「ハラハラドキドキ」映画一覧

ハラハラドキドキタグのついている映画は、窮地に立たされ、何が待ち受けているか分からない、緊張感あふれる設定の作品が多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「リーサル・ウェポンシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」「64(ロクヨン)シリーズ」などがあります。

映画:6アンダーグラウンド

6アンダーグラウンドの紹介:2019年公開。Netflix製作・配給のアクション映画。劇場公開用作品顔負けの予算をつぎ込んだ迫力満点のアクションシーンが見どころの作品。監督を務めたのは『アルマゲドン』『トランスフォーマー』『クワイエット・プレイス』などの数々の名作で知られるマイケル・ベイ。主演を務めたのは『デッドプール』シリーズの主演で知られるライアン・レイノルズ。

ネタバレを読む
映画:プレデターズ エヴォリューション

プレデターズ エヴォリューションの紹介:2010年に公開されたフランスのホラー映画です。タイトルに「プレデターズ」とついてはいますが、あの「プレデター」とは一切関係がありません。そもそも原題は「La traque」なので「プレデター」要素は入っていないのです。つまり日本で公開される際、「プレデターズ」とまるでパチモン映画のようなタイトルをつけられたということです。なのでモンスターは出てこず、凶暴化したイノシシが登場する映画となっています。

ネタバレを読む
映画:ミッドナイトチェイス

ミッドナイトチェイスの紹介:2012年に公開されたオランダ発のアクションスリラー映画です。警官による殺人を目撃した夫婦が逃亡するというストーリーで、主要な登場人物はそこまで多くはありません。全編通して警察から逃げ回るというシンプルな展開ですが、ハラハラドキドキの逃亡劇が繰り広げられていきます。さらビデオカメラで撮った映像が挟まれるのも特徴的な部分だと言えるでしょう。なお主役を演じるのは「LOFT-完全なる嘘-」のバリー・アツマ氏です。

ネタバレを読む
映画:無知との遭遇

無知との遭遇の紹介:2010年に公開されたSFドキュメンタリー映画。吉本興業のお笑いコンビである野生爆弾のロッシーの純粋で天然な性格を利用した作品。TBSの製作を務める合田隆信が監督を務め、千原兄弟の千原ジュニアが出演している。UFOが目撃されたという村を番組で取材するジュニアとロッシーが、宇宙全体を巻き込む壮大な物語に巻き込まれていく様子を記録した作品だが、全ては仕込みのドッキリであり、主演のロッシーのみが知らされていないというドッキリ作品である。

ネタバレを読む
映画:惡の華

惡の華の紹介:2019年9月27日公開の日本映画。押見修造による同名コミックを、「覚悟はいいかそこの女子。」の井口昇の監督と伊藤健太郎の主演により実写化。中学2年生の春日高男は、衝動に駆られ佐伯奈々子の体操着を持ち去ったところをクラスの問題児・仲村佐和に目撃され、彼女に隷属することになる。脚本は「心が叫びたがってるんだ。」の岡田麿里。息苦しい日々をやり過ごす春日を伊藤健太郎が、春日を服従させる仲村佐和を「Diner ダイナー」の玉城ティナが演じるほか、オーディションで選ばれた秋田汐梨、「暗黒女子」の飯豊まりえらが出演。

ネタバレを読む
映画:トラフィッカー運び屋の女

トラフィッカー 運び屋の女の紹介:2018年製作のアイスランド映画。コカイン密輸を企てる兄弟と運び屋の女の運命を綴るクライム・スリラー。多額の借金を抱える弁護士エリックと、刑務所から出所したばかりの弟アトリ。二人は運び屋ソフィアのコカイン密輸を手伝うことになるが、麻薬捜査局の刑事レナの捜査の手が迫ってくる…。

ネタバレを読む
映画:ベラのワンダフルホーム

ベラのワンダフル・ホームの紹介:2019年11月8日公開のアメリカ映画。「僕のワンダフル・ライフ」の原作者W・ブルース・キャメロンによる小説を「アメリカン・グラフィティ」のチャールズ・マーティン・スミス監督が映画化した動物ドラマ。家から600km離れた場所で迷子になった犬のベラは、家族の元に帰るため冒険の旅に出る。

ネタバレを読む
映画:ヒドラ

ヒドラの紹介:2009年に公開されたモンスターパニック映画です。大金持ちが犯罪者狩りを行おうとした島で、9つの首を持つヒドラが現れるというストーリーとなっています。いわゆるCGを使ってヒドラを描いていますが、登場段階では首が3つしかありません。9つの首が登場するのはクライマックス辺りです。さらにヒドラをモンスターとして登場さセットているため、ゼウスやヘラクレスの剣といったギリシャ神話の要素もいくつか登場します。

ネタバレを読む
映画:ポラロイド

ポラロイドの紹介:悪霊が取り憑いたポラロイドカメラの名機SX-70で撮影された若者が謎の死を遂げる2017年製作アメリカのホラー映画。監督はリブート版「チャイルドプレイ」(2019年)のラース・クレヴバーグ。主演は「僕のワンダフル・ジャーニー」のキャスリン・プレスコット。「THE JUON/呪怨」の老女役グレイス・ザブリスキーが出演している。

ネタバレを読む
映画:ミネソタ無頼

ミネソタ無頼の紹介:セルジオ・コルブッチ監督、キャメロン・ミッチェル主演のマカロニウェスタン。無実の罪で投獄されたガンマンが潔白を証明するために脱獄して旧友の元を訪ねるが、思わぬ形で抗争に巻き込まれてしまう。1964年イタリア・スペイン・フランス合作。

ネタバレを読む
映画:ビューティフルデイ

ビューティフル・デイの紹介:2017年に製作された作品。作家のジョナサン・エイムズが2013年に発表した短編小説『You Were Never Really Here』を実写映画化した作品である。監督を務めたのは『少年は残酷な弓を射る』の監督として知られるリン・ラムジー。主人公のジョーを演じたのは、第92回アカデミー賞で『ジョーカー』で主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス。

ネタバレを読む
映画:テラーハウス堕天使が棲む館

テラー・ハウス 堕天使が棲む館の紹介:2015年に制作されたイギリスのホラー映画です。ホラー映画の脚本家が借りた家で奇妙な現象に見舞われるというストーリーで、登場人物はたったの4人だけです。ストーリーも家の中だけで進んでいき、内容自体はシンプルと言えるかもしれません。ただし解釈が人によって分かれる展開が最後に待ち受けています。さらにホラー映画のパロディのようなシーンも所々に挿入されているため、知っている人は「お?」となることでしょう。

ネタバレを読む
映画:真昼の決闘

真昼の決闘の紹介:レッド・ジンネマン監督、ゲーリー・クーパー、グレース・ケリー主演の西部劇。ジョン・W・カニンガムによる「ブリキの星章」を原作としており、ならず者たちの襲撃が近づく中、町の人々に見放され、孤立無援となった保安官の戦いを描く。第25回アカデミー賞では、主演男優賞、編集賞、作曲賞、歌曲賞を受賞した。

ネタバレを読む
映画:マルタイの女

マルタイの女の紹介:1997年公開の日本映画。殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ。監督・脚本は「スーパーの女」の伊丹十三で、これが監督としての第10作目だったが、映画が公開された後の97年12月20日に突然の飛び降り自殺をしてこの世を去ったため、同時に遺作ともなった。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。