「元気になる」映画一覧

ライラにお手あげの紹介:2007年公開のアメリカ映画。新婚早々に妻の豹変ぶりに幻滅した男性が、理想の女性と出会ってしまってドタバタする姿を描いている。1972年の「ふたり自身」のリメイク。ブルース・J・フリードマンの「A Change Of Plan」が原作。監督はファレリー兄弟が務め、ベン・スティラー主演で贈る作品。

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ピンク・スバルの紹介:中東イスラエルとパレスチナの境界線近くの街タイベ。車泥棒が横行するその街で苦節20年、妹の結婚を機にようやく買った新車スバル・レガシィを盗まれた男の悲喜劇を描く2010年製作の日伊合作映画。紛争地域イスラエルの逞しくも明るい人々の日常を描いた事で高く評価され、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011審査員特別賞、シネガーアワードをW受賞した。監督/脚本/編集は「人形の首と愛国心」「口裂け女 in L.A.『ウメコの友達』」の小川和也。

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クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリの紹介:2017年4月15日公開の日本アニメーション映画。人気テレビ番組『クレヨンしんちゃん』劇場作第25弾。突然襲来した宇宙人によって子供の姿にされたひろしとみさえを助けようとする、しんのすけの冒険が描かれる。同作の大ファンだという志田未来が本人役で出演。

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ロマンスの紹介:ロマンスカー・アテンダントの鉢子は、ひょんなことから乗客の中年男桜庭と一日だけの旅をすることに。旅先は鉢子がかつて家族旅行した楽しくも悲しい思い出の箱根だった。監督・脚本は『ふがいない僕は空を見た』『百万円と苦虫女』のタナダユキ。今作は7年ぶりのオリジナル作品である。主演の大島優子はAKB卒業後の初主演作となった。2015年の公開作で人生をちょっとだけ肯定してくれる、小さな旅の物語。

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15歳、アルマの恋愛妄想の紹介:2011年公開のノルウェー映画。田舎町に暮らす15歳の少女が、性に目覚めて大人へと成長していく様を描いている。トライベッカ映画祭で脚本賞を受賞。オーラウグ・ニルセンの小説が原作。監督・脚本はヤンニッケ・シースタ・ヤコブセンが務め、ヘレーネ・ベルグスホルム主演で贈る作品。

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がんばれ!ベアーズの紹介:1976年製作のアメリカのスポーツコメディ映画で、ともにオスカー俳優のウォルター・マッソーとテイタム・オニールが主人公親子を演じた。ビゼーの「カルメン」をメインテーマに、弱小少年野球チームの快進撃が描かれていく。

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しあわせへのまわり道の紹介:2014年製作のアメリカ映画で、ニューヨークを舞台にした人間ドラマ。メガホンを取ったのは「あなたになら言える秘密のこと」、「死ぬまでにしたい10のこと」で知られるイザベル・コヘットで、パトリシア・クラークソンとベン・キングスレーが主演を務めた。長年連れ添った夫と離婚した女性がシク教徒の男性から運転の教習を受け、自立の一歩を踏み出していく。

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恋するインターン~現場からは以上です!~の紹介:2015年製作の韓国映画。「就職さえすれば人生楽勝」と考えていた新人の芸能記者が鬼上司にしごかれながら奮闘し、一人前の社会人へと成長するストーリー。スポーツ新聞の新人芸能記者ト・ラヒの前に現れたのは、鬼上司のハ・ジェグァン。度重なるジェグァンの無理難題を乗り越え、一人前の記者を目指すラヒの奮闘が始まる。

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それでも、やっぱりパパが好き!の紹介:双極性障害を抱えた父親と家族の奮闘劇。愛情たっぷりの物語をコミカルに綴る。
脚本家マイア・フォーブスの10歳頃の実際の体験談をもとに、本人が監督した。2015年公開のアメリカ映画で、日本では未公開。第73 回ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演男優賞にノミネートされた。

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モダン・タイムスの紹介:1936年公開のモノクロ映画。機械とお金にがんじがらめの時代を風刺して描いた作品。喜劇王チャーリー・チャップリン出演、監督、脚本、音楽、制作で贈るブラック・コメディ。チャップリンの代表作のひとつ。

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オレンジカウンティの紹介:2002年公開のアメリカ映画。小説家になることを夢見た青年が、スタンフォード大学を目指して起こる騒動を描いた作品。トム・ハンクスの息子、コリン・ハンクス主演で贈る青春コメディ。ジャック・ブラックなど豪華なキャストも出演。

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