「ガンダムシリーズ」映画一覧

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜の紹介:2016年11月に劇場公開された日本のアニメ作品。『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインを担当した安彦良和によるコミカライズ作品『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』の映像化で、『THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』 から始まる「シャア・セイラ編」の最終作であり、初代ガンダムの背景となっている「一年戦争」が始まる前夜を描く物語。監督は『GUNDAM EVOLVE』『機動戦士ガンダム MS IGLOO』など、数々のガンダムシリーズに携わってきた今西隆志。安彦良和自身も総監督を務め、キャラクターデザインも担当している。

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機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKYの紹介:テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の設定に基づいた太田垣康男による漫画作品を、ガンダムシリーズの制作会社である日本サンライズがアニメ化した作品。全4話のOVAシリーズとして制作されたが、一部新作のディレクターズカット版として劇場公開されたものである。フリージャズをテーマとしているため、ジャズミュージシャンの菊地成孔が音楽を担当している。初代のガンダムシリーズと同じく宇宙世紀の一年戦争を舞台とし、テレビで描かれなかった宇宙航路「サンダーボルト宙域」を巡る連邦とジオンの激しい激闘が描かれている。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方にの紹介:2014年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。ついに物語の鍵を握る「ラプラスの箱」が開示され、壮絶な戦いの決着がつくラストエピソード。後の宇宙世紀を描いたガンダム作品にも繋がる描写もちりばめられていて、古参のファンには見逃せない物語でもある。最終章とあって劇場でも最大の盛り上がりとなり、公開週末の興行収入は1億5,718万円という全国35館の上映規模としては驚異的な数字を記録した。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 6 宇宙と地球との紹介:2013年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。舞台を再び宇宙に移し、宿敵フロンタルとの共闘と対立を描くエピソードであり、敵味方の濃厚な人間ドラマが描かれている。シリーズ開始当初はこの巻で終わる予定だったが、好評につき延長が決定し、episode7での完結が決定した。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 5 黒いユニコーンの紹介:2012年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。洗脳され、敵となったマリーダの乗るユニコーンガンダム2号機「バンシィ」との対決と、地球から脱出しようとするバナージやガランシェール隊の奮闘を描く物語である。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 4 重力の井戸の底で:2011年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。舞台を地上に移し、ジオン残党軍と地球連邦軍との死闘の中で、殺戮をやめさせようと奮闘するバナージとユニコーンガンダムを描くエピソードで、歴代ガンダムシリーズのモビルスーツが大量に登場し、古参ファンに好評をもって迎えられた。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 3 ラプラスの亡霊の紹介:2011年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。小惑星基地「パラオ」での攻防戦に続き、スペースコロニー「ラプラス」の残骸での戦いと、激しい戦闘が続くシリーズ前半のクライマックスである。パラオ攻防戦では過去のガンダムシリーズに登場したモビルスーツも描かれ、ファンの人気を集めた。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 2 赤い彗星の紹介:2010年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。前作「episode 1 ユニコーンの日」の直後から始まる物語で、ガンダムシリーズ屈指の人気キャラクター「シャア・アズナブル」の再来と呼ばれる「赤い彗星」フル・フロンタルが登場し、ユニコーンガンダムと対決する。前作に続いて大ヒットを記録し、ブルーレイ・DVDともに記録的な売り上げとなった。また東京国際アニメフェア2011・第10回東京アニメアワードで OVA部門作品賞を受賞している。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 1 ユニコーンの日の紹介:2010年に劇場公開されたアニメーション作品。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』と同じ宇宙世紀を舞台に、「亡国のイージス」などで知られる作家・福井晴敏が「ガンダムエース」誌にて連載した同名小説を原作としている。監督は、テレビアニメ『るろうに剣心』などの古橋一浩。ガンダムシリーズの原作者でもある富野由悠季監督の『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より3年後から始まり、それを開封すれば地球連邦政府が壊滅するという謎を秘めた「ラプラスの箱」をめぐる戦いと、その中で出会う少年と少女の物語でもある。過去の宇宙世紀ガンダムシリーズの設定を忠実に受け継ぎ、総括する形として紡がれた物語は、数多くの古参ガンダムファンの人気を集め、ブルーレイディスク第1巻はアニメのブルーレイ初動売上枚数記録を1週間で更新するという大ヒットを記録した。

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起の紹介:2016年に劇場公開された日本のアニメ作品。『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインを担当した安彦良和によるコミカライズ作品『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』の映像化作品で、『THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』 『THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』に続く3作目。人気キャラクター、シャア・アズナブルの成長を描く物語であると同時に『機動戦士ガンダム』という作品の前史にあたる物語でもある。監督は『GUNDAM EVOLVE』『機動戦士ガンダム MS IGLOO』など、数々のガンダムシリーズに携わってきた今西隆志。安彦良和自身も総監督を務め、キャラクターデザインも担当している。

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシアの紹介:2015年に劇場公開された日本のアニメ作品。『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインを担当した安彦良和によるコミカライズ作品『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』の映像化作品であり、『THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』に続き、人気キャラクター、シャア・アズナブルの成長を描く『シャア・セイラ編』の後編をアニメ化したもの。監督は『GUNDAM EVOLVE』『機動戦士ガンダム MS IGLOO』など、数々のガンダムシリーズに携わってきた今西隆志。安彦良和自身も総監督を務め、キャラクターデザインも担当している。

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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN I 青い瞳のキャスバルの紹介:2015年に劇場公開されたアニメ作品。『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインを担当した安彦良和によるコミカライズ作品『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』より、アニメ版の前史にあたる『シャア・セイラ編』をアニメ化したもの。監督は『GUNDAM EVOLVE』『機動戦士ガンダム MS IGLOO』など、数々のガンダムシリーズに携わってきた今西隆志。安彦良和自身も総監督を務め、キャラクターデザインも担当している。

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機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編の紹介:1982年に公開されたアニーション映画。人気テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の劇場版3部作の完結編である。テレビシリーズの第31話後半から第43話までを再編集したもので、宇宙に上がった主人公たちのさまざまな人との出会いと、敵との最終決戦が描かれる。監督は前作までと同じく富野喜幸(現在では富野由悠季)。またテレビシリーズでは病気のため降板した作画担当の安彦良和が復帰し、多くのカットを新規に描き直したことで、作画のクオリティは格段に向上している。本作で描かれた連邦とジオンとの決戦は、その後いくつも作られたゲームで繰り返し描かれて数多くのマニアに親しまれている。また本作以降もガンダムのブームは続き、プラモデルではオリジナルのMSV(モビルスーツ・バリエーション)が展開された後、1985年には続編としてテレビシリーズ『機動戦士Zガンダム』が製作された。

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機動戦士ガンダムII 哀・戦士編の紹介:1981年7月に公開されたアニメーション作品。テレビシリーズ『機動戦士ガンダム』の再編集映画版であり、同年2月に公開された劇場版に続く2作目である。監督は1作目と同じく富野喜幸(現在では富野由悠季)。テレビシリーズの第16話から第31話を中心に編集され、地上での転戦と再び宇宙に向かうまでが描かれる。

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