「映画賞受賞作」映画一覧

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

映画:街の灯
街の灯の紹介:喜劇王チャップリンが製作、監督、主演、音楽を兼任したロマンスコメディ。盲目の花売りの女性に恋をし、彼女のために奮闘する放浪紳士の姿をユーモラスに描いていく、第3回ナショナル・ボード・オブ・レビューでは、トップ10に選出された。1931年アメリカ製作。 ネタバレを読む
映画:バイス
バイスの紹介:アダム・マッケイ監督、クリスチャン・ベール主演の政治ドラマ。アメリカ史上最も巨大な権力を手に入れた副大統領ディック・チェイニーの人生をブラックユーモアを交えながら描いていく。第91回アカデミー賞では、メイク・ヘアスタイリング賞を受賞した。2018年アメリカ製作。 ネタバレを読む
映画:勇気ある追跡
勇気ある追跡の紹介:ヘンリー・ハサウェイ監督、ジョン・ウェイン主演の西部劇。チャールズ・ポーティスの小説を映画化した作品で、父親を殺した悪党への復讐を誓った少女と勇敢なガンマン二人の冒険劇を描いていく。第42回アカデミー賞では、ジョン・ウェインが主演男優賞に輝いた。 ネタバレを読む
映画:ワイルドワイルドウエスト
ワイルド・ワイルド・ウエストの紹介:バリー・ソネンフェルド監督、ウィル・スミス、ケビン・クライン主演のSF西部劇。アメリカ支配をもくろむ凶悪な科学者を追う黒人ガンマンと白人連邦保安官の冒険を描いていく。第13回キッズ・チョイス・アワードでは、ウィル・スミスがフェイバリット映画男優賞に輝いた。1999年アメリカ製作。 ネタバレを読む
映画:新聞記者
新聞記者の紹介:2019年公開の日本映画。東京新聞記者・望月衣塑子によるベストセラーを原案に、『怪しい彼女』などで知られるシム・ウンギョンと松坂桃李のW主演で映画化。政治権力の闇に迫ろうとする女性記者と、理想と現実の狭間で揺れる若手エリート官僚との対峙を描く。監督は、『デイアンドナイト』の藤井道人。 ネタバレを読む
映画:きみはいい子
きみはいい子の紹介:中脇初枝の同名短編集を呉美保監督が2015年に映画化した作品で、主演を高良健吾、尾野真千子がつとめています。子どもを題材として複数のエピソードが絡み合うように描かれ、虐待や障がい児童、学級崩壊など子どもにまつわる社会問題と周囲の大人たちの様子が描かれた作品です。本作は第37回モスクワ国際映画祭にコンペティション部門で出品され「NETPAC賞」を受賞したほか、第7回TAMA映画賞では最優秀作品賞を受賞しています。 ネタバレを読む
映画:マーシュランド
マーシュランドの紹介:スペインのアカデミー賞と言われる「ゴヤ賞」に17部門ノミネートされ、うち10部門を受賞したという、高い評価を得た作品です。軍事独裁政権の爪痕が残る1980年代のスペインを舞台に、田舎の湿地帯にある町で起きた少女失踪事件を追う、2人の刑事の奮闘ぶりを描いています。 ネタバレを読む
映画:アイリッシュマン
アイリッシュマンの紹介:2019年に公開された、巨匠マーティン・スコセッシ監督による伝記映画である。原作はチャールズ・ブランドによる自伝小説『I Heard You Paint Houses』。本作はNetflix配給による作品であり、一部劇場で公開された後にNetflixで全世界に公開された。主演を務めたのはロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ。二人を含めた役者陣をCGを駆使して若返らせている。 ネタバレを読む
映画:海外特派員
海外特派員の紹介:ヴィンセント・シーアンの回顧録を原案にしたアルフレッド・ヒッチコック監督によるスパイスリラー。第二次世界大戦直前のヨーロッパを舞台に、アメリカ人記者がスパイによる陰謀を追う姿を描く。第12回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞では、トップテンに選出された。1940年アメリカ製作。 ネタバレを読む
映画:マリッジストーリー
マリッジ・ストーリーの紹介:2019年配信開始。動画配信サービスNetflixが配給・製作の作品である。離婚協議中の夫婦の物語を描いている。監督を務めたのは、『ヤング・アダルト・ニューヨーク』『マイヤーウィッツ家の人々』などの監督で知られるノア・バームバック。主演を『スター・ウォーズ』新三部作のカイロ・レン役で知られるアダム・ドライバーと『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウ役で知られるスカーレット・ヨハンソン。今作は第92回アカデミー賞の6部門にノミネートされ、ローラ・ダーンが助演女優賞を受賞した。 ネタバレを読む
映画:メリダとおそろしの森
メリダとおそろしの森の紹介:2012年公開。ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ配給、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作のアニメーション映画作品である。ピクサー作品では初めて女性が主人公となり、ディズニープリンセスがヒロインの立場となっている。監督を務めたのは『Mr.インクレディブル』のストーリー監修などで知られるマーク・アンドリュースと、ドリームワークス作品『プリンス・オブ・エジプト』の監督で知られるブレンダ・チャップマン。 ネタバレを読む
映画:巴里の屋根の下
巴里の屋根の下の紹介:ルネ・クレール監督にとってトーキー第一作目となった作品。楽譜売りの青年が美女に一目ぼれし、やがて二人は愛し合うようになるが、思わぬ困難に襲われてしまう。第3回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞では、外国語映画賞トップ4に選出された。1930年フランス製作。 ネタバレを読む
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