「映画賞受賞作」映画一覧

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

スティーブ・ジョブズ(2015)の紹介:2015年に製作されたダニー・ボイル監督による伝記映画。アップル社の製品発表会の舞台裏を描き、創業者スティーブ・ジョブズの人間性に迫った意欲作。第73回ゴールデングローブ賞では助演女優賞、脚本賞を獲得した。

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息子のまなざしの紹介:職業訓練所で指導するオリヴィエは、入所してきた少年を追い続ける。オリヴィエと少年には過去の衝撃的な事件に関わる共通点があった。少年犯罪をテーマに、主人公と同じ目線のカメラで撮影された珠玉の人間ドラマ。
監督・脚本はカンヌ国際映画祭で数々の受賞歴があるジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ。今作では2002年の同祭で、男優賞・エキュメニック賞特別賞を受賞したほか、他祭でも多数の賞を獲得した。

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のんちゃんのり弁の紹介:2009年に製作された東京の下町を舞台にした人情ドラマ。入江喜和の同名の漫画を緒方明監督が映画化した作品で、ヒロインを小西真奈美が演じた。夫に離婚届を突きつけた31歳の女性が弁当屋の開業を目指し奮闘する姿を描く。第31回ヨコハマ映画祭では監督賞、主演女優賞、助演男優賞を獲得した。

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あなたのママになるためにの紹介:2015年制作のスペイン映画。乳がんを宣告された女性と家族との愛を描いている。メガホンをとるのはフリオ・メデム。海外の映画賞で多数の受賞とノミネートをした作品で、主演・制作はペネロペ・クルスが務めた。

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バーディの紹介:1984年にアメリカで製作されたヒューマンドラマ。ウィリアム・ワートンによる小説をアラン・パーカーが映画化した作品で、主演をマシュー・モディン、ニコラス・ケイジが務めた。ベトナム戦争で心に深い傷を負った親友2人の友情が青春時代の回想とともに描かれる。第38回カンヌ国際映画祭では審査員特別グランプリを受賞した。

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スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイの紹介:2016年にスペインで製作されたサスペンス映画。マヌエル・セルダンのノンフィクション小説を映画化した作品で、1990年代にスペインで実際に起きた政治スキャンダル「ロルダン事件」の真相を描いていく。第31回ゴヤ賞では新人男優賞、脚色賞を受賞した。

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くまのアーネストおじさんとセレスティーヌの紹介:2012年にフランスで製作されたアニメ映画。ベルギー人絵本作家のガブリエル・バンサンの作品を原作としており、くまとねずみの温かな交流を描いていく。第38回セザール賞ではアニメ映画賞を受賞した。

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愛を積むひとの紹介:2015年に製作された北海道が舞台のヒューマンドラマ。エドワード・ムーニー・ジュニアの「石を積むひと」が原案になっており、監督は「武士の献立」で知られる朝原雄三が務めた。北海道に移住した老夫婦と若いカップルの交流を描いていく。主演の樋口可南子はブリュッセル国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した。

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私が、生きる肌の紹介:2011年公開のスペイン映画。亡き妻を創り出そうとする形成外科医と、その生贄となった人物の姿を描いている作品。ティエリ・ジョンケの小説「蜘蛛の微笑」が原作。ペドロ・アルモドバルがメガホンをとり、アントニオ・バンデラスとエレナ・アナヤ共演で贈るサスペンスドラマ。

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ジュピター20XXの紹介:2012年制作のアメリカ映画。宇宙空間にただ独り取り残された宇宙飛行士の姿を描いている。エリック・ヘイデン監督とAJ・レイターノ撮影の巨匠二人で贈るSFドラマ。木星の惑星「エウロパ」に生物が生息している証拠が発表され、二人の宇宙飛行士が宇宙へと旅立つ。

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おじいちゃんの里帰りの紹介:2011年公開のドイツ・トルコ合作映画。ヤセミン・サムデレリが監督を務め、妹のネスリンと共同で脚本を手掛けた作品。二人の実体験を基に制作された。トルコ移民としてドイツに渡った祖父が、ある日突然故郷に帰ると言い出し、家族は里帰りすることになる。

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バロンの紹介:1988年のイギリス・アメリカ・ドイツ合作によるファンタジー映画。「未来世紀ブラジル」で知られるテリー・ギリアム監督が18世紀のドイツ民話「ほら吹き男爵の冒険」を映画化した作品で、謎の男爵がトルコ軍の脅威からドイツを救う冒険劇を描いていく。第43回英国アカデミー賞では、プロダクションデザイン賞、衣装デザイン賞、メイクアップ賞を受賞した。

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ヒトラー 〜最期の12日間〜の紹介:2004年のドイツ・イタリア・オーストリア合作による歴史戦争ドラマ。アドルフ・ヒトラーの最期の時と同時期に起きた歴史的出来事を描く。「es[エス]」で知られるオリヴァー・ヒルシュビーゲルが監督を務め、名優ブルーノ・ガンツがヒトラーを生々しく演じた。イギリスBBC主催の2006年度ワールドシネマアワードでは最優秀賞に輝いた。

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