「キュンキュンする」映画一覧(4ページ目)

プライスレス 素敵な恋の見つけ方の紹介:玉の輿を狙う美女と、彼女に本気で惚れてしまったお人よしのウェイターとの恋模様を、ちょとセクシーでコミカルに描いた物語。2006年の仏映画で、『アメリ』のオドレイ・トトゥが小悪魔のような女性を演じている。日本公開は2008年。

ネタバレを読む

ハンガー(1983年)の紹介:カトリーヌ・ドヌーヴ、デヴィッド・ボウイを主役に起用し、美貌の牙を持たないヴァンパイアの悲恋を描いた「トップガン」「ビバリーヒルズコップ2」などで知られるトニー・スコット監督の長編デビュー作で、1983年製作のイギリスの異色のホラー映画。原作はホイットリー・ストリーバーの「ウルフェン」。衣装は「マリー・アントワネット」などで4度のアカデミー賞に輝くミレーナ・カノネロ、ドヌーブのみイヴ・サンローランが担当。特殊メイクは「スキャナーズ」のディック・スミスが担当、老いさらばえていくボウイの特殊メイクはアントニー・クラヴェットによるもの。

ネタバレを読む

MIRACLEミラクル デビクロくんの恋と魔法の紹介:2014年公開の日本映画。クリスマスソングの定番として知られる山下達郎の「クリスマス・イブ」をモチーフにした中村航の小説を映画化したラブストーリー。漫画家を夢見る書店員、オブジェ作家の卵、照明アーティスト、売れっ子漫画家という片想い中の4人に起きる“奇跡”が描かれる。

ネタバレを読む

ロスト・アイズの紹介:失明し自殺した双子の姉の死の真相を探るうち、自らも視力を失っていき追い詰められていく妹がたどり着く真実とは。じりじりと視界が狭まって行く中、殺人鬼と対峙する恐怖を描いた、2011年公開のスペインのサスペンス・ホラー映画。製作は「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ。監督/脚本は「消えた来客」の新鋭ギリェム・モラレス、共同脚本は「ロスト・ボディ」のオリオル・パウロ。音楽は「クリムゾン・ピーク」のフェルナンド・ベラスケス。ヒロインフリアを「永遠のこどもたち」「海を飛ぶ夢」のベレン・ルエダが演じている。

ネタバレを読む

クモ男の復讐の紹介:気弱で人のいい警備員がアメコミのヒーローに憧れるあまりクモのDNAを自身の身体に注入し超人化するという、2001年公開のアメリカのSF・ホラー映画。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。監督は「L.A.救命士」のスコット・ジール、脚本は「神は死んだのか」のケイリー・ソロモン、チャック・コンツェルマンなど。オリジナルはバート・I・ゴードン監督の「吸血原子蜘蛛」(1962年公開)。事件を追う刑事役を「ゴーストバスターズ」(1984年)のダン・エイクロイド、クモ化する主人公を「リーカー 地獄のモーテル」のデヴォン・ガマーソール、ヒロインを「イギリスから来た男」のアメリア・ハインルが演じている。

ネタバレを読む

ユー・ガット・メールの紹介:1998年公開。インターネットで知り合った男女の運命的な恋を描いた作品。1940年公開の「桃色の店」のリメイク。監督は「めぐり逢えたら」のノーラ・エフロン。出演は「ダ・ヴィンチ・コード」のトム・ハンクス、「フレンチ・キス」のメグ・ライアン、「リトル・ミス・サンシャイン」のグレッグ・キニアなど。

ネタバレを読む

黄昏の紹介:風光明媚な湖ゴールデンポンドの畔の別荘で過ごす老夫婦とその娘、娘の恋人親子の交流を描いた1981年のアメリカ映画。老夫婦が迎えた人生の黄昏、皮肉屋の父と奔放な娘との長年に渡る確執、老人と少年という3つの視点から描かれた物語は、どの世代が見ても共感を憶える名作である。原作は1978年のブロードウェイで上演されたアーネスト・トンプソンの同名戯曲で脚本も担当。監督は「ローズ」のマーク・ライデル、音楽は「天国から来たチャンピオン」のデイヴ・グルーシン。1981年アカデミー賞主演男優賞、主演女優賞、脚色賞受賞作。

ネタバレを読む

おとぎ話みたいの紹介:2014年公開の日本映画。『あの娘が海辺で踊ってる』などの山戸結希監督がメガホンを取り、ロックバンドのおとぎ話とコラボレーションした中編の青春ムービー。田舎に暮らす女子高校生の初恋をみずみずしく描く。主演は、『東京無印女子物語』などの趣里。『千年の愉楽』などの岡部尚や、『ふたりのシーズン』などの監督である井土紀州が共演するほか、音楽を担当するおとぎ話も出演する。思春期の少女の心理をすくい取る繊細でいてポップなストーリーと映像に注目。

ネタバレを読む

アメリの紹介:空想好きなアメリは人を幸せにすることに喜びを覚え、多くのいたずらを仕掛ける。そんなアメリに突然恋がやってくる。人とのコミュニケーションが苦手で、恋愛に内気なアメリの恋の行方はいかに…。
2001年セザール賞の4部門を獲得したほか、多くの賞を受賞・ノミネートされた。世界的にヒットしたが、特に制作国のフランスと日本で爆発的な大ヒット。日本ではアメリの髪型や劇中に登場するクレームブリュレが流行した。

ネタバレを読む

マリリン 7日間の恋の紹介:2011年公開。「王子と踊子」の出演でやってきたマリリン・モンローと、第3助監督のコリン・クラークの恋を実話に基づいて描いた作品。第84回アカデミー賞でミシェル・ウィリアムズが主演女優賞を、ケネス・ブラナーが助演男優賞にノミネートされた。また、ミシェル・ウィリアムズはゴールデングローブ賞など多数の海外の賞で主演女優賞を受賞した。「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンも出演。

ネタバレを読む

17歳の肖像の紹介:2009年公開。1960年代のイギリスで16歳の少女の青春を描いた作品。第82回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、キャリー・マリガンが主演女優賞にノミネートされた。また、第62回英国アカデミー賞や多数の外国の賞でキャリー・マリガンは主演女優賞を受賞した。監督は「ワン・デイ 23年のラブストーリー」のロネ・シェルフィグ。

ネタバレを読む

蛍火の杜への紹介:2011年公開の日本アニメーション映画。テレビアニメ『夏目友人帳』シリーズも好評な大森貴弘監督が、2002年に発表された同作原作者、緑川ゆきの妖奇譚コミックをアニメ化。触れると消えてしまう人でも妖怪でもない少年と、人間の少女の切なく儚い恋物語を繊細なタッチで描く。

ネタバレを読む

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?の紹介:転校が決まっている少女が、同級生と駆け落ちしようと企てる。早熟な少女と彼女に恋する少年たちの甘酸っぱい交流をノスタルジックな映像で綴った恋物語。元々は1993年放送のテレビドラマだったが、監督した岩井俊二がドラマとしては異例の日本映画監督協会新人賞を受賞したため、2年後に再編集した作品が映画化された。

ネタバレを読む

レインツリーの国の紹介:2015年公開の日本映画。メールから始まる男女の恋を描き、ベストセラーとなった有川浩の同名小説を映画化したラブストーリー。Kis-My-Ft2の玉森裕太とモデルや歌手として活躍する西内まりやが不思議な出会いをする男女役で映画初出演を果たした。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。