「怖い」映画一覧

怖いタグのついている映画は、ゾンビや幽霊といった出演者が登場し、暗がりから襲ってくるなど、背筋が凍って夜も眠れなくなるストーリー展開の作品が多くなっています。子供よりも、大人向けで高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「エクソシスト」「オーメン」「エルム街の悪夢」などがあります。

映画:ウエアー破滅ー

ウエア ー破滅ーの紹介:フランスの片田舎で起きた、一家惨殺事件。容疑者として逮捕された男は人並み以上に毛深く背も高く、異様な雰囲気を漂わせていたが、寡黙で性格も大人しかった。しかし満月の夜に突然、彼の態度は一変するのだった・・・!という、現代版・狼男物語です。語りつくされた感のある狼男の物語を、斬新にアレンジした手腕が見事な作品です。

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映画:ナイトオブハロウィン

ナイト・オブ・ハロウィンの紹介:ハロウィンの夜に届けられた、謎のビデオテープ。その中には、おぞましい8つの物語が収録されていた・・・という体で構成された、ハロウィンにまつわる題材を集めた8つの短編によるオムニバス映画です。それぞれ工夫を凝らした8つの物語は、なかなか味があると思います。

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映画:108時間

108時間の紹介:2018年製作のアルゼンチン&スペイン&ウルグアイ合作映画。処女作「SHOT/ショット」が第63回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品されたグスタボ・エルナンデス監督によるホラー。108時間眠らずにいた女性の悲劇を描く舞台を控え、演出家は役者らを登場人物の心理に近づけるため、実際に眠らずに過ごさせる。「エンドレス・ウォー」のベレン・ルエダ、「タイガー」(未)のエヴァ・デ・ドミニシらが出演、108時間もの間眠らなかった先に待ち受ける恐怖を活写する…。

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映画:ZWORLDゼットワールド

Z WORLD ゼット・ワールドの紹介:2012年に制作されたカナダのゾンビ映画です。ゾンビ映画ではありますが、アクションものではありません。どちらかと言えば、人間ドラマの部分が強めです。というよりゾンビは出てきますが、基本的に戦うことはありません。ですのでゾンビアクション映画が好きな人には、あまりオススメできない作品と言えるでしょう。本作の特徴的な部分として挙げられるのが、ラスト辺りの展開です。低予算のゾンビものとしては独自性があります。

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映画:アデルの恋の物語

アデルの恋の物語の紹介:1975年のフランス映画。フランスの文豪ビクトル・ユーゴーの娘アデルの執念に満ちた狂気的な愛を綴った実話。原作はフランセス・V・ギールの『アデル・ユーゴーの日記』で、壮絶な偏愛のストーリーをヌーヴェル・ヴァーグの巨匠フランソワ・トリュフォーが映像化した。

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映画:黒人魚

黒人魚の紹介:2018年製作のロシア映画。ロシアで長年伝わるルサールカ<水の霊>伝説をモチーフにしたファンタジー・ホラー。湖畔にある別荘に友人たちと静養にやって来たローマ。深夜、一人で湖を泳いでいると謎の女に出会うが、それ以来、彼は恐ろしい幻想に襲われ、日ごとに体力が衰えていく…。

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映画:ネクロメンティア

ネクロメンティアの紹介:部屋の中で1人、妻の死体に優しく話しかける男。男は、死んだ妻をこの世に「取り戻す」ため、ある取引をするのだが。それは、死者に取り付かれた者たちの、怨念の物語だったことが明かされていく・・・という内容で、序盤・中盤・終盤と、主人公が入れ替わる珍しい構成になっています。映像ソフトの初回リリース時のタイトルは「SAW レイザー」で、その後に原題の「ネクロメンティア」に改題されました。

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映画:隙魔

隙魔の紹介:2005年に公開された日本のホラー映画です。主演は野村恵理氏で、名女優の山口美也子氏、現在は声優として活動している小倉唯氏が出演しています。制作協力しているのは円谷エンターテイメントです。「ウルトラマン」で有名な円谷プロの円谷粲氏が独立して作り上げた会社「円谷映像」を前身としています。そのため円谷とはついていますが、実際のところ、円谷プロは設立には一切携わってはいません。そして本作の特徴はストーリー重視の作品ということです。

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映画:霊的ボリシェヴィキ

霊的ボリシェヴィキの紹介:とある廃工場で行われた心霊実験の恐怖を描いた2017年公開のホラー映画。旧ソ連の偉人の肖像の元、”人の死に立ち合った経験”がある7人の男女が各々の恐怖体験を語るうち、不可思議で怖ろしい現象が起こるが…。監督/脚本はJホラーの重鎮「恐怖」「狂気の海」の高橋洋。主演は「アジアの純真」「西北西」の韓英恵。

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映画:ミックテイラー史上最強の追跡者

ミック・テイラー 史上最強の追跡者の紹介:2013年に制作されたオーストラリアの映画です。「ウルフクリーク/猟奇殺人谷」の続編に当たる作品で、原題は「ウルフクリーク2」です。とはいえ話自体は独立しているため、前作を見ていなくても問題ありません。本作はオーストラリアのウルフクリーク国立公園で実際に起きた「バックパッカー連続殺人事件」をベースにしています。多少脚色はされていますが、実話をベースにしているため、不気味な話になっています。

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映画:隣の女(1981年)

隣の女の紹介:1981年のフランス映画。巨匠フランソワ・トリュフォーの晩年の作品で、激しい愛と葛藤の物語。家族と平和に暮らしていたベルナールの隣の家に、かつての恋人だったマチルドが夫と共に越してくる。背徳感を感じながらも、互いの伴侶に隠れて求め合うベルナールとマチルドだったが、次第に正気を失っていく…。

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映画:ゴジラ対ヘドラ

ゴジラ対ヘドラの紹介:1971年公開。ゴジラシリーズの第11作品目となる作品である。監督は坂野義光。シリーズ第一作目の作品「ゴジラ」が終戦から間もなく、戦争や核兵器というものがテーマとして提示されていたように、1971年当時の社会問題となっていた公害がテーマとなっており、コンビナートの煙やヘドロ問題など、さまざまな公害が問題として作品内でも提示されている。

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映画:「超」怖い話 TV完全版 episodeⅢ

「超」怖い話 TV完全版 episodeⅢの紹介:1991年から続く実話怪談シリーズ「『超』怖い話」。多数いる採話者の中でもカルト的な人気を誇る「DINER ダイナー」「東京伝説」の平山夢明による実話怪談をベースに、恐怖体験の収集に取り憑かれた中年男の狂気とその家族の崩壊を描いた2006年放映のホラードラマの第3巻。監督/脚本は「妖怪奇談」「私の奴隷になりなさい」の亀井亨、共同脚本は「クロユリ団地」「劇場霊」の加藤淳也。特殊メイクは「妖怪奇談」の河野顕子。

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映画:「超」怖い話 TV完全版 episodeⅡ

「超」怖い話 TV完全版 episodeⅡの紹介:1991年から続く実話怪談シリーズ「『超』怖い話」。多数いる採話者の中でもカルト的な人気を誇る「DINER ダイナー」「東京伝説」の平山夢明による実話怪談をベースに、恐怖体験の収集に取り憑かれた中年男の狂気とその家族の崩壊を描いた2006年放映のホラードラマの第2巻。監督/脚本は「妖怪奇談」「私の奴隷になりなさい」の亀井亨、共同脚本は「クロユリ団地」「劇場霊」の加藤淳也。特殊メイクは「妖怪奇談」の河野顕子。

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