ドキュメンタリー映画のネタバレあらすじ一覧

2012年のフランス・スイス合作映画。アルゼンチン出身の伝説的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチの素顔に迫ったドキュメンタリー。私生活や演奏会の密着取材を通じて、ピアニストとして、母親としてのアルゲリッチの姿を映し出していく。アルゲリッチの三女、ステファニーが監督を務めた。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
2010年に公開された、フランスのドキュメンタリー映画。クフ王の墓として世界中に知られるギザのピラミッド、そこには今までのピラミッドの常識を覆す驚くべき真実が隠されていました。建築家や考古学者ら専門家が集結し、第2次世界大戦前の空撮画像から調べていくと…。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
ディープ・ブルーの紹介:2003年製作のイギリス&ドイツ合作映画。自然ドキュメンタリーの老舗、英国BBCの制作スタッフが、7年もの歳月をかけて撮り上げた壮大な海のドキュメンタリー映画。ロケ地は世界各国200か所にも及んだという。鰯の群れを巡ってのイルカとサメ、カツオドリの激しい攻防戦。シャチに狙われるコククジラの親子や、深海5000メートルの未知の水域で自ら光を発する発光性動物をとらえた映像など、これまで誰も観たことのない驚異のスペクタクルの連続に魅せられる。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
二郎は鮨の夢を見るの紹介:2011年のデヴィッド・ゲルブ監督によるアメリカのドキュメンタリー映画。銀座の名店「すきやばし次郎」の店主で、撮影当時85歳の鮨職人である小野二郎に密着し、鮨を探求する職人の姿などを描いている。日本公開は2013年。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
「元祖カルト映画」と言われる「エル・トポ」などの作品で、本人もまたカルト的存在となっている映画監督アレハンドロ・ホドロフスキーが、1970年代にSF小説の名作「DUNE」を製作しようと試みて、挫折に至った過程を描いた作品です。製作中止となった「DUNE」のために書かれたイメージイラストがアニメーション化されて動き出す映像には、思わず感動してしまいます。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
今しか体験できない、命のパレードを体感してください――――― BBC制作。海洋ドキュメンタリー「ディープ・ブルー」、NHK「プラネットアース」のスタッフが地球という奇跡の星対象に5年もの歳月をかけ制作した、圧倒的な映像美でお届けするスペクタクルドキュメンタリー作品。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
原生林の奥深くに住む冬を目前に控えた若きシマリスと、砂漠でひとり立ちを控えた若きスコーピオンマウスが生きる小さくて大きな世界のおはなし。一見するとまるでおとぎ話のような世界観ですが、天敵にや悪天候に襲われ命の危険に晒されたり、厳しい自然を生き抜く小さくて逞しい彼らの命を見守るような作品でもあります。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
2011年製作のチェコ、スロヴァキア合作のドキュメンタリー映画。第二次世界大戦前夜のチェコスロヴァキア、“イギリスのシンドラー”と呼ばれたニコラス・ウィントンによる『キンダートランスポート』の救出作戦が行われ、ナチス・ドイツの脅威から669人のユダヤ人の子ども達が救われた。――それから50年後、一冊のノートが発見され、その真実が明らかとなる。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
2018年製作のアメリカ映画。安全装置なしに手と足だけで行うクライミング、フリーソロをテーマとしたドキュメンタリー。若手クライマーのアレックスが巨大な断崖絶壁のフリーソロに挑戦する姿を描く。第91回アカデミー賞では長編ドキュメンタリー賞を受賞した。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
2010年製作のアメリカ映画。2008年に突然俳優引退とラッパーへの転向を宣言したJ・フェニックスを追ったモキュメンタリー。酒とドラッグに溺れていくフェニックスの姿は周囲を心配させたが、後にフェニックスと監督を務めたC・アフレックの作り話であることが判明、世間の怒りを買い、興行は不振に終わった。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
「こんなアメリカに誰がした」をキャッチフレーズに、アメリカ人映画監督、マイケル・ムーアが1999年にコロラド州ジェファーソン都立コロンバイン高校で起きた高校生2人による、無差別殺傷銃乱射事件に焦点を当て、アポなし突撃取材を次々と敢行する。ムーア独自の、鋭いアメリカの風刺を描きつつ、国が抱える問題を炙り出してゆく。一躍ムーアの名を世界中に轟かせたドキュメンタリー映画。2002年公開作品、120分。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
愛知県高蔵寺に住まいを持つ津端秀一さんと英子さんご夫婦の、穏やかで毎日を豊かに生きてゆくドキュメンタリー。自分たちで土を耕し、果実や畑を耕し、果実の恵みを得て、金銭的に決して裕福ではないが、心を豊かに毎日をこつこつ、ゆっくり生きてゆく姿を描く。伏原健之監督。100分。2017年公開作品。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
マイケル・ムーアによる2016年のトランプ大統領が当選するまでの軌跡、と思いきや、そこに至るまでのヒラリー陣営含む選挙戦略や、国民の選挙制度への関心の低さ、トロントの知事による公害問題など鋭く切り込むドキュメンタリー。「119」とは、トランプ陣営が勝利宣言した11月9日に合わせている。トランプ大統領は本作で、最低の映画が選ばれる「ラジー賞」でワースト男優賞受賞。2018年公開作品 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
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