「青春」映画一覧(3ページ目)

沈まない三つの家の紹介:大きな川が流れるある街。ここに暮らす3家族の悲しみや希望を描いたヒューマンドラマ。
新鋭の中野量太監督が『チチを撮りに』と『湯を沸かすほどの熱い愛』の間に撮影した2013年の作品。公開時の併映は『お兄チャンは戦場に行った?!』で、2017年に発売されたDVDにも両作が同時収録されている。

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一週間フレンズ。の紹介:2017年2月18日公開の日本映画。高校生のせつない愛を描き、テレビアニメや舞台にもなった葉月抹茶の人気コミックを、川口春奈&山崎賢人主演で映画化したラブストーリー。一週間で相手の事を忘れてしまう記憶障害をもつヒロインと、彼女を必死に守ろうとする青年の純粋な思いがつづられる。

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ダウン・イン・ザ・バレーの紹介:2005年公開のアメリカ映画。父親の束縛に息苦しさを感じている少女が、カウボーイ気取りの風変わりな男性と出会って、恋に落ちる様を描いている。エドワード・ノートン主演・製作で贈るラブ・ロマンス。彼の相手役を務めるのは、エヴァン・レイチェル・ウッド。17歳の少女を演じる彼女の演技にも注目の作品。

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リトル・バード 164マイルの恋の紹介:2012年製作のアメリカ映画。都会の青年に恋をした少女が、親友と共に会いに旅に出て、成長していく様を描いた作品。ジュノー・テンプル主演、「ブルーバレンタイン」のスタッフが贈る青春ドラマ。ケイ・パナベイカー、レスリー・マン、ケイト・ボスワースら実力派が脇を固める。

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ギミー・ザ・ルート 〜NYグラフィティ〜の紹介:2012年制作のアメリカ映画。スタジアムのビッグ・アップルに、前代未聞のグラフィティを描こうとする若者の姿を描いている。NYのリアルなストリートの感覚を表現したアメリカン・ストリート・ムービー。各国の映画祭で評価され、「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミが製作に加わった作品。

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君がいた夏の紹介:落ちぶれた野球選手・ビリーのもとに6歳年上の従姉の死の報せが届く。彼女はビリーがずっと忘れられずにいた想い人だった。
1988年製作のアメリカ映画で、主人公の少年時代のほろ苦い夏の思い出を描いた青春物語。原題は野球の本盗を意味する『STEALING HOME』。劇中でもキーポイントとなっている。

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キセキ -あの日のソビト-の紹介:2017年1月28日公開の日本映画。メンバー全員が歯科医師免許を持ち、医療との両立を考えて顔を伏せて活動する覆面ボーカルグループ、GReeeeN。その結成秘話と名曲「キセキ」の誕生に迫る青春ストーリー。物語のキーマンとなる兄弟を松坂桃李と菅田将暉が、グループの他のメンバーを横浜流星、成田凌、杉野遥亮が演じ、歌声を披露する。

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ブルーに生まれついての紹介:2016年製作のカナダ&イギリス合作映画。1950年代に興隆したウエストコースト・ジャズシーンで一時代を築いたトランペッター、チェット・ベイカーの転落と再生を綴る伝記ドラマ。一世を風靡したチェットは、やがて麻薬に溺れトラブルを頻発。どん底の彼を変えたのは、ある女性との出会いだった。

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スパイダーマン:ホームカミングの紹介:2017年のアメリカ映画。マーベル・コミックのスーパーヒーロー「スパイダーマン」の劇場用作品で、過去に制作された同名作品との関連のないリブート(再始動)シリーズの一作目である。配給は過去のスパイダーマン作品と同じくソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントだが、新たにマーベルスタジオとのパートナーシップを締結したことで、同社が展開するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズに属することとなり、同シリーズのキャラクターや世界観を共有することとなった。同シリーズ作品としては第16作目にあたり、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』から続く物語が描かれる。これにより、過去に製作されたスパイダーマン作品と違って主人公がヒーローとなるに至った理由などは一切描かれていない。監督は『クラウン Clown』『COP CAR/コップ・カー』の新鋭ジョン・ワッツ。本作は長編3作目にあたる。

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アズミ・ハルコは行方不明の紹介:2016年12月3日公開の日本映画。OL失踪事件の背景と行く末を、3世代の女の子たちの生き方を浮き彫りにしつつ描いた山内マリコの同名小説を映画化した青春ドラマ。主人公の春子を蒼井優、その行方を捜すグラフィティ・アートを拡散させる20歳の少女を、高畑充希が演じる。

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パワーレンジャー(2017年)の紹介:日本・東映の特撮テレビ作品『スーパー戦隊シリーズ』の英語版として制作されたテレビシリーズ『パワーレンジャー』を元にした長編劇場用映画。パワーレンジャーのシリーズとしては過去にも2度映画化されているが、今回は設定・キャストを一新し、完全新作としてリブートされた。監督は南アフリカ出身で、本作が長編2作目となる新鋭ディーン・イズラライト。製作総指揮として東映で数々のスーパー戦隊シリーズに携わってきたプロデューサーの鈴木武幸も参加している。

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