「ハラハラドキドキ」映画一覧(4ページ目)

ハラハラドキドキタグのついている映画は、窮地に立たされ、何が待ち受けているか分からない、緊張感あふれる設定の作品が多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「リーサル・ウェポンシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」「64(ロクヨン)シリーズ」などがあります。

映画:スカイスクレイパー

スカイスクレイパーの紹介:2018年9月21日公開のアメリカ映画。高さ1キロメートル、240階建てという世界最高を誇る、香港の最新ビルを舞台に、突如起きた火災でビル内に取り残された家族を救おうとする男の奮闘を描くパニック・アクション。ドウェイン・ジョンソンが家族の救出のため、奔走する元FBIの捜査官を熱演。ビルからビルに飛び移ろうとするなど、危険なアクションに挑む。

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映画:ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーの紹介:2001年に公開された映画で、当時としては世界初のフル3DCG映画となります。「ファイナルファンタジー」シリーズを生んだ坂口博信氏が手掛けた映画です。スクウェアとハリウッドが共同で作り上げた作品で、ガイア理論をテーマにしています。この作品は2001年度の文化庁メディア芸術祭で、審査委員会特別賞を受賞しています。ただ興行的にはうまくいかず、映画事業からの撤退をスクウェアは余儀なくされています。反面、フル3DCG映画ということもあって、後続の3D作品には影響を与えています。

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映画:裏切り者

裏切り者の紹介:『裏切り者』は2000年公開の米映画で、ジェームズ・グレイ監督が幼い頃、実際に起きた汚職事件をもとにして描かれたと言われています。本作はグレイ監督の『リトル・オデッサ』に続く6年ぶり2作目の作品です。ちなみに日本では『裏切り者』というタイトルで有名ですが、原題は『The Yards』と言い、鉄道の操車場を意味しています。原題では日本人にとってイメージが沸き辛く、裏切り者の方がしっくりくる感じがしますよね。

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映画:ラストサマー2

ラストサマー2の紹介:「ラストサマー」(1997年)の続編で前作で倒されたスリッカーコートの殺人鬼が失った手首をフックの義手に替え、生き残ったカップルに迫るという1998年公開のホラー映画。「CSI:科学捜査班」などTVドラマで知られるダニー・キャノン監督と脚本家トレイ・キャラウェイに加え「トラフィック」の脚本家スティーヴン・ギャガンが参加。主演は前作に続き「待ちきれなくて…」のジェニファー・ラブ・ヒューイット。「シーズ・オール・ザット」のフレディ・プリンゼ・Jr他、「ZOMBIO/死霊のしたたり」などで知られるジェフリー・コムズが出演している。

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映画:HOSTILEホスティル

HOSTILE ホスティルの紹介:2018年9月15日公開のフランス映画。タランティーノやイーストウッドの助監督を務めてきた新鋭マチュー・テュリの長編デビュー作。伝染病で人類が絶滅寸前となった世界。そこには夜毎、狩りを行なう未知の生物が存在した。ある日、若い女性ジュリエットが車の事故で荒野に取り残されるが…。

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映画:ONEPIECEFILMZ

ONE PIECE FILM Zの紹介:「ONE PIECE」の映画シリーズ第12弾となります。映画シリーズとしては初となる「新世界編」を舞台とした物語です。時系列としては「魚人島編」の後となります。原作者の尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務めており、脚本は鈴木おさむ氏です。鈴木氏は「ONE PIECE」のファンであることを公言しており、原作と密接に関連したストーリーを作りたいという考えから本作のような物語になったそうです。

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映画:ONEPIECETHEMOVIEオマツリ男爵と秘密の島

[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島の紹介:「ONE PIECE」の映画シリーズ第6弾となります。「サマーウォーズ」や「時をかける少女」で人気を博した細田守監督の作品です。本作は細田監督が手がける初の長編アニメ映画となります。細田監督いわく「ハウルの動く城」でスタッフの招集を失敗してしまったときの絶望と、新しい仲間がやってきてくれたときの経験をもとに作り上げた作品とのことです。なお子供のときに見ればトラウマになる映画とも言われているようです。

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映画:スクリームオブバンシー~殺戮の妖精~

スクリーム・オブ・バンシー ~殺戮の妖精~の紹介:12世紀にテンプル騎士団(聖堂騎士団)により幽閉された殺戮の妖精が現代に蘇り、再び世界を恐怖に突き落そうとする様を描くTVムービー。脚本を、この後に「シャークネード」シリーズを監督する、アンソニー・C・フェランテが務めている。

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映画:サウンドオブサイレンス

サウンド・オブ・サイレンスの紹介:精神科医の主人公と多重人格を演じている少女をメインとしたサスペンス調の映画です。アンドリュー・クラヴァンが書いた小説「秘密の友人」を原作としています。このアンドリュー・クラヴァンは、全米探偵作家協会賞を2回も受賞しているほどの実力派作家です。その作家が書いたサスペンス調の小説を原作としているだけあって、全体的に緊迫感が漂っています。ちなみにこの映画の原題は「DON’T SAY A WORD」です。

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映画:ラストサマー

ラストサマーの紹介:将来を夢見る4人が高校最後の独立記念日の夜、見知らぬ男を撥ねた事で、スリッカーコートに手鉤の殺人鬼につけ狙われるという1997年公開のアメリカのサスペンス・ホラー映画。監督はジム・ギレスピー。原作はロイス・ダンカンの同名小説で「スクリーム」「パラサイト」のケヴィン・ウィリアムソンが脚本を担当した。出演は「待ちきれなくて…」のジェニファー・ラブ・ヒューイット、「THE JUON/呪怨」のサラ・ミシェル・ゲラー、「白い嵐」のライアン・フィリップ、「シーズ・オール・ザット」のフレディ・プリンゼ・Jrなど。

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映画:クローン

クローンの紹介:SFの大御所作家フィリップ・K・ディックの『にせもの』という短編小説が原作です。2079年、近未来の地球が舞台のSFアクションとなっていますが。その実ミステリー要素もあります。ラストには驚きのどんでん返しが待ち受けています。ちなみに主人公を演じているゲイリー・シニーズは、人気海外ドラマ「CSI:ニューヨーク」で主演を演じていることでも知られています。もっとも「クローン」公開時はまだ「「CSI:ニューヨーク」は放送していませんでした。

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映画:アメリカンサイコ

アメリカン・サイコの紹介:本作品には金持ちのエリートで容姿にも恵まれた男性が大勢登場します。彼らは一見、親しく付き合っているように見受けられますが、実は互いに上辺だけしか見ていません。それぞれがファーストネームで親しげに呼び合いながらも、実際には相手のことなど見ていないのです。それは自分自身に対しても言えます。彼らは皆、相手どころか自分のことさえ、見えていません。『アメリカンサイコ』は自己の存在意義、アイデンティティーの確立をテーマにした作品です。

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映画:スコーピオン

スコーピオンの紹介:アメリカ映画にはよくあるギャングものですが、そこにエルヴィス・プレスリーを絡ませたところが、この作品の特徴です。今なお、アメリカではプレスリーが愛されていることが伝わってきます。ただストーリー自体にプレスリーが絡んでくることは、ほとんどありません。登場人物たちがただたんにプレスリーマニアなだけに見受けられます。ですがプレスリーがこの作品の重要なカギになっていることは間違いなく、ラストでおや?と思わせる演出になっています。注意深く観ていないと分かりませんが、そこに気付くとニヤリとできます。

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映画:ビッグクラブパニック

ビッグ・クラブ・パニックの紹介:1990年代から、21世紀の現代になってもストップ・モーションアニメによるクリーチャーを登場させる「こだわりの監督」、ブレッド・パイパー監督作品。とある地方の池に出没し始めた、巨大なカニの襲撃に翻弄される町の人々のパニックを、カニとの友情を育む女性の姿を通して描く。

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