「爽快」映画一覧

爽快タグのついている映画は、理不尽な要求に屈せず、正義を貫くヒーローが出演者であったり、ダイナミックでスピード感あふれる演出で、悩みを吹き飛ばす気分爽快な作品が多く、子供から大人まで楽しむことができ、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「REDシリーズ」「TAXi」「トリプルX」などがあります。

映画:燃えよ、マッハ拳!

燃えよ、マッハ拳!の紹介:2011年に中国で公開されたカンフー映画です。言わずと知れたカンフースター、サモ・ハン・キンポー氏とその息子サミー・ハン氏が共演した記念すべき作品でもあります。日本のアクション俳優ケイン・コスギ氏も出演しており、なんとカンフー界の大御所ユン・ワー氏もキャスティングされているなど、豪華なキャスト陣になっています。ストーリーそのものは、道場の買収を賭けた試合というシンプルなものになっています。

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映画:バッドガール(2012)

バッド・ガール(2012)の紹介:2012年に公開された映画で、原題は「Girls Against Boys」です。男に酷い目に遭わされた主人公が相棒の女性と出会うことで、復讐に転じていくという話で、いわゆるリベンジものと言えます。主演は「ピラニア リターンズ」のダニエル・パナベイカー氏で、相棒の女性は「僕が教えるアメリカ成功術」のニコル・ラリベルテ氏が演じています。R15認定されていますが、そこまでどぎつい描写はありません。

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映画:ヒトラー最終兵器

ヒトラー最終兵器の紹介:2013年に公開されたイギリスのゾンビもの映画です。ナチスドイツ軍が作り上げた不死身の兵士に、ソ連軍の精鋭部隊が立ち向かうという話です。ほぼ全編通してバトルシーンのオンパレードというのが特徴的な作品です。主人公がやたらと強いのも見どころの1つで、原題は「Outpost III: Rise of the Spetsnaz」です。実はナチスゾンビシリーズの第3弾なのですが、なぜか邦題ではそのことが明記されていません。といってもストーリーは独立しているため、本作から見ても問題ありません。

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映画:魁!!男塾

魁!!男塾の紹介:2007年に公開された実写映画です。大人気格闘漫画「魁!!男塾」を実写化したもので、原作の初期エピソードをアレンジして再構成しています。剣桃太郎を演じる坂口拓氏は元々アクション俳優として活躍しており、漫画「魁!!男塾」の大ファンを公言しています。その熱意から本作では監督や脚本を務めるに至りました。なお原作では驚邏大四凶殺でしたが、キャストを用意できなかったため、映画では驚邏大三凶殺に変更されているそうです。

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映画:ZMフォースゾンビ虐殺部隊

ZMフォース ゾンビ虐殺部隊の紹介:2013年に公開されたゾンビアクション映画です。「ハウス・オブ・ザ・デッド」や「アローン・イン・ザ・ダーク」などの映画で知られているウーヴェ・ボル氏が政策を務めており、なんとアメリカ大統領役で出演しています。監督を務めるのは「EATERS」のマルコ・リストーリ氏とルカ・ボニ氏です。ちなみに本作はFPSゲームの「ZOMBIE MASSACRE」を映像化した作品ですが、内容は独自のものになっています。

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映画:花のあすか組 NEO!

花のあすか組 NEO!の紹介:2009年に公開された日本の作品です。90年代に流行した高口里純の大人気不良少女漫画「花のあすか組」を実写化した映画です。原作は80年代から90年代に連載された漫画だったため、内容も当時の時代背景が描かれています。しかしこの映画ではアレンジが加えられ、今風のものになっています。ちなみに水森奈々(水)役を演じた高口真々子さんは、原作者である高口里純さんの実の娘でもあります。

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映画:トランスシューター

トランス・シューターの紹介:2015年に制作されたコロンビアの映画です。伝説のガンファイターを倒したい男と兄の敵を討ちたい女が、それぞれの目的を果たすため、旅を続けるという物語です。「トゥルーブラッド」のジェイソン・スタックハウス役を演じたライアン・クワンテン氏が主演を務めています。ヒロインは「スラムドッグ$ミリオネア」のラティカー役フリーダ・ピントー氏で、ラスボスを演じるのは
大スターのミッキー・ローク氏です。

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映画:ストームインパクト

ストーム・インパクトの紹介:2013年に公開されたアメリカの映画です。タイトルからも分かる通り、竜巻をテーマとしたディザスターパニックものです。巨大竜巻が岩を巻き込み、ボストンの街を破壊するという話です。それに立ち向かう気象予報のスペシャリストと気象予報士、警察官の姿を描いています。わりとさらっと人が死にますが、グロイ描写は一切ありません。いわゆるB級映画ではありますが、竜巻と岩を組み合わせたという点がこの作品の見どころでしょう。

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映画:マチェーテキルズ

マチェーテ・キルズの紹介:2010年に公開された映画「マチェーテ」の続編です。主演はダニー・トレホ氏で、前作から続投して、ジェシカ・アルバ氏やミシェル・ロドリゲス氏も出演しています。さらにはメル・ギブソン氏やレディー・ガガ氏、チャーリー・シーン氏やアントニオ・バンデラス氏など、豪華なキャストが勢ぞろいしています。まさに夢のような映画と言えます。なおチャーリー・シーン氏は本作では本名のカルロス・エステベスでクレジットされています。

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映画:ジョンカーペンターの要塞警察

ジョン・カーペンターの要塞警察の紹介:原題は「Assault on Precinct 13」で、1976年に公開されたアメリカのアクション映画です。ジョン・カーペンター監督による作品で、1959年公開の西部劇映画「リオ・ブラボー」へのオマージュとして作られています。テレビ東京で放送された際は「要塞警察/ウォリアーズ・夜の市街戦」、ビデオ発売の際は「ジョン・カーペンターの要塞警察/ストリートギャングの大襲撃」というタイトルでした。

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映画:プロジェクトA2史上最大の標的

プロジェクトA2 史上最大の標的の紹介:1987年に公開された香港のアクション映画です。「プロジェクトA」の続編ですが、本作からでも十分に楽しめるようになっています。ジャッキー・チェン氏主演の作品で、アクションシーンが満載です。なお日本の試写版においてはドラゴンが刑務所長に連れられた際、死刑囚とすり替えられるという描写が存在しており、処刑寸前のところを潜入していた革命軍が助けるというものでした。そして刑務所長はチン署長に口封じで殺害されるはずだったのですが、ラストのアクションシーンを充実させるためこのくだりはすべてカットされたそうです。

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映画:ヒットマンザバトルフィールド

ヒットマン:ザ・バトルフィールドの紹介:2013年に公開された映画で、ゴア描写で知られている映画制作会社ネクロストームの作品です。当然本作もゴア描写たっぷりで、いわゆるバイオレンスアクション映画となっています。この作品の最大の特徴は、全編主人公の視点で撮られていることです。まるでFPSゲームのように主人公の目線で物語は進んでいき、ガンシューティングのような感覚を味わえるのも魅力の1つです。そのためFPSホラーゲームのような物語になっています。

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映画:BADMAX怒りのリベンジロード

BAD MAX 怒りのリベンジ・ロードの紹介:2015年公開のイタリア映画です。R15指定となっており、ゴア描写が多いバイオレンスアクション映画となっています。本作のオーディション会場にやって来たミノ・ボニーニ、その巨漢と全身の入れ墨、そして圧倒的な存在感をひと目見て気に入った映画会社ネクロストームがその場で彼を起用することに決めたそうです。そうした背景もあって主演のミノ・ボニーニは本作が映画初デビューにして、初主演となりました。

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映画:キル・オール!! 殺し屋頂上決戦

キル・オール!! 殺し屋頂上決戦の紹介:2012年に制作された映画です。アクションシーン満載なのが最大の見所です。殺し屋たちが殺し合いをさせられるというソリッドシチュエーションから、部屋を脱出して敵と立ち回りを演じるバイオレンスアクションが詰め込まれています。なおカンフー映画界のレジェンド、ゴードン・リュウ氏が出演しています。さらにはブルース・リーの弟子であるジョー・ルイス氏も出ているなど、カンフーファンにとっては嬉しい作品だと言えるでしょう。

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