「感動/泣ける」映画一覧

感動/泣けるタグのついている映画は、涙なくして見られない、心に響くストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「素晴らしき哉、人生!」、「ロッキー」、「E.T.」などがあります。

映画:ガンヒルの決斗
ガンヒルの決斗の紹介:ジョン・スタージェス監督、カーク・ダグラス、アンソニー・クイン主演の西部劇。レス・クラッチフィールドの原作を映画化した作品で、ある女性の死をきっかけで対立せざるをえなくなってしまった親友二人の葛藤を描いていく。1959年アメリカ製作。 ネタバレを読む
映画:うた魂
うた魂の紹介:2008年に劇場公開された作品で、監督は田中誠がつとめています。高校合唱部をテーマにした映画になっており、歌うことに自信を無くした主人公が仲間との出会いや合唱を通じて自分を見つめなおし、歌うことの魅力を再発見していく物語になっています。主題歌には劇中で合唱曲としても登場するゴスペラーズの「青い鳥」が使用されており、ゴスペラーズのメンバーもコンクールの審査員役として出演しています。 ネタバレを読む
映画:カメラを止めるな!リモート大作戦!
カメラを止めるな!リモート大作戦!の紹介:2020年に製作された作品。2018年に大ブームを巻き起こした映画『カメラを止めるな!』のスピンオフ作品第2弾。新型コロナウイルスの蔓延により外出自粛が要請されている中で、キャスト・スタッフが一度も会うことなく、すべての撮影をオンラインで行う「リモート撮影」によって完成された作品。監督・脚本・編集は『カメラを止めるな!』と同じく上田慎一郎が務めた。キャストも『カメラを止めるな!』の出演陣が再集結している。YouTubeのPANPOKOPINAチャンネルにて鑑賞できる。 ネタバレを読む
映画:四月の永い夢
四月の永い夢の紹介:中川龍太郎監督・脚本により2018年に日本で劇場公開された作品で、主演は朝倉あきがつとめています。大切な人を亡くした女性が新たな出会いとともに少しずつ再生していく様子が描かれており、主題歌にもなっている赤い靴の「書を持ち僕は旅に出る」が印象的な楽曲として使用されています。本作は第39回モスクワ国際映画祭に出品され、国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰を受賞しています。 ネタバレを読む
映画:ラストクリスマス
ラスト・クリスマスの紹介:2019年に公開された作品。世界的に有名なクリスマス・ソングであるワム!の楽曲『ラスト・クリスマス』から着想を得て製作されたロマンティック・コメディ作品である。監督を務めたのは『SPY/スパイ』『ゴースト・バスターズ(リメイク版)』などで監督を務めたポール・フェイグ。主演はドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズや『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で知られるエミリア・クラーク。 ネタバレを読む
映画:街の灯
街の灯の紹介:喜劇王チャップリンが製作、監督、主演、音楽を兼任したロマンスコメディ。盲目の花売りの女性に恋をし、彼女のために奮闘する放浪紳士の姿をユーモラスに描いていく、第3回ナショナル・ボード・オブ・レビューでは、トップ10に選出された。1931年アメリカ製作。 ネタバレを読む
映画:復活の日
復活の日の紹介:1984年に公開された日本の映画です。大御所SF作家の小松左京氏が1964年に書き下ろした小説「復活の日」を原作にしており、総製作費は25億円か32億円とも言われています。日本人や外国人キャストが共演する超大作映画となっており、実際に南極でロケが行われています。35mmムービーカメラで南極を撮ったのは本作が初とされており、アラスカやチリ、マチュピチュ遺跡など大掛かりなロケが行われました。さらには本物の潜水艦も撮影に使用されています。 ネタバレを読む
映画:三人の名付親
三人の名付親の紹介:名匠ジョン・フォード監督が過去に自らが撮ったサイレント映画をリメイクした西部劇ドラマ。ピーター・B・カインの小説を映画化した作品であり、三人のならず者たちが突然託された赤ん坊を守りながら懸命に旅を続ける姿を描く。1948年アメリカ製作。 ネタバレを読む
映画:君が踊る、夏
君が踊る、夏の紹介:高知を舞台に2010年に劇場公開された作品で、監督は香月秀之がつとめています。夢を追いかけて高知から上京した青年を主人公に、難病の小児がんに侵された少女がよさこい祭りで踊るという実際のエピソードを取り入れたストーリーとなっています。キャチコピーは「この瞬間を、この想いを、ただ、一生懸命(いちむじん)に!」で、主人公役を溝端淳平、ヒロイン役を木南晴夏がつとめています。 ネタバレを読む
映画:パパはわるものチャンピオン
パパはわるものチャンピオンの紹介:2014年に発売された同名の絵本を原作とした映画作品で、藤村享平監督によって2018年に公開された作品です。かつてエースとして脚光を浴びていたプロレスラーが、怪我により覆面悪役レスラーへと転向したものの、息子のためにマスクを脱ぎ、かつての自分への復活を目指すストーリーとなっています。主演は棚橋弘至がつとめ、劇中には多くの現役プロレスラーがさまざまな役で登場しています。 ネタバレを読む
映画:白蛇伝説ホワイトスネーク
白蛇伝説〜ホワイト・スネーク〜の紹介:2011年に公開された中国のアクションファンタジー映画です。中国の古代伝説の1つとされる「白蛇伝」を題材にした映画となっており、ジェット・リー氏、ホァン・シェンイー氏、レイモンド・ラム氏、シャーリーン・チョイ氏、ウェン・ジャン氏の5人がメインキャストを務めています。チン・シウトン監督曰く、本作のストーリーの核となっているのは愛です。しかも恋愛だけでなく、様々な愛が描かれています。 ネタバレを読む
映画:マイナス21℃
マイナス21℃の紹介:マイナス20℃を下回る極寒の山中で遭難してしまった青年が体験した、壮絶なサバイバルの実話を元にして製作された作品です。「ブラックホーク・ダウン」「ブラック・ダリア」などのジョシュ・ハートネットが、雪山を1人さまようことになる青年を、熱演しています。 ネタバレを読む
映画:私の人生なのに
私の人生なのにの紹介:清智英・東きゆうによる同名小説を原桂之介監督が2017年に映画化した作品です。新体操の選手として将来を嘱望されていた女性が病によって下半身不随となり、失意の日々を送る主人公が音楽を通じて自分の人生と向き合っていく姿が描かれています。車椅子で生活する主人公役に知英、ギターを教える幼なじみ役として稲葉友が出演しています。主題歌も「JY」名義で映画の主演をつとめる知英が担当し、劇中でも印象的な曲として登場しています。 ネタバレを読む
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