「怖い」映画一覧

怖いタグのついている映画は、ゾンビや幽霊といった出演者が登場し、暗がりから襲ってくるなど、背筋が凍って夜も眠れなくなるストーリー展開の作品が多くなっています。子供よりも、大人向けで高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「エクソシスト」「オーメン」「エルム街の悪夢」などがあります。

映画:IT/イット THE END “それ”が見えたら終わり

IT/イット THE END “それ”が見えたら終わりの紹介:2019年公開。スティーヴン・キングの人気小説「IT」の二度目の映像化作品の後編。2017年に公開された「IT/イット “それ”が見えたら終わり」の続編となり、前作から27年後、が少年時代にペニーワイズと戦った「ルーザーズ・クラブ」のメンバーが再会し、再びペニーワイズに挑む物語を描く。主演は「X-MEN」シリーズや「スプリット」などで知られるジェームズ・マカヴォイ。

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映画:ほんとにあった!呪いのビデオ67

ほんとにあった!呪いのビデオ67の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2016年にリリースされた「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第67作。禁断の儀式にまつわる三部作「禁忌 前編」、本シリーズ第52巻「奇怪な未来」の続報「奇怪な過去」など7本を紹介する。演出/構成は本シリーズと深い因縁があり長年演出補として活躍してきた菊池宣秀。ナレーションは中村義洋。

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映画:エンドレスエクソシズム

エンドレス・エクソシズムの紹介:深夜の大病院の霊安室に、強大な悪魔が取り憑いた女性の遺体が搬入されるという2018年のアメリカのホラー映画。監督は「ミッドナイトチェイス」のディーデリク・ヴァン・ローイェン、脚本は「ブギーマン2」のブライアン・シーヴ。主演は「プリティ・リトル・ライアーズ」(ドラマ)のシェイ・ミッチェル。原題は「The Possession of Hannah Grace」。ハンナ役カービー・ジョンソンの怪演と特異な身体能力はチェック必須。

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映画:ゾンビ商店街

ゾンビ商店街の紹介:2019年に公開された映画です。新庄市内を舞台とした作品で、なんと住民たちによる自主製作の映画となります。南本町商店街理事である富沢洋一さんが、人気の少なくなった商店街にゾンビでも歩かせたいという自虐的な発想から思いついたPR企画です。本作には地元の高校生や商店街の関係者、さらには市長なども出演しています。脚本と監督を務めているのは富沢洋一さんです。なおゾンビ映画ではありますが、どちらかと言えばコミカルな作品です。

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映画:検証!2ちゃんねるの呪い

検証!2ちゃんねるの呪いの紹介:2013年に公開された日本のホラー映画です。インターネット掲示板「2ちゃんねる」の恐怖スレッドに書かれた内容を題材にしており、そのスレを検証するドキュメンタリー風の作品となっています。監督を務める永江二朗氏自身が出演しており、スタッフ以外の顔にはモザイクがかけられるなど、ずっと取材をしているという体裁で進んでいきます。そのため永江監督以外には目立った登場人物がおらず、監督自身が主役という珍しい作品に仕上がっています。

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映画:ハッピーデスデイ

ハッピー・デス・デイの紹介:2017年アメリカ公開。日本では2019年に続編「ハッピー・デス・デイ2U」のアメリカ公開の時期に合わせて公開された。本作の制作企画は、公開から10年も遡った2007年に発表されていたが、紆余曲折の末に計画は頓挫。その後、2016年に計画が再始動された。監督を務めるのは「パラノーマル・アクティビティ」シリーズなどのホラー映画で知られているクリストファー・B・ランドン。

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映画:ヘンリーある連続殺人鬼の記録

ヘンリー ある連続殺人鬼の記録の紹介:1986年製作のアメリカ映画。300人以上の女性を殺した実在の連続殺人鬼をモデルに作られた、リアリスティックなホラー。監督・製作・脚本・音楽は『ボディ・チェンジャー』のジョン・マクノートンで、これがデビュー作にあたるが、86年の製作以来、アメリカでも90年までオクラに入っていた。現在もなお品薄の作品。

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映画:怪談新耳袋第2夜

怪談新耳袋 第2夜の紹介:怪談蒐集家木原浩勝/中山市朗による実話怪談集「現代百物語『新耳袋』」(「新・耳・袋-あなたの隣の怖い話」)を原作としたホラードラマシリーズ。2003年2月に放送された第1シリーズの第2巻。清水崇、三宅隆太、鶴田法男などJホラーの名監督陣が参加、若い女性が廃病院に棲むナニモノかに取り憑かれる「第三診察室」、参加した女性記者が怪異に巻き込まれる「百物語の取材」など10本を収録。

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映画:ブラックバタフライ

ブラック・バタフライの紹介:アントニオ・バンデラスが初老の小説家を演じた、アメリカ・スペインの合作映画です。ストーカーのように付きまとう凶暴な男に悩まされるサスペンスに加え、最後にはあっと驚くどんでん返しが待ち受けています。

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映画:パーフェクトトラップ

パーフェクト・トラップの紹介:「ソウ」シリーズの脚本家コンビが作り出した「ワナオトコ」(日本では劇場未公開、2010年にDVDリリース)の続編です。前作のラストで殺人鬼「コレクター」に捕らえられた男が、誘拐された女性を救うため殺人鬼の屋敷に乗り込んでいくという物語で、屋敷に張り巡らされたワナと凄惨な描写が見どころになっています。

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映画:ハロウィンチェーンソーキラービギニング

ハロウィン・チェーンソー・キラー ビギニングの紹介:6万ドル(約650万円)という低予算で作られた、自主製作スラッシャー映画です。殺戮シーンなどは血の量も少なく、かなり低予算の影響が見られますが、予算を考えるとかなりちゃんとした作りになっていると言えます。

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映画:パッチオブフォグ偽りの友人

パッチ・オブ・フォグ 偽りの友人の紹介:執拗に付きまとう男からなんとか逃れようともがく主人公の、苦悩の様を描いた作品です。若き日にベストセラー「一面の霧(=パッチ・オブ・フォグ)」を書いた中年の小説家を、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演していたコンリース・ヒルが演じています。

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映画:ハングマンズノット

ハングマンズ・ノットの紹介:カナザワ映画祭2017で、「期待の新人賞」を獲得した阪元裕吾監督の、容赦ないバイオレンス描写に満ちた受賞作です。気に入らない人間や邪魔な人物を問答無用でブン殴り殺してしまう凶悪ヤンキー・影山兄弟と、コミュ障をこじらせたサイコパス大学生・柴田が出会った時、恐るべきバイオレンス劇の幕が上がるのだった・・・!という物語で、人の命をこれっぽっちも大事に思わない登場人物たちの行動に、寒気を覚えるような快作になっています。

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映画:ジョーカー

ジョーカーの説明:2019年公開。DCコミックスのキャラクターで、世界的に有名なアメコミ作品である「バットマン」シリーズの最強の悪役ジョーカーを主人公とした作品である。今作はコミックとは異なる、オリジナルのジョーカーの誕生を描く。1989年公開の「バットマン」でジャック・ニコルソンが演じたジョーカー、2008年公開「ダークナイト」で故ヒース・レジャーが演じたジョーカー、2016年公開「スーサイド・スクワッド」でジャレッド・レトが演じたジョーカーとも全く関連性は無く、バットマンも登場しない。新たなジョーカーを演じるのはホアキン・フェニックス。監督は「ハングオーバー!」シリーズでの監督として知られるトッド・フィリップス。今作は第76回ヴェネツィア国際映画祭でアメコミ映画としては史上初の金獅子賞を受賞した。

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