「ほのぼの」映画一覧

ほのぼのタグのついている映画は、自分のペースで見ることができる、ゆるい設定の作品が多くなっています。また、気持ちが落ち着いて、癒やされるストーリー展開の作品も多く、小さなお子さんからお年寄りまで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「かもめ食堂」「グーグーだって猫である」「しあわせのパン」などがあります。

映画:トイ・ストーリー4

トイ・ストーリー4の紹介:2019年公開。ピクサースタジオ制作の人気シリーズ「トイ・ストーリー」シリーズの第4作目であり、前作「トイ・ストーリー3」から9年ぶりとなる続編となる。監督は、「Mr.インクレディブル」「カーズ」などでストーリーボードアーティストを務めており、今作が長編初監督となるジョシュ・コーリー。声優陣もシリーズでお馴染みのトム・ハンクス、ティム・アレンが続投している。また、過去三作品でミスター・ポテトヘッド役を務めていたドン・リックルズが既に死去していた為、今作では過去作での未使用音声や、テーマパークやゲーム用に録音されていた音源を使用している。

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映画:透明人間(2018)

透明人間(2018)の紹介:2018年公開。アニメーションスタジオとして誕生した「スタジオポノック」のプロジェクト「ちいさな英雄」による
作品。「カニーニとカニーノ」、「サムライエッグ」と共に「ちいさな英雄~カニとタマゴと透明人間~」として劇場公開された作品である。監督を務めたのは、巨匠宮崎駿の下で「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」などの製作において中核を担った山下明彦。これが自身初のオリジナル短編映画作品となる。透明人間の声優を務めたのは俳優のオダギリジョー。

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映画:しゃぼん玉

しゃぼん玉の紹介:乃南アサの原作小説を東伸児監督が映画化して2017年に公開された作品で、林遣都が主演をつとめています。犯罪を繰り返して逃亡していた若者が宮崎県にあるのどかな村へとたどり着き、そこに暮らす人々との交流を通して人生を見つめ直し生まれ変わっていく様子が描かれています。主題歌には秦基博の「アイ」がアコースティックバージョンで起用されているほか、劇中でキーとなる役割を演じた市原悦子の遺作となった作品でもあります。

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映画:ミックマック

ミックマックの紹介:「アメリ」などで知られるジャン=ピエール・ジュネが手がけるフランスのコメディ作品。流れ弾が当たって頭の中に銃弾が残ってしまった男が、強烈な個性を持った仲間たちと協力して、武器商人に仕返しをする姿をユーモラスに描く。日本公開は2010年。

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映画:家族の写真

家族の写真紹介: 2011年の公開作。日本ではショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016にて上映された。タスマニア人のアレンキサンダー・ブルナッチが、卒業制作として監督した短編映画で、国際映画祭の短編部門や学生部門で様々な賞に輝いた。過去の恋人と縁が切れないジェームズは、現在の恋人で写真家のクロエにあるお願いをするのだったが…。

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映画:スペースガーディアン

スペースガーディアンの紹介:2013年にアメリカで公開されたアニメ映画です。「ハムナプトラシリーズ」のブレンダン・フレイザー氏、「セックス・アンド・ザ・シティ」のサラ・ジェシカ・パーカー氏、「ファンタスティック・フォー」のジェシカ・アルバ氏など、数多くのハリウッドスターが声優として出演しています。アニメ映画としては稀なエリア51を題材として取り上げ、家族愛を描いているのも大きな特徴だと言えるでしょう。

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映画:ナッツジョブ サーリー&バディのピーナッツ大作戦!

ナッツジョブ サーリー&バディのピーナッツ大作戦!の紹介:2015年に公開されたファミリー向けのアニメ映画です。全米で大ヒットを記録しており、世界120ヵ国で公開されています。リスとネズミのコンビが大活躍する話で、ナッツを盗むために入った店が銀行強盗の隠れ家だったことから、いろいろな騒動に巻き込まれていくことになります。嫌われ者のリスが仲間の大切さを知る成長物でもあり、動物たちの友情が描かれているのが最大の見所だと言えるでしょう。

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映画:ロストジョーズ

ロスト・ジョーズの紹介:どのサイトやブログを見ても、「史上最低のサメ映画」「これ以上酷いサメ映画は見たことない」としか書かれていない、ある意味驚異とも言える評価を受けている、超Z級サメパニック映画。本作の監督がこの前に手がけた「ジュラシック・シャーク」の続編だが、「ジュラシック~」も本作も、IMDb(インターネットムービーデータベース」の採点はどちらも「1.6」(もちろん10点満点)と、これまた驚異的採点になっている。

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映画:夜のピクニック

夜のピクニックの紹介:2006年に公開された日本の映画で、キャッチコピーは「みんなで夜歩く。ただそれだけなのに、どうしてこんなに特別なんだろう」です。第2回本屋大賞を受賞した恩田陸さんの「夜のピクニック」を原作としており、原作者の母校である茨城県立水戸第一高等学校が撮影場所に使われました。出演者は原作者の「アイドルっぽくない俳優を使ってほしい」との要望に応えたものになっています。なお作中に出てくる「歩行祭」は原作者の母校の名物行事「歩く会」をベースにしたものです。

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映画:私はヒーローそれともヴィラン?よみがえれ勝連城

私はヒーローそれともヴィラン?よみがえれ勝連城の紹介:杉山嘉一が監督をつとめ、福田沙紀が主演をつとめている作品です。沖縄県の世界遺産である勝連城跡が物語の舞台となっており、城跡にかつての勝連城を復元させようというボランティアプロジェクトを中心に物語が描かれていきます。劇中では実際のプロジェクトで撮影された映像なども使われており、フィクションながらドキュメンタリーのように楽しめる作品でもあります。

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映画:レジェンダリー

レジェンダリーの紹介:2011年に公開されたチェコのファンタジー映画です。人とドラゴンが共存する世界と謳ってはいますが、ドラゴンは冒頭にしか登場しません。基本的には真にドラゴンに立ち向かった勇者と偽物の勇者王子が、姫様を巡って争い合うといった内容です。なので恋愛に重きを置いている映画だと言え、ドラゴンとの壮大な戦いを期待している人には物足りないかもしれません。なお原題は「MICIMUTR」というもので、魔女マルガレッタを表わしています。

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映画:ワンダープラネット

ワンダープラネットの紹介:2013年に公開されたアニメ映画です。中国とアメリカの合作で制作されました。未知の惑星に飛ばされてしまった少女の冒険譚を描いています。友情や家族愛などをテーマに据えており、未知の惑星を舞台とした大冒険が展開されるのが見どころだと言えるでしょう。本作の主人公の声は「ビクトリアス」のヴィクトリア・ジャスティス氏が務めており、博士役を演じるのはなんと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でお馴染みのクリストファー・ロイド氏です。

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映画:帰ってきたウサギとカメ新たなる挑戦

帰ってきたウサギとカメ 新たなる挑戦の紹介:2008年にアメリカで制作されたアニメ映画です。本作は「セサミストリート」を生み出したことで知られるジム・ヘンソン・カンパニーと、「ジャンゴ 繋がれざる者」という名作を作ったワイン・スタイン・カンパニーがコラボした作品となります。イソップ童話の「ウサギとカメ」を現代風にアレンジした内容になっており、親子2代に渡っての対決が描かれています。家族愛や友情などを描いた心温まるストーリーになっています。

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映画:ゴーストスクール

ゴースト・スクールの紹介:スペインや中南米で大ヒットしたという、スペイン産のホラー・コメディ。幼少時代からの「霊を見てしまう能力」に悩んでいた教師が、この世に未練を残したまま霊となり、学校へ留まり続けている生徒たちを「成仏」させるべく奮闘する、青春モノとしても楽しめる作品になっている。

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