「ハラハラドキドキ」映画一覧

ハラハラドキドキタグのついている映画は、窮地に立たされ、何が待ち受けているか分からない、緊張感あふれる設定の作品が多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「リーサル・ウェポンシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」「64(ロクヨン)シリーズ」などがあります。

映画:エヴォリューション
エヴォリューションの紹介:女性監督ルシール・アザリロヴィックの2015年度作品で、「初期のクローネンバーグやデヴィッド・リンチを思わせる」と言われた、悪夢のようなファンタジー性を持った映画です。説明的セリフを極力省き、見る者に解釈を委ねるような構成になっています。 ネタバレを読む
映画:アナコンダvs.殺人クロコダイル
アナコンダvs.殺人クロコダイルの紹介:遺伝子操作された巨大なアナコンダと、野生動物保護区から逃げ出した獰猛なワニが、平和な町の人々を襲う!という作品で、CGで描かれたアナコンダとアニの凶暴さを描いています。原題は「Lake Placid vs. Anaconda」で、「U.M.A. レイク・プラシッド」シリーズの5作目に当たります。 ネタバレを読む
映画:アサイラムバスターズ
アサイラム・バスターズの紹介:2017年に製作されたノルウェー産のサイコ・ホラー映画で、日本では劇場未公開です。取り壊しの決まった廃院の事前調査にやって来た一行が、予想もしなかった恐怖に襲われる・・・!という物語で、廃院に次々現れる謎の人物が、恐怖を盛り上げる構成になっています。 ネタバレを読む
映画:モンスターフィールド
モンスター・フィールドの紹介:2014年に製作されたデンマーク映画で、「トロール・ハンター」や「ハリー・ポッター」のスタッフが贈る、クリーチャー・パニック大作!という宣伝文句が付いていますが、突如現れた謎の生物によるパニックを生き抜こうとする高校生が主人公の、「青春映画」的要素が強い作品です。 ネタバレを読む
映画:テンタクルズ
テンタクルズの紹介:1977年に制作されたアメリカとイタリアの合作映画で、タイトルにもある「テンタクルズ」はタコやイカといった触手を意味する言葉となっています。「ジョーズ」の大ヒットを受けて作られるようになった動物パニック映画の1つです。そのためか「ジョーズ」の影響を受けたと思われるシーンがいくつか見られます。さらに本作にはジョン・ヒューストンやシェリー・ウィンタース、ヘンリー・フォンダなどベテランの俳優が多数出演しています。 ネタバレを読む
映画:リトルモンスターズ
リトル・モンスターズの紹介:2019年製作のイギリス&オーストラリア&アメリカ合作映画。「それでも夜は明ける」「アス」のルピタ・ニョンゴ主演によるホラー・コメディ。落ち目のミュージシャンのデヴィッドは、甥っ子が通う学校の先生キャロラインに一目惚れ。無理やり同行した遠足で仲を深めようとするが、突如ゾンビが現れ、彼の計画は崩れていく…。 ネタバレを読む
映画:楽園
楽園の紹介:2019年10月18日公開の日本映画。『悪人』『怒り』などの作品で知られるベストセラー作家・吉田修一の短編集「犯罪小説集」を、『64-ロクヨン-』『友罪』の瀬々敬久による監督・脚本で映画化したサスペンス。未解決の少女失踪事件から12年、再び惨劇に見舞われる地方都市で容疑者となる青年役に綾野剛、失踪した少女の親友として心に傷を負ったまま成長した女性に杉咲花、事件が起きたY字路に続く集落で孤立を深めていく男を佐藤浩市が演じる。 ネタバレを読む
映画:エイリアンドミサイル
エイリアン・ドミサイルの紹介:2018年に制作されたアメリカの映画です。原題は「Alien Domicile 2: Lot 24」で、いわゆる第2作目にあたります。第1作目にあたる「Alien Domicile」は「エイリアンZ 超感染」という邦題がつけられています。とはいえキャラクターやストーリーは全く異なり、そのうえ監督や制作会社も別々です。共通点と言えばエイリアンくらいのもので、全然別物と考えて良いでしょう。ちなみに「ドミサイル」は住まいという意味です。 ネタバレを読む
映画:スクワッド荒野に棲む悪夢
スクワッド 荒野に棲む悪夢の紹介:2011年に公開されたコロンビアの映画です。ジャンルはホラー映画となっていますが、「恐怖の概念が覆る」というキャッチコピーが示している通り、一般的なホラーとは異なります。怪物や幽霊が登場するわけでもなく、一見すると戦争映画のようにも見えます。しかしながら特殊部隊たちがある女性の出現を機に疑心暗鬼に陥るという流れは、まさにホラーだと言えるでしょう。なお本作はハリウッドがリメイク権を獲得しています。 ネタバレを読む
映画:CO2
CO2の紹介:2010年に制作された映画で、タイトルからも分かる通り、CO2、つまり二酸化炭素をテーマにした作品です。酸素がなくなって窒息するという設定のディザスターパニック映画となっており、実際にあった事故をモデルとしています。その事故というのは1986年、カメルーンのニオス湖で起きた湖水爆発です。この湖水爆発によって二酸化炭素中毒や酸欠が発生したそうで、本作にもその事故について言及するシーンがあります。 ネタバレを読む
映画:ゲームオブクラウン
ゲーム・オブ・クラウンの紹介:2017年に制作されたホラー映画で、原題は「Land of Smiles」です。アメリカ、タイ、オーストリアの3か国で作られた映画となっています。舞台となるのはタイで様々な観光名所が登場します。とはいえ主人公はタイ人ではありません。タイ旅行に来た女性主人公が、ピエロの衣装を着た異常者のゲームに巻き込まれるといったストーリーになっています。あとところどころPOV風の演出が流れるのも特徴の1つです。 ネタバレを読む
映画:ファイナルレベル(エスケイプフロムランカラ)
ファイナル・レベル エスケイプ・フロム・ランカラの紹介:2019年製作のアメリカ映画。ゲームの世界に吸い込まれた3人の女性が、現実世界に戻るため命懸けでゲームクリアを目指すアクションアドベンチャー。サメや恐竜など、様々な怪物が暴れ回るゲームの世界に捕らわれたサラたち。悪戦苦闘の末、ファイナルレベルにたどり着くが…。 ネタバレを読む
映画:リーディングハウス
リーディングハウスの紹介:2017年製作のイスラエル映画。毎週開催される女性だけの秘密の文学クラブ。実はその会合は、誰が最も魅力的な男性を招待するか、女性たちが競い合う場だった。しかし、部屋に入った男性たちは、二度と出てこなかった。このクラブの真の目的とは……?出演は「ザ・マッドネス 狂乱の森」のアニア・バクスタイン。監督のギラッド・エミリオ・シェンカルはこれがデビュー作。「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。 ネタバレを読む
映画:ヴァイラス
ヴァイラスの紹介:1999年に公開されたアメリカのSF映画です。ダークホースコミックスの「ヴァイラス」を原作とした映画になっており、船という閉鎖的な空間の中で未知の生命体に襲われるというストーリーになります。本作の主演を務めるのは、ホラー映画「ハロウィンシリーズ」でお馴染みの絶叫クイーンことジェイミー・リー・カーティスです。他にも「バックドラフト」のウィリアム・ボールドウィン、名脇役として有名なドナルド・サザーランドなども出演しています。 ネタバレを読む
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