「映画賞受賞作」映画一覧

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

こちらピープリー村/Peepli[Live]の紹介:2010年に製作されたインド映画で、アヌーシャ・リズヴィがメガホンをとったコメディドラマ。借金を理由に自殺すれば、補償金が出る政府の制度を聞いて、試みようとした農民が騒動に巻き込まれていく姿を描いている。

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シェイプ・オブ・ウォーターの紹介:2017年3月公開のアメリカ映画。鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、人間と不思議な生物の種族を超えた愛を描く、ファンタジーテイストのラブストーリー。60年代、冷戦下のアメリカを舞台に、マイノリティが虐げられていた当時の社会情勢を反映させた物語がつづられる。サリー・ホーキンスが過去のトラウマで声を出すことができないヒロインを演じる。

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ストリート・オーケストラの紹介:2015年のブラジル映画で、実話に基づいて製作された作品。交響楽団の選考に落ちたバイオリン奏者が、教師となってスラムの子どもたちに教え始め、苦難を乗り越えて演奏会を目指す姿を描いている。

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エル・クランの紹介:2015年に公開されたアルゼンチン映画で、ペドロ・アルモドバルが製作に携わったドラマ。実話に基づいて制作され、ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した作品。1980年代を舞台に、裕福で近所からも慕われる一家の裏の姿を描いている。

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メトロマニラ 世界で最も危険な街の紹介:2013年に制作されたイギリス・フィリピン映画で、写真家でもあるショーン・エリスがメガホンをとったサスペンスドラマ。地方から都会へやってきた農民の一家の運命を描いている。

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ぼくらは”テルマ&ルイーズ”の紹介:2012年に制作されたブラジル映画で、マルセロ・ガルバオンがメガホンをとり、数々の映画賞を受賞した異色のコメディ。映画「テルマ&ルイーズ」に影響を受けたダウン症の3人が、施設から抜け出して、冒険に繰り出す姿を描いている。

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万引き家族の紹介:古い平屋で祖母の年金を頼りに暮らす一家は、足りない物資を万引きによって補っていた。ある夜父と息子は、近所の団地で凍えている少女を見かけ、家族として迎え入れる。しかしある出来事をきっかけに、家族は崩れていく。
第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いた衝撃の社会派ドラマ。これまで家族をテーマにしてきた是枝裕和監督が描いた、“家族の絆”とは…。2018年の公開作品で、PG12指定。

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太陽に灼かれての紹介:1994年公開のロシア・フランス映画で、ニキータ・ミハルコフ主演・監督・脚本・製作で贈るドラマ。1930年代の大粛清時代のソ連を舞台に、激動の時代に引き裂かれた男女の悲劇を描いている。

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レッドタートル ある島の物語の紹介:2016年公開の日・仏・ベルギーの合作。無人島に漂着した男は島を脱出しようとするが、不思議な力によって引き戻されてしまう。そこへ1人の女性が現れて…。オランダのマイケル・デュドク・ドゥ・ビット監督がスタジオジブリのプロデュースで製作。アーティスティック・プロデューサーは高畑勲。カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門で特別賞を受賞した。

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