ホラー映画のネタバレあらすじ一覧

おすすめの最新作や最恐の名作、フィクションから実話まで、様々なホラー映画をまとめています。ホラー映画は幽霊や悪魔、呪い、エクソシスト、クリーチャー、ゾンビ、殺人鬼、などが題材として扱われることが多いです。舞台は廃屋、廃病院、館などが多く、恐怖を徹底的に追求した演出が魅力です。

映画:生き人形マリア

生き人形マリアの紹介:事故死した少女を模した3体の人形がそれぞれの家族に襲い掛かるという2014年製作のフィリピンのホラー映画。原案/監督はフィリピン映画界屈指のヒットメーカー、ウェン・V・デラマス。脚本はケイコ・アキーノ。日本ではカリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019で上映された。

ネタバレを読む
映画:ジェニファーズボディ

ジェニファーズ・ボディの紹介:2009年に公開されたホラー映画です。悪魔に憑りつかれて人を殺していく女子高生と、その秘密を知ってしまった親友の物語となります。恐怖の中に笑いを取り入れているのも本作の特徴だと言えるでしょう。主演は「トランスフォーマーシリーズ」のミーガン・フォックス氏です。親友役には「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライド氏が選ばれています。なおグロテスクなシーンも多少ながら含まれているため、苦手な方は気をつけましょう。

ネタバレを読む
映画:憑依

憑依の紹介:2005年にリリースされた「恐怖のシネマ館」シリーズ第3作。取り憑いた者を次々と自殺に追い込む何かに取り憑かれた女性たちの悲劇を描く「妖怪奇談」「私の奴隷になりなさい」の亀井亨監督による「憑依」、自殺した元カレの悪霊につきまとわれる恐怖を描く長崎みなみ監督による「自縛霊」の2本収録。

ネタバレを読む
映画:モンスターオブレジェンド

モンスター・オブ・レジェンドの紹介:2013年に公開されたホラー映画です。原題は「スケアクロウ」で、意味は「かかし」です。文字通り、本作はかかしがモンスターとなり、人々に襲い掛かるという話となっています。実際にアメリカにある都市伝説をモチーフとしており、怪物の造詣が意外としっかりしているのも本作の特徴の1つだと言えるでしょう。ストーリー展開も非常にスピーディーで、B級映画としては珍しく、序盤からしっかりと怪物が登場します。

ネタバレを読む
映画:ワン・ミス・コール

ワン・ミス・コールの紹介:2008年に公開されたホラー映画です。ジャパニーズホラーの「着信アリ」をハリウッドでリメイクした作品で、一から設定を練り直しています。とはいえ基本的な部分は同じであり、細かいところを海外向けにアレンジしているといった感じです。海外だからこその「着信アリ」となっており、ハリウッドらしい雰囲気に仕上がっています。なおメインキャストではありませんが、日本でも有名なデーブ・スペクター氏が出演しています。

ネタバレを読む
映画:ホームカミングマーダー

ホームカミングマーダーの紹介:2014年製作のアメリカ映画。同窓会に集まった男女に狂気の殺人鬼が襲い掛かるサイコスリラー。祖母が亡くなり20年振りに帰郷した主人公ケイティ。13歳の時に両親を交通事故で亡くす等、色々な不幸に見舞われた彼女は、過去を乗り越える為に同窓会を開いたが…。

ネタバレを読む
映画:クラウンタウン

クラウンタウンの紹介:2016年製作のアメリカ映画。2014年「ピエロがナタを持って歩いてる…」とSNSに投稿された写真が瞬く間に拡散し、全米を震撼させたカリフォルニア州ベーカーズフィールドで実際に起きた武装ピエロ徘徊騒動事件から着想を得て作られた正統派スラッシャー・ホラームービー。

ネタバレを読む
映画:サマーオブ84

サマー・オブ・84の紹介:2019年8月3日公開のカナダ映画。「ターボキッド」の映像制作ユニット・RKSSによるスラッシャー映画。1984年、夏。郊外に暮らす15歳のオカルト好き少年デイビーは、ひょんなことから向かいの家に住む警官が連続殺人犯なのではと睨み、親友3人とともに独自に捜査を開始するが…。

ネタバレを読む
映画:ファンハウス

ファンハウスの紹介:2015年に公開されたホラー映画です。1981年公開のホラー映画「ファンハウス/恐怖の館」をリメイクした作品となります。殺人鬼たちに襲われる若者たちという内容の映画で、個性的なサイコパスが数多く登場します。さらに本作には「エルム街の悪夢」でフレディ・クルーガー役を務めたロバート・イングランド氏も出演しています。とはいえメインキャストではなく、序盤に登場するだけの端役です。ロバート氏を主役と謳っているところもありますが、実際はそうではないのでご注意ください。

ネタバレを読む
映画:元カノDeath

元カノ Deathの紹介:2010年に公開されたタイのホラー映画です。映画大国と言われるタイで、ホラー映画興収成績一位を記録しています。主役を演じているのはタイの人気女優ラチャウィン・ウォンウィリア氏です。タイトルからも分かる通り、元カノの霊が今カノに付きまとうといった内容です。「元カノシリーズ」の第2弾でもあり、前作同様ピヤポン・チューペッチ氏が監督です。とはいえ元カノを主題としているだけで、直接的なストーリーの繋がりは一切ありません。

ネタバレを読む
映画:スティーブンキングのキャッツアイ

スティーブン・キングのキャッツ・アイの紹介:スティーヴン・キングの短編の映画化作品で、1匹の野良猫が謎の少女に導かれ3つの怖い話を巡るという1985年アメリカのホラー映画。監督は「クジョー」のルイス・ティーグ。脚本は原作者のS・キングで、最終話は本作の主演であり、この前年にヒットした「炎の少女チャーリー」でも主演を勤めたドリュー・バリモアのための書き下ろし。「ヴィデオドローム」のジェームズ・ウッズ、「デューン/砂の惑星」のケネス・マクミランなどが出演している。

ネタバレを読む
映画:元カノ憑き纏う女

元カノ ~憑き纏う女~の紹介:2010年に公開されたタイのホラー映画です。原題は「MY EX」で、「私の元カノ」といった意味になります。女遊びの激しい主人公の男の周りで、遊び相手の女たちが次々と死んでいくといったストーリーです。ピヤポン・チューペッチ監督の手掛けた作品で、ラブストーリーとホラーの融合を目指した映画のようです。なお主役を演じているのは「バンコック・デンジャラス」などに出演しているシャクリット・ヤムナーム氏です。

ネタバレを読む
映画:怪談新耳袋開けちゃだめ編

怪談新耳袋 -開けちゃだめ編-の紹介:怪談蒐集家木原浩勝/中山市朗による実話怪談集「現代百物語『新耳袋』」(「新・耳・袋-あなたの隣の怖い話」)を原作としたホラードラマシリーズ。2003年8月に放送された第2シリーズの第2弾。「霊的ボリシェヴィキ」の高橋洋監督による「庭」、「赤んぼ少女」の山口雄大監督による「やめて」の3連作、森山享監督の「あそぼ」、「渋谷怪談」の堀江慶監督による「開けちゃだめ」など6本を収録。

ネタバレを読む
映画:怪談新耳袋 -白いひも編-

怪談新耳袋 -白いひも編-の紹介:怪談蒐集家木原浩勝/中山市朗による実話怪談集「現代百物語『新耳袋』」(「新・耳・袋-あなたの隣の怖い話」)を原作としたホラードラマシリーズ。2003年8月に放送された第2シリーズの第1弾。ともさかりえ主演の「かくれんぼ」「たけしくん」「白いひも」の他、「死神」「スクープ」「板人形」「壁を叩く音」の7本を収録。

ネタバレを読む