「怖い」映画一覧

怖いタグのついている映画は、ゾンビや幽霊といった出演者が登場し、暗がりから襲ってくるなど、背筋が凍って夜も眠れなくなるストーリー展開の作品が多くなっています。子供よりも、大人向けで高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「エクソシスト」「オーメン」「エルム街の悪夢」などがあります。

映画:スクリームガールズ最後の絶叫

スクリーム・ガールズ 最後の絶叫の紹介:2015年に公開されたスリラー映画です。「エルム街の悪夢」や「スクリーム」などで有名なウェス・クレイヴン氏が製作総指揮を務めた作品です。そのためか本作はタイトルにスクリームと付けられています。実際は「スクリームシリーズ」とは関係がなく、そもそも原題は「The Girl in the Photographs」です。なお本作はウェス・クレイヴン氏の遺作となっています。

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映画:スレンダーマン奴を見たら終わり

スレンダーマン 奴を見たら、終わりの紹介:2018年公開のアメリカ映画。ヴィクター・サージが2009年にネット上に投稿したキャラクター、スレンダーマンを題材にしたホラー映画。スレンダーマンという怪物の言い伝えがなされる街で、目撃者がひとりまたひとりと消えていく…。

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映画:イットカムズアットナイト

イット・カムズ・アット・ナイトの紹介:2018年11月23日公開のアメリカ映画。「イット・フォローズ」の製作陣による心理スリラー。夜やってくる正体不明の“それ”から逃れるため森の中の一軒家に隠れ住むポール一家のもとに、ウィルと名乗る男と家族が助けを求めてやって来る。ポールはあるルールを守る条件で彼らを受け入れるが…。

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映画:デッドウェディング鮮血の花嫁

デッド・ウェディング 鮮血の花嫁の紹介:2016年に公開されたサバイバルパニックホラーです。タイトルからも分かる通り、花嫁が主役のゾンビ映画となります。花嫁対ゾンビという設定が目新しいのが特徴で、蚊を媒体に感染していくというものになっています。設定そのものはゾンビ映画ではあまり見られないものですが、ストーリー展開は非常にシンプルなものです。主演のクリスティーナ・バックは、海外ドラマでも活躍し始めている女優です。

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映画:アウトレイジワールド

アウトレイジ・ワールドの紹介:2011年に公開された映画です。拉致監禁と身代金目的の誘拐、2つの事件が次第に交差し、思いもよらぬ怪物と遭遇するといった内容です。「アウトレイジ・ワールド」というタイトルではありますが、北野武監督の「アウトレイジ」とは一切関係がありません。そもそも原題は「Rites of Spring」で、日本語に訳すと「春の祭典」となります。つまり「アウトレイジ」な要素は一切皆無というわけです。

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映画:ひきこさんVS口裂け女

ひきこさん VS 口裂け女の紹介:2011年に公開された日本のホラー映画です。日本の都市伝説である「ひきこさん」と「口裂け女」の2大モンスターをメインに据えた物語となっています。もっともVSものとはいえ、「ひきこさん」と「口裂け女」が直接対決するのは少しだけで、物語の主軸となっているのは10年前の記憶が不確かな2人の少女とその友達の行動です。なお本作は「ひきこさんシリーズ」の1つでもあり、日本らしいホラー映画になっているのが特徴的です。

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映画:愛しのアイリーン

愛しのアイリーンの紹介:2018年9月14日公開の日本映画。小学館漫画賞を受賞し、テレビドラマにもなった「宮本から君へ」で知られる、新井英樹の人気コミックを、安田顕主演で映画化した人間ドラマ。田舎町で暮らす40代男とフィリピン人女性との国際結婚が巻き起こす騒動を描く。同作について“最も影響を受けた漫画”と公言する『ヒメアノ~ル』の吉田恵輔が監督を務める。

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映画:ジュラシックシャーク

ジュラシック・シャークの紹介:2012年に公開されたサメをテーマにした映画です。サバイバルアクションというジャンルに当てはまり、太古のサメと言われるメガロドンをテーマにしています。「ジュラシック」とタイトルについてはいますが、「ジュラシック・パーク」とは一切関係がありません。本作は映画雑誌や映画サイトからは軒並み不評を得ており、駄作とも言われています。iMDBは2018年においてもワースト12位に入る映画だとしています。

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映画:鬼畜の森ゴアマスクファーマー

鬼畜の森 ゴアマスク・ファーマーの紹介:過去に陰惨な惨殺事件が起きた屋敷に、肝試し気分でキャンプがてら泊まりに行こうと計画した若い男女が体験する、身も凍るような恐怖を描く。低予算B級ホラーだが、血みどろメイクはなかなか頑張っている。

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映画:チャイルドプレイチャッキーの狂気病棟

チャイルド・プレイ 〜チャッキーの狂気病棟〜の紹介;「チャイルド・プレイシリーズ」の30周年を記念して制作された7作目です。前作の4年後を舞台とした内容になっており、今までのシリーズキャラが登場するなど、ファン向けの作品だと言えます。そのためシリーズの内容をある程度熟知していないと、本作は楽しめないかもしれません。なお従来と違い、本作ではチャッキーが増殖するという新設定が導入されており、今まで以上にホラー要素が強めとなっています。

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映画:ザスクリブラー

ザ・スクリブラーの紹介:2014年アメリカで制作されたSFスリラーです。同名グラフィック・ノベルを実写映画化した作品で、アメコミを意識した世界観となっています。主演を務めたケイティ・キャシディが、アクションやベッドシーンを披露したことで話題を集めた作品です。ケイティは他にもアメコミを原案とした「ARROW/アロー」でヒロインを演じ、代表作には「エルム街の悪夢」があります。また映画作品だけではなく、テレビドラマにも多数出演している人気の女優さんです。

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映画:デイオブザデッド

デイ・オブ・ザ・デッドの紹介:ゾンビ映画界の大御所ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」のリメイク作品です。「死霊のえじき」をベースとしてはいますが、アレンジの要素が強いため、ほぼほぼオリジナルな設定と内容になっています。ですのでリメイク元の「死霊のえじき」よりもサバイバルホラーアクションの要素が強いです。なお本作のゾンビは走ったり、飛んだりと、従来のゾンビよりもアグレッシブに動くのも特徴の1つだと言えるでしょう。

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映画:チャイルドプレイ3

チャイルド・プレイ3の紹介:1991年に公開された「チャッキーシリーズ」の第3弾です。本作の主人公は1作目、2作目でも活躍したアンディ・バークレーです。今回は青年となったアンディが、復活したチャッキーに立ち向かうというものになっています。時系列としては前作から8年後です。前作と違い、アンディは青年という設定であるため、ヒロインの女兵士シルヴァとの恋愛要素も描かれているのが本作の特徴だと言えます。シリーズファンにとっては成長したアンディの活躍が見れます。それと本作は続編であるため、1作目、2作目を見た人でないと話の流れは分からないかもしれません。

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映画:チャイルドプレイ誕生の秘密

チャイルド・プレイ 誕生の秘密の紹介:「チャッキーシリーズ」の6作目となります。本作の主人公ニカを演じるフィオナ・ドゥーリフは、チャッキーの声を担当しているブラッド・ドゥーリフの実の娘だそうです。しかもラストに登場するアンディ・バークレーは、第1作目から第3作目でアンディを演じていたアレックス・ヴィンセントが担当しています。大人と子供のアンディを演じているのが同じ俳優というのも、長期シリーズだからこそできる配役と言えるでしょう。

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