「超能力」映画一覧

X-MEN: アポカリプスの紹介:2016年のアメリカ映画。配給は20世紀フォックス。マーベル・コミックのスーパーヒーロー作品『X-MEN』を原作とする同名シリーズの8作目にあたる。「ミュータント」と呼ばれる特殊能力者が数多く出現するようになった世界で、社会の迫害を受けたミュータントたちの苦悩と対立や和解を描く物語。さまざまな超能力をもったヒーローたちの活躍を描き、世界中で数多くのファンに支持されたシリーズでもある。1作目と2作目を監督し、シリーズの立ち上げに貢献したブライアン・シンガーが前作に引き続き、本作でもメガホンをとっている。

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SP THE MOTION PICTURE 野望篇の紹介:TVドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の続編として劇場公開された。V6・岡田准一が演じる特殊能力を持つSPとテロ犯との対決を主軸にしている。TV放送時から岡田のアクションは評価が高かったが、今作では更に磨きのかかった演技を見せている。本作品は、シリーズ完結として2編に分けて製作された前編。

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オードリー・ローズの紹介:11歳の少女アイヴィの前に現れた謎の男フーヴァーは、アイヴィが交通事故で死んだ自分の娘オードリー・ローズの生まれ変わりだと主張する。1977年、米国。監督:ロバート・ワイズ、原作・脚本:フランク・デ・フェリッタ。輪廻転生(リーインカーネーション)をテーマに扱い話題を呼んだ作品。ロバート・ワイズは「ウェストサイド物語」の監督としてよく知られているが、本作のようなサスペンス・ホラーや「スタートレック」のようなSFなど幅広い作品を手がけた。

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悪夢探偵の紹介:2007年公開の日本映画。他人の夢の中に入れる特殊な能力を持った主人公“悪夢探偵”が、ヒロインの女刑事と共に謎めいた殺人事件の謎に迫るサスペンス。特殊な能力を持つ探偵を松田龍平が、ヒロインのエリート女刑事を、歌手のhitomiが演じる。続編も作られた。

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ドラゴンボールZ 復活の「F」の紹介:2015年公開の日本長編アニメーション映画。原作者・鳥山明が自ら脚本を担当した劇場版第19弾は、17年ぶりの劇場版として13年に公開された『ドラゴンボールZ 神と神』の続編。原作にも登場し、宇宙最強の存在として恐れられた“悪の帝王”フリーザが復活。圧倒的なパワーアップを果たしたフリーザと悟空やベジータとの壮絶な戦いが繰り広げられる。

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ヘルボーイ ゴールデン・アーミーの紹介:2004年に製作された映画『ヘルボーイ』の続編。2008年に製作された。マイク・ミニョーラによる同名のアメリカン・コミックスを原作としたシリーズで、ミニョーラ自身も製作総指揮として参加している。監督は『パシフィック・リム』『パンズ・ラビリンス』などのギレルモ・デル・トロ。彼は日本のアニメや漫画、特にスタジオ・ジブリ作品に多大な影響を受けていて、本作品でも『もののけ姫』などを思わせる場面がある。

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ヘルボーイの紹介:マイク・ミニョーラによる同名のアメコミを原作に、『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロが監督・脚本を務めて製作された2004年のファンタジーアクション大作。ナチスの科学実験によってこの世に現れた悪魔の子が人間によって育てられ、正義のために戦うという、いわばアメリカ版『デビルマン』とも言うべき作品。マイク・ミニョーラ自身もモンスターのデザインなどスタッフとして参加している。興行収入は全世界で約9900万ドル(約118億円)と微妙な成績だったが、DVDが大ヒットしたため、続編として『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が製作された。現在、デル・トロは第3弾も構想しているという。

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒の紹介:2015年公開のアメリカ映画。SF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズにおける主要実写映画の第7作品目。シリーズ主要9部作の中では、レイを主人公とする3部作の第1章『エピソード7』に当たる。エピソード6『ジェダイの帰還』から30年後の世界を舞台にした物語が、ヒロインのレイをはじめとする新キャラクターたちや、ハリソン・フォード、マーク・ハミルといったオリジナルキャストとともに描かれる。

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Mr.インクレディブルの紹介:ピクサーが製作し、ディズニーが配給した2004年のCGアニメーション作品。『アイアン・ジャイアント』『レミーのおいしいレストラン』で監督を務めたブラッド・バードが監督・脚本を担当した。それまでオモチャや昆虫などを主人公にしてきたピクサー社が、はじめて人間のキャラクターを主役にした作品でもある。スーパーヒーローを題材に、ヒーローと社会の関わり合いといった社会的な問題に家族の絆という普遍的なテーマを絡め、子供から大人まで幅広く楽しめる娯楽作としてまとまっている。2004年度のアカデミー長編アニメ映画賞や、アニー賞の全10部門、第31回のサターン賞アニメ映画賞など各種の栄冠に輝き、興行的にも大成功を記録した。パート2の企画も進行中で2017年の公開が予定されている。

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ビートルジュースの紹介:突然の事故死で家の地縛霊になってしまった幽霊夫婦が新しい住人を追い出そうと奮闘するがうまくゆかず、バイオ・エクソシストのビートルジュースを頼るがさらに事態は悪化して・・・ティム・バートンの初期のホラーコメディ。1988年米国。監督:ティム・バートン、音楽:ダニー・エルフマン。アカデミー賞メイクアップ賞を受賞。日本語吹き替え版ではビートルジュースを西川のりおが演じて話題になった。中盤の「バナナボート」を歌って踊るシーンが有名。マイケル・キートンは翌年バートン作品の「バットマン」でバットマン役を演じた。ティム・バートンはマイケル・キートンやウィノナ・ライダーも出演する本作の続編を作る予定だという。(時期は未定)

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フェノミナの紹介:虫と交信できる不思議な力を持った美少女ジェニファーはスイスの寄宿学校に預けられるが、その地域では少女ばかりを狙った連続殺人事件が起きていた。1985年イタリア。監督:ダリオ・アルジェント。音楽にはアルジェント作品の常連のゴブリンやクラウディオ・シモネッティの他に、モーターヘッド、アイアン・メイデンなどのヘビメタバンドが起用された。冒頭で殺害され首を切断される少女ベラを演じているのは監督の娘フィオーレ・アルジェントである。14歳のジェニファー・コネリーが演じる完璧な美少女と、その美少女をウジ虫プールに落とす監督のサディスト性が話題になった。

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青の祓魔師-劇場版-の紹介:エクソシストを目指して祓魔塾に通う主人公達。主人公である奥村燐は任務で悪魔を追っている最中に小さな悪魔と出会う。そして、古来より封印された特殊な能力を持つ悪魔とは知らずに共に生活をしていくことに。主人公達とその悪魔との友情を描いた作品。

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スキャナーズの紹介:1981年公開のカナダ映画。デヴィッド・クローネンバーグ監督の、超能力者達の闘いを描いたSFホラー映画。レボックがスキャンによって、相手の頭部を血しぶきを飛び散らせながら内側から破裂させるという斬新で残虐なシーンは多方面に衝撃を与え、『AKIRA』(原作:大友克洋)や『北斗の拳』(原作:武論尊、作画:原哲夫)などの作品で同様の表現で相手を殺害するシーンが描かれている。

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天の茶助の紹介:2015年公開の日本映画。『うさぎドロップ』でコンビを組んだ松山ケンイチを主演に据え、SABUが自身初の小説を映画化したファンタジー。人間の女性に恋してしまった天界の住人が、その命を救うために、下界へと降り立って騒動を繰り広げるさまを描く。人間の運命は天界にいる脚本家が書いているというユニークな設定と、オール沖縄ロケで描かれる美しい映像が見もの。

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