「映画賞受賞作」映画一覧

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

映画:桜桃の味

桜桃の味の紹介:1997年のイラン映画。監督・脚本・編集は巨匠アッバス・キアロスタミ。今村昌平監督の『うなぎ』と共に、公開同年のカンヌ国際映画祭にてパルム・ドールに輝いた人間ドラマ。人生に失望した中年男のバディ。彼は自殺をほう助してくれる人を探すため、ひとり車を走らせていた。何度か依頼を断られたバディは、道中で出会ったトルコ人の老人に、ようやく申し出を受け入れてもらうのだったが…。

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映画:こんぷれっくす×コンプレックス

こんぷれっくす×コンプレックスの紹介:2015年公開のアニメ。全編flashアニメーションで構成され、背景以外のアニメは監督のふくだみゆき自身が制作した。プロデューサーはふくだの夫で映画監督の上田慎一郎。自主制作の短編作品としては初となる毎日映画コンクールアニメーション映画賞の受賞を皮切りに、数多くの賞に輝いた。中2のゆいは、男性のワキ毛に興味を抱くことに“こんぷれっくす”を感じていた。ワキ毛の濃い同級生・武尾を目で追ってしまうゆいだったが、一方彼は、そのワキ毛の濃さこそがコンプレックスだった…。

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映画:放浪の画家ピロスマニ

放浪の画家ピロスマニの紹介:ソ連下時代のグルジアが1969年に『ピロスマニ』というタイトルで発表した伝記映画で、多くの映画賞に輝いた。日本公開は78年で、リマスター版が上映された2015年に現在の邦題がつけられ、その後ソフト化された。『百万本のバラ』のモデルとしても知られるグルジア(ジョージア)の孤高の天才画家ニコ・ピロスマニの放浪の半生をハイライトで綴った傑作。

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映画:ブラジルから来た少年

ブラジルから来た少年の紹介:ナチス残党の陰謀を描いたSFスリラー。ナチスの再興を企てる天才博士とナチハンターの老人との戦いを描く。原作はアイラ・レヴィンの同名小説で、監督は「猿の惑星」で知られるF・J・シャフナーが務めた。第50回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞ではローレンス・オリヴィエが男優賞を獲得した。1978年イギリス・アメリカ合作。

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映画:殺したい女

殺したい女の紹介:ダニー・デビート、ベット・ミドラー主演のブラックコメディ。オー・ヘンリーの短編小説「赤い酋長の身代金」を原案としており、ある中年男が企てた妻殺害計画が思わぬ形で破綻していく様をユーモラスに描いていく。第1回アメリカン・コメディ・アワードでは、ベット・ミドラーが主演女優賞を獲得した。1986年アメリカ製作。

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映画:愛して飲んで歌って

愛して飲んで歌っての紹介: 2014年の制作のフランス映画。『夜と霧』『巴里の恋愛協奏曲』の名匠アラン・レネ監督がお気に入り作家アラン・エイクボーンの戯曲を映画化し、これが遺作となった。ベルリン国際映画祭では、通常は革新的な若手監督に与えられるアルフレッド・バウアー賞を91歳で受賞した。友人ジョルジュが余命僅かと判明する。過去にジョルジュと関係を持った3人の女性陣は、彼をめぐって火花を散らし、3人の夫たちも振り回されていく…。

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映画:ヤンキードゥードゥルダンディ

ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディの紹介:「ブロードウェイの父」と呼ばれたジョージ・M・コーハンの人生をミュージカル仕立てで映画化した作品で、ジェームズ・キャグニーが主人公を演じた。激動の時代に翻弄されながらも、エンターテイナーとして生き抜くコーハンの姿を描いていく。第15回アカデミー賞では主演男優賞、ミュージカル音楽賞、録音賞を受賞した。

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映画:終電車

終電車の紹介:ナチス占領下のパリを舞台に、劇場を守ろうとする女優の姿を描いていく。監督はフランソワ・トリュフォー、主演はカトリーヌ・ドヌーヴ、ジェラール・ドパルデューが務め、第6回セザール賞では作品賞含む10部門を制した。1980年フランス製作。

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映画:ギャラクシークエスト

ギャラクシー・クエストの紹介:SFドラマのキャストが異星人に助けを求められ、残酷な侵略者に立ち向かう姿をユーモラスに描いたコメディ作品。優れたSF、ファンタジー作品に贈られるヒューゴー賞を受賞した。1999年アメリカ製作。

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映画:サーミの血

サーミの血の紹介:1930年代のスウェーデンを舞台に、差別的な扱いを受ける少数民族サーミの少女の生き様を描いた作品。サーミ人の血を引くアマンダ・ケンネルがメガホンを取り、主演はサーミ人のレーネ・セシリア・スパルロクが務めている。2016年の東京国際映画祭にて審査委員特別賞、最優秀女優賞をダブル受賞するなど、数々の賞を受賞した。日本公開は2017年。

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映画:フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法の紹介:2017年のアメリカ映画。監督・脚本・編集は前作『タンジェリン』で知られ、米インディーズ映画界で活躍するショーン・ベイカー。今作でも世界中の映画祭を席巻し、50以上の賞を獲得した。フロリダの安モーテルで母と暮らす6歳のムーニー。貧困に苦しむ中でも、彼女にとってこの地での暮らしは冒険に満ちていた。しかしある出来事によって、ムーニーの現実が陰り始める…。

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映画:インサイダー

インサイダーの紹介:マイケル・マン監督、アル・パチーノ、ラッセル・クロウ主演の社会派ドラマ。実際に起きた内部告発事件に基づいており、巨大タバコ企業を相手に闘う内部告発者(インサイダー)と報道番組プロデューサーの姿を描いていく。第72回アカデミー賞では作品賞含む7部門で候補となり、数多くの映画賞に輝いた。1999年アメリカ製作。

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映画:ジャングルギンズバーグ19日間

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡の紹介:イスラエル人探検家ヨッシー・ギンズバーグの伝記を映画化した作品で、南米のジャングルをさまよう男の孤独なサバイバルの日々を描いていく。ダニエル・ラドクリフが飢えと絶望に耐え抜く主人公を熱演した。2018年オーストラリア映画批評家協会賞では、撮影賞を受賞。2017年オーストラリア・コロンビア・イギリス合作。

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映画:グッバイクリストファーロビン

グッバイ・クリストファー・ロビンの紹介:「くまのプーさん」の作者A.A.ミルンと息子クリスファー・ロビンの人生を描いた伝記映画。戦争で心に深い傷を負ったミルンが息子との交流を通じてくまのぬいぐるみの物語を完成させるが、それによって新たな悲劇が生まれてしまう。2017年のミルバレー映画祭では、観客賞を受賞した。2017年イギリス製作。

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