ドキュメンタリー映画のネタバレあらすじ一覧

映画:モンク・イン・ヨーロッパ
モンク・イン・ヨーロッパの紹介:2022年1月14日公開のアメリカ映画。20世紀最高のジャズ・ミュージシャンのひとり、セロニアス・モンクの没後40年を記念して公開される1968年製作のドキュメンタリー2部作の第2作目。1968 年に行われたヨーロッパツアーのステージと舞台裏、旅の模様収録。稀有な才能とカリスマ性によってジャズの概念を変えた天才の実像が浮かび上がる。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:MONK モンク
MONK モンクの紹介:2022年1月14日公開のアメリカ映画。2022年に没後40年を迎える、20世紀最高のジャズ・ミュージシャンのひとり、セロニアス・モンク。その円熟期の姿が収められた1968年製作のドキュメンタリー2部作の第1作。稀有な才能とカリスマ性によってジャズの概念を変えた天才のミステリアスな素顔と圧倒的な演奏を切り取っている。監督はマイケル・ブラックウッドとクリスチャン・ブラックウッド。第1作目は、1968年のニューヨークのスタジオ収録やアトランタのジャズ・フェスティバルを中心に構成。モンクの断片的なライブ映像は現在もいくつか残っているものの作品はほとんど作られていない。この連作はその決定版であり、クリント・イーストウッドが製作総指揮を務めた『セロニアス・モンク/ストレート・ノー・チェイサー』(1988)にも映像が使用された。ナレーションや過度な装飾を排してステージの熱気を余すところなく伝えるとともに、プライベートにまで肉薄することによって、臨場感をもって謎多き天才の魅力を伝えている。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:ジギー・スターダスト
ジギー・スターダストの紹介:2022年1月7日公開のイギリス映画。世界的なロック歌手で最近では俳優としても活躍しているデイヴィッド・ボウイがザ・スパイダーズ・フロム・マーズと共に73年7月3日ロンドンのハマースミス・オデオンで行なったコンサートの模様を収録したドキュメンタリー。製作・監督はドン・アラン・ペネベーカー、撮影はジェームズ・デズモンド、マイク・デイヴィス、ニック・ドーブ、ランディ・フランケンと監督のベネベーカー、編集はロリー・ホワイトヘッド、メイクアップはピエール・ラロシュ、衣装はフレディ・パレッティと山本寛斎が担当。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を獲得した「皇帝ペンギン」の続編。前作から12年ぶりとなる本作は、極寒の南極で過酷な子育てをする皇帝ペンギンの生態に再び密着し、驚異の映像で彼らの感動の生態を魅せてくれる。 2017年製作/85分/G/フランス ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
BELUSHI ベルーシの紹介:2021年12月17日公開のアメリカ映画。「ブルース・ブラザース」などで活躍しながらも、33歳で亡くなった俳優ジョン・ベルーシの生涯を追ったドキュメンタリー。初公開となる本人の音声や妻ジュディスへのラブレター、関係者へのインタビューを交え、稀代のエンターテイナーの栄光と苦悩に迫る。証言者として、親友ダン・エイクロイド、弟ジェームズ・ベルーシ、映画監督ジョン・ランディスなどが出演。監督は「ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている」のR・J・カトラー。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:世界で一番美しい少年
世界で一番美しい少年の紹介:2021年12月17日公開のスウェーデン映画。『ベニスに死す』で少年タジオ役を務めたビョルン・アンドレセンの栄光と破滅を描いたドキュメンタリー映画。ルキノ・ヴィスコンティ監督と出会い、『ベニスに死す』出演から、日本でも芸能活動を行うなど、名声から運命づけられた彼の人生の裏側が明かされる。監督をクリスティーナ・リンドストロムとクリスティアン・ペトリが務めるほか、漫画「ベルサイユのばら」の作者、池田理代子も出演している。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:GUNDA/グンダ
GUNDA/グンダの紹介:2021年12月10日公開のアメリカ&ノルウェー合作映画。ホアキン・フェニックスがエグゼクティブプロデューサーを務めたドキュメンタリー。ある農場で暮らす母豚グンダと子豚たちを始めとした動物たちの深淵なる世界を、ナレーションや音楽を排したモノクロ映像で捉えたアート作品。世界の映画祭で高評価を得た。監督は、「アクアレラ」で第92回アカデミー賞ドキュメンタリー部門ショートリスト入りを果たしたヴィクトル・コサコフスキー。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン
ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーンの紹介:2021年12月3日公開のアメリカ映画。ジャズ界最高のカリスマと称されるサックス・プレイヤー、ジョン・コルトレーンの短くも求道的な人生をたどるドキュメンタリー。数々の名盤を作り出していく様子や、彼に影響を受けたアーティスト等の証言を交え、家族やプライベートについても切り込んでゆく。監督は「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」のジョン・シャインフェルド。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:ダ・ヴィンチは誰に微笑む
ダ・ヴィンチは誰に微笑むの紹介:2021年11月26日公開のフランス映画。レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の傑作とされる『サルバトール・ムンディ』、通称“男性版モナ・リザ”にまつわる謎を紐解くドキュメンタリー。2017年、史上最高額となる510億円で落札されたこの名画を巡るアート界のからくり、闇の金銭取引の実態までも暴き出す。監督は、フランス放送局で様々なドキュメンタリー作品を手がけてきたアントワーヌ・ヴィトキーヌ。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:ドーナツキング
ドーナツキングの紹介:2021年11月12日公開のアメリカ映画。『エイリアン』『ブレードランナー』のリドリー・スコットが製作総指揮を務め、全米の“ドーナツ王”になった男の人生を追うドキュメンタリー。1975年に内戦から逃れて難民としてアメリカに渡ったカンボジア人の男、テッド・ノイがいかにしてカリフォルニア中に店を持ち、ドーナツ王と呼ばれるまでになったのかが描かれる。メガホンをとるのはアリス・グー監督。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:SAYONARA AMERICA(サヨナラアメリカ)
SAYONARA AMERICAの紹介:2021年11月12日公開の日本映画。イエロー・マジック・オーケストラやはっぴいえんどとしてバンド活動を行った音楽家、細野晴臣のライブ・ドキュメンタリー。細野晴臣にとって初のアメリカでのソロライブとなった、2019年のニューヨーク、ロサンゼルスでのコンサートの様子が映され、その貴重なライブ映像と、細野晴臣本人のトークシーンがまとめられている。監督は細野のデビュー50周年を記念したドキュメンタリー『NO SMOKING』も手がけた佐渡岳利。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
ブラジル・ミナスジェライス州出身の写真家セバスチャン・サルガド。数多くの賞を受賞し写真界に大きな影響を与え続ける彼の写真は、“神の目”とも呼ばれる構図とモノクロを基調とした荘厳で美しい作品の数々はいかにして生まれてきたのか・・・。映画は波乱に満ちた彼の足跡を解き明かしながらその答えを紐解いていく。 映画は数々の傑作ドキュメンタリー映画を世に送り出してきたヴィム・ヴェンダース監督が、サルガドの長男ジュリアーノの協力を得て、家族を愛するカメラマンの波乱に満ちた足跡を追う。 2014年製作  フランス・ブラジル・イタリア合作 原題:Le sel de la terre ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:スズさん 昭和の家事と家族の物語
昭和のとある一家の暮らしを描いたドキュメンタリー映画。小泉スズさんが歩いた昭和という時代、関東大震災、戦争がはじまり、建物疎開や学童疎開、そして横浜大空襲...激動を生きたスズさんがみた「暮らし」とは?昭和の何気ない暮らしのフィルムを4Kで蘇らせた映像も必見。2021年劇場公開作品、大墻敦監督、86分。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:場所はいつも旅先だった
場所はいつも旅先だったの紹介:2021年10月29日公開の日本映画。雑誌『暮しの手帖』元編集長で文筆家や書店オーナーなど様々な顔を持つ松浦弥太郎が初監督したドキュメンタリー。アメリカ・サンフランシスコやスリランカのシギリアなど世界5ヶ国・6都市を巡り、旅先での出会いとかけがえのない日々を飾らない言葉で綴る。松浦弥太郎の自伝的エッセイ集『場所はいつも旅先だった』と同題ながら、映画オリジナルの内容になっている。脚本家・演出家の小林賢太郎が朗読を担当。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
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