「グロテスク/残酷」映画一覧

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:インサイド(2016年スペイン&アメリカ)

インサイド(2016年スペイン&アメリカ)の紹介:2016年製作のスペイン&アメリカ合作映画。聴覚に障害のある妊婦が襲われるシチュエーションスリラー。『REC/レック』シリーズなどのジャウマ・バラゲロが脚本、『スペイン一家監禁事件』などのミゲル・アンヘル・ビバスが監督を務めた。ヒロインを『悪魔の棲む家』『P2』などのレイチェル・ニコルズ、彼女を追い詰める狂気の女を『マルホランド・ドライブ』などのローラ・ハリングが怪演している。

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映画:ZOO(2005年)

ZOO(2005年)の紹介:ホラー・ミステリー小説の人気作家乙一の短編小説「ZOO」の映画化作品。2005年公開。双子の姉妹と母親の確執を描いた「カザリとヨーコ」、7つの部屋に拉致された女性たちの恐怖を描いた「SEVEN ROOMS」、両親の不仲を子供目線で描いた「SO-far そ・ふぁー」、アニメ作品「陽だまりの詩(シ)」、崩壊する男女を描いた表題作「ZOO」を各話異なる監督が担当している。

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映画:ヘンゼル&グレーテル(2013年アメリカ)

ヘンゼル&グレーテル(2013年アメリカ)の紹介:雪山ハイテンションスプラッタ映画「処刑山 デッド・スノウ」で注目されたノルウェー出身のトミー・ウィルコラ監督が、グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」の話をモチーフに、成長した2人が魔女ハンターになっていたという設定で描き出す、痛快なファンタジーアクション。日本では劇場未公開だが、アメリカでの公開時は、3D映画として公開された。

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映画:処刑山デッドスノウ

処刑山 デッド・スノウの紹介:ノルウェー出身のトミー・ウィルコラ監督が、雪山を舞台にゾンビ化したナチスの残党たちに襲われる若者たちの必死の抵抗とその運命を描く、コメディ仕立てのハイテンション・スプラッタホラー映画。

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映画:Re:デッド

Re:デッドの紹介:2018年製作のイタリア映画。同じ時間が無限に繰り返される恐怖を描くSFスリラー。大学の教授・エマは魔女狩り研究のため、ツアーガイドのジュリアが運転する車でシャンダ川に向かっていた。しかし、途中で車が故障してしまう。そこに突然何者かが現れ、エマを殺害するが…。

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映画:サンタサングレ聖なる血

サンタ・サングレ/聖なる血の紹介:「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」を手がけた、カルト映画監督として名高いアレハンドロ・ホドロフスキー監督が、1989年に作り上げた作品。小さい頃にトラウマを背負い、母親の呪縛に捉われてしまった青年の、残酷だが悲しく切ない物語を描く。

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映画:エルトポ

エル・トポの紹介:アレハンドロ・ホドロフスキー監督が1970年に作り上げた、「元祖カルト映画」。1970年の公開当時は、ニューヨークのミニシアターで夜中に上映されていた「ミッドナイト・ムービー」だったが、ジョン・レノンがこの映画の興行権を買おうとした、ミック・ジャガーやアンディ・ウォーホルらが絶賛したなど、数々の伝説を残す、カルト映画の始祖。エル・トポとは、「もぐら」の意味。

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映画:ビデオドローム

ビデオドロームの紹介:「ザ・フライ」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」などのデヴィッド・クローネンバーグ監督が手がけた、不条理かつ「内臓感覚」あふれるホラー映画。「ケーブル局ならでは」の過激な映像を探していたケーブルTV局の社長が、偶然発見した謎のビデオ「ビデオドローム」に、呪われたように魅入られていく様を描く。

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映画:劇場版 幼女戦記

劇場版 幼女戦記の紹介:2019年公開。カルロ・ゼン作のオンライン小説を原作とした、2017年に放送されていた同タイトルのテレビアニメのその後を描く劇場用長編アニメーション映画である。戦時中であるヨーロッパに似た国を舞台としており、元々は日本人のサラリーマンであった主人公が小さな女の子として生まれ変わり軍隊に入隊し、兵士として戦っていくというストーリーを描いている。

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映画:ちいさな独裁者

ちいさな独裁者の紹介:「RED/レッド」などで知られるロベルト・シュヴェンケ監督が手がける、2017年のドイツ映画。第二次世界大戦末期、敗戦直前のドイツで偶然軍服を手に入れた若き脱走兵の実話を基に描いている。日本公開は2019年。

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映画:SPIRIT

SPIRITの紹介:清代末期の時代にいた実在の武術家、霍元甲を描いたカンフー映画です。ただし人物の設定を借りているだけで、ノンフィクション映画ではありません。ストーリーそのものは史実をベースにしているわけではなく、映画オリジナルのものとなっています。ですがいくつか史実にまつわるエピソードが挿入されています。霍元甲の孫にあたる人物が名誉棄損だと訴えたという話もありますが、「この映画はフィクションです」と銘打たれていることから、何の問題もないとされたそうです。

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映画:MEGザモンスター

MEG ザ・モンスターの紹介:2018年9月7日公開のアメリカ映画。かつて地球上に存在したとされる巨大ザメ、メガロドン(=MEG)の脅威にさらされる人々を描く、ジェイソン・ステイサム主演の海洋パニック・アクション。未知の領域に足を踏み入れたがために、古代の怪物と戦うはめになった男をステイサムが熱演。人間など簡単に飲み込んでしまうほどの巨大なサメに体ひとつで立ち向かっていく。

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映画:ラビッド

ラビッドの紹介:「ザ・フライ」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」などを手がけたデヴィッド・クローネンバーグ監督が、1977年に監督した作品。ヒロインに、アメリカのお茶の間のアイドルからポルノ女優へ転身したマリリン・チェンバースを迎え、皮膚移植手術により人の血を求める体になってしまった女性の運命と、それが原因となって巻き起こる感染災害を描く。

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映画:ブレインデッド

ブレインデッドの紹介:「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」でアカデミー賞を総ナメにしたピーター・ジャクソン監督が、監督デビューの頃に製作していた「スプラッタ3部作」の3本目にして、スプラッタ映画史にその名を残す、一大スプラッタ祭り映画。マザコン気味の青年・ライオネルの母親が、動物園で違法輸入した凶暴な猿に噛まれてしまい、ゾンビと化してしまう。そこから巻き起こる、空前絶後、前代未聞の殺戮劇を描く。

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