「感動/泣ける」映画一覧

感動/泣けるタグのついている映画は、涙なくして見られない、心に響くストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「素晴らしき哉、人生!」、「ロッキー」、「E.T.」などがあります。

映画:幸福なラザロ

幸福なラザロの紹介:第71回カンヌ国際映画祭で、コンペティション部門脚本賞を受賞したイタリア映画。1980年代初頭のイタリアで実際に起きた詐欺事件を元に、キリスト教の聖人ラザロのような無垢な青年の人生を描いている。日本公開は2019年。

ネタバレを読む
映画:モリのいる場所

モリのいる場所の紹介:2018年の公開作。自宅の庭に生きる植物や動物を描き続けた実在の画家・熊谷守一こと、通称“モリ”。彼と妻を取り巻く人々とのエピソードをもとにしたオリジナルストーリーで、モリの一日の出来事を温かくもコミカルなタッチで描く。監督・脚本は『南極料理人』や『横道世之介』の沖田修一。夫婦役は日本を代表する名優山崎努と樹木希林が務めた。

ネタバレを読む
映画:ベン(1972年)

ベン(1972年)の紹介:1971年公開の「ウイラード」の続編で、ウイラードに復讐を果たし生き残ったネズミ=ベンと病弱な少年ダニーとの交流を描いた1972年公開のアメリカの動物パニック映画。監督は「ウォーキング・トール」のフィル・カールソン、脚本は前作に続いてギルバート・ラルストンが担当した。当時13歳だったマイケル・ジャクソンによる主題歌「ベンのテーマ」は全米チャートNo.1の世界的大ヒットとなった。

ネタバレを読む
映画:ワンダー 君は太陽

ワンダー 君は太陽の紹介:2017年製作のアメリカ映画で、日本公開は翌年。R・J・パラシオのベストセラー小説を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映像化。監督・脚本はスティーブン・チョボスキー。遺伝子疾患により、人とは異なる顔を生まれ持った10歳のオギー。オギー自身や周囲の人々の苦悩、家族の愛情や友情を描いた感動の物語。

ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦フリーザに挑んだZ戦士孫悟空の父

ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」初のテレビ映画にして、初のスピンオフ作品です。本作は「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空の父親バーダックの活躍を描いたストーリーとなります。本編よりも前の時系列の話になっており、バーダックとフリーザ軍の戦いが最大の見所です。なおこのバーダックは本作で生み出された映画オリジナルキャラですが、後に原作でも登場しています。他にも様々な媒体に出演するなど、原作キャラにも負けない人気を誇っています。

ネタバレを読む
映画:キン肉マン奪われたチャンピオンベルト

キン肉マン 奪われたチャンピオンベルトの紹介:大人気アニメ「キン肉マン」の劇場版シリーズ第1作目です。「奪われたチャンピオンベルト」という副題は映画公開時にはつけられていませんでした。この副題がついたのはソフト化されたときです。本作は悪魔超人編後のストーリーを描いており、真の友情をテーマとした作品になっているのが特徴的です。なお本作で登場する忍者超人のボス、ウコンに関連する人物が後の劇場版にも数多く出演しています。

ネタバレを読む
映画:奇跡のリンゴ

奇跡のリンゴの紹介:青森県のリンゴ農家・木村秋則がリンゴの無農薬栽培に取り組み、成功させるまでの実話をもとに描かれた作品で、主演の木村秋則を阿部サダヲ、妻の美栄子を菅野美穂がつとめています。監督は中村義洋がつとめ、不可能と言われたリンゴの無農薬栽培を十年の歳月をかけて実現するまでの苦難の道乗りを、家族とのエピソードなどを交えて映像化されており、作品内には木村秋則さん本人も出演されています。

ネタバレを読む
映画:華麗なるヒコーキ野郎

華麗なるヒコーキ野郎の紹介:1975年製作のアメリカの冒険ドラマ。誰よりも素晴らしい曲芸を見せようと大空を飛び続ける元空軍パイロットのロマンを描いていく。「明日に向って撃て!」、「スティング」に続き、ジョージ・ロイ・ヒルとロバート・レッドフォードが監督&主演コンビを組んで製作された。

ネタバレを読む
映画:アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲームの紹介:2019年公開。複数の作品が世界観を共有する作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第22作品目となる作品である。「アベンジャーズ」シリーズの一旦の完結作とされており、前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のその後を描く作品。前作に登場し生き残ったヒーロー達に加えて、アントマンやキャプテン・マーベルらも参戦。前作のラストにおいて、サノスの手によって全宇宙の生命が半数にされてしまった世界。ヒーロー達は失われた仲間、人々を取り戻すために力を合わせて立ち上がる。

ネタバレを読む
映画:ONEPIECEエピソードオブアラバスタ砂漠の王女と海賊たち

ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たちの紹介:「ONE PIECE」の映画シリーズ第8弾となります。原作の「アラバスタ王国編」を再構成した物語になっており、色々と細かい点が異なっています。今までの「ONE PIECE」映画と違い、劇場版オリジナルの話というわけではありません。とはいえ全編新作として作られているため、原作とはまた違った雰囲気を味わえるかもしれません。なお本作は感動作として銘打たれています。

ネタバレを読む
映画:タンジェリン

タンジェリンの紹介:ショーン・ベイカー監督による、2015年のアメリカ映画。全編iPhone5sで撮影されたことで話題を集めた。夏のようなロサンゼルスのクリスマスイブを舞台に、トランスジェンダーの売春婦たちのハチャメチャな一日を描く。なお、主演の2人には、演技未経験のトランスジェンダーの女優が起用されている。日本公開は2017年。

ネタバレを読む
映画:ONEPIECETHEMOVIEエピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜の紹介:「ONE PIECE」の映画シリーズ第9弾です。原作の「ドラム王国編」をベースにアレンジを加えたのが本作となります。ロビンやフランキーがすでに仲間になっており、「エニエス・ロビー編」も終了しているというパラレルワールド的な内容になっています。そのため麦わらの一味の船はサウザンドサニー号であり、ワポルの兄ムッシュールという映画オリジナルのキャラクターも登場しています。つまりありえたかもしれない「ドラム王国編」の別の物語を描いているというわけです。

ネタバレを読む
映画:ONEPIECEFILMSTRONGWORLD

ONE PIECE FILM STRONG WORLDの紹介:「ONE PIECE」を原作とした映画シリーズの第10弾です。アニメ放送10周年を記念とした作品であるため、映画シリーズとしては初めて原作者の尾田栄一郎氏がストーリーを手掛け、製作総指揮も担当しています。それゆえ今までの映画と違い、原作との関連性が深いのが特徴です。本作のボスキャラであるシキの名前は映画公開に先駆け原作に登場しているなど、原作者の尾田氏だからこそ描けるストーリーが最大の見どころだと言えるでしょう。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。