映画ネタバレあらすじを6,267件掲載中です

映画:ポセイドン

ポセイドンの紹介:1972年に公開された「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク映画です。1972年当時より映像技術は格段に上がっているため、表現不可能とされていた部分がCGで再現されています。映像美は格段に上がっていますが、一部の批評家からは「ポセイドン・アドベンチャー」のほうが人間ドラマが描かれていたという声も上がっています。その代わり第79回アカデミー賞の視覚効果賞にノミネートされており、転覆パニックものの映像としてはクオリティが高いと言えるでしょう。

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映画:スーパー!

スーパー!の紹介:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが、2010年に監督した作品。自分はヒーローになるべきだという神の啓示を受けた冴えない中年男が、強引にヒーローとなっていく様を、狂気に満ちた描写と共に描き出す、問題作。

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映画:ネイキッドフィアー

ネイキッド・フィアーの紹介:2017年製作のアメリカ映画。極寒の雪山に放置された男女が残酷なゲームに挑むエロティック・サスペンススリラー。雪山で目覚めた5人の男女。全裸の5人は、なぜここにいるのかという記憶もないまま、山荘に逃げ込むが、そこには女の全裸死体と謎のメッセージがあった。

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映画:ポリスストーリー2九龍の眼

ポリス・ストーリー2/九龍の眼の紹介:「ポリス・ストーリー/香港国際警察」の続編です。前作と物語は続いていますが、本作だけでも十分楽しめる作りになっています。前作の敵も登場しますが、本作における敵は別の人物となっています。ちなみに日本公開時には「ポリス・ストーリー」というタイトルはついておらず、「九龍の眼」として公開されていました。廉価版ビデオを再発売する際、今のタイトルに変更され、「ポリス・ストーリー」の続編として日本でも有名になっています。

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映画:インスタント沼

インスタント沼の紹介:2009年公開の麻生久美子主演、三木聡監督・脚本によるオリジナルストーリーの作品です。これまでの三木監督作品と同様に小ネタが随所に散りばめられており、さらに少しノスタルジックな要素もプラスされた作品に仕上がっています。現実主義者の主人公がインスタント沼の存在を通じて不思議な体験をする物語で、ちょっとシュールな世界観の中で生きる主人公を麻生久美子がキュートに演じています。

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映画:タキシード (2002年)

タキシード (2002年)の紹介:大人気カンフースター、ジャッキー・チェン主演のアクション映画です。従来のジャッキーアクションとは違うSFチックなアクションを味わえます。タキシードという特殊なスーツを着込んだジャッキーのアクションは、カンフーとはまた違った凄味があります。日本とアメリカでは人気を博していますが、香港ではあまり人気を獲得することができなかったようです。ちなみに本作にはソウルミュージックの神様、ジェームス・ブラウンが本人役で出演しています。

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映画:ナポレオンダイナマイト

ナポレオン・ダイナマイトの紹介:2004年のアメリカのコメディ映画。公開当初はミニシアターで上映されていたが、口コミで評判が広がり、インディーズ映画としては異例の大ヒット作となった。なお、日本では劇場公開作品となっている。

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映画:セブンシスターズ

セブン・シスターズの紹介:「処刑山 デッド・スノウ」で注目されたノルウェー出身のトミー・ウィルコラ監督が、ヒロインに同じ東欧出身の「ドラゴン・タトゥーの女」のノウミ・ラパスを迎え、人口過剰のため出産制限をされている近未来を生き抜こうとする、七つ子の姉妹の運命を描く。ノウミ・ラパスがこの七つ子を、「1人7役」で演じきった。

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映画:インサイド(2016年スペイン&アメリカ)

インサイド(2016年スペイン&アメリカ)の紹介:2016年製作のスペイン&アメリカ合作映画。聴覚に障害のある妊婦が襲われるシチュエーションスリラー。『REC/レック』シリーズなどのジャウマ・バラゲロが脚本、『スペイン一家監禁事件』などのミゲル・アンヘル・ビバスが監督を務めた。ヒロインを『悪魔の棲む家』『P2』などのレイチェル・ニコルズ、彼女を追い詰める狂気の女を『マルホランド・ドライブ』などのローラ・ハリングが怪演している。

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映画:ツインドラゴン

ツイン・ドラゴンの紹介:ジャッキー・チェンが初めて二役に挑戦した映画です。日本におけるポスターでは、ジャッキー・チェンの片方を人気お笑い芸人の内村光良氏の顔に変えています。その理由は顔が似ているからです。そもそもポスターのコピーに「ジャッキーは、ウッチャンを見てこの映画を思いついた」と書かれているくらいです。そのため本作が誕生した背景には内村氏の存在があったと言えるのです。ちなみに内村氏はチェンというあだ名で呼ばれています。

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映画:ZOO(2005年)

ZOO(2005年)の紹介:ホラー・ミステリー小説の人気作家乙一の短編小説「ZOO」の映画化作品。2005年公開。双子の姉妹と母親の確執を描いた「カザリとヨーコ」、7つの部屋に拉致された女性たちの恐怖を描いた「SEVEN ROOMS」、両親の不仲を子供目線で描いた「SO-far そ・ふぁー」、アニメ作品「陽だまりの詩(シ)」、崩壊する男女を描いた表題作「ZOO」を各話異なる監督が担当している。

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映画:野獣

野獣の紹介:2018年のカナダ映画。同年のサンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞、第91回アカデミー賞では短編実写映画賞にノミネートされたショートフィルム。監督・脚本はジェレミー・コント。広い大鉱山へこっそりと侵入した少年2人。人のいない果てしない空間で、2人は力比べゲームに没頭し競い合うのだが、その行為は危険と隣り合わせだった…。

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映画:ヘンゼル&グレーテル(2013年アメリカ)

ヘンゼル&グレーテル(2013年アメリカ)の紹介:雪山ハイテンションスプラッタ映画「処刑山 デッド・スノウ」で注目されたノルウェー出身のトミー・ウィルコラ監督が、グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」の話をモチーフに、成長した2人が魔女ハンターになっていたという設定で描き出す、痛快なファンタジーアクション。日本では劇場未公開だが、アメリカでの公開時は、3D映画として公開された。

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映画:ジュリアン

ジュリアンの紹介:2017年のフランス映画。グザヴィエ・ルグラン監督の初の長編映画作品で、フランスではロングランヒットを記録した。第74回ベネチア国際映画祭にて、最優秀監督賞(銀獅子賞)を受賞。日本公開は2019年。

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