「感動/泣ける」映画一覧

感動/泣けるタグのついている映画は、涙なくして見られない、心に響くストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「素晴らしき哉、人生!」、「ロッキー」、「E.T.」などがあります。

アート・オブ・ラビングの紹介:2017年制作のポーランド映画。社会主義政権下のポーランドで、性教育の必要性を唱えた産婦人科医、ミハリナ・ヴィスウォツカの姿を描いている。実話に基づいて制作された作品で、彼女が出版した「愛の技法」は700万部を超えるベストセラーとなった。

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虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜の紹介:2012年公開のアニメ映画で、川口雅幸の小説が原作。ダムに沈んだはずの村に、タイムスリップした少年が体験する物語を描いている。監督は宇田鋼之介、脚本は国井桂、音楽は松任谷正隆、主題歌は松任谷由美で「愛と遠い日の未来」。櫻井孝宏や能登麻美子、中井和哉、大塚周夫ら豪華声優陣で贈る作品。

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北の国から’92巣立ち 後編~の紹介:1992年放送のフジテレビ系列の日本テレビドラマ。東京から故郷の北海道に帰郷し、大自然の中で暮らす父、兄妹の姿を描く。看護学校卒業間近になった妹・螢の進路問題と、懇意になった女性・タマコを妊娠させた純の問題が描かれる。

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Handiaの紹介:2017年公開のスペイン映画で、19世紀に実在した身長2m42cmのミゲル・ホアキン・エレイセギの半生を描いている。彼は「アルツォの巨人」と呼ばれ、バスク地方で神話となっている。映画「フラワーズ」でも共同で制作したアイトル・アレギ、ヨン・ガラーニョ、ホセ・マリア・ゴエナガが参加した作品。

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ふたつの名前を持つ少年の紹介:ナチスドイツの手から、たった1人で逃げきった少年。あまりにも壮絶な少年の運命を綴った感動の実話。
2013年の独・仏の合作。原作は自身もユダヤ人収容所に入所したウーリー・オルレブの児童文学『走れ、走って逃げろ』をアカデミー短編実写賞の受賞歴があるペペ・ダンカート監督が映像化した。英題は『RUN BOY RUN』。双子の兄弟が主人公を見事に演じ分けた。

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君と歩く世界の紹介:2012年公開のフランス・ベルギー映画。事故で傷を負った女性と、格闘家の男性との再生の物語を描いている。監督はジャック・オーディアール、音楽はアレクサンドル・デプラが務め、主演はマリオン・コティヤールとマティアス・スーナールツで贈るドラマ。

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ラッキーの紹介:「パリ、テキサス」などで知られる名優ハリー・ディーン・スタントンの最後の主演作。監督は数々の作品に出演する名脇役のジョン・キャロル・リンチ。スタントンの盟友であるデヴィッド・リンチ監督が、主人公ラッキーの友人として登場している。日本公開は2018年。

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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の紹介:2017年10月13日公開のアメリカ映画。高度な知能を得て反乱を起こした猿たちと人類の戦いを描く、人気SFシリーズの第3弾であり、完結編。猿のリーダーであるシーザーがその使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤する物語が描かれる。前2作に引き続き、アンディ・サーキスがシーザーを演じる。

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君の名前で僕を呼んでの紹介:17歳の少年と24歳の青年の儚くも生涯忘れられぬ恋を、イタリアの美しい景色と情感豊かなピアノの旋律とともに綴った珠玉のラブストーリー。
2017年のイタリア・フランス・ブラジル・アメリカの合作。米のアンドレ・アシマンの同名小説を、長編5作目となる伊のルカ・グァダニーノ監督が映像化。90以上の映画賞に輝き、脚色を担当した巨匠ジェームズ・アイヴォリーは米アカデミー賞脚色賞を受賞した。

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北の国から’83冬~の紹介:1983年放送のフジテレビ系列の日本テレビドラマ。東京から故郷の北海道に帰郷し、大自然の中で暮らす父、兄妹の姿を描く。兄である純が、東京のガールフレンド・恵子に向けて語りかける形式で、物語は進む。

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