「恋愛」映画一覧

恋愛タグのついている映画は、胸がときめいて恋がしたくなるストーリー展開の作品が多く、学生から年配まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ビフォア・サンセット」「ゴースト/ニューヨークの幻」「タイタニック」などがあります。

映画:ワタシ カレシ ツクル

ワタシ カレシ ツクルの紹介:2014年に制作された短編コメディ映画です。タイトルからも分かる通り、彼氏いない歴34年と362日の女性が、初恋の相手を彼氏にすべく奮闘する物語となります。本作は「第2回八王子ShortFilm映画祭」で上映されたことを皮切りに、「第18回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」の準グランプリや「第4回池袋映画祭」のグランプリなど、数々の映画祭で入選を果たしています。さらにはロサンゼルスの映画祭にノミネートされるなど、海外進出も果たしている作品です。

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映画:巴里の屋根の下

巴里の屋根の下の紹介:ルネ・クレール監督にとってトーキー第一作目となった作品。楽譜売りの青年が美女に一目ぼれし、やがて二人は愛し合うようになるが、思わぬ困難に襲われてしまう。第3回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞では、外国語映画賞トップ4に選出された。1930年フランス製作。

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映画:復讐の十字架

復讐の十字架の紹介:幼い頃、神父から受けた虐待の記憶に苛まされる寡黙な男の苦悩を描いた2017年のイギリス映画。原題は「ROMANS」(聖書の”ローマ人への手紙”)。主演は「ロード・オブ・ザ・リング」など数々のヒット作で知られるオーランド・ブルーム。監督は本作が初長編作となるルドウィッグ&ポール・シャマジアン。

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映画:博士と私の危険な関係

博士と私の危険な関係の紹介:2012年公開のフランス映画作品。実話を基に製作された作品であり、神経科医のジャン=マルダン・シャルコー氏と19歳の患者オーギュスティーヌの関係を描いている。監督を務めたのはフランスのアリス・ウィノクール。主人公のオーギュスティーヌを演じたのは、フランスでシンガーソングライターとしても活動しているSoko。日本ではWOWOWで放送された後にDVDが2014年に発売された。

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映画:あげまん

あげまんの紹介:1990年制作の日本映画。“あげまん(上昇運)の女”と呼ばれるヒロインと彼女に携わる男たちの葛藤をユーモラスに描く。脚本・監督は「マルサの女2」の伊丹十三。撮影は「シンデレラ・エクスプレス」の山崎善弘がそれぞれ担当。

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映画:食べる女

食べる女の紹介:筒井ともみの同名小説を原作として映画化された作品で、生野慈朗監督によって2018年に公開されました。「食べること」と「セックス」を題材とした作品で、東京に暮らす女性たちが食を通してそれぞれの愛について再認識していく様子がコミカルに描かれています。主演は小泉今日子がつとめ、鈴木京香や沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、シャーロット・ケイト・フォックスなど女性キャストが多く出演しています。

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映画:地上最大のショウ

地上最大のショウの紹介:セシル・B・デミル監督によるサーカス団の豪華絢爛なショーを描いたドラマ映画。実在したサーカス団、リングリング・ブラザースをモデルにしており、チャールトン・ヘストンがサーカスを束ねる座長を演じた。主役の座を巡る争い、団員同士の三角関係、サーカス団の危機など、様々な物語を描いていく。第25回アカデミー賞では、作品賞と原案賞に輝いた。1952年アメリカ製作。

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映画:十年 Ten Years Thailand

十年 Ten Years Thailandの紹介:2015年製作の香港のオムニバス映画「十年」のタイ版となる作品。カンヌ国際映画祭パルムドール受賞のアピチャッポン・ウィーラセタクンが総括を担当し、自身も最終話「都市の歌」の監督を手掛けた。権力により統制を受ける社会や異種族の排斥、都市開発など、様々な表現を用いてタイ社会を描いていく。2018年香港・タイ合作。

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映画:ミッドナイトフィアー

ミッドナイト・フィアーの紹介:卒業前最後のプロムパーティーに、「初体験」への願望と怖さを抱きながら参加したヒロインが、その夜訪れた廃墟の刑務所で、摩訶不思議な体験をすることになる・・・というファンタジーストーリーで、ヒロインの見た幻想と現実が複雑に絡み合うような構成になっています。

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映画:荒野の決闘

荒野の決闘の紹介:ジョン・フォード監督、ヘンリー・フォンダ主演の西部劇で、ワイアット・アープがOK牧場の決闘に至るまでの物語を描いた作品。スチュアート・ナザニエル・レイクによるワイアット・アープの半生記を原案としており、宿敵との対決、友情や恋愛の人間ドラマが描かれていく。第18回ナショナル・ボード・オブ・レビューでは、作品賞トップ10に選出された。1946年アメリカ製作。

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映画:アンダーユアベッド

アンダー・ユア・ベッドの紹介:地虫のように誰からも顧みられず生きる男が、11年前名を呼んでくれた女に歪んだ愛を注ぐホラー映画。原作は「甘い鞭」「殺人鬼を飼う女」の大石圭。監督/脚本は「バイロケーション」「劇場版 零ゼロ」の安里麻里。主演は「きみはいい子」「多十郎殉愛記」の高良健吾。ヒロインは「私は絶対許さない」の西川可奈子、その暴力的な夫を「ガチ★星」の安部賢一が演じている。

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映画:エンジェル見えない恋人

エンジェル、見えない恋人の紹介:姿の見えない少年と盲目の少女の恋物語を幻想的な映像で描いた青春ドラマ。ベルギーのアカデミー賞にあたるマグリット賞では、ヒロインの10代時代を演じたマヤ・ドリーが有望女優賞を受賞した。2016年ベルギー製作。

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映画:スリーキラーズ

スリー・キラーズの紹介:2016年に公開されたSFアクション映画です。登場人物はたった3人だけという映画で、いわゆるループものとなります。ストーリーはいたってシンプルで、ループの中で殺し合いをしていくというもので、舞台もほぼ豪邸だけで進んでいます。さらにバイオレンスなアクションシーンも展開されていきます。なおこの映画はカナダで制作されていますが、主役を演じるのは中国系カナダ人です。そのためぱっと見は中国映画っぽいです。

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映画:昼下りの情事

昼下りの情事の紹介:ビリー・ワイルダー監督、オードリー・ヘプバーン、ゲーリー・クーパー主演のロマンティックコメディ―。クロード・アネの小説を映画化した作品で、遊び人の実業家とパリの娘との恋をユーモラスに描いていく。「麗しのサブリナ」、「パリの恋人」に続き、ユベール・ド・ジヴァンシーがオードリー・ヘップバーンのために衣装を製作した。第10回全米脚本家組合賞では、コメディ部門の最優秀脚本賞を受賞した。1957年アメリカ製作。

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