「超能力」映画一覧

みんな!エスパーだよ!~欲望だらけのラブ・ウォーズ~の紹介:テレビドラマが人気を博して2015年に映画化された『みんな!エスパーだよ!』。映画化公開に先駆けて、dTVにて2015年8月19日から全3話配信された作品。配信ドラマ用に書き下ろされた特別ストーリーで、小島梨里杏が同作のオリジナルヒロインを務める。

ネタバレを読む

フローズン・タイムの紹介:2006年公開。失恋のショックで不眠症になった男性がバイト先の女性と恋をする姿を描いた作品。監督・脚本は写真家のショーン・エリスで、長編映画処女作品。主演は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のショーン・ビガースタッフ、「戦場のピアニスト」のエミリア・フォックス。美大生のベンはスージーと別れて不眠症に陥る。夜勤のスーパーのバイトに応募して、シャロンと知り合う。ベンは悪化する不眠症によって自分以外の時間を凍らせてしまうのだった。

ネタバレを読む

リミットレスの紹介:2011年公開。人間の脳の能力を引き出す新薬を巡る陰謀を描いた作品。アラン・グリン原作の小説「ブレイン・ドラッグ」を映画化。監督はニール・バーカー。主演はブラッドリー・クーパー、ロバート・デ・ニーロ。出版契約をしていたエディは筆が進まず、恋人にも振られてどん底の生活を送っていた。ある日、別れた妻の弟のヴァーノンと再会する。彼からもらった怪しげな薬。それは20%しか普通は使われていない人間の脳を100%引き出すもので、試しに飲むエディだった。

ネタバレを読む

シャドウハンターの紹介:2013年公開。妖魔を仕留め、伝説の聖杯を守る役割を知った少女の姿を描いた作品。カサンドラ・クレアのベストセラー小説「シャドウハンター 骨の街」を映画化。監督はハロルド・ズワルト。「白雪姫と鏡の女王」のリリー・コリンズ、「マッチポイント」のジョナサン・リース・マイヤーズが出演。何も知らされないで生きてきたクラリーは、ある日妖魔を倒すジェイスの姿を目撃する。クラリーに気づいた妖魔は伝説の聖杯を持つクラリーの母、ジョスリンに襲いかかるのだった。

ネタバレを読む

エアベンダーの紹介:2010年公開。気、水、土、火のエレメントを4つの国が統治する世界で、戦乱の世を救う少年の姿を描いた作品。テレビアニメ「アバター 伝説の少年アン」の第1シーズンを基に制作された。世界は4つのエレメントに属する国があり、統治するのは全てのエレメントを使いこなせる「アバター」の役割だった。しかし、代々受け継がれていたアバターは100年前に姿を消してしまう。世の中の秩序は乱れて、人々はアバターを必要とした。

ネタバレを読む

マイノリティ・リポートの紹介:2002年公開のアメリカ映画。起こる殺人を能力者によって予知できるようになった近未来を舞台に、殺人犯のぬれぎぬを着せられた刑事の決死の逃亡劇を描くSFサスペンス。SF作家フィリップ・K・ディックの短編を、監督スティーブン・スピルバーグ、主演トム・クルーズで完全映画化。

ネタバレを読む

ゴーストライダー2の紹介:2012年公開のニコラス・ケイジ主演のアメリカ映画。人気コミックのダークヒーロー、ゴーストライダーの活躍を描いた作品。悪魔のロアークと契約をしてしまったジョニーは、制御できない復讐のゴーストライダーを宿して絶望していた。ロアークの息子を宿す契約をしたナディアは追手から逃げていた。神父のモローはジョニーにライダーの呪いを解く方法を教える代わりに、ナディアの息子ダニーを助けるようにと依頼する。

ネタバレを読む

奥さまは魔女(2005年)の紹介:2005年公開。普通の恋をしたいと人間界に降りてきた魔女をニコール・キッドマン主演で描いた作品。1964~1972年放送のテレビシリーズを題材にしたオリジナル・ストーリー。魔法を使わないで普通の生活や恋をしたいと魔女イザベルは人間界に舞い降りてくる。映画がコケて評判を落としているジャックは、テレビ番組の「奥さまは魔女」で再起を狙っていた。本屋で見かけたイザベルをジャックは番組の魔女役に抜擢する。

ネタバレを読む

AKIRAの紹介:1980年代を席巻し数々の賞を獲得した大友克洋の同名SFコミックを原作とした、原作者自身の監督/脚本によるアニメ化作品。劇場公開は1988年。共同脚本に「漂流教室」の橋本以蔵、作画監督に「風の谷のナウシカ」のなかむらたかし。総セル画数15万枚、製作費10億円をかけた滑らかな動きと詳細な描き込みは圧巻で、芸能山城組による音楽もその世界観を圧倒的なものにしている。コミックは海外でも高い評価を受け様々なバージョンで翻訳され、本作と合わせてサイバー・パンクの一大ムーブメントを巻き起こした伝説の名作。

ネタバレを読む

曲がれ!スプーンの紹介:2009年公開の日本映画。人気劇団・ヨーロッパ企画の戯曲「冬のユリゲラー」を原作に、本広克行が監督を務めたハートフル・コメディ。エスパーを探すドジなADを長澤まさみがコミカルに好演する。『サマータイムマシン・ブルース』『UDON』などとの連携もあり。

ネタバレを読む

HUNTER×HUNTER~緋色の幻影~の紹介:ハンター試験を合格したゴン達。仲間のクルタ族を幻影旅団に虐殺されたクラピカは、復讐のため旅団のクロロに念能力を封じた。ある日、クラピカはクルタ族の生き残りがいる話を聞く。レオリオと会いに行くと、死んだはずの仲間のパイロが生きていた。しかし、パイロから目を奪われるクラピカだった…。漫画「HUNTER×HUNTER」の初の劇場作品。

ネタバレを読む

X-MEN: アポカリプスの紹介:2016年のアメリカ映画。配給は20世紀フォックス。マーベル・コミックのスーパーヒーロー作品『X-MEN』を原作とする同名シリーズの8作目にあたる。「ミュータント」と呼ばれる特殊能力者が数多く出現するようになった世界で、社会の迫害を受けたミュータントたちの苦悩と対立や和解を描く物語。さまざまな超能力をもったヒーローたちの活躍を描き、世界中で数多くのファンに支持されたシリーズでもある。1作目と2作目を監督し、シリーズの立ち上げに貢献したブライアン・シンガーが前作に引き続き、本作でもメガホンをとっている。

ネタバレを読む

SP THE MOTION PICTURE 野望篇の紹介:TVドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の続編として劇場公開された。V6・岡田准一が演じる特殊能力を持つSPとテロ犯との対決を主軸にしている。TV放送時から岡田のアクションは評価が高かったが、今作では更に磨きのかかった演技を見せている。本作品は、シリーズ完結として2編に分けて製作された前編。

ネタバレを読む

オードリー・ローズの紹介:11歳の少女アイヴィの前に現れた謎の男フーヴァーは、アイヴィが交通事故で死んだ自分の娘オードリー・ローズの生まれ変わりだと主張する。1977年、米国。監督:ロバート・ワイズ、原作・脚本:フランク・デ・フェリッタ。輪廻転生(リーインカーネーション)をテーマに扱い話題を呼んだ作品。ロバート・ワイズは「ウェストサイド物語」の監督としてよく知られているが、本作のようなサスペンス・ホラーや「スタートレック」のようなSFなど幅広い作品を手がけた。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。