「実話/ノンフィクション」映画一覧

実話/ノンフィクションタグのついている映画は、実際にあった出来事を設定にしており、説得力のある、深く脳裏に焼き付くストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「それでも夜は明ける」「ダンケルク」「シンドラーのリスト」などがあります。

映画:戦場でワルツを

戦場でワルツをの紹介:2008年公開のイスラエル映画。監督のアリ・フォルマンが兵士として参戦したレバノン侵攻にまつわる体験をもとに制作した斬新な手法のドキュメンタリー・アニメ。同年のゴールデン・グラブ賞、セザール賞で外国語映画賞を受賞したほか数々の映画賞に輝いた。PG12指定。友人が猛犬に襲われる悪夢を見続けていると聞いた映画監督のアリは、それが戦争の後遺症ではないかと疑う。一方でアリは当時の記憶が全く無いことに気付き、戦友を訪ねる旅に出るのだったが…。

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映画:ザビートルズEIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Yearsの紹介:2016年のイギリス・アメリカ合作によるビートルズのドキュメンタリー。1962年から1966年のライブツアーの映像やインタビューを通して、当時のバンドが抱えていた苦悩や作曲秘話を明らかにしていく。アカデミー賞受賞経験者のロン・ハワードが監督を務め、第69回エミー賞ではノンフィクション部門で音響賞、編集賞を受賞した。

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映画:裏切り者

裏切り者の紹介:『裏切り者』は2000年公開の米映画で、ジェームズ・グレイ監督が幼い頃、実際に起きた汚職事件をもとにして描かれたと言われています。本作はグレイ監督の『リトル・オデッサ』に続く6年ぶり2作目の作品です。ちなみに日本では『裏切り者』というタイトルで有名ですが、原題は『The Yards』と言い、鉄道の操車場を意味しています。原題では日本人にとってイメージが沸き辛く、裏切り者の方がしっくりくる感じがしますよね。

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映画:ワーテルロー

ワーテルローの紹介:1970年のイタリア・ソビエト連邦合作の戦争映画。ナポレオン戦争最後のt戦いとして知られるワーテルローの戦いを映像化したスペクタクル大作。第24回英国アカデミー賞では、美術賞、衣装デザイン賞を受賞した。

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映画:シンデレラマン

シンデレラマンの紹介:2005年製作のアメリカのスポーツドラマ。「ビューティフル・マインド」で監督&主演を務めたロン・ハワードとラッセル・クロウが再びタッグを組んだ作品で、実在のボクサー、ジム・ブラドックの挫折と復活を描いていく。主人公のマネージャーを演じたポール・ジアマッティの演技は高く評価され、第12回全米映画俳優組合賞では助演男優賞を獲得した。

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映画:ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦の紹介:2016年製作のチェコ・イギリス・アメリカ・フランス合作の戦争映画。第二次世界大戦中にチェコで起きたナチス高官ハイドリヒ暗殺事件を描いていく。第24回チェコ・ライオン賞では観客賞を受賞した。

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映画:アポロ13

アポロ13の紹介:1995年製作のアメリカの宇宙ドラマ。後に「ビューティフル・マインド」でオスカーを獲得したロン・ハワードが監督を務め、アポロ13号の船長ジム・ラヴェルの体験記を映画化した。突然の事故により危機的状況に陥った宇宙飛行士たちの奇跡の生還を迫力の映像で描いていく。第68回アカデミー賞では編集賞、音響賞を獲得した。

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映画:否定と肯定

否定と肯定の紹介:2016年のイギリス・アメリカ合作の伝記ドラマ。1990年代のアーヴィング対ペンギンブックス・リップシュタット事件を映画化した作品で、主人公の歴史学者をオスカー女優のレイチェル・ワイズが演じた。ホロコーストの存在の有無を巡る法廷闘争を描いていく。

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映画:blank13

blank13の紹介:2018年の公開作で、俳優斎藤工が“齊藤工”名義で監督した初の長編作品。齊藤監督の短編映画『バランサー』で脚本を担当したはしもとこうじの実体験をもとに映像化。インディーズ作品ながら、国際映画祭で20以上の賞を獲得している。借金を残して姿を消した父が、余命3ヵ月の状況で13年ぶりに見つかる。息子のコウジは父と分かり合うことができないまま、葬儀の日を迎えた。ところがコウジは参列者の話から、これまで知らなかった父の真の姿を知ることになる。

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映画:ほんとにあった!呪いのビデオ59

ほんとにあった!呪いのビデオ59の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2014年にリリースされた「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第59作。57巻から続く三部作の完結編「邪心 後編」、転落死の現場に異様なモノが映り込む「現場」、つぶれたキャンプ場での怪異「テープ」など7本を紹介する。演出/構成/編集は本シリーズと深い因縁があり長年演出補として活躍してきた菊池宣秀。ナレーションは中村義洋。

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映画:ビューティフル・ボーイ(2019年)

ビューティフル・ボーイの紹介:2018年のアメリカ映画で、日本公開は2019年4月。8年もの歳月をかけ薬物依存を克服し、現在は脚本家として活動する息子と、彼を支え続けた父や家族の姿を切実に描き出した感動の実話。父と息子それぞれの回顧録を原作に、ベルギー人監督のフェリックス・ヴァン・フルーニンゲンが見事に映像化した。タイトルはジョン・レノンの同名曲に由来。R15+作品。

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映画:ほんとにあった!呪いのビデオ58

ほんとにあった!呪いのビデオ58の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2014年にリリースされた「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第58作。前巻57巻の続編「邪心 中編」、古い吊り橋での怪異「吊り橋」、楽しげな遊園地の映像にかぶる不気味な人影「遊園地」など7本を紹介する。演出/構成/編集は本シリーズと深い因縁があり長年演出補として活躍してきた菊池宣秀。ナレーションは中村義洋。

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映画:リグレッション

リグレッションの紹介:2015年公開のアメリカ&カナダ&スペイン合作映画。スペインの鬼才アレハンドロ・アメナーバル監督が、80年代にアメリカで起きた悪魔崇拝者による事件を基に描くサスペンス・スリラー。父親からの虐待を告発した少女の取り調べを始めた刑事が、事件の裏に潜む巨大な闇の存在に迫っていく姿がつづられる。刑事をイーサン・ホーク、被害者の少女をエマ・ワトソンが演じる。

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映画:ミッション

ミッションの紹介:1986年のイギリス・フランス合作の歴史ドラマ。18世紀末の南アメリカ先住民の悲劇を描いた作品で、主演はロバート・デ・ニーロ、ジェレミー・アイアンズが務めた。第39回カンヌ国際映画祭ではパルムドールを受賞し、第59回アカデミー賞では撮影賞を受賞した。

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