「実話/ノンフィクション」映画一覧

実話/ノンフィクションタグのついている映画は、実際にあった出来事を設定にしており、説得力のある、深く脳裏に焼き付くストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「それでも夜は明ける」「ダンケルク」「シンドラーのリスト」などがあります。

2013年公開の朝原雄三監督作品。主演は上戸彩で、相手役は高良健吾。2010年公開の「武士の家計簿」に続き、江戸時代の加賀を舞台とした、刀の代わりに包丁を握る実在した“包丁侍”のお役目を賜る舟木家の面々の物語です。 ネタバレを読む
神様はバリにいるの紹介:2014年製作の日本映画。単身バリ島へ渡り、独自の哲学で巨万の富を得た実在の日本人実業家に堤真一が扮するヒューマンコメディ。事業に失敗し、バリ島へやってきたヒロインが大富豪のアニキと出会い、人生をやり直そうとする姿を描く。ほぼ全編にわたってバリ島での撮影を敢行。美しい自然と苦境にもへこたれないアニキの姿が見る者に元気を与える。 ネタバレを読む
山崎豊子の同名小説を3時間22分という長編映画で完成させた本作。あまりにも長いので途中でインターミッションが入ることも特徴の一つ。とある国の「国民航空」が起こした航空事故を中心に描かれる。恩地始が国民航空に就職後、アフリカ勤務を通じて培い失った人間関係、そして航空機事故、その後、国と会社を相手取り戦う姿が描かれる。渡辺謙主演、若松節朗監督、2009年劇場公開作品。 ネタバレを読む
難病を患った『ELLE』編集長ジャン=ドミニク・ボビーがまばたきだけで綴った著書を原作に、周囲の人々とのつながりを通じてジャンの心情が変化していく様子を描いたヒューマンドラマ。監督のジュリアン・シュナーベルはゴールデングローブ賞、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。 『ELLE』編集長として第一線で活躍していたジャンは、脳卒中の後遺症で体の自由を奪われてしまう。話すこともできなくなったジャンは絶望的な気分に陥ってしまうが、ある人物と再会したことをきっかけに少しずつ前向きになっていく。まばたきで意思疎通ができるようになったジャンは本を出版しようと思い立ち、これまでの人生に思いを馳せていく。 ネタバレを読む
「ブルー・ベルベット」やTVシリーズ「ツイン・ピークス」など、カルト的な作風で知られるデヴィッド・リンチ監督が、病気で倒れた兄に会いに行く老人の「芝刈り機での旅」を淡々と描いた、ロードムービーの傑作です。時速8キロでトコトコと進んでいく芝刈り機の周囲に広がる、片田舎の鮮やかな風景が美しく、主演のリチャード・ファーンズワースはじめ、年配の俳優陣の抑えた演技が心に深く染み入る名作です。 ネタバレを読む
1998年公開のアメリカ映画。トム・ハンクス主演、スティーブン・スピルバーグ監督による戦争映画。アカデミー賞11部門にノミネート、5部門を受賞し、アメリカン・フィルム・インスティテュートから、アメリカ映画ベスト100のひとつに選出されている。第二次世界大戦の最中、ライアン家の4人兄弟の内、3人が戦死する。行方不明となっている残りの1人、ジェームズ・ライアンを探し出して保護するという任務を与えられた陸軍大尉のジョン・ミラーとその部下たちは、自らの命を危険に晒しながらその務めを果たそうとする。 ネタバレを読む
「リンダ・リンダ・リンダ」などで知られる山下敦弘がメガホンを取り、主演を森山未來が演じた一作。金なし、職なし、ロクデナシとなしなし尽くしの男の半生を描く。元は芥川賞受賞の西村賢太の小説になる。本作の役作りのために森山は3畳1間のドヤ街に実際に暮らした。2012年劇場公開作品。114分。 ネタバレを読む
クリント・イーストウッド監督がモーガン・フリーマンとタッグを組み、南アフリカ大統領ネルソン・マンデラとラグビー代表チームの主将フランソワ・ピナールがワールドカップ優勝を勝ち取るまでの姿を描いた伝記映画。 反逆罪で27年ものあいだ刑務所に収監されていたマンデラは釈放後に大統領に就任するが、国内ではアパルトヘイト撤廃後も人種間の壁が根強く残っていた。 ラグビーを通じて国を一つにまとめ上げようと考えたマンデラは代表チームの主将・ピナールにコンタクトを取るが、チームは弱体化し存続の危機を迎えていた。 ネタバレを読む
2009年に公開された「愛のむき出だし」で高い評価を得た園子温監督が、実際に起きたOL殺人事件を元にして2011年に映画化した作品です。園子監督の前作「冷たい熱帯魚」に続き、監督夫人となった元グラビアアイドルの神楽坂恵が出演し、見事なヌードを披露すると共に、「堕ちていく人妻」を熱演しています。事件を捜査する女刑事を演じる水野美紀も、映画冒頭でヘアヌードを披露しています。 ネタバレを読む みんなの感想が3件届いてます
2013年公開のアメリカ映画。2009年に発生した「マースク・アラバマ号」乗っ取り事件で、リチャード・フィリップス船長がソマリア海賊の人質となった出来事を映画化した作品。ポール・グリーングラスが監督、トム・ハンクスが主演を務めたこの作品は、批評家の間で高い評価を受け、アカデミー賞作品賞にノミネートされた他、数多くの映画賞でノミネート・受賞に輝いている。 ネタバレを読む
交通事故がきっかけで、「ゲイである」ことを隠さず自由に生きることを心に決めたスティーブ。彼は刑務所内で運命の男性、フィリップに一目惚れをしてしまう。はじめは小さな嘘だったのがどんどん大きくなり、詐称に詐称を重ねる嘘にまみれたスティーブの人生をポップに描いたニューマンコメディ作品。 ネタバレを読む
「エイリアン」や「ブレードランナー」の監督として名高いリドリー・スコットが2001年に手掛けた、実話を元にした戦争映画です。民族紛争が泥沼化し、多くの死者が出ていたソマリアに派遣されたアメリカ兵たちの、筆舌に尽くせぬほどの悲惨な戦場体験をリアルに描き出しています。 ネタバレを読む
「ダイ・ハード2」や「クリフハンガー」で知られるレニー・ハーリン監督が1999年に手掛けた、アニマルパニック映画です。海洋の真っ只中にある研究施設の人々が、遺伝子操作により知能が発達した凶暴なサメに襲撃され、必死に立ち向かう様を描いています。 ネタバレを読む
2011年のアメリカ映画。謎に包まれたFBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生をクリント・イーストウッド監督が映画化。指紋ファイルや科学的な捜査方法を導入し、FBIの礎を築いたことで賞賛される一方、盗聴や脅迫などの強引な手段をとったことで物議をかもしたエドガーの知られざる素顔に迫る。エドガーをレオナルド・ディカプリオが演じ、側近であり公私に渡ってエドガーを支えたトルソンをアーミー・ハマーが演じた。 ネタバレを読む
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