「映画賞受賞作」映画一覧

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

映画:ともしび(2017年)

ともしび(2017年)の紹介:フランス・イタリア・ベルギーの合作で、日本公開は2019年。主演のシャーロット・ランプリングが、葛藤と後悔に苛まれる主婦のアンナ役を演じ、第74回ヴェネチア国際映画祭で女優賞に輝いた。長年連れ添ってきた夫が、突然逮捕された。次第に生活の歯車が狂い出し、妻のアンナは心身ともに疲弊していく…。

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映画:raintown

rain townの紹介:長編劇場アニメ『ペンギン・ハイウェイ』の石田祐康が、京都精華大学の卒業制作として2011年に発表した短編アニメ。今作で第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞に輝いた。雨がやまなくなった街に迷い込んだ少女と、街に残されたロボットとの交流を、柔らかなタッチの映像で、台詞を排し抒情的に綴る。

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映画:ヴァンヘルシング

ヴァン・ヘルシングの紹介:スティーヴン・ソマーズ監督・脚本、ヒュー・ジャックマン主演によるアクションホラー。ドラキュラ伯爵の野望を阻止するため、モンスターハンターのヴァン・ヘルシングが激闘を繰り広げる。第31回サターン賞では音楽賞を受賞した。2004年アメリカ製作。

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映画:ヒンデンブルグ

ヒンデンブルグの紹介:マイケル・M・ムーニーの小説を映画化した作品で、実際に起きた巨大飛行船爆発事故をサスペンスタッチで描いていく。監督は巨匠ロバート・ワイズが務め、第48回アカデミー賞では視覚効果と音響効果で特別業績賞を受賞した。1975年アメリカ製作。

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映画:愛と喝采の日々

愛と喝采の日々の紹介:シャーリー・マクレーン、アン・バンクロフト主演のヒューマンドラマ。かつてバレリーナとして活躍していた女性が、当時のライバルとの再会を通じて葛藤し、成長する姿を描く。第35回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞 (ドラマ部門)と監督賞に輝いた。1977年アメリカ製作。

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映画:ひろしま

ひろしまの紹介:長田新が編纂した文集「原爆の子〜広島の少年少女のうったえ」を原案にした作品で、1945年8月6日の広島原爆投下の惨劇と、それから7年の月日が経った広島に生きる人々の姿を描いていく。原爆投下から8年後に製作された作品であり、約9万人の被爆者や広島市民が撮影協力した。第5回ベルリン国際映画祭長編映画賞を受賞した作品ながら、当時の国内での上映は限定的だった。2017年にデジタルリマスター版が完成し、全国各地での上映活動が行われている。1953年日本製作。

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映画:華麗なる激情

華麗なる激情の紹介:アーヴィング・ストーンの伝記小説を映画化した作品で、苦悩しながらもシスティナ礼拝堂の天井画制作に臨むミケランジェロの姿を描いていく。監督はキャロル・リードが務め、チャールトン・ヘストンがミケランジェロを、レックス・ハリソンが時の教皇ユリウス2世を演じた。第37回ナショナル・ボード・オブ・レビューではベスト10に選出された。1965年アメリカ・イタリア合作。

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映画:ジョーカー

ジョーカーの説明:2019年公開。DCコミックスのキャラクターで、世界的に有名なアメコミ作品である「バットマン」シリーズの最強の悪役ジョーカーを主人公とした作品である。今作はコミックとは異なる、オリジナルのジョーカーの誕生を描く。1989年公開の「バットマン」でジャック・ニコルソンが演じたジョーカー、2008年公開「ダークナイト」で故ヒース・レジャーが演じたジョーカー、2016年公開「スーサイド・スクワッド」でジャレッド・レトが演じたジョーカーとも全く関連性は無く、バットマンも登場しない。新たなジョーカーを演じるのはホアキン・フェニックス。監督は「ハングオーバー!」シリーズでの監督として知られるトッド・フィリップス。今作は第76回ヴェネツィア国際映画祭でアメコミ映画としては史上初の金獅子賞を受賞した。

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映画:ワーキングガール

ワーキング・ガールの紹介:「卒業」のマイク・ニコルズ監督によるロマンティックコメディ。証券会社で秘書として働く女性が上司を見返そうと奮闘し、年上の証券マンと恋に落ちていく姿を描いていく。第61回アカデミー賞では歌曲賞を、第46回ゴールデン・グローブ賞では作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)、助演女優賞を受賞した。1988年アメリカ製作。

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映画:アラバマ物語

アラバマ物語の紹介:ハーパー・リーの小説を映画化した作品で、黒人差別が根深い南部を舞台とした社会派ドラマ。暴行容疑のかかった黒人を弁護することになった白人弁護士の戦いと、その子どもたちの成長物語を描いていく。主人公の弁護士を名優グレゴリー・ペックが演じた。第35回アカデミー賞では、主演男優賞、脚色賞、美術賞(白黒部門)を受賞した。1962年アメリカ製作。

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映画:アラモ

アラモの紹介:1836年のアラモ砦の戦いを映画化した歴史ドラマ。ジョン・ウェインが製作・監督・主演を務め、リチャード・ウィドマークが主人公の戦友を演じた。アラモ砦におけるテキサス独立軍とメキシコ軍の13日間に及ぶ戦いをスペクタクルに描いていく。第33回アカデミー賞では音響賞を受賞した。1960年アメリカ製作。

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映画:ジャンヌダルク

ジャンヌ・ダルクの紹介:リュック・ベッソン監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の歴史ドラマ。英仏戦争におけるジャンヌ・ダルクの勇姿とその後の悲劇を迫力の映像で描いていく。第25回セザール賞では、音響賞と衣装デザイン賞を受賞した。

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映画:女と男の名誉

女と男の名誉の紹介:ジョン・ヒューストン監督によるサスペンスドラマ。リチャード・コンドンの小説を映画化した作品で、マフィアの殺し屋の恋をめぐる一騒動をブラックユーモアたっぷりに描いていく。主人公を演じたジャック・ニコルソン始め、主演俳優たちの演技は高い評価を受けた。第43回ゴールデングローブ賞では作品賞を始め4部門を制し、第58回アカデミー賞では監督の娘アンジェリカ・ヒューストンが助演女優賞を獲得した。1985年アメリカ製作。

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映画:アメリカの友人

アメリカの友人の紹介:ヴィム・ヴェンダース監督によるネオ・ノワール。原作は「太陽がいっぱい」で知られるパトリシア・ハイスミスの小説で、デニス・ホッパーとブルーノ・ガンツが主演を務めた。難病に冒されている中年男性がマフィアの暗殺計画に巻きこまれていく。第28回ドイツ映画賞では、監督賞と編集賞を受賞した。1977年 西ドイツ・フランス合作。

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