力争いを描く『極道の妻たち』シリーズ第6弾。「新・極道の妻たち」(91年・中島貞夫監督)に続く、家田荘子原作の〈極妻〉シリーズの最新第六作で、監督は第四作「極道の妻たち 最後の戦い」(90)も手がけた山下耕作。脚本は「江戸城大乱」の高田宏治、撮影は「天国の大罪」の木村大作。第一、四、五作とシリーズの出演を務める岩下志麻が今回も出演、常連のかたせ梨乃と女の意地を賭けた戦いを展開する。 ネタバレを読む
新・極道の妻たちの紹介:1991年製作の日本映画。極道とその妻たちとの愛や権力争いを描く『極道の妻たち』シリーズ第5弾。家田荘子原作の同名ノンフィクションを基に、脚本は「右曲がりのダンディー」の那須真知子が執筆。監督は激動の1750日」の中島貞夫。撮影は「遺産相続」の木村大作がそれぞれ担当。 ネタバレを読む
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