「原作マンガ/小説」映画一覧

原作マンガ/小説タグのついている映画は、細部まで練られた、凝ったストーリー展開の作品が多く、学生から年配まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「火花」「人間失格」「海賊とよばれた男」などがあります。

カラーパープルの紹介:1985年のアメリカ映画。アリス・ウォーカーの同名小説を、スティーヴン・スピルバーグが実写映画化。主演のウーピー・ゴールドバーグは、本作で映画デビューし、アカデミー賞の候補にもなった。日本公開は1986年。

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カッコーの巣の上での紹介:1975年のアメリカ映画。ケン・キージーのベストセラー小説の実写化。主演のジャック・ニコルソンは、本作による演技で2012年の「映画史に残る演技ベスト200」の第1位に選ばれた。日本公開は1976年。

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オン・ザ・ロードの紹介:2012年に公開された映画で、ジャック・ケルアックの小説を原作としている。自由を追い求める若者たちの姿を描いた青春ロードムービー。ウォルター・サレスが監督を務め、製作総指揮にはフランシス・フォード・コッポラが参加した。サム・ライリー、ギャレッド・ヘドランド、クリステン・スチュワート、キルスティン・ダンスト、ヴィゴ・モーテンセン、エイミー・アダムスら豪華出演で贈る作品。

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受難の紹介:2013年公開の日本映画で、姫野カオルコの小説が原作。大友良英が音楽を、芦澤明子が撮影を担当し、岩佐真悠子主演で贈るファンタジーコメディ。性に悩む修道院育ちの女性が、ある日股間に人面瘡が出来てしまい、彼の罵声を浴びながらも共同生活を送る姿を描いている。

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幼な子われらに生まれの紹介:2017年8月26日公開の日本映画。直木賞作家・重松清の同名作を『繕い裁つ人』の三島有紀子監督が映画化した人間ドラマ。血のつながらない家族が苦悩しながらもさまざまな出来事を乗り越え、少しずつ本当の家族になろうと姿をつづる。浅野忠信が再婚相手の連れ子との関係に悩む男を、その妻を田中麗奈、妻の元夫を宮藤官九郎が演じる。

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生きのびるためにの紹介:2018年6月1日に配信されたアニメ映画で、デボラ・エリスの児童文学を原作としている。ノラ・トゥーミーが監督を務め、アニメーションスタジオのカートゥーン・サルーンが手がけた作品で、タリバン政権下のアフガニスタンを舞台に、父親が刑務所に連行され、家族を救うために男の子のフリをして生きる少女の姿を描いている。

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忍びの国の紹介:2017年7月1日公開の日本映画。『のぼうの城』など歴史小説を得意とする和田竜のベストセラーを、嵐の大野智主演で映画化した痛快アクション。織田信長も恐れた伊賀・忍び軍団の活躍を迫力満点のアクション描写と共に描く。石原さとみが主人公の妻を演じるほか、伊勢谷友介、鈴木亮平らが脇を固める。監督は数々のヒット作を手がけてきた中村義洋。

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関ヶ原の紹介:2017年8月26日公開の日本映画。戦国史上最大の合戦である関ヶ原の戦いを描いた司馬遼太郎のベストセラー小説を岡田准一、役所広司ら実力派俳優の共演で映画化した時代劇。正義で世の中を変えようとする石田三成や、天下取りの野望を抱く徳川家康ら、武将たちそれぞれの思惑がつづられる。監督は人間ドラマの描写に定評のある原田眞人。

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ユリゴコロの紹介:2017年9月23日公開の日本映画。ミステリーを得意とする沼田まほかるのベストセラー小説を映画化。ある日、余命わずかな父親の書斎で殺人者による手記を発見した青年が、恐ろしき事件の真相に迫っていく姿を描く。殺人者であるヒロインの美紗子を吉高由里子、発見者である青年を松坂桃李が演じる。

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亜人の紹介:2017年9月9日公開の日本映画。絶対に死なない新人類“亜人”と人類との戦いを描き、テレビアニメや劇場映画化された桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化したSFアクション。事故によって自分が亜人だと知り、絶望に苛まれながらも、人類に戦いを挑む亜人たちに立ち向かっていく青年の運命を描く。

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白鯨(1956年)の紹介:巨大な白鯨に片足をもぎ取られ復讐鬼と化した船長と、捕鯨船の乗組員たちを描いた1956年製作のアメリカ映画。原作はハーマン・メルヴィルの同名長編小説。監督は「黄金」「アフリカの女王」のジョン・ヒューストン。脚本はSF小説で知られるレイ・ブラッドベリ。エイハブ船長を「ローマの休日」「オーメン」のグレゴリー・ペックが演じ、共演は「道」のリチャード・ベースハート、「クォ・ヴァディス」のレオ・ゲンなど。オーソン・ウェルズが神父役で出演している。

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章の紹介:2017年8月4日公開の日本映画。シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦原作の人気コミックを山崎賢人主演で実写映画化したサスペンス。“スタンド”と呼ばれる特別な力で家族と町を守ろうとする高校生・仗助の活躍を描く。

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アイ,ロボットの紹介:2004年のアメリカ・ドイツ合作のSFアクション。アイザック・アシモフによる「われはロボット」を原案とした作品で、ロボット設計者の死をめぐる謎を描いていく。ロボットを嫌悪する主人公の刑事をウィル・スミスが演じた。

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恋と嘘の紹介:2017年10月14日公開の日本映画。自由恋愛が禁止された近未来を舞台に、政府が選んだ結婚相手と、幼なじみとの間で揺れるヒロインの姿を描くラブストーリー。マンガアプリに連載され、アニメ化もされた人気コミックの設定を生かした原作とつながりをもつアナザーストーリーとなっている。ヒロインを森川葵、幼なじみを北村匠海、その恋のライバルを佐藤寛太が演じる。

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