「映画賞受賞作」映画一覧

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

「遺伝性アルツハイマー」や「若年性アルツハイマー」になってしまった言語学者をジュリアン・ムーアが好演した一作、本作でムーアは世界中の賞を総なめにした。医師の夫と3人の子供を持ち幸せだった言語学者が突然、言葉が出てこない、道がわからなくなるという痴呆症のような身体の変化を感じる。リチャード・グラツァー監督、2014年公開作品、101分 ネタバレを読む
映画「あの日、欲望の大地で」は2008年のアメリカの映画、監督は「バベル」の脚本家ギジェルモ・アリアガの作品です。第65回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門にて上映されました。出演はシャーリーズ・セロンをはじめ、ジェニファー・ローレンス、キム・ベイシンガーなどの実力派のキャストが揃っています。高級レストランのマネージャーのシルヴィアは、罪と悲しい過去を背負って生きていた…ある日、捨てた自分の娘マリアが現れ、シルヴィアは過去の罪と向き合うことになる…。 ネタバレを読む
「ビデオドローム」や「スキャナーズ」など、ホラー系の監督作で有名だったデヴィッド・クローネンバーグが、シリアスなサスペンスアクションに挑んで高い評価を得た作品です。切れ味の鋭いアクションが、短い時間に凝縮されて描写される様に、背筋がヒンヤリするような戦慄を覚えます。 ネタバレを読む
2014年に公開された、アメリカの戦場アクション映画。アメリカ海軍特殊部隊「ネイビーシールズ」が、アフガニスタンにおける「ターリバーン」首謀者の暗殺を目的にした「レッド・ウィング作戦」を実行した際、唯一生き残ったマーカスの手記に基づく物語です。マーカスは仲間と共に、偵察チームとして現地へ赴くが…。 ネタバレを読む
兄のディッキーは精気溢れるボクサーだったが、今はジャンキーたちとつるんでコカイン中毒になっていた。弟のミッキーは才能に恵まれながらも、トレーナーに付く兄とマネージャーである母のせいで連敗を重ねていた。そんなある日、ディッキーは犯罪を犯し投獄され、ミッキーには新しく試合の話が持ち込まれる。ただそれには一つの条件が付いていた。 2010年・アメリカ合衆国製作・監督:デヴィット・O・ラッセル ネタバレを読む
2014年製作の日本映画。主演の安藤サクラは第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得。最優秀脚本賞も受賞。32歳の一子は定職にも就かずに実家の弁当屋も手伝わず、堕落した日々を送っていた。離婚した妹が息子を連れて実家に戻ってきてから、このまま親の年金目当てにしてるんじゃないかと言われケンカをし、家を出ることになったのだが…。 ネタバレを読む みんなの感想が3件届いてます
2008年製作のスウェーデン映画。『裏切りのサーカス』のトーマス・アルフレッドソン監督がメガホンをとり、少年とヴァンパイアの少女の純愛を描いたベストセラー小説『モールス』を映画化。 恐ろしくも美しい世界観が絶賛され、トライベッカ国際映画祭の最優秀作品賞をはじめ、世界中の映画祭で60賞を受賞。 12歳のいじめられっ子オスカーは隣に引っ越してきたミステリアスな少女・エリに惹かれていくが、エリには誰にも明かせない秘密があった。 ネタバレを読む
2007年に公開された、岩井俊二原作のアニメーション映画です。台湾、中国、香港などで公開されるなど、大きな話題を呼びました。主題歌は、DAOKO×米津玄師による「打上花火」です。 ネタバレを読む みんなの感想が11件届いてます
前作「エリザベス」から9年、2007年公開の続編。うら若き乙女だった少女が、宗教と陰謀と恋を経て「英国と結婚」し、絶対君主として女王になったエリザベス一世。ゴールデンエイジと言われた「黄金時代」に至るまで描かれる本作では、スコットランド女王メアリー・スチュアートとの確執や別れ、豪快な海賊ローリー卿との恋を描いていく。今やスターのエディ・レッドメインが出ているのも見逃せない。主演・スタッフは前作とぼほ変わらない。ケイト・ブランシェット主演、シェカール・カプール監督。 ネタバレを読む
ケイト・ブランシェットがエリザベス1世に扮した歴史映画。窮地に陥った混乱の英国を舞台に、妾の子と蔑まれて来た王女エリザベスが幼馴染ロバートとの恋や、女王への道を辿り様々な戦争、陰謀に巻き込まれ「英国と結婚」するまでの軌跡を辿っていく。アカデミー賞ではメイクアップ賞を受賞した。豪華絢爛のドレスや髪型、メイクがいかんなく楽しめる。シェカール・カプール監督。1999年公開作品、124分。 ネタバレを読む
昼顔の紹介:2017年公開の日本映画。平日の昼間に夫以外の男と恋に落ちる主婦たちを描き、社会現象にもなったドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」の3年後を描くラブストーリー。過去を忘れるように海辺の町で暮らしていたヒロインの前に偶然、かつての不倫相手が現れ、再び衝動的な愛に身を焦がしていく。上戸彩、斎藤工、伊藤歩らドラマ版のキャストが再集結。 ネタバレを読む
ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめの紹介:人気コメディアン、クメイル・ナンジアニ脚本・主演のロマンティックコメディ。ナンジアニ自身の体験に基づいた作品で、パキスタン系のコメディアンと白人女性との人種・文化の違いを超えた恋を描いていく。ロカルノ国際映画祭、ナンタケット映画祭での観客賞を始め、数多くの賞に輝いた。2017年アメリカ製作。 ネタバレを読む
映画:アメリカングラフィティ
アメリカン・グラフィティの紹介:ジョージ・ルーカス監督、リチャード・ドレイファス主演の青春映画。1962年のカリフォルニアの小さな街を舞台に、高校卒業を祝う若者たちのある一夜を描いていく。第31回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞を受賞した。1973年アメリカ製作。 ネタバレを読む
ビール・ストリートの恋人たちの紹介:バリー・ジェンキンス監督による恋愛ドラマ。ジェイムズ・ボールドウィンが1974年に発表した小説を映画化した作品で、理不尽な差別に翻弄されながらも愛を貫く黒人男女の姿を描いていく。第91回アカデミー賞では、ヒロインの母親を演じたレジーナ・キングが助演女優賞に輝いた。2018年アメリカ製作。 ネタバレを読む
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