「映画賞受賞作」映画一覧

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

万引き家族の紹介:古い平屋で祖母の年金を頼りに暮らす一家は、足りない物資を万引きによって補っていた。ある夜父と息子は、近所の団地で凍えている少女を見かけ、家族として迎え入れる。しかしある出来事をきっかけに、家族は崩れていく。
第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いた衝撃の社会派ドラマ。これまで家族をテーマにしてきた是枝裕和監督が描いた、“家族の絆”とは…。2018年の公開作品で、PG12指定。

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太陽に灼かれての紹介:1994年公開のロシア・フランス映画で、ニキータ・ミハルコフ主演・監督・脚本・製作で贈るドラマ。1930年代の大粛清時代のソ連を舞台に、激動の時代に引き裂かれた男女の悲劇を描いている。

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レッドタートル ある島の物語の紹介:2016年公開の日・仏・ベルギーの合作。無人島に漂着した男は島を脱出しようとするが、不思議な力によって引き戻されてしまう。そこへ1人の女性が現れて…。オランダのマイケル・デュドク・ドゥ・ビット監督がスタジオジブリのプロデュースで製作。アーティスティック・プロデューサーは高畑勲。カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門で特別賞を受賞した。

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生きのびるためにの紹介:2018年6月1日に配信されたアニメ映画で、デボラ・エリスの児童文学を原作としている。ノラ・トゥーミーが監督を務め、アニメーションスタジオのカートゥーン・サルーンが手がけた作品で、タリバン政権下のアフガニスタンを舞台に、父親が刑務所に連行され、家族を救うために男の子のフリをして生きる少女の姿を描いている。

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アメリカン・スリープオーバーの紹介:2010年製作のアメリカ映画で、「イット・フォローズ」のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督と脚本を務めた青春ドラマ。ある夏の終わりに、お泊り会に参加する少年少女の姿を描いている。

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ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲の紹介:2014年公開のハンガリー・ドイツ・スウェーデン映画。雑種犬に重税を課す法律が施行された都市を舞台に、虐げられていた犬たちが人間に反乱を起こす姿を描いている。カンヌ国際映画祭で、ある視点部門グランプリ賞と、パルムドッグ賞を受賞したドラマ。

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偽りなき者の紹介:2012年公開のデンマーク映画。親友の娘の作り話しによって、変質者の烙印を押された幼稚園教諭の姿を描いている。トマス・ヴィンターベアがメガホンをとり、シャルロッテ・ブルース・クリステンセンが撮影を担当し、北欧の至宝と呼ばれる名優マッツ・ミケルセン主演で贈るドラマ。

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シンドラーのリストの紹介:1993年にアメリカで製作された歴史ドラマ。トマス・キニーリーの原作をスティーブン・スピルバーグが映画化した作品で、第二次世界大戦中にユダヤ人の命を救ったドイツ人実業家オスカー・シンドラーを描いていく。第66回アカデミー賞では作品賞を含む7部門に輝いた。

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Handiaの紹介:2017年公開のスペイン映画で、19世紀に実在した身長2m42cmのミゲル・ホアキン・エレイセギの半生を描いている。彼は「アルツォの巨人」と呼ばれ、バスク地方で神話となっている。映画「フラワーズ」でも共同で制作したアイトル・アレギ、ヨン・ガラーニョ、ホセ・マリア・ゴエナガが参加した作品。

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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダルの紹介:フィギュアスケートで2度の五輪出場を果たしながらも、スキャンダルまみれだったトーニャ・ハーディングの半生を軽快でコミカルに描いた実話ドラマ。あの事件の真相が語られる!?
2017年のアメリカ映画で、主演のマーゴット・ロビーは自ら製作にも携わった。トーニャの鬼母を演じたアリソン・ジャネイがアカデミー賞助演女優賞やゴールデングローブ賞に輝いたほか、受賞・ノミネートされた映画賞は110以上にも及ぶ。

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