「ハラハラドキドキ」映画一覧

ハラハラドキドキタグのついている映画は、窮地に立たされ、何が待ち受けているか分からない、緊張感あふれる設定の作品が多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「リーサル・ウェポンシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」「64(ロクヨン)シリーズ」などがあります。

映画:ターミネーターウォー

ターミネーター・ウォーの紹介:2012年にアメリカで制作されたSFアクション映画です。タイトルからも分かるように、人間とロボットとの戦いを描いた作品となっています。ただし「ターミネーターシリーズ」とは一切関係がありません。そもそも原題は「Android Insurrection」で、意味はアンドロイドの反乱です。「ターミネーターシリーズ」と基本設定はほぼほぼ一緒であるため、「ターミネーター・ウォー」という邦題が付けられたのでしょう。

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映画:スクリームガールズ最後の絶叫

スクリーム・ガールズ 最後の絶叫の紹介:2015年に公開されたスリラー映画です。「エルム街の悪夢」や「スクリーム」などで有名なウェス・クレイヴン氏が製作総指揮を務めた作品です。そのためか本作はタイトルにスクリームと付けられています。実際は「スクリームシリーズ」とは関係がなく、そもそも原題は「The Girl in the Photographs」です。なお本作はウェス・クレイヴン氏の遺作となっています。

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映画:スレンダーマン奴を見たら終わり

スレンダーマン 奴を見たら、終わりの紹介:2018年公開のアメリカ映画。ヴィクター・サージが2009年にネット上に投稿したキャラクター、スレンダーマンを題材にしたホラー映画。スレンダーマンという怪物の言い伝えがなされる街で、目撃者がひとりまたひとりと消えていく…。

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映画:心霊ドクターと消された記憶

心霊ドクターと消された記憶の紹介:2015年に公開されたミステリースリラー映画です。ストーリーは精神分析医の主人公がとある患者と出会ったことで、過去の真相を究明することになるというものです。アカデミー賞を受賞したことのある俳優エイドリアン・ブロディが主役を演じています。この俳優は「プレデターズ」や「戦場のピアニスト」、「キングコング」など数々の有名作に出演しています。本作の特徴は冒頭から張られる伏線の数々とクライマックスにおける鮮やかな回収です。

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映画:デッドウェディング鮮血の花嫁

デッド・ウェディング 鮮血の花嫁の紹介:2016年に公開されたサバイバルパニックホラーです。タイトルからも分かる通り、花嫁が主役のゾンビ映画となります。花嫁対ゾンビという設定が目新しいのが特徴で、蚊を媒体に感染していくというものになっています。設定そのものはゾンビ映画ではあまり見られないものですが、ストーリー展開は非常にシンプルなものです。主演のクリスティーナ・バックは、海外ドラマでも活躍し始めている女優です。

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映画:猛獣WARS

猛獣WARSの紹介:2012年にアメリカで制作された動物パニック映画です。原題は「Rise of the Animals」で、動物が狂暴化して、人類に牙を向くといった感じの内容です。低予算で制作されている映画であるため、動物はぬいぐるみやCGなどで表現されているのが特徴的です。反面、人が喰われるシーンや血などはリアリティがあります。こうした大量に血液が登場するというのも本作の特徴の一つだと言えるでしょう。

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映画:ビーチシャーク

ビーチ・シャークの紹介:原題は「SAND SHARKS」です。2011年にアメリカで制作された映画で、サメ映画の金字塔にして名作「ジョーズ」のパロディと思わしきシーンや設定などがいくつか登場するのも本作の特徴です。最大の見所は砂の中を泳ぐサメという独自性のある設定でしょう。この一風変わった設定こそが本作の魅力であり、「マツコ&有吉の怒り新党」という番組の「進化したサメ映画」という特集でも紹介されているほどです。

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映画:音量を上げろタコなに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!の紹介:2018年10月12日公開の日本映画。「時効警察」シリーズなどユニークな作品で知られる三木聡監督の、『俺俺』以来5年ぶりの監督作となるコメディ。驚異的な歌声で人気のロックスターと声が小さすぎるストリート・ミュージシャンが出会い、巻き起こす騒動がつづられる。パンクロックバンド、グループ魂のボーカルとしても活躍する阿部サダヲがパワフルな歌声を披露する。

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映画:ウイラード(1971年)

ウイラード(1971年)の紹介:気弱な青年が唯一の友であったはずのネズミを使って横暴な雇主に復讐を果たす、1971年に公開されたアメリカの動物パニック映画。原作はスティーヴン・ギルバートの小説「ネズミ男の手帖」。監督は「電撃フリントGO!GO作戦」ダニエル・マン、脚本はギルバート・ラルストン。主演は「いちご白書」のブルース・デイヴィソン。ネズミの大群の襲撃シーンが話題となり、続編「ベン」が制作され大ヒットとなった。

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映画:ヒッチハイクキラー

ヒッチハイク・キラーの紹介:フランスを旅する青年が、旅の途中で出会った若い女性と共にヒッチハイクを始めるが、この地方ではヒッチハイカーによる連続殺人が起きており、青年と女性はその恐怖を身を持って体験することになるという物語。1985年製作の傑作ホラー「ゾンバイオ/死霊のしたたり」でヒロインを務め、80年代ホラーファンのミューズ的存在となっているバーバラ・クランプトンが出演している。

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映画:シャークトパスVS狼鯨

シャークトパスVS狼鯨の紹介:B級映画の帝王と称されるロジャー・コーマン制作の「シャークトパスシリーズ」の第3弾です。サメとタコを融合させた「シャークトパス」というモンスターで人気を博しているシリーズで、B級サメ映画としては評価が高い作品です。本作には他にシャチと狼のハイブリッドモンスター、狼鯨(ホエールウルフ)も登場します。さらに本作の主演は「スターシップ・トゥルーパーズ」の主人公として有名なキャスパー・ヴァン・ディーンです。

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映画:メガシャークVSメカシャーク

メガ・シャークVSメカ・シャークの紹介:B級映画「メガ・シャークシリーズ」の第3弾となります。前作「メガ・シャークVSクロコザウルス」の続編と銘打たれていますが、物語上の直接的な繋がりはないため、単体でも楽しめる作りになっています。今までのシリーズと違い、メガ・シャークと戦うのは巨大生物ではありません。人類が作り出したサメ型の巨大メカです。こうした従来のシリーズとは違うメガ・シャークの相手も本作の特徴だと言えるでしょう。

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映画:愛しのアイリーン

愛しのアイリーンの紹介:2018年9月14日公開の日本映画。小学館漫画賞を受賞し、テレビドラマにもなった「宮本から君へ」で知られる、新井英樹の人気コミックを、安田顕主演で映画化した人間ドラマ。田舎町で暮らす40代男とフィリピン人女性との国際結婚が巻き起こす騒動を描く。同作について“最も影響を受けた漫画”と公言する『ヒメアノ~ル』の吉田恵輔が監督を務める。

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映画:デンジャーコール

デンジャー・コールの紹介:原題は「Operator」、2015年にアメリカで制作されたクライムサスペンスです。監督は「アンノウン・コール」「デンンジャラス・ボディ」でお馴染みのアマリヤ&オービン・オルソン兄弟で、ルーク・ゴスとミーシャ・バートンのダブル主演となっています。銃撃戦あり、ド派手なカーチェイスありのスピーディーでスリリングな展開、そして予測不能なストーリーはラストまで息つく暇もありません。

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