「映画賞受賞作」映画一覧

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

映画:ミッドナイトスネーク絡み合う毒牙

ミッドナイト・スネーク 絡み合う毒牙の紹介:昆虫採集のため渓谷を訪れた若い夫婦がテントの中で毒蛇と対峙する姿を描いていく。2017年ロサンゼルス映画祭ではナイトフォール部門の作品賞を受賞した。2017年南アフリカ・アメリカ合作。

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映画:ハッド

ハッドの紹介:ラリー・マクマートリーの小説を映画化した作品で、崩壊していく牧場一家の悲しい姿を描いていく。監督は「長く熱い夜」、「ノーマ・レイ」を手掛けたマーティン・リット、自由気ままに生きる主人公をポール・ニューマンが好演した。第36回アカデミー賞では、主演女優賞(パトリシア・ニール)、助演男優賞(メルヴィン・ダグラス)、撮影賞 (白黒)を受賞した。1963年アメリカ製作。

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映画:ファントム・スレッド

ファントム・スレッドの紹介:2017年のアメリカ映画。1950年代のロンドンでオートクチュールの仕立屋として活躍する男と、彼が迎えたミューズとの予測不可能な究極の愛をサスペンス調に描く。監督・脚本はポール・トーマス・アンダーソン。第90回アカデミー賞衣装デザイン賞をはじめとする数々の映画賞に輝いた。主演のダニエル・デイ=ルイスは、今作での俳優引退を表明した。

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映画:サカサマのパテマ

サカサマのパテマの紹介:2013年公開。「イヴの時間」「パトレイバーREBOOT」「アルモニ」などの監督として知られている吉浦康裕監督が原作・脚本・監督を務めた長編アニメーション作品である。吉浦が原作・脚本・監督を務めたのは「イヴの時間」に続き二作品目となる。第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。さらに、スコットランドラブアニメ映画祭2013では観客賞・審査員賞を受賞するなど、海外での評価も高い作品。

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映画:赤ひげ

赤ひげの紹介:1965年製作の黒澤明監督によるヒューマンドラマ。山本周五郎による小説「赤ひげ診療譚」で、江戸時代を舞台に、社会の貧困と無知に苦しむ庶民のために力を尽くす赤ひげの医師と、長崎帰りの新米医師の交流を描いていく。この作品の名演で三船敏郎は第26回ヴェネチア国際映画祭で二度目の男優賞を獲得した。

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映画:七人の侍

七人の侍の紹介:1954年に製作された黒澤明監督による時代劇の名作。野武士たちの略奪に怯える百姓たちを守る七人の侍の姿を描いていく。作品は海外でも高い評価を受け、その後アメリカで二度リメイクされた(「荒野の七人」、「マグニフィセント・セブン」)。第15回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞作品。

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映画:山猫

山猫の紹介:1963年のイタリア・フランス合作の歴史ドラマ。イタリア貴族の子孫であるジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサによる同名の歴史小説を、同じくイタリア貴族の子孫であるルキノ・ヴィスコンティ監督が映画化、バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレが主演を務めた。イタリア統一革命に揺れるシチリアを舞台に、山猫の紋章を持つサリーナ公爵と野心的な甥タンクレーディのそれぞれの生き方を対照的に描いていく。第16回カンヌ国際映画祭では最高賞パルム・ドールに輝いた。

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映画:ロープ/戦場の生命線

ロープ/戦場の生命線の紹介:2015年製作のスペインのブラックコメディ映画。「国境なき医師団」の医師パウラ・ファリアスによる小説「Dejarse llover」を映画化した作品で、民族紛争停戦直後のバルカン半島で人道支援を行う活動家たちがロープを探し求める様子を皮肉たっぷりに描いていく。第30回ゴヤ賞では最優秀脚色賞を受賞した。

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映画:しゃべれどもしゃべれども

しゃべれども しゃべれどもの紹介:2007年製作のヒューマンドラマ。佐藤多佳子による同名小説を映画化した作品で、落語家の青年と話し方に問題を抱える三人との心温まる物語を描いていく。第81回キネマ旬報ベスト・テンでは日本映画第三位に選出された。

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映画:幸福なラザロ

幸福なラザロの紹介:第71回カンヌ国際映画祭で、コンペティション部門脚本賞を受賞したイタリア映画。1980年代初頭のイタリアで実際に起きた詐欺事件を元に、キリスト教の聖人ラザロのような無垢な青年の人生を描いている。日本公開は2019年。

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映画:蜘蛛巣城

蜘蛛巣城の紹介:1957年製作の黒澤明監督による時代劇。ウィリアム・シェイクスピアの「マクベス」を原案とした作品であり、物の怪の言葉に翻弄される武将の悲劇を三船敏郎、山田五十鈴主演で描いていく。第31回キネマ旬報ベスト・テンでは第4位に選出された。

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映画:快盗ルビイ

快盗ルビイの紹介:1988年製作の小泉今日子、真田広之主演のロマンティックコメディ。ヘンリー・スレッサーの「快盗ルビイ・マーチンスン」を原案とした作品で、「ルビイ」というあだ名の怪盗を自称する女性と弱気な男性のハチャメチャな犯罪計画を描いていく。監督はイラストレーター出身の和田誠で、監督第二作目の本作では第62回キネマ旬報ベストテン10位に選出、真田広之には主演男優賞をもたらした。

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映画:スラップショット

スラップ・ショットの紹介:1977年製作のアメリカのスポーツコメディ。チームを解散危機から救うため、暴力プレーを繰り返す弱小アイスホッケーチームをユーモラスに描いていく。監督はジョージ・ロイ・ヒル、主演はポール・ニューマンが務めた。第二回報知映画賞では海外作品賞を受賞した。

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映画:大人は判ってくれない

大人は判ってくれないの紹介:1959年公開のフランス映画。フランソワ・トリュフォーの長編処女作かつ、俳優ジャン=ピエール・レオのデビュー作。トリュフォー自身や友人の経験談をもとにした自伝的な今作でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞し、一躍ヌーベルバーグの旗手として認められることになった。12歳のアントワーヌにとって学校や家庭は決して安げる場所ではなく、息苦しい毎日を送っていた。ある時アントワーヌは、家出を決行するのだったが…。

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