「グロテスク/残酷」映画一覧

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:デビルインサイド

デビル・インサイドの紹介:20年前に、3人の聖職者が惨殺された殺人事件。若きヒロイン・マリアの母親は、その容疑者として逮捕され、現在も精神病院に収容されていた。マリアは事件の真実を突き止めるべく、母親の収容されているイタリアへと向かうのだが・・・という内容で、POV形式で描くエクソシズムというホラー映画ですが、ヒロインの思いとは裏腹に、事態がどんどん悪化していく様は、なかなか見ごたえがあります。

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映画:モンスターズフォレスト

モンスターズ・フォレストの紹介:2011年に制作されたモンスターパニック映画です。原題は「Millennium Bug」で、舞台は1999年の12月31日となります。本作は世界各国の映画祭で上映され、絶賛を受けたほどの作品です。日本の特撮に近いモンスター造形となっているのが特徴的で、近年はCG制作によるホラーが多い中、本作はミニチュアを使って撮影しています。そのアナログ的な手法が、本作ならではの迫力ある映像を生み出していると言えるかもしれません。

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映画:KARATEKILLカラテキル

KARATTE KILL/カラテ・キルの紹介:唯一の肉親である妹を、凶悪なカルト集団に拉致されてしまった青年が、達人の域にある空手のワザを駆使しながら、妹の救出に挑む!という物語で、主役を演じるハヤテさんの、まさに達人級のカラテが見もののハイパー・肉弾アクション映画です。

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映画:悪魔の毒々パーティ

悪魔の毒々パーティの紹介:年に一度のお楽しみ、プロム・パーティーを控えた高校のある町で、突如死人がゾンビとなって次々と生き返る緊急事態に。なんとかゾンビの襲撃を逃れた高校生たちは、クラスメイトを救うべくパーティー真っ最中の学校へ向かうのだが・・・というお話で、「悪魔の毒々モンスター」で有名なトロマ社の製作ではありませんが、明るく楽しいゾンビコメディになっています。

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映画:ウエアー破滅ー

ウエア ー破滅ーの紹介:フランスの片田舎で起きた、一家惨殺事件。容疑者として逮捕された男は人並み以上に毛深く背も高く、異様な雰囲気を漂わせていたが、寡黙で性格も大人しかった。しかし満月の夜に突然、彼の態度は一変するのだった・・・!という、現代版・狼男物語です。語りつくされた感のある狼男の物語を、斬新にアレンジした手腕が見事な作品です。

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映画:ナイトオブハロウィン

ナイト・オブ・ハロウィンの紹介:ハロウィンの夜に届けられた、謎のビデオテープ。その中には、おぞましい8つの物語が収録されていた・・・という体で構成された、ハロウィンにまつわる題材を集めた8つの短編によるオムニバス映画です。それぞれ工夫を凝らした8つの物語は、なかなか味があると思います。

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映画:猛獣大脱走

猛獣大脱走の紹介:1983年に公開された動物パニック映画です。イタリアで制作された映画で、B級感満載の作品になっています。CGがない時代に作られた作品であるため、本物の動物を使って撮影されているのが特徴的です。とはいえ一部のシーンにおいてはぬいぐるみが使われているところもあります。それゆえどこかリアルでありながら、チープさもあるという独特な雰囲気を醸し出しています。なお余談ですが、この作品はジャッキー・チェン氏主演の「プロジェクトA」と同時上映されていたそうです。

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映画:ゾンビウォー101

ゾンビ・ウォー101の紹介:2010年に公開されたゾンビ映画です。ニーリー・ローソン監督が制作を手掛けている作品で、いわゆる群像劇ものです。多種多様な人物の行動が描かれており、目まぐるしく視点が変わるのが特徴です。とはいえ明確な主人公は存在しており、基本的に彼をメインとしたストーリーになっています。もう1つ、特徴的な点を挙げるなら、ゾンビになるまでの時間が早いというものがあります。本作では密造酒から感染するという設定になっていますが、飲んだ瞬間からゾンビになるという感染力の早さも見どころだと言えるでしょう。

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映画:アンデッドブラインド不死身の少女と盲目の少年

アンデッド/ブラインド 不死身の少女と盲目の少年の紹介:虐待されグールと化した少女と両目を焼かれた少年の出会いと再生を描いた、2018年制作のオーストラリアのホラー・ファンタジー。監督/脚本は本作が長編デビューとなるジャスティン・P・ラング。ブラジルのファンタスポア国際ファンタスティック映画祭では最優秀脚本賞を受賞、日本では”未体験ゾーンの映画たち2019”で上映された。

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映画:ネクロメンティア

ネクロメンティアの紹介:部屋の中で1人、妻の死体に優しく話しかける男。男は、死んだ妻をこの世に「取り戻す」ため、ある取引をするのだが。それは、死者に取り付かれた者たちの、怨念の物語だったことが明かされていく・・・という内容で、序盤・中盤・終盤と、主人公が入れ替わる珍しい構成になっています。映像ソフトの初回リリース時のタイトルは「SAW レイザー」で、その後に原題の「ネクロメンティア」に改題されました。

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映画:KEY(キー)死体の中の遺留品

KEY(キー)/死体の中の遺留品の紹介:妻を惨殺され、その犯人が見つからず、事件が迷宮入りしてしまったという過去を持つ検死官。ある日、彼が検死した死体から、謎めいた古びた「鍵」が発見される。それ以来、彼はその鍵の虜になってしまう・・・というサスペンス・ドラマで、「謎めいた鍵」に魅入られてしまった人々の悲劇を描いた作品です。

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映画:永遠に僕のもの

永遠に僕のものの紹介:2018年のアルゼンチン・スペインの合作で、日本公開は2019年。かつてアルゼンチンを震撼させた連続殺人犯がいた。実在する天使のような美貌の犯人のパーソナリティに脚色して贈るクライムムービー。主演は今作が映画初出演となる話題のロレンソ・フェロ。監督は俊英ルイス・オルデガ、プロデュースは巨匠ペドロ・アルモドバル。美少年カルリートスは罪の意識もなく盗みを働いていた。学校で出会ったラモンと共に窃盗を始めたカルリートスだったが、満たされない感情により凶悪さを増していくのだった。

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映画:トラウマゲーム恐怖体験アトラクション

トラウマ・ゲーム 恐怖体験アトラクションの紹介:2018年製作のカナダ映画。究極の恐怖を体験するアトラクション施設を舞台にしたホラー。精神的・身体的苦痛によって恐怖を味わう施設・パーディション。ルールは途中棄権禁止、時間制限無し。父親から虐待を受けたアリソンは、そのトラウマを克服するためにパーディションに参加する…。

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映画:ディノシャーク

ディノシャークの紹介:2010年に公開されたサメ映画です。B級映画の帝王ロジャー・コーマン氏が制作を担当しており、作中においてはリーブス博士役として出演を果たしています。一応サメ映画と銘打たれてはいますが、一般的なサメではありません。1億5000年前に生息したという古代ザメが人々を襲う話です。とはいえ見た目はあまりサメっぽくはありません。ストーリーはシンプルで、友達を殺された主人公とヒロインが敵討ちのため、動くというものです。

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