「パニック」映画一覧

パニックタグのついている映画は、自然災害や未知の生物からの脅威など、過酷な状況下で出演者が立ち向かう設定の作品が多くなっています。また、ハラハラとドキドキが止まらないストーリー展開の作品も多く、学生から社会人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ミスト」「ジョーズ」「海猿シリーズ」などがあります。

映画:ビッグクラブパニック

ビッグ・クラブ・パニックの紹介:1990年代から、21世紀の現代になってもストップ・モーションアニメによるクリーチャーを登場させる「こだわりの監督」、ブレッド・パイパー監督作品。とある地方の池に出没し始めた、巨大なカニの襲撃に翻弄される町の人々のパニックを、カニとの友情を育む女性の姿を通して描く。

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映画:アクアクリーチャーズ

アクア・クリーチャーズの紹介:B級パチもん映画の総本山・アサイラム社の送る、海洋モンスターパニック映画。の、低予算小規模バージョン。ミシガン州の片田舎にあるダム湖を舞台に、異常発生したあげく人を襲うまでに凶暴化した、ウミヤツメウナギの群れの脅威を描く。

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映画:大空港

大空港の紹介:1970年アメリカ製作のパニック映画。アーサー・ヘイリーの同名小説を映画化した作品で、記録的寒波、滑走路の閉鎖、爆弾魔の搭乗など、様々なトラブルに見舞われる大空港の一夜を描いていく。オールスターキャストによる演技の評価は高く、ヘレン・ヘイズは第43回アカデミー賞で、モーリーン・ステイプルトンは第28回ゴールデン・グローブ賞でそれぞれ助演女優賞を獲得した。

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映画:メガピラニア

メガ・ピラニアの紹介:B級パチもん映画の総本山・アサイラム社が送る、悪ノリ動物パニック映画のひとつ。巨大化したピラニアの群れが人々を襲うという映画だが、巨大化はともかく陸地に飛び出してまで人を食いまくるメガピラニアの常識外れな捕食本能に、感動を覚えざるを得ない怪作。

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映画:へレディタリー継承

へレディタリー 継承の紹介:2018年公開。監督は、今作が長編映画デビュー作となるアリ・アスター監督。「シックス・センス」などへの出演で知られているトニ・コレットが主演を務めるホラー映画となっている。今作は映画祭にてプレミア試写会が行われた段階から各方面の関係者より絶賛されており、一般公開前から注目されていた。評価も上々であり、「今世紀最大の恐怖」や「最近数十年で最も怖いホラー映画である」という評論家たちによる感想も話題を呼んだ。

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映画:ゴジラ(1954)

ゴジラ(1954)の紹介:1954年公開。2019年現在、ハリウッド制作版も合わせて30作以上も公開されているゴジラシリーズの記念すべき第1作目となる作品であり、「怪獣映画」というジャンルにおいても元祖となる作品という位置付けとなっている。監督は本多猪四郎。本多猪四郎は脚本にも関わっており、特殊演出には、「ウルトラマン」シリーズ生みの親として知られている円谷英二の名前がクレジットされており、後の「ウルトラQ」の発案のきっかけにもなったと言われている。

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映画:劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!

劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪ 母大暴走!の紹介:2010年公開。えらけいこ原作の人気テレビアニメシリーズ「あたしンち」の劇場公開作品第2弾となる作品であり、シリーズ初の3Dでの公開となった作品でもある。テレビシリーズでお馴染みのキャラクターたちが、日常的な模様を描くテレビシリーズとは異なり、非日常な物語で描かれるのが劇場版長編作品の特徴となっている。

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映画:ゴジラvsモスラ

ゴジラvsモスラの紹介:1992年12月12日公開。人気怪獣映画シリーズである「ゴジラ」シリーズの第19作品目である。平成制作のゴジラとしては3作品名であり、今作以降にも制作された「平成ゴジラ」シリーズの中で最多動員数を記録した、シリーズの中でも人気の高い作品である。「モスラ」「モスラ対ゴジラ」に登場したモスラを設定を一新して登場させ、さらに新登場の怪獣であるバトラも登場し、ゴジラと三つ巴の戦いを描く。

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映画:インクレディブルファミリー

インクレディブル・ファミリーの紹介:2018年公開。「トイ・ストーリー」「カーズ」「リメンバー・ミー」などのピクサー・アニメーション・スタジオ製作の長編CGアニメーション映画である。2004年公開「ミスター・インクレディブル」の14年振りとなる続編であり、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作作品では第20作品目となる作品である。監督は「ミスター・インクレディブル」「トイ・ストーリー3」などで知られるブラッド・バード。

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映画:星を追う子ども

星を追う子どもの紹介:2011年公開。監督は、「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」などで知られている新海誠。「秒速5センチメートル」以来4年ぶりとなる劇場公開用長編アニメーション映画。制作に約2年をかけた作品である。日常的な内容の多い新海誠監督作品の中で、ファンタジー要素の多いジュブナイル作品となっていて、他の新海誠作品とかなり異なった作風の映画である。

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映画:小さな手

小さな手の紹介:2017年製作のフランス・ベルギーの合作。第44回セザール賞短編賞をはじめとする映画賞を受賞したショートフィルム。監督はブリュッセルを拠点に活動するフランス人若手脚本家のレミ・アリエ。閉鎖の危機を迎えたとある工場。従業員たちが激しく抗議するなか、一番過激な従業員のブリュノが閉鎖への反発行為として、工場代表の幼子を誘拐するのだったが…。

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映画:デッドフライト

デッド・フライトの紹介:2007年に製作された、日本では劇場未公開のゾンビ映画。旅客機の中を舞台にゾンビが暴れまわるコメディホラーで、航空機パニックとゾンビパニックをこれ1本で楽しめる、1粒で2度美味しい作品。日本で「スネーク・フライト」が公開された時期に本作のDVDがリリースされたので、どっちがヘビでどっちがゾンビか、ごっちゃになってしまう人も多かった。

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映画:メトロ42

メトロ42の紹介:地下鉄のトンネル内で水漏れ事故が起き、それが遂には洪水のような大災害に発展していく様を描いた、珍しいロシア産のパニック映画。この映画のために実物大のトンネルのセットを作り、本物の地下鉄の車両を用いて撮影に臨んだという、その迫力は見応え十分。

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