「感動/泣ける」映画一覧

感動/泣けるタグのついている映画は、涙なくして見られない、心に響くストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「素晴らしき哉、人生!」、「ロッキー」、「E.T.」などがあります。

黒澤明作品のプロンプターとして有名な野上照代の自伝小説を、山田洋次が吉永小百合主演で撮ったヒューマンドラマ。戦時中、父が特高警察に逮捕され残された母の強さと子供たちの姿を暖かな視点で描く。2008年劇場公開作品、132分。 ネタバレを読む
2008年の日本映画。監督は「ゲゲゲの鬼太郎」や「鴨川ホルモー」などの本木克英監督。「犬の十戒」を元にした映画。 医者として忙しく働く父親と専業主婦の母親の元で育っているあかり。父親が仕事で忙しい寂しさを紛らわせるため犬が欲しいと母親に頼むあかり。ある日、家の庭にゴールデンレトリーバーの子犬が迷い込んでいるのを見つける。同時期に母親が倒れて父親の病院に入院する。母親のもとへ子犬を連れていったあかりは母親から犬を飼うときの10の約束を聞かされる。二人で犬に名前をつけようと話し、靴下を履いているような足の模様から「ソックス」と名付ける。大人になったあかり。毎日忙しくしていてあまりソックスの相手をしていない。さらに就職で実家から離れ、獣医として働くなかついにソックスの臨終を知らせる連絡が入る。 ネタバレを読む
ベイブ都会へ行くの紹介:1998年製作のオーストラリア&アメリカ合作映画。世にも珍しい牧羊豚の成長物語「ベイブ」の続編。本作では豚のベイブが農場経営資金を捻出するために出稼ぎに出た都会で、路頭に迷う動物たちを救う大活躍。監督・製作・脚本は「ベイブ」(製作)「ロレンツォのオイル」のジョージ・ミラー。共同脚本はジュディ・モリス、マーク・ランプレル。製作総指揮は「ダーク・シティ」(共同製作)のバーバラ・ギブス。製作のダグ・ミッチェルとビル・ミラー、音楽のナイジェル・ウェストレイク、ー・フォード。編集のジェイ・フリードキンとマーガレット・シクセルは前作に続く参加。撮影は「ロングウェイ・ホーム」のアンドリュー・レスニー。美術は「ロングウェイ・ホーム」のロジャ。衣裳は「D.N.A.」のノーマ・モリソー。キャラクター制作はディック・キング=スミス。アニマトロニクスはニール・スキャンラン・スタジオ。アニマル・アクションはカール・ルイス・ミラー。出演は前作に続きナグダ・ズバンスキー、のジェームス・クロムウェル(「ディープ・インパクト」)ほか。 ネタバレを読む
2011年(日本では2012年)公開のアメリカのアニメ映画。「シュレック」シリーズの前日譚であり、「シュレック2」(2004年公開)のキャラクターである、長ぐつをはいたネコ、プスを主役としたスピンオフ作品。孤児院育ちの猫、プスは、とある無実の罪によって懸賞金がかけられたお尋ね者になる。そんなプスは、ずっと探していた「魔法の豆」のありかを知り盗もうとするが、その結果、因縁の相手と対峙することになる。 ネタバレを読む
豪華客船で生まれ、一生を海上の名もなきピアニストとしてずっと過ごしたピアニストを描いたヒューマンドラマ。監督は「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ。主演はティム・ロス。第44回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ最優秀監督賞を受賞した。1998年劇場公開作品、170分。 ネタバレを読む
2012年のアメリカ映画。監督は「グランド・ブタペスト・ホテル」や「天才マックスの世界」などのウェス・アンダーソン。出演は、ブルース・ウィルス、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ティルダ・スィントン他。 サムとスージーは独特の世界観を持つ二人。ある日日曜学校の劇で偶然であった二人は恋に落ち、熱烈な手紙のやりとりを経て、二人での逃避行を決行する。そのことに気づいたスージーの両親、シャープ警部、サムの所属しているカーキー・スカウトの面々を巻き込み、追跡が始まる。一度は捕まってしまう二人だが、二人の真剣な気持ちとサムの境遇に同情した隊員達の手引きにより再び逃避行が始まり、嵐による大雨の中教会へと追い込まれる。 ネタバレを読む
すーちゃん まいちゃん さわ子さんの紹介:2013年製作の日本映画。漫画家やエッセイストとして活躍する益田ミリの人気4コマ漫画シリーズを、柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶという豪華顔合わせで実写映画化したヒューマンドラマ。十数年の友人である3人の女性、それぞれが日常生活で抱く複雑な思いがつづられる。監督は『世界はときどき美しい』の御法川修。 ネタバレを読む
2005年12月公開の韓国映画。監督はイ・ジュニク。主演はイ・ジュンギとカム・ウソン、共演にチョン・ジニョン、魏涼子他。 芸人(広大)であるチャンセンとコンギルは、所属していた一団を抜け出して王都にやってくる。そこで時の王燕山君と愛妾チャン・ノクスをからかう風刺芸を披露して人気を博すが、侮辱罪として捕らえられてしまう。そこでチャンセンは王が笑えば侮辱にはあたらないと王の前で芸を披露することを提案する。王の前での芸は緊張のあまりボロボロになりかけたが、コンギルの機転によって大成功を収め宮廷の芸人となる。王のお気に入りとなったコンギルとチャンセンだが、稀代の暴君として有名な燕山君は遊びに夢中になりだんだんと政は疎かになり、自分を邪魔するもの達には粛清を与えるようになる。 ネタバレを読む
もとは韓国の舞台作品だった同名作を映画化した一作、パク・クァンヒョンの長編デビュー作である。韓国では観客を800万人動員する大ヒット作となった。音楽は久石譲がつとめている。1950年代、朝鮮戦争を中心に戦うもの同士の南北朝鮮兵、アメリカ兵が山奥の穏やかな村で友情を育む物語。2006年公開作品、132分。 ネタバレを読む
一人の女性にアメリカから届いた一通の手紙、それは母が今は亡き祖父に向けて真夏に空に輝く「オリオン座」に想いを託し作った曲だった。女性はなぜ母の楽譜がアメリカにあったのか、祖父の足跡を巡ってゆくヒューマンドラマ。原作小説は池上司の「雷撃深度十九・五」。篠原哲雄監督、2009年劇場公開作品。119分。 ネタバレを読む
2013年公開の朝原雄三監督作品。主演は上戸彩で、相手役は高良健吾。2010年公開の「武士の家計簿」に続き、江戸時代の加賀を舞台とした、刀の代わりに包丁を握る実在した“包丁侍”のお役目を賜る舟木家の面々の物語です。 ネタバレを読む
神様はバリにいるの紹介:2014年製作の日本映画。単身バリ島へ渡り、独自の哲学で巨万の富を得た実在の日本人実業家に堤真一が扮するヒューマンコメディ。事業に失敗し、バリ島へやってきたヒロインが大富豪のアニキと出会い、人生をやり直そうとする姿を描く。ほぼ全編にわたってバリ島での撮影を敢行。美しい自然と苦境にもへこたれないアニキの姿が見る者に元気を与える。 ネタバレを読む
キャッチコピーは「その嘘は、罪ですか」、笑福亭鶴瓶主演、「ゆれる」「永い言い訳」「すばらしき世界」でさまざまな人間を鋭く切り取る作風の西川美和が描く「嘘」をテーマにした一人の中年医者を中心に描かれるヒューマンドラマ。第83回キネマ旬報ベストテン第一位を受賞した。2009年劇場公開作品。127分。 ネタバレを読む
山崎豊子の同名小説を3時間22分という長編映画で完成させた本作。あまりにも長いので途中でインターミッションが入ることも特徴の一つ。とある国の「国民航空」が起こした航空事故を中心に描かれる。恩地始が国民航空に就職後、アフリカ勤務を通じて培い失った人間関係、そして航空機事故、その後、国と会社を相手取り戦う姿が描かれる。渡辺謙主演、若松節朗監督、2009年劇場公開作品。 ネタバレを読む
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