「実話/ノンフィクション」映画一覧

実話/ノンフィクションタグのついている映画は、実際にあった出来事を設定にしており、説得力のある、深く脳裏に焼き付くストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「それでも夜は明ける」「ダンケルク」「シンドラーのリスト」などがあります。

映画:ウトヤ島7月22日

ウトヤ島、7月22日の紹介:2018年製作のノルウェー映画。2011年7月22日にノルウェーの人々を恐怖に陥れた、おぞましい連続テロ事件の全貌を描く衝撃作。首都オスロでの爆破テロの後にウトヤ島で起きた無差別銃乱射事件を、事件発生から終息までに要したのと同じ72分間ワンカットで描く。

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映画:泣き虫しょったんの奇跡

泣き虫しょったんの奇跡の紹介:2018年製作の日本映画。35歳でプロ棋士となり、将棋界のルールを変えた瀬川晶司の実話を、松田龍平主演で映画化した人間ドラマ。26歳という年齢制限の壁に阻まれ、一度はプロ棋士への夢を諦めた男が、周囲の支えもあり、再び夢に向かって突き進んでいく姿が描かれる。

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映画:アメリカンアニマルズ

アメリカン・アニマルズの紹介:2018年に公開されたクライムサスペンス映画です。2004年にのケンタッキー州で起きた12億円の本の強奪事件をベースにしています。ドキュメンタリー映画に定評のあるバート・レイトン監督が手掛けており、事件の当事者たちが実際に出演しています。合間合間に犯人たちのインタビュー映像が流れ、さらには事件で被害を受けた女性司書も当時を振り返っています。このように実話ベースの映画でありながら、事件の当事者が実際に登場するというある意味新しいドキュメンタリー風映画だと言えるでしょう。

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映画:運び屋

運び屋の紹介:2018年製作のアメリカ映画。巨匠クリント・イーストウッドが、麻薬カルテルの運び屋である90歳の老人を演じ、『グラン・トリノ』以来10年ぶりに自作で主演を務めた人間ドラマ。なぜ、たったひとりで10年もの間、麻薬カルテルの運び屋をしていたのか、驚きの事実が明らかになる。

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映画:グリーンブック

グリーンブックの紹介:2018年製作のアメリカ映画。第76回ゴールデン・グローブ賞で作品賞など最多の3部門に輝いた、実話を基にした人間ドラマ。人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人の天才ピアニストと、彼に雇われたイタリア系の用心棒兼運転手との旅を描く。

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映画:勇気の花がひらくときやなせたかしとアンパンマンの物語

勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語の紹介:やなせたかしの生誕100周年を記念して2019年に制作されたアニメ。ノンフィクション作家梯久美子の同名原作を若手監督の児玉徹郎が映像化した。『アンパンマン』を生み出したやなせの戦争体験や、苦しみや劣等感など、決して幸せばかりではなかった人生を綴る。

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映画:母さんがどんなに僕を嫌いでも

母さんがどんなに僕を嫌いでもの紹介:2018年11月16日公開の日本映画。歌川たいじによるコミックエッセイを「南瓜とマヨネーズ」の太賀主演で映画化。幼い頃から母・光子にののしられ、心身ともに傷つけられてきたタイジ。やがて大人になった彼は、心を許せる友人たちと出会い、彼らに背中を押されながら、母親と向き合っていく…。

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映画:デトロイト

デトロイトの紹介:2017年にアメリカで公開された作品。日本では翌2018年の1月に公開された。1967年に発生したデトロイト暴動の中で起こった事件であるアルジェ・モーテル事件を題材に描いた作品となっている。監督を務めたのは、「ハートロッカー」で女性監督としては史上初めてアカデミー賞作品賞を受賞したキャスリン・ビグロー。主演は「スター・ウォーズ」の新シリーズで主要登場人物であるフィンを演じて一躍知名度を上げたジョン・ボイエガ。

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映画:僕たちのラストステージ

僕たちのラストステージの紹介:2018年のイギリス、カナダ、アメリカの合作。サイレント映画時代にハリウッドのコメディ界の頂点に君臨していたコンビ、“ローレル&ハーディ”の晩年の実話を『フィルス』のジョン・S・ベアードが映像化。ボストン批評家映画協会賞主演男優賞受賞のほか、多くの映画賞にノミネートされた。結成から20年近く経過したスタンとオリバーは巡業に出るが、すでに人気は過去のものとなっていた。やがて2人の口論をきっかけに、オリバーは引退を決意するのだが…。

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映画:ほんとにあった!呪いのビデオ70

ほんとにあった!呪いのビデオ70の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2016年にリリースされた「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第70作。”濡れ女”の真相を追う「Fake」、悲惨な過去があった廃屋での怪異「染み」など7本を紹介する。演出/構成は本シリーズと深い因縁があり長年演出補として活躍してきた菊池宣秀。ナレーションは中村義洋。

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映画:スポットライト世紀のスクープ

スポットライト 世紀のスクープの紹介:2015年のアメリカの伝記映画。第88回アカデミー賞の作品賞・脚本賞受賞作品。アメリカの新聞社ボストン・グローブの「スポットライト」チームが、カトリック教会が隠蔽していた性的虐待事件を暴く姿を描いている。日本公開は2016年。

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映画:早熟のアイオワ

早熟のアイオワの紹介:2008年公開。日本では2014年に公開された。俳優のロリ・ペティが自身の幼少期の実体験を基に制作した映画作品。ロリ・ペティ自身が監督と脚本を務めている。主人公姉妹の姉をジェニファー・ローレンス、妹をクロエ・グレース・モレッツが演じており、後にスター女優となる二人が出演している作品となっている。ローレンスはロサンゼルス映画祭で優秀賞を受賞した。

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映画:DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧

DENKI GROOVE THE MOVIE?-石野卓球とピエール瀧-の紹介:2015年公開。2014年に結成25周年を迎えた人気テクノバンドである電気グルーヴのドキュメンタリー映画で、前身バンドである「人生」時代から撮影されていた数々の映像のテープがメンバーである石野卓球の自宅から発見されたことをきっかけに制作された作品。監督を務めたのは「モテキ」「バクマン。」などで知られる大根仁監督。

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映画:ネリー世界と寝た女(ネリーアルカン愛と孤独の淵で)

ネリー 世界と寝た女の紹介:2016年製作のカナダ映画。フランス文壇に衝撃を与えたカナダ人女性作家ネリー・アルカンの伝記ドラマ。高級エスコートガールだった自らの過去をモデルにした自伝的小説でデビューしたネリーは、一大センセーションを巻き起こす。しかし、自ら生み出した分身たちによって蝕まれていく。映画公開時のタイトルは『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』。

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