「グロテスク/残酷」映画一覧

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

パニック・マーケット3Dの紹介:2012年に製作されたオーストラリア・シンガポール映画で、ゼイヴィア・サミュエル主演で贈るホラー。浸水したスーパーマーケットを舞台に、閉じ込められた生存者が巨大なサメに襲われるなど、恐怖に巻き込まれていく様を描いている。

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血を吸う粘土の紹介:「ABC・オブ・デス2」など数々の特殊メイクで知られる梅沢壮一監督の初長編監督作品で、美大予備校に通う生徒たちが”呪われた粘土”に襲われるという2017年公開のスプラッター・ホラー。同年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門でプレミア上映された。蠢く粘土の特殊メイクや造形は言わずもがな、主演をミスiD2017グランプリの武田杏香など4名のアイドルが努め、黒沢あすか、津田寛治、奥瀬繁などベテラン陣の名演も見逃せない。

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ロミーナの紹介:2018年に製作されたメキシコ映画で、ディエゴ・コーエンがメガホンをとったホラー。湖の近くのキャンプ場にやってきた仲良しグループが、学校で変わり者扱いされている同級生と接触したことで、惨劇に巻き込まれる姿を描いている。

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SHOCKER 闇の奥の紹介:8人の子供を誘拐殺害し、炭鉱で死んだ殺人鬼の悪霊と8人の若者の攻防を描いた、2006年製作のベルギー・オランダ合作のスプラッター・ホラー。原題は「Sl8n8」。監督/脚本は本作が長編デビューとなるフランク・ヴァン・ジェロヴェンとエドウィン・フィサー。主演は「サイレントナイト」のヴィクトリア・コブレンコ。

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ジグソウ:ソウ・レガシーの紹介:2017年製作のアメリカ&カナダ合作映画。さまざまな理由で殺戮ゲームに参加するはめになった人々が味わう恐怖と、ゲームの仕掛け人との関係が描かれる人気ホラーシリーズ『ソウ』。一連の事件の犯人だった殺人鬼“ジグソウ”ことジョン・クレイマーの死から10年が経ち、新たなゲームが繰り広げられる。『プリデスティネーション』のスピエリッグ兄弟が監督を手がける。

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1922の紹介:2017年に製作されたアメリカ映画で、スティーブン・キングの中編小説を原作としている。トーマス・ジェーンが主演を務め、彼の妻役をモリー・パーカーが演じた。広大な土地で家族と暮らしていた農夫が、自ら犯した罪に苦悩する姿を描いている。

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皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇の紹介:イスラエルの報道カメラマンであるシャウル・シュワルツ監督が、メキシコの麻薬戦争に直撃したドキュメンタリー作品。日本公開は2015年。

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楳図かずお恐怖劇場 プレゼントの紹介:楳図かずおのデビュー50周年を記念し制作された2006年公開のホラー作品全6作の1本。幼い頃の純真な心を失った若者にサンタが復讐にやってくるという同名恐怖漫画の実写化作品。監督は「地獄甲子園」「赤んぼ少女」の山口雄大。脚本は「予告犯」「永遠の0」の林民夫。主演は「妖怪大戦争」「真白の恋」の高橋真唯。オープニングテーマはルルティアの「蝶ノ森」。

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THE DAY ザ・デイの紹介:2012年に製作されたアメリカ映画で、ダグラス・アーニオコスキーが監督を務めたSFホラー。ショーン・アシュモアやドミニク・モナハン、シャニン・ソサモンらが出演した作品で、世紀末の世界を舞台に、終わりのない戦いを強いられる5人の生存者の姿を描いている。

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Z Inc. ゼット・インクの紹介:2017年製作のアメリカ映画。『ウォーキング・デッド』のスティーヴン・ユァン主演で贈るアクションホラー。人間を凶暴化させる“ID7ウィルス”が世界中で発生。大手法律事務所に勤める弁護士のデレクがクビを宣告されたその日、オフィスビル内の全員が“ID7ウィルス”に感染する…。

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マザー・ドント・クライの紹介:2017年製作の南アフリカ映画。赤ん坊を育てる若い母親が謎の幻覚と幻聴に襲われるホラー。私生児を出産し、故郷に帰って来たクロエ。母親と赤ん坊との3人暮らしが始まるが彼女は、毎晩幻覚に苦しめられる。幻覚に現れる不気味な女は「赤ん坊を殺せ」と囁いてくるのだった。

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