「恋愛」映画一覧

恋愛タグのついている映画は、胸がときめいて恋がしたくなるストーリー展開の作品が多く、学生から年配まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ビフォア・サンセット」「ゴースト/ニューヨークの幻」「タイタニック」などがあります。

映画:クレアのカメラ

クレアのカメラの紹介:2017年の韓国映画。2016年のカンヌ国際映画祭期間中、映画祭に出席するために現地に滞在していたイザベル・ユペールとキム・ミニをキャストに迎えて撮影した中編作品。監督は独創的なスタイルが特徴のホン・サンス。突然会社を解雇された女性と、カンヌを訪れていたフランス人女性との交流をホン・サンスらしい会話劇で綴る。

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映画:砂時計

砂時計の紹介:佐藤信介監督によって2008年に公開された日本映画で、同名漫画を原作とした映画となっています。島根と東京を舞台に心に傷を負った主人公の恋愛模様と、過去を乗り越えていく姿が映し出されています。本作では夏帆と松下奈緒がダブル主演をつとめ、同じ役柄の学生時代と10年後の姿を主演の2人がそれぞれ演じています。現在と過去のエピソードが交錯しながら描かれているのも本作の特徴です。

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映画:カランコエの花

カランコエの花の紹介:2016年制作の短編映画。レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭グランプリをはじめとする様々な映画賞に輝いた。主演は話題の今田美桜。監督は『尊く厳かな死』の中川駿。高校のある1クラスにて突然「LGBT」の授業が行われた。他のクラスでは授業が無かったと知った生徒たちは、同級生の中に当事者がいるのではないかと騒然となり…。

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映画:ナニカの断片

ナニカの断片の紹介:2018年制作のショートムービー。俳優事務所・バウムアンドクーヘンに所属する役者のプロモーション映像を、多彩な映画監督が制作するという企画『バウムちゃんねる』の中の一作。監督・脚本・撮影・編集は『カメラを止めるな!』の上田慎一郎。3編の物語で構成されるオムニバス作品。

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映画:隣の女(1981年)

隣の女の紹介:1981年のフランス映画。巨匠フランソワ・トリュフォーの晩年の作品で、激しい愛と葛藤の物語。家族と平和に暮らしていたベルナールの隣の家に、かつての恋人だったマチルドが夫と共に越してくる。背徳感を感じながらも、互いの伴侶に隠れて求め合うベルナールとマチルドだったが、次第に正気を失っていく…。

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映画:デスペラードガールズ欲望の荒野

デスペラード・ガールズ 欲望の荒野の紹介:政界へ進出しようとしたり、トランプ大統領とのスキャンダルがウワサになったりと、色々とお騒がせなアメリカの人気ポルノ女優、ストーミー・ダニエルズさんが監督・脚本・主演を務めたセクシー西部劇です。低予算ムービーではありますが、出てくる女優さんたちが皆さんお綺麗なのは見逃せません。

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映画:まじめに愛して

まじめに愛しての紹介:1974年のフランス映画。フレンチポップの永遠のアイコン、ジェーン・バーキンが27歳の時に主演したラブコメディ。日本では劇場未公開だったが、ジェーンの熱烈なファンの支持を得て、2007年の彼女の誕生日にソフト化された。アリアーヌとパトリスとブリュノは、女1人と男2人の3人で一緒に暮らす恋人同士。行き当たりばったりの旅に出た3人だったが、アリアーヌの前に魅惑的な大人の男が現れて…。

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映画:完璧なストレンジャー

完璧なストレンジャーの紹介:結婚してまだ3ヵ月の新婚でありながら、母親の死にも関心を示さない妻との生活に、嫌気が差していたジョナタン。その妻が車で事故を起こしたと聞き、病院へ駆けつけると。そこにいたのは妻とは全く別の他人だった・・・!彼女の正体は、そして妻の行方は?というフランス産のサスペンスで、主人公と「妻の名を語る見知らぬ女性」との心の揺れ動きを描く、ラブ・サスペンスになっています。

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映画:燃えよ、マッハ拳!

燃えよ、マッハ拳!の紹介:2011年に中国で公開されたカンフー映画です。言わずと知れたカンフースター、サモ・ハン・キンポー氏とその息子サミー・ハン氏が共演した記念すべき作品でもあります。日本のアクション俳優ケイン・コスギ氏も出演しており、なんとカンフー界の大御所ユン・ワー氏もキャスティングされているなど、豪華なキャスト陣になっています。ストーリーそのものは、道場の買収を賭けた試合というシンプルなものになっています。

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映画:Golden

Goldenの紹介:2015年に制作された短編のサイレント映画。ゲイであることに苦悩していた青年が、愛する人や自分と同じ感覚を持つ仲間の存在に気付き、視野が広がっていく姿をおよそ3分にまとめあげた。肌の色の違いという視覚要素でLGBTを表現している。監督はドイツ出身のカイ・シュテニッケ。今作はヨーロッパなどの映画祭で受賞後、アメリカのゲイクラブで起きたオーランド銃乱射事件の発生を受けて、ウェブ上で配信された。

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映画:花宵道中

花宵道中の紹介:2014年11月8日公開の日本映画。遊女たちのせつない生き様を描き、第5回「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と読者賞をダブル受賞し、コミックにもなった宮木あや子の同名小説を映画化。普通の青年と運命を変えるような恋に落ちる女郎の波乱の生涯を、『家なき子』以来20年ぶりの主演となった安達祐実が体当たりの演技で挑み、新境地を見せる。

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