「青春」映画一覧

青春タグのついている映画は、学生を出演者とした作品や、胸を熱くしたり、甘酸っぱくも切ないストーリー展開の作品が多く、学生から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「愛と青春の旅だち」「ロミオとジュリエット」「スタンド・バイ・ミー」などがあります。

逆光の頃の紹介:1989年に刊行されたタナカカツキの処女漫画を、日本映画界期待の監督小林啓一が2017年に映画化。キャストには小林監督作で2度目の主演となる高杉真宙、葵わかな、清水尋也らフレッシュな俳優が顔を揃えた。古都・京都を舞台に主人公の孝豊が、夢と現実や日常と非日常を行き来する姿を鮮やかに描き出した青春の物語。PG12指定。

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狩りの季節の紹介:2017年にリリースされた映画で、ナタリア・ガルヒオラがメガホンとり、ヘルマン・パラシオスやボイ・オルミらが出演したドラマ。パタゴニアの大自然を舞台に、ある事情で怒りの感情を抑えられない10代の青年が、疎遠だった実父の元で暮らし始めて、気持ちが変わっていく様を描いている。

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アバウト・レイ 16歳の決断の紹介:2015年製作のアメリカ映画で、公開延期2年を経て日本では2018年に公開を果たした。原題は『3 Generations』。心は男性であるトランスジェンダーの娘と、息子として受け入れようとする母、さらに同性愛者の祖母という親子3世代の葛藤や、家族への愛情を明るいタッチでユーモアを交えながら描いたヒューマンドラマ。

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ぼっちゃんの紹介:秋葉原無差別殺傷事件をモチーフに、非正規社員でサエない独身男の鬱屈し歪んだ日常を描いた2013年の日本映画。監督/脚本は「さよなら渓谷」「まほろ駅前多田便利軒」の大森立嗣、共同脚本は土屋豪護。同年のブルーリボン賞の監督賞、日本映画プロフェッショナル大賞の作品賞、主演の「SRサイタマノラッパー」「戦慄怪奇ファイル超コワすぎ!FILE-02 暗黒奇譚!蛇女の怪」の水澤紳吾は新進男優賞を獲得している。

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傷だらけの栄光の紹介:1956年にアメリカで製作されたヒューマンドラマ。実在のボクシングチャンピオン、ロッキー・グラジアーノの人生に基づいた作品で、不良だった青年がボクシングを通じて成長していく姿を描いていく。第29回アカデミー賞では、美術賞 (白黒)、撮影賞 (白黒)を獲得した。

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フラッシュダンスの紹介:1983年にアメリカで製作されたエイドリアン・ライン監督によるロマンス映画。プロのダンサーを目指す女性の成長物語を描いた作品で、ジェニファー・ビールスが主人公を好演した。主題歌のアイリーン・キャラの「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」は第56回アカデミー賞で歌曲賞を獲得した。

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男はつらいよ 拝啓車寅次郎様の紹介:1994年公開の日本映画。『男はつらいよ』シリーズの47作目。携帯電話初登場。就職した満男は先輩に呼ばれて滋賀県、長浜へ。信夫先輩の妹・菜穂とすっかり打ち解けるが…。寅次郎は琵琶湖のほとりで事情ありげな人妻・典子と出会い、気にかける。

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男はつらいよ 寅次郎の縁談の紹介:1993年公開の日本映画。『男はつらいよ』シリーズの46作目。就職活動に苦戦する満男は父・博と口論になり家出、四国の小さな島へ行く。満男を連れ戻すために寅次郎が行くが、病気療養中の美人・葉子にひとめぼれし…。

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男はつらいよ 寅次郎の青春の紹介:1992年公開の日本映画。『男はつらいよ』シリーズの45作目。御前様役の笠智衆、最後の出演作品。宮崎へ渡った寅次郎は、理髪店の女性店主・蝶子と親しくなる。東京で就職した泉が同級生の結婚式に出席するため、宮崎へ。そこで寅次郎と再会するが、寅次郎がケガをして…。

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勝手にふるえてろの紹介:2017年12月23日公開の日本映画。芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を松岡茉優主演で映画化したキュートなラブ・コメディ。10年間片思いを続ける中学時代の同級生と、人生で初めて告白してくれた彼氏との間で揺れ動くヒロインの思いが描かれる。

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Love Letterの紹介:1995年の公開作で、岩井俊二監督の劇場用長編映画一作目。デビュー作にして様々な映画賞に輝いた。亡くなった婚約者を忘れられない博子。ある時博子は、天国の彼に手紙を送ると届くはずのない返事が…。返事の主は彼と同姓同名の女性だった。2人の文通により、隠れていた恋が浮かびあがっていく。

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