ホラー映画のネタバレあらすじ一覧

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

映画:スクリームガールズ最後の絶叫

スクリーム・ガールズ 最後の絶叫の紹介:2015年に公開されたスリラー映画です。「エルム街の悪夢」や「スクリーム」などで有名なウェス・クレイヴン氏が製作総指揮を務めた作品です。そのためか本作はタイトルにスクリームと付けられています。実際は「スクリームシリーズ」とは関係がなく、そもそも原題は「The Girl in the Photographs」です。なお本作はウェス・クレイヴン氏の遺作となっています。

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映画:スレンダーマン奴を見たら終わり

スレンダーマン 奴を見たら、終わりの紹介:2018年公開のアメリカ映画。ヴィクター・サージが2009年にネット上に投稿したキャラクター、スレンダーマンを題材にしたホラー映画。スレンダーマンという怪物の言い伝えがなされる街で、目撃者がひとりまたひとりと消えていく…。

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映画:イットカムズアットナイト

イット・カムズ・アット・ナイトの紹介:2018年11月23日公開のアメリカ映画。「イット・フォローズ」の製作陣による心理スリラー。夜やってくる正体不明の“それ”から逃れるため森の中の一軒家に隠れ住むポール一家のもとに、ウィルと名乗る男と家族が助けを求めてやって来る。ポールはあるルールを守る条件で彼らを受け入れるが…。

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映画:ベン(1972年)

ベン(1972年)の紹介:1971年公開の「ウイラード」の続編で、ウイラードに復讐を果たし生き残ったネズミ=ベンと病弱な少年ダニーとの交流を描いた1972年公開のアメリカの動物パニック映画。監督は「ウォーキング・トール」のフィル・カールソン、脚本は前作に続いてギルバート・ラルストンが担当した。当時13歳だったマイケル・ジャクソンによる主題歌「ベンのテーマ」は全米チャートNo.1の世界的大ヒットとなった。

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映画:デッドウェディング鮮血の花嫁

デッド・ウェディング 鮮血の花嫁の紹介:2016年に公開されたサバイバルパニックホラーです。タイトルからも分かる通り、花嫁が主役のゾンビ映画となります。花嫁対ゾンビという設定が目新しいのが特徴で、蚊を媒体に感染していくというものになっています。設定そのものはゾンビ映画ではあまり見られないものですが、ストーリー展開は非常にシンプルなものです。主演のクリスティーナ・バックは、海外ドラマでも活躍し始めている女優です。

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映画:アウトレイジワールド

アウトレイジ・ワールドの紹介:2011年に公開された映画です。拉致監禁と身代金目的の誘拐、2つの事件が次第に交差し、思いもよらぬ怪物と遭遇するといった内容です。「アウトレイジ・ワールド」というタイトルではありますが、北野武監督の「アウトレイジ」とは一切関係がありません。そもそも原題は「Rites of Spring」で、日本語に訳すと「春の祭典」となります。つまり「アウトレイジ」な要素は一切皆無というわけです。

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映画:ひきこさんVS口裂け女

ひきこさん VS 口裂け女の紹介:2011年に公開された日本のホラー映画です。日本の都市伝説である「ひきこさん」と「口裂け女」の2大モンスターをメインに据えた物語となっています。もっともVSものとはいえ、「ひきこさん」と「口裂け女」が直接対決するのは少しだけで、物語の主軸となっているのは10年前の記憶が不確かな2人の少女とその友達の行動です。なお本作は「ひきこさんシリーズ」の1つでもあり、日本らしいホラー映画になっているのが特徴的です。

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映画:ビーチシャーク

ビーチ・シャークの紹介:原題は「SAND SHARKS」です。2011年にアメリカで制作された映画で、サメ映画の金字塔にして名作「ジョーズ」のパロディと思わしきシーンや設定などがいくつか登場するのも本作の特徴です。最大の見所は砂の中を泳ぐサメという独自性のある設定でしょう。この一風変わった設定こそが本作の魅力であり、「マツコ&有吉の怒り新党」という番組の「進化したサメ映画」という特集でも紹介されているほどです。

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映画:ウイラード(1971年)

ウイラード(1971年)の紹介:気弱な青年が唯一の友であったはずのネズミを使って横暴な雇主に復讐を果たす、1971年に公開されたアメリカの動物パニック映画。原作はスティーヴン・ギルバートの小説「ネズミ男の手帖」。監督は「電撃フリントGO!GO作戦」ダニエル・マン、脚本はギルバート・ラルストン。主演は「いちご白書」のブルース・デイヴィソン。ネズミの大群の襲撃シーンが話題となり、続編「ベン」が制作され大ヒットとなった。

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映画:鬼畜の森ゴアマスクファーマー

鬼畜の森 ゴアマスク・ファーマーの紹介:過去に陰惨な惨殺事件が起きた屋敷に、肝試し気分でキャンプがてら泊まりに行こうと計画した若い男女が体験する、身も凍るような恐怖を描く。低予算B級ホラーだが、血みどろメイクはなかなか頑張っている。

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映画:グリードFROMTHEDEEP

グリード FROM THE DEEPの紹介:原題は「3D食人虫」。2014年に中国で公開されたB級モンスターパニック映画です。原題を見ても分かるように元々中国では3D映画として公開されていました。そのためB級映画としてはCGのクオリティが高いと評判で、なかなかの迫力があります。ちなみに本作と似たタイトルの作品にアメリカで制作公開された「ザ・グリード」がありますが、同じB級モンスターパニック映画であはあるものの関連性はありません。

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映画:チャイルドプレイチャッキーの狂気病棟

チャイルド・プレイ 〜チャッキーの狂気病棟〜の紹介;「チャイルド・プレイシリーズ」の30周年を記念して制作された7作目です。前作の4年後を舞台とした内容になっており、今までのシリーズキャラが登場するなど、ファン向けの作品だと言えます。そのためシリーズの内容をある程度熟知していないと、本作は楽しめないかもしれません。なお従来と違い、本作ではチャッキーが増殖するという新設定が導入されており、今まで以上にホラー要素が強めとなっています。

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映画:デイオブザデッド

デイ・オブ・ザ・デッドの紹介:ゾンビ映画界の大御所ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」のリメイク作品です。「死霊のえじき」をベースとしてはいますが、アレンジの要素が強いため、ほぼほぼオリジナルな設定と内容になっています。ですのでリメイク元の「死霊のえじき」よりもサバイバルホラーアクションの要素が強いです。なお本作のゾンビは走ったり、飛んだりと、従来のゾンビよりもアグレッシブに動くのも特徴の1つだと言えるでしょう。

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映画:バイオハザードアイランド

バイオハザード・アイランドの紹介:2012年にアメリカで制作されたB級ゾンビ映画です。本作品のジャケットではヒロインのツイーターがでかでかと写っており、いかにも女戦士が主人公の映画といった感じなのですが、、主人公はどう考えてもエルヴィスです。これは本家バイオハザードシリーズに対抗してか、あるいは便乗しようとしたものかもしれませんね。なお原題は『dead season』と、バイオハザードシリーズとは似ても似つかないタイトルとなっています。

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