「映画賞受賞作」映画一覧

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

映画:アパルーサの決闘

アパルーサの決闘の紹介:2008年にアメリカで製作された西部劇。ロバート・B・パーカーの小説を映画化した作品で、エド・ハリスが監督、脚本、主演、製作を兼任した。新任の保安官コンビと悪徳牧場主との闘いと、一人の女性をめぐる複雑な人間模様を描いていく。2008年ボストン映画祭では作品賞と脚色賞を受賞した。

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映画:誰も知らない

誰も知らないの紹介:2004年に製作された是枝裕和監督によるヒューマンドラマ。実際に起きた事件を原案に、母親の家出により生活が困窮していく子どもたちの姿を描いていく。主人公を演じた柳楽優弥の演技は高く評価され、第57回カンヌ国際映画祭では史上最年少で男優賞を獲得した。

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映画:眠れぬ夜のために

眠れぬ夜のためにの紹介:1985年にアメリカで製作されたコメディスリラー。「ブルース・ブラザース」のジョン・ランディスが監督し、ジェフ・ゴールドブラム、ミシェル・ファイファーが主演を務めた。不眠症の男が夜のドライブ中に偶然出会った美女のトラブルに巻き込まれていく。1985年のコニャック・スリラー映画祭では審査員特別賞に輝いた。

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映画:サラエヴォの銃声

サラエヴォの銃声の紹介:2016年のベルリン国際映画祭で銀熊賞と国際批評家連盟賞に輝いたダニス・タノヴィッチ監督の群像サスペンス。日本では2017年に同監督の『汚れたミルク』と共に公開された。原案はベルナール=アンリ・レヴィの戯曲『ホテル・ヨーロッパ』。歴史上の大事件であるサラエボ事件から100年が経ち、記念式典会場のホテルは準備に追われていた。その中で従業員、ジャーナリスト、VIPら様々な人々が交錯し、運命の歯車が狂い始める…。

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映画:テス

テスの紹介:1979年にイギリス・フランス合作で製作された文芸ドラマ。監督はロマン・ポランスキー、主演はナスターシャ・キンスキーが務めた。トーマス・ハーディによる小説「ダーバヴィル家のテス」を映画化した作品で、悲劇的な運命に翻弄される絶世の美少女の物語を描いていく。第53回アカデミー賞では撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞の三部門を制した。

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映画:ジュリエッタ

ジュリエッタの紹介:2016年のスペイン映画。原作はアリス・マンローの短編集の中の3編で、『トーク・トゥ・ハー』『ボルベール〈帰郷〉』の巨匠ペドロ・アルモドバルが映画化。主演のエマ・スアレスの演技は、様々な映画祭の女優賞に輝いた。中年のジュリエッタは娘の親友と再会した途端、激しく心が揺れ動いてしまう。何を隠そうジュリエッタは娘と12年間も音信不通だったのだ。ジュリエッタはこれを機に、今まで封印してきた過去と向き合い始める。

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映画:ロゼッタ

ロゼッタの紹介:1999年のベルギー・フランスの合作。リュック・ダルデンヌ&ジャン=ピエール・ダルデンヌ兄弟の長編第2作目にして、第52回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールと女優賞を獲得したヒューマンドラマ。酒に溺れる母とトレーラーハウスで暮らす少女ロゼッタ。不当な解雇により突然仕事を失った彼女は、厳しい現実に必死で立ち向かうのだが…。

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映画:ラヴィ・ド・ボエーム

ラヴィ・ド・ボエームの紹介:1992年のフィンランド映画。アンリ・ミュルジェールの小説『ボヘミアン生活の情景』をアキ・カウリスマキ監督が長い年月をかけて映像化。第42回ベルリン国際映画祭では国際評論家連盟賞、第5回ヨーロッパ映画賞では主演・助演ともに男優賞を獲得した。3人の芸術家の男たちのボヘミアンな暮らしぶりをカウリスマキ監督らしいタッチで綴る。

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映画:しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスの紹介:2016年のカナダ・アイルランドの合作で、日本公開は2018年。カナダ人画家モード・ルイスの波乱と愛に満ちた人生をサリー・ホーキンスとイーサン・ホークの共演で感動的に描き、観客賞を中心に世界中の映画祭で度々受賞した。幼少期から手足が不自由だったモードは孤独な日々を送るなか、とある男の家政婦となる。男とトラブル続きの共同生活を送りながら、モードは画家として名を馳せていく。

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映画:太陽はひとりぼっち

太陽はひとりぼっちの紹介:1962年にイタリア・フランス合作で製作された作品で、ミケランジェロ・アントニオーニ監督による愛の不毛三部作の最終章となる映画。愛に空虚さしか見いだせない女性の姿を独創的な映像で映し出していく。主演はモニカ・ヴィッティ、アラン・ドロンが務め、第15回カンヌ国際映画祭では審査員特別賞を受賞した。

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映画:旅情

旅情の紹介:1955年にイギリス・アメリカ合作で製作されたラブロマンス。アーサー・ローレンツによる戯曲「カッコーの季節」をデヴィッド・リーン監督が映画化、主演はキャサリン・ヘップバーンが務めた。アメリカ人中年女性がヴェネツィアで恋に落ちていく姿がせつなく描かれていく。第21回ニューヨーク映画批評家協会賞では監督賞を獲得した。

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映画:スワンの恋

スワンの恋の紹介:1984年にフランス・西ドイツ合作で製作されたラブロマンス。マルセル・プルーストの長編小説「失われた時を求めて」の第1篇第2部「スワンの恋」を映画化した作品で、1890年代のパリを舞台に、社交界の名士として知られる青年が魅惑的な女性に溺れていく姿を描いていく。第10回セザール賞ではプロダクション・デザイナー賞、衣装デザイナー賞を受賞した。

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映画:木と市長と文化会館または七つの偶然

木と市長と文化会館 または七つの偶然の紹介:1993年にフランスで製作されたエリック・ロメール監督によるヌーベルバーグ作品。フランスの田舎に文化会館を建設しようとする市長とその周辺の人々の姿を、7つの偶然とともに描いていく。モントリオール世界映画祭FIPRESCI賞受賞作品。

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