「青春」映画一覧

青春タグのついている映画は、学生を出演者とした作品や、胸を熱くしたり、甘酸っぱくも切ないストーリー展開の作品が多く、学生から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「愛と青春の旅だち」「ロミオとジュリエット」「スタンド・バイ・ミー」などがあります。

映画:レディバード
レディ・バードの紹介:グレタ・ガーウィグ監督、シアーシャ・ローナン主演の青春映画。カリフォルニア州のサクラメントを舞台に、ニューヨークの大学への進学を目指す女子高生の奮闘を描いていく。第75回ゴールデン・グローブ賞では、ミュージカル/コメディ部門の作品賞と主演女優賞を受賞した。2017年アメリカ製作。 ネタバレを読む
映画:うた魂
うた魂の紹介:2008年に劇場公開された作品で、監督は田中誠がつとめています。高校合唱部をテーマにした映画になっており、歌うことに自信を無くした主人公が仲間との出会いや合唱を通じて自分を見つめなおし、歌うことの魅力を再発見していく物語になっています。主題歌には劇中で合唱曲としても登場するゴスペラーズの「青い鳥」が使用されており、ゴスペラーズのメンバーもコンクールの審査員役として出演しています。 ネタバレを読む
映画:HINOKIO
HINOKIOの紹介:秋山貴彦監督・脚本によって2005年に公開された作品で、主人公が操るロボットをはじめCGがふんだんに使われている作品となっています。ある事故をきっかけに不登校となってしまった小学生の主人公が自分の代わりにロボットを使って登校するところから始まり、同級生たちとの友情や家族愛を描いたストーリーとなっています。主題歌にはYUIの「Tomorrow's way」が使われています。 ネタバレを読む
映画:蜜蜂と遠雷
蜜蜂と遠雷の紹介:2019年10月4日公開の日本映画。2017年に史上初となる直木賞&本屋大賞のW受賞を成し遂げた、恩田陸の同名小説を映画化。若手の登竜門とされるピアノコンクールを舞台に、才能あふれる4人の男女の挑戦と成長を描く。監督は、初の長編映画『愚行録』で新藤兼人賞・銀賞を受賞した石川慶。世界を目指すピアニストには松岡茉優、松坂桃李らが扮し、劇中の演奏を河村尚子、福間洸太朗ら一流のピアニストたちが担当する。 ネタバレを読む
映画:オールチアリーダーズダイ
オール・チアリーダーズ・ダイの紹介:2013年にアメリカで制作された映画です。死の淵から蘇ったチアリーダーと最低なキャプテン率いるアメフト部の戦いを描いたコミカルチックなホラーアクション映画となります。フランスのサマン・ファンタスティック映画祭で最優秀ホラー映画賞を受賞し、トロント国際映画祭のミッドナイト・マッドネス部門に出品されたこともあります。さらに数々の映画祭で上映され、好評も得ているようです。 ネタバレを読む
映画:ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。
ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。の紹介:藤原知之監督によって2018年に公開された作品で、和歌山県太地町にある「くじらの博物館」を舞台にした映画です。集客が減り、従業員も辞めていくクジラの展示施設で、クジラを愛する主人公がリーダーに就任し、東京からやって来た飼育員とくじらの博物館を盛り立てていくストーリーとなっています。劇中では武田梨奈ら主要キャストがクジラとともに実際のショーを披露しています。 ネタバレを読む
映画:海獣の子供
海獣の子供の紹介:2019年6月7日公開の日本アニメーション映画。日本漫画家協会賞優秀賞に輝いた五十嵐大介の同名コミックを『鉄コン筋クリート』のアニメスタジオ、STUDIO4℃が映画化した海洋冒険ストーリー。14歳の少女とジュゴンに育てられた2人の兄弟とのひと夏の出会いを、圧倒的な画力とミステリアスなストーリー展開で描く。人気ミュージシャンの米津玄師がメインテーマを手がける。 ネタバレを読む
映画:ペーパータウン
ペーパータウンの紹介:2015年に公開された作品。アメリカの小説家であるジョン・グリーンの小説『ペーパータウン』を原作とした実写映画である。監督を務めたのはジェイク・シュライアー。主人公の冴えない男子高校生クエンティンをナット・ウルフが演じ、その幼馴染で不思議な魅力を放つヒロインのマーゴをカーラ・デルヴィーニュが演じた。日本では劇場公開されず、Amazon Prime Videoなどの動画ストリーミングサービスでの公開となった。 ネタバレを読む
映画:共犯
共犯の紹介:2014年に公開された台湾の青春ミステリー映画です。3人の男子生徒が女子高生の死体を偶然発見し、死の真相を探り始めるというストーリーですが、ミステリーの要素もありつつ、少年少女のヒューマンドラマの雰囲気も兼ね備えています。さらにメインキャストの少年少女6人のうち、本格的な演技経験があるのはホアン役のウー・チエンホー氏、チュウ役のウェン・チェンリン氏だけです。他の4人は本作が初めての本格的な演技デビュー作となっています。 ネタバレを読む
映画:笑う招き猫
笑う招き猫の紹介:山本幸久による同名小説を映画化した作品で、飯塚健が監督をつとめ2017年に公開された作品です。大学時代から友人同士だった女性漫才コンビにスポットを当てたコメディ作品で、若手漫才コンビ「アカコとヒトミ」のボケ担当、松井玲奈演じる本田アカコとツッコミ担当の清水富美加演じる高城ヒトミが、さまざまなことに巻き込まれながら漫才師として成長していく様子が描かれています。また映画の公開に合わせてドラマ作品も制作されています。 ネタバレを読む
映画:君が踊る、夏
君が踊る、夏の紹介:高知を舞台に2010年に劇場公開された作品で、監督は香月秀之がつとめています。夢を追いかけて高知から上京した青年を主人公に、難病の小児がんに侵された少女がよさこい祭りで踊るという実際のエピソードを取り入れたストーリーとなっています。キャチコピーは「この瞬間を、この想いを、ただ、一生懸命(いちむじん)に!」で、主人公役を溝端淳平、ヒロイン役を木南晴夏がつとめています。 ネタバレを読む
ホームステイ ボクと僕の100日間の紹介:2019年10月5日公開のタイ映画。森絵都の小説『カラフル』をバンコクに舞台に映画化。死んだはずの“ボク”の魂が自殺した高校生ミンの肉体に宿ることに。100日間でミンの自殺の原因を見つけないと、“ボク”の魂は永遠に消えると告げられ、“ボク”は新生“ミン”として再び生き始める。 ネタバレを読む
映画:ブラッディリベンジ
ブラッディ・リベンジの紹介:内気で自分に自信のなかった女子美大生が、同じ大学の青年にレイプされたことから、レイプ犯を次々に殺害する「復讐者」へと変貌していく・・・!というサスペンス・スリラーで、痛々しいヒロインを、名優であり名監督であるクリント・イーストウッドの娘、フランチェスカ・イーストウッドが熱演しています。原題の「M.F.A.」は「Master of Fine Arts」の略で、「美術学修士」という意味です。 ネタバレを読む
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