「実話/ノンフィクション」映画一覧(4ページ目)

実話/ノンフィクションタグのついている映画は、実際にあった出来事を設定にしており、説得力のある、深く脳裏に焼き付くストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「それでも夜は明ける」「ダンケルク」「シンドラーのリスト」などがあります。

西原理恵子原作の漫画、「毎日かあさん」を軸に、漫画家西原と二人の子供、そして元夫、鴨志田との笑いあり、涙ありの日々を綴る。小泉今日子と永瀬正敏という元夫婦での共演も評判となった。第14回上海国際映画祭アジア新人賞部門で最優秀作品賞に輝き、日本批評家大賞では主演男優賞に永瀬正敏が受賞した。小林聖太郎監督、2011年公開作品。 ネタバレを読む
2013年の是枝監督によるヒューマンドラマです。第66回カンヌ国際映画祭では審査員賞を受賞しました。赤ちゃん取り違いが発覚し、育てていた息子が実際に息子でないと分かったとき、双方の家族がどのような家族の形を選ぶのか、その葛藤を描いた物語です。主演は福山雅治さんです。 ネタバレを読む
2010年のアメリカ映画。アメリカ屈指の名門校ハーバード大学に通うマークは、学生のステータスでもある秘密結社ファイナル・クラブに入会することができず、恋人とも別れて人生を悲観していた。そんなある日、マークはクラブの会員である友人たちから、学生のコミュニティサイトを作ってほしいという依頼を受け…。世界最大SNSサイトの一つであるFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いたヒューマンドラマ。 ネタバレを読む みんなの感想が3件届いてます
2010年アメリカ制作 登山中の思わぬ事故で究極の選択を迫られた若き登山家アーロン・ラルストンの実話を映画化した、感動的なサバイバル・ドラマ。監督は、『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督 軽いトレイルのつもりで、誰にも行き先を言わず岩山に向かった主人公、アーロン。突然のアクシデントで、右腕を岩壁に挟まれてしまいます。127時間岩山から脱出しようとしますが、正気と幻覚が彼を襲うなか、生きるためにアーロンがとった究極の選択とは? ネタバレを読む
2006年全国公開の日本映画。李相日監督。 第80回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベストテン第1位。 時代の流れで閉鎖に追い込まれた、福島県の炭鉱町。 危機的状況を打開すべく、町おこし事業を立ち上げる。 常夏のレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」を設立したのだった。 炭鉱の少女たちはフラダンスを習得の為に、東京からダンサーの「まどか」を呼ぶのだが…。 ネタバレを読む
2013年製作のアメリカ映画。ダニエル、メリット、ヘンリー、ジャックの4人のマジシャンたちは、それぞれ与えられたタロットカードに導かれ、ニューヨークに集まる。そこで彼らは正体不明の後援者にある情報を与えられ、犯罪行為を含んだマジックショーを行うことになるが...。 ネタバレを読む
2006年製作、アメリカ。トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルの映画化。3人組コーラスガールの栄光と挫折、成長を華々しい楽曲やダンスとともに描く、エンターテインメント作。キャストにグラミー受賞のビヨンセや、本作で注目されたジェニファー・ハドソンは第79回アカデミー助演女優賞を獲得している。 ネタバレを読む
ペンギンもアザラシもいない、一年中氷に覆われている、寒すぎてウィルスが存在しない、ただ観測隊はいる、ここは南極にあるドームふじ基地。奇しくも南極基地の調理係として任命された西村は、個性的な面々に囲まれながら、工夫し様々な料理を作ってゆく。何気ない問題も基地にとっては大問題となることもあり、本作はどこか可笑しく、美味しい一年間の記録である。沖田修一監督。2009年公開作品。 ネタバレを読む みんなの感想が3件届いてます
2010年イギリス・オーストラリア合作の歴史ドラマ映画。トム・フーパー監督。 吃音で悩まされていた英国王ジョージ6世と、彼を支え障害の克服を手助けした平民の言語療法士との実話を元にした映画。 この作品は第83回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、監督賞、脚本賞の4部門を獲得。 ネタバレを読む みんなの感想が3件届いてます
2015年製作の日本映画。1945年太平洋戦争末期、三国同盟を結んでいたドイツのヒトラー総統は戦局の悪化により自害し連合軍に降伏、日本も7月にポツダム宣言が出されたがそれを受理するまでに、国民のために戦争終結を願う天皇と、戦争を続けたい軍人たちとの、知られざる男の戦いがそこにはあった…。 ネタバレを読む
ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめの紹介:人気コメディアン、クメイル・ナンジアニ脚本・主演のロマンティックコメディ。ナンジアニ自身の体験に基づいた作品で、パキスタン系のコメディアンと白人女性との人種・文化の違いを超えた恋を描いていく。ロカルノ国際映画祭、ナンタケット映画祭での観客賞を始め、数多くの賞に輝いた。2017年アメリカ製作。 ネタバレを読む
映画:エンテベ空港の7日間
エンテベ空港の7日間の紹介:2019年10月4日公開のイギリス&アメリカ合作映画。これまでに3度映画化された、歴史的な飛行機ハイジャック事件とそこで繰り広げられた奇跡の救出劇を、史実を再検証して描いた政治サスペンス。W主演となるハイジャック犯役を、『ラッシュ プライドと友情』のダニエル・ブリュールと、『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイクが演じ、『エリート・スクワッド』でベルリン映画祭金熊賞を受賞したジョゼ・パジーリャがメガホンをとる。 ネタバレを読む
テッド・バンディの紹介:2019年12月20日公開のアメリカ映画。「グレイテスト・ショーマン」のザック・エフロンが、アメリカ史上最も凶悪といわれた殺人犯を演じる犯罪ドラマ。30人以上を殺害、IQ160の頭脳と美しい容姿で司法・メディアを翻弄したテッド・バンディ。しかし、一人殺されなかった女だけが知る真実があった…。 ネタバレを読む
映画:プライベートウォー
プライベート・ウォーの紹介:2018年制作のアメリカの伝記映画。「カルテル・ランド」などのドキュメンタリー作品で知られるマシュー・ハイネマンがメガホンをとり、主演にロザムンド・パイクを迎えた。2012年にシリアを取材中に死亡した伝説の戦場記者メリー・コルヴィンの半生を描いている。日本公開は2019年。 ネタバレを読む
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