「爽快」映画一覧

爽快タグのついている映画は、理不尽な要求に屈せず、正義を貫くヒーローが出演者であったり、ダイナミックでスピード感あふれる演出で、悩みを吹き飛ばす気分爽快な作品が多く、子供から大人まで楽しむことができ、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「REDシリーズ」「TAXi」「トリプルX」などがあります。

映画:キッズリベンジ

キッズ・リベンジの紹介:2012年に制作されたアメリカの映画です。原題は「THE AGGRESSION SCALE」で、意味は「攻撃性尺度」となります。元々は医学用語で、本作の主人公たる少年を示す言葉としてぴったりでしょう。この映画はマフィアの両親を殺された姉弟が奮闘するという物語なのですが、少年は子供とは思えない戦闘力の高さを有しています。わりとバイオレンスな描写も多く、巷では「過激なホーム・アローンだ」と言われているようです。

ネタバレを読む
映画:カンニングモンキー天中拳

カンニング・モンキー/天中拳の紹介:1978年に公開されたカンフー映画です。今や世界に誇るカンフースター、ジャッキー・チェン氏が若いスタッフと共に作り上げた作品で、パロディ要素が満載です。たとえばポパイや座頭市などをパロッたシーンが出てきます。なので元ネタを知っていればより楽しめるでしょう。ちなみに本作はロー・ウェイ氏によってお蔵入りにされ、ジャッキー・チェンが有名になってから公開されたそうです。ジャッキー氏いわく「レンタルして観る価値のある映画」だそうです。

ネタバレを読む
映画:劇場版仮面ライダービルドBeTheOne

劇場版 仮面ライダービルド Be The Oneの紹介:2018年に公開された「仮面ライダービルド」の単独劇場版です。テレビシリーズの45話と46話の間のストーリーだと位置づけられており、本編に先駆けてラストパンドラパネルホワイトが生み出した新世界も一瞬だけ登場しました。さらに次回作の「仮面ライダージオウ」並びに歴代仮面ライダーがエピローグに登場しています。おまけ的な出演のみで、ストーリーには関わっていません。

ネタバレを読む
映画:幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆

幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆の紹介:1994年に公開された「幽☆遊☆白書」の映画です。シリーズとしては2作目にあたり、短編映画だった前作とは違って本作は長編映画となっています。本作は原作には登場しない冥界を主軸に置いたストーリーで、映画オリジナルキャラクターは原作者の冨樫義博氏が手がけています。戦闘描写に重きを置いているのが特徴的で、4人のメインキャラ全員に戦闘シーンがあります。さらにはちょっとだけ幻海の戦闘シーンも描かれています。

ネタバレを読む
映画:劇場版仮面ライダーエグゼイドトゥルーエンディング

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディングの紹介:2017年に公開された日本の特撮映画です。「仮面ライダーエグゼイド」の劇場版にして完結編となります。テレビシリーズの後日談を描いた内容で、本編とも密接な繋がりがあります。とはいえテレビシリーズはテレビシリーズとしてきちんと完結しています。さらに本作にはCHEMISTRYの堂珍嘉邦氏が、仮面ライダー風魔役として登場し、次回作の「仮面ライダービルド」も出演しています。

ネタバレを読む
映画:攻守道

攻守道の紹介:2017年に公開された中国のアクション映画です。20分程度の短編映画で、製作総指揮を務めるのはカンフースターのジェット・リー氏です。中国の大手企業アリババのCEOであるジャック・マー氏が主演を努め、トニー・ジャー氏やウー・ジン氏、朝青龍氏やドニー・イェン氏など、豪華キャスト陣が終結しています。さらにアクション顧問はユエン・ウーピン氏やサモ・ハン・キンポー氏、チン・シウトン氏が努めており、カンフー好きには堪らない映画となっています。

ネタバレを読む
映画:太陽戦隊サンバルカン(1981年)

太陽戦隊サンバルカン(1981年)の紹介:1981年に公開された日本の特撮映画です。「太陽戦隊サンバルカン」の劇場版で、「東映まんがまつり」の1つとして公開されました。2代目バルイーグルの飛羽高之が主人公となっているため、時系列的には23話以降となります。なお本作の撮影は23話や24話と並行して行われました。そのため舞台が浜名湖になっています。さらには飛羽の生身のアクションシーンや大爆破など、劇場版ならではの演出が特徴的です。

ネタバレを読む
映画:キカイダー REBOOT

キカイダー REBOOTの紹介:2014年に公開された特撮映画です。石ノ森章太郎先生原作の特撮ドラマ「人造人間キカイダー」をリメイクした作品となります「人造人間キカイダー」を実写化するのは、テレビシリーズ終了後から約41年ぶりのことです。さらに本作にはテレビ版「人造人間キカイダー」のジローを演じた伴大介氏が、前野究治郎役で出演しています。名前の由来は「前の旧ジロー」らしいです。ラストは続編をうかがわせるものになっていますが、今のところ続きは作られていません。

ネタバレを読む
映画:ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦の紹介:2011年に公開された特撮映画で、「スーパー戦隊シリーズ」としては初となる長編作品でもあります。「海賊戦隊ゴーカイジャー」の劇場版となりますが、他にも様々なスーパー戦隊のレジェンドが登場します。歴代の35戦隊から総勢199名の戦士が出演し、そのうえ歴代の巨大ロボも登場するなど、特撮ファンには堪らない作品になっています。ちなみにレジェンド戦士たちはオリジナルキャストが演じています。

ネタバレを読む
映画:劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊

劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊の紹介;2017年に公開された特撮映画です。「動物戦隊ジュウオウジャー」と「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のクロスオーバー作品となりますが、本作には「秘密戦隊ゴレンジャー」から「烈車戦隊トッキュウジャー」までの全メンバーおよび合体ロボのイメージが登場します。さらには「超獣戦隊ライブマン」のレッドファルコンの声をオリジナルキャストの嶋大輔氏が演じています。

ネタバレを読む
映画:特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!の紹介:2012年に公開された「特命戦隊ゴーバスターズ」の単独劇場版です。本作はスーパー戦隊シリーズで初めて、東京タワーの全面協力を得た作品となります。そのためイメージキャラクターのノッポンも出演しています。東京タワーではなく、東京スカイツリーという案もあったそうです。劇場版恒例となるゲストタレントは辻希美氏で、本作オリジナルキャラクターのバディロイド、エネたんの吹き替えを担当しています。

ネタバレを読む
映画:海賊戦隊ゴーカイジャーTHEMOVIE空飛ぶ幽霊船

海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船の紹介:2011年に公開された「海賊戦隊ゴーカイジャー」の劇場版です。歴代のスーパー戦隊の敵や戦闘員が登場するなど、ファンにとっては嬉しい内容です。本作はスーパー戦隊の劇場版としては初めてオープニングとエンディングがない作品になっています。その分、本編の尺に時間を割いています。なおゴーカイシルバー/伊狩鎧役の池田純矢氏は本作が初めての撮影だったこともあり、出番はそう多くなく、キャラクター性もテレビシリーズとは微妙に異なっています。

ネタバレを読む
映画:劇場版仮面ライダーウィザードinMagicLand

劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Landの紹介:2013年に公開された「仮面ライダーウィザード」の単独劇場版です。テレビ本編とは違う世界を舞台としているため、一部キャラクターの設定は変更されています。テレビ放送に先行して新フォームが登場する一方で、前年とは違い、次回作の主役ライダーは登場していません。本作のゲストである陣内孝則氏は当時54歳で、それまでの史上最年長ライダーの記録を更新しました。

ネタバレを読む
映画:人造人間ハカイダー ディレクターズカット版

人造人間ハカイダー ディレクターズカット版の紹介:1995年に公開された日本の特撮映画です。「東映スーパーヒーローフェア」の一環として公開されていたもので、「人造人間キカイダー」の敵役ハカイダーを主役とした映画となりますが、原点とは設定が異なります。そのため名前と姿を借りたスピンオフ作品という形です。さらに本作は石ノ森章太郎氏生前最後の作品でもあり、いわゆる遺作と言えるのです。そのうえテレビシリーズのリメイクを意識した形になっています。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。