「ハラハラドキドキ」映画一覧(5ページ目)

ハラハラドキドキタグのついている映画は、窮地に立たされ、何が待ち受けているか分からない、緊張感あふれる設定の作品が多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「リーサル・ウェポンシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」「64(ロクヨン)シリーズ」などがあります。

映画:ブレイクアウト

ブレイクアウトの紹介:2011年に公開されたアメリカの映画です。家の中に舞台を限定しており、いわゆるシチュエーションスリラーに当てあまります。サスペンスやアクションの要素も兼ね備えており、家族と強盗の戦いが描かれています。主演を務めるのはハリウッドスターのニコラス・ケイジ氏です。妻役は同じくハリウッドスターのニコール・キッドマン氏です。2大スターが揃った豪華なキャストとなっており、その存在感をたっぷり味わえる映画です。

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映画:ゾンビデオ

ゾンビデオの紹介:2011年に制作され、2012年に公開された日本のゾンビ映画です。ゾンビの対策ビデオをテーマとしているため、コメディ寄りの作品に仕上がっています。ゾンビ映画が存在する世界で起きたゾンビパニックという設定になっており、様々な小ネタも散りばめられています。元々はゾンビ対策のマニュアルDVDというバラエティの企画でしたが、キャスティングの問題により、映画として撮影することになったそうです。なお霊媒師の忠告により、公開を2年ほど遅らせるつもりでしたが、ファンの要望もあり、2012年に公開したそうです。

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映画:スパイダーシティ

スパイダー・シティの紹介:2012年に公開されたモンスターパニック映画となります。大小様々な新種のクモが現れ、人々に襲い掛かるというストーリーです。いわゆるB級映画と呼ばれるジャンルで、人間対クモというシンプルな構図の作品です。キャストには「ターミネーター2」で知られるエドワード・ファーロング氏や、「スタートレック:ヴォイジャー」や「アイランド」などで有名なイーサン・フィリップス氏などが選ばれています。

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映画:イグジスツ遭遇

イグジスツ 遭遇の紹介:2014年に公開されたアメリカのモンスターパニックホラー映画です。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の共同監督だったエドゥアルド・サンチェス氏による作品となります。サンチェス監督お得意のPOV手法で撮影されたホラー作品で、リアリティのある演出が持ち味だと言えるでしょう。ビッグフットに出会ってしまった若者たちの運命を描いており、POVだからこその臨場感ある映像が最大の魅力となっています。

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映画:ヴィジット消された過去

ヴィジット 消された過去の紹介:交通事故に逢い記憶を失ってしまった若い女性が、実家に戻って記憶を取り戻そうとするのだが、それは家族と自分にまつわる忌まわしい過去を掘り起こすことになってしまったのだった・・・というサスペンス・スリラー。前半は過去の記憶を巡るサスペンス、後半はヒロインが虐待される監禁ホラーと、前・後半で映画のテイストが微妙に変化する、ちょっと変り種の作品。

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映画:フランケンジョーズ

フランケンジョーズの紹介:「ビッグフットVSゾンビ」など、学生の自主映画のような腰砕け作品を次々と製作している、ある意味現代の奇跡と言えるマーク・ポロニア監督の、得意とする動物パニックもの。ナチスドイツが長年研究していたフランケンシュタインの心臓と脳を、人食いザメを繋ぎ合せた凶暴なサメに移植するという、奇想天外なサメパニック映画。フランケンジョーズもいいネーミングですが、原題の「シャーケンシュタイン」もナチっぽくてなかなか捨てがたい味のある作品。

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映画:バウンティーキラー

バウンティー・キラーの紹介:近未来の、マッドマックス的な荒廃した世界で、賞金稼ぎとして活躍する主人公とヒロインを、アメコミタッチで描いた痛快なSFアクション。ヒロインを演じるクリスチャン・ピトルは、本作が本格デビュー作とは思えない、強く美しくセクシーな魅力を存分に発揮。クリスタナ・ローケンやゲイリー・ビューシィが、悪役として脇を固めているのも見もの。

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映画:パラサイトクリーチャーズ

パラサイト・クリーチャーズの紹介:「ベルリン・オブ・ザ・デッド」を監督し、オムニバスホラー「ABC・オブ・デス2」に参加しているマーヴィン・クレン監督が送る、標高3500メートルの高地を舞台としたクリーチャーホラー。CGに頼らないアナログ感覚なクリーチャーの造詣と、「遊星からの物体X」を意識したような物語構成が見もの。

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映画:サカサマのパテマ

サカサマのパテマの紹介:2013年公開。「イヴの時間」「パトレイバーREBOOT」「アルモニ」などの監督として知られている吉浦康裕監督が原作・脚本・監督を務めた長編アニメーション作品である。吉浦が原作・脚本・監督を務めたのは「イヴの時間」に続き二作品目となる。第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。さらに、スコットランドラブアニメ映画祭2013では観客賞・審査員賞を受賞するなど、海外での評価も高い作品。

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映画:茄子スーツケースの渡り鳥

茄子 スーツケースの渡り鳥の紹介:黒田硫黄の漫画「茄子」に収録されている短編作品を原作としたアニメーション映画で、同じく「茄子」を原作として製作された「茄子 アンダルシアの夏」の続編となっています。主人公・ペペの声は前作同様大泉洋がつとめ、もうひとりの主人公とも言えるチョッチの声は山寺宏一がつとめいます。また監督をはじめ制作陣が「水曜どうでしょう」のファンということもあり、大泉洋とともに出演していたHTBの藤村忠寿と嬉野雅道も声優として本作に出演しています。

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映画:踊る大走査線THE MOVIE湾岸所史上最悪の3日間!

踊る大走査線 THE MOVIE 湾岸所史上最悪の3日間!の紹介:1998年公開。1997年にフジテレビ系列で放送された連続テレビドラマシリーズの映画化作品。邦画年間興行収入1位を記録し、2019年現在でも歴代実写邦画興行収入ランキング3位にランクインしている。ドラマシリーズの雰囲気そのままに、より壮大な物語を描いている。本作での演技で、いかりや長介は日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞している。

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映画:ゾンビシャーク 感染鮫

ゾンビシャーク 感染鮫の紹介:2015年に公開されたパニック映画です。タイトルからも分かるとおり鮫を主題としたものです。一風変わった設定として上げられているのが、ゾンビ鮫です。その名の通り、ゾンビと化した鮫です。このゾンビ鮫に噛まれたら、鮫や人もゾンビと化してしまいます。そうした設定が本作最大の特徴であり、また見所だと言えるでしょう。パニック映画界を代表する鮫とゾンビを組み合わせたB級映画、それこそが「ゾンビシャーク」です。

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映画:デッドオアラン

デッド・オア・ランの紹介:2016年に公開されたアクション映画です。本作の主演は、フォーブス誌でコスパーフォーマンスの良い俳優1位に選ばれたことのあるヴィンス・ヴォーン氏が努めています。原作はA・J・リーバーマン氏とニック・ソーンバロウ氏のグラフィックノベル「Term Life」となります。命を狙われることになった親子の逃走劇を描いており、WOWOWで放送されたときは「二重逃亡」というタイトルが使われました。

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