「ハラハラドキドキ」映画一覧

ハラハラドキドキタグのついている映画は、窮地に立たされ、何が待ち受けているか分からない、緊張感あふれる設定の作品が多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「リーサル・ウェポンシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コードシリーズ」「64(ロクヨン)シリーズ」などがあります。

映画:狂人ドクター

狂人ドクターの紹介:2017年製作のアメリカ映画。19世紀に実在した<ローズウッド研究所>と呼ばれた精神療養所。そこで秘密裏に行われていた狂人医師による恐ろしい研究プロジェクトを描いた衝撃のサスペンス・スリラー!!

ネタバレを読む
映画:スリーデイズ

スリーデイズの紹介:2008年公開のフランス映画「すべて彼女のために」をリメイクした作品です。本作は2010年ごろに公開されており、ネタ元と違ってアメリカで制作されています。基本的なストーリーは「すべて彼女のために」と変わりありませんが、「クラッシュ」や「告発のとき」でお馴染みのポール・ハギス監督が手がけているためか、演出方法といった点が異なっています。ですのでネタ元とリメイクを比較して、どこがどう違うのかを見比べてみるのも一つの楽しみ方だと言えるでしょう。

ネタバレを読む
映画:サバイバー(2015年)

サバイバー(2015年)の紹介:伝説のテロリストに追われる外交官が、人々を救うため立ち上がるという映画です。この映画最大の特徴は「バイオハザードシリーズ」のミラ・ジョヴォヴィッチと「5代目ジェームズ・ボンド」のピアース・ブロスナンの二人が共演していることです。大ヒット映画シリーズの主人公を務めた二人が敵対している映画だけあって、アクションは激しいものになっています。二大スターの夢の共演を楽しめるのが一番のウリの映画だと言えるでしょう。

ネタバレを読む
映画:ラビング 愛という名のふたり

ラビング 愛という名のふたりの紹介:2016年の英・米合作。異人種間の結婚を禁じる州があった1950年代のアメリカ。法律に抗いながらも夫婦愛を貫いたラビング夫妻の実話を、名優コリン・ファースがプロデューサーに名乗り出て映画化。監督・脚本は『MUD マッド』のジェフ・ニコルズ。主演のジョエル・エドガートンとルース・ネッガの演技が各映画祭で高い評価を受けた。

ネタバレを読む
映画:ドランクモンキー酔拳

ドランクモンキー酔拳の紹介:黄飛鴻という実在の人物を主役としたジャッキー・チェン主演の映画です。もっとも人物設定を借りているだけで、内容そのものは史実とは一切関係ありません。映画オリジナルの内容となっています。「スネーキーモンキー 蛇拳」の姉妹作とされており、続編ではありませんが、スタッフやキャストはほぼ一緒です。公開当時は香港カンフー映画は敵討ちが主流でしたが、本作はコミカルな内容になっており、ある意味斬新な映画だったと言えます。

ネタバレを読む
映画:スリザー

スリザーの紹介:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督が、2006年に監督した、コメディタッチのSFホラー作品。とあるアメリカの田舎町に突如飛来した、ナメクジのような地球外生命体により、町の人々が次々と肉体を乗っ取られ、そこから巻き起こる恐るべき侵略をコメディタッチを交えて描く。

ネタバレを読む
映画:バッド・バイオロジー 狂った性器ども

バッド・バイオロジー 狂った性器どもの紹介:1980年代初頭にカルトホラーとして名高い「バスケット・ケース」を監督したフランク・ヘネンロッターが、約16年振りにメガホンを撮って製作した作品。生まれつき7つものクリトリスを持つという特異体質と、異常な性欲を持った女性が、怪物のような巨大なペニスを持つ青年と運命的な出会いをしたことから始まる騒動を描く。(DVDタイトルは「バッド・バイオロジー 狂った♂♀ヤツラども」)

ネタバレを読む
映画:フランケンフッカー

フランケンフッカーの紹介:「バスケット・ケース」でカルトホラーの奇才として名を馳せたフランク・ヘネンロッター監督が、人造人間をテーマに描く、コメディタッチのスプラッタ・ホラー。事故により愛する恋人がバラバラ死体になってしまった主人公が、恋人を蘇らせようと千切れた肉片を繋ぎ合わせ、足りないパーツは街角に立つ娼婦を殺して補ったため、恋人は娼婦の記憶を持つ人造人間「フランケン・フッカー(娼婦)」となってしまい、そこから巻き起こる騒動を描く。

ネタバレを読む
映画:アントマン&ワスプ

アントマン&ワスプの紹介:2018年公開。2015年公開「アントマン」の続編であり、マーベル・シネマティック・ユニバースの第20作目となる作品。2016年公開「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でアベンジャーズの内戦に参加したアントマンのその後が描かれており、同じく2018年公開の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」との繋がりも描かれる。2019年公開予定「アベンジャーズ/エンドゲーム 」へ続く、重要な作品。

ネタバレを読む
映画:サラエヴォの銃声

サラエヴォの銃声の紹介:2016年のベルリン国際映画祭で銀熊賞と国際批評家連盟賞に輝いたダニス・タノヴィッチ監督の群像サスペンス。日本では2017年に同監督の『汚れたミルク』と共に公開された。原案はベルナール=アンリ・レヴィの戯曲『ホテル・ヨーロッパ』。歴史上の大事件であるサラエボ事件から100年が経ち、記念式典会場のホテルは準備に追われていた。その中で従業員、ジャーナリスト、VIPら様々な人々が交錯し、運命の歯車が狂い始める…。

ネタバレを読む
映画:エクスペンダブルズ

エクスペンダブルズの紹介:シルヴェスター・スタローンを始め、ジェイソン・ステイサムやジェット・リー、ラルフ・ドングレンなどの豪華キャスト陣が一堂に会したお祭り映画となっています。メインキャラがほぼ主役級の俳優陣になっているのが最大の魅力で、まさにドリームチームだと言えます。タイトルの「エクスペンダブルズ」は消耗品という意味があり、エリート傭兵集団をテーマとした映画に相応しい名前です。なお本作は黒澤明監督の「七人の侍」を参考にして制作されたそうです。

ネタバレを読む
映画:デイライト

デイライトの紹介:崩落したトンネルからの脱出を目指し、生存者たちが奮闘する映画です。1996年に公開された本作は公開当時、1972年公開の「ポセイドン・アドベンチャー」に似ていると話題になりました。「ポセイドン・アドベンチャー」を想起させるストーリーや台詞があると言われていますが、そもそも本作の監督ロブ・コーエン氏が「ポセイドン・アドベンチャー」の制作に携わっていたので、「デイライト」に似ている点があっても不思議ではありません。といっても海上事故とトンネル事故という大きな違いがあり、本作もパニック映画ものの傑作として知られています。

ネタバレを読む
映画:ストリートファイター(1994年)

ストリートファイター(1994年)の紹介:カプコン制作の対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターシリーズ」を原作とした初の実写映画となります。シリーズの中でも「ストリートファイターII」をベースとした内容となっていますが、キャラクターの名前はアメリカに合わせて変更されています。そのうえゲーム版と映画版ではキャラクターの設定も異なっています。内容は独裁者のバイソン将軍に連合軍のガイル大佐が立ち向かうというものです。

ネタバレを読む
映画:アクションポイントゲスの極みオトナの遊園地

アクション・ポイント/ゲスの極みオトナの遊園地の紹介:2018年製作のアメリカ映画。『ジャッカス』のジョニー・ノックスヴィル主演によるおバカコメディ。所有する遊園地の経営が窮地に陥ったD.C.。スリル満点のアトラクションを開発して遊園地を救うと共に、疎遠だった娘との絆も取り戻そうとするが…。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。