「家族」映画一覧

映画:バースデーカード

バースデーカードの紹介:吉田康弘監督・脚本によって2016年に公開された作品で、橋本愛が主演をつとめています。夭逝した母から誕生日に毎年手紙を受け取ることで、成長していく主人公の人生を描いた物語となっています。映画内では実際のテレビ番組である「パネルクイズ アタック25」が物語の重要な要素として描かれており、司会をつとめる谷原章介や出題者の加藤明子アナウンサーなどが本人役として出演しています。

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映画:ギフト僕がきみに残せるもの

ギフト 僕がきみに残せるものの紹介:2016年製作のアメリカ映画。NFLのスター選手だったスティーブ・グリーソン。引退後に難病ALSと診断され、同時期に妻の妊娠も判明する。生まれくる子のためにスティーブが撮影を始めたビデオ日記と闘病の日々を、ユーモアを交えながら綴った感動のドキュメンタリー。監督は『プリント・ザ・レジェンド』のクレイ・トゥイールで、25以上の映画賞を受賞・ノミネートした。

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映画:ノーボーイズノークライ

ノーボーイズ,ノークライの紹介:日韓合作の映画として2009年に公開され、妻夫木聡、ハ・ジョンウが主演をつとめ、監督はキム・ヨンナム、脚本は渡辺あやが担当しています。日本と韓国でそれぞれ物資の密輸入を行っている2人の若者が、誘拐された社長の娘を運ぶことになり、厄介な騒動へと発展していきます。家族が大きなテーマとして描かれており、恵まれない環境の中で芽生えていく2人の友情が垣間見られる作品です。

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映画:家族の写真

家族の写真紹介: 2011年の公開作。日本ではショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016にて上映された。タスマニア人のアレンキサンダー・ブルナッチが、卒業制作として監督した短編映画で、国際映画祭の短編部門や学生部門で様々な賞に輝いた。過去の恋人と縁が切れないジェームズは、現在の恋人で写真家のクロエにあるお願いをするのだったが…。

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映画:長いお別れ

長いお別れの紹介:厳格な父が認知症と診断され、妻や娘は様々な現実に直面する。記憶を失っていく父と家族が過ごした7年間の日々を、ユーモアを交えながらあたたかに描く。2019年の公開作で、監督・脚本は『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太。小説家中島京子が、自身の父との実体験を基に綴った同名小説が原作。オリジナル脚本にこだわってきた中野監督が、初めて小説を映像化した。

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映画:ウタモノガタリCINEMAFIGHTERSproject「ファンキー」

ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-「ファンキー」の紹介:LDH JAPAN、SSFF&ASIAがタッグを組み、作詞家・小竹正人の詞を映像化するプロジェクトの『CINEMA FIGHTERS』に続く第2弾。6編のオムニバスショートムービーの中の一作で、監督・脚本は『舟を編む』『夜空はいつでも最⾼密度の⻘⾊だ』の石井裕也。公開は2018年、作品原案曲は三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『東京』。

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映画:ワンダー 君は太陽

ワンダー 君は太陽の紹介:2017年製作のアメリカ映画で、日本公開は翌年。R・J・パラシオのベストセラー小説を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映像化。監督・脚本はスティーブン・チョボスキー。遺伝子疾患により、人とは異なる顔を生まれ持った10歳のオギー。オギー自身や周囲の人々の苦悩、家族の愛情や友情を描いた感動の物語。

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映画:大人は判ってくれない

大人は判ってくれないの紹介:1959年公開のフランス映画。フランソワ・トリュフォーの長編処女作かつ、俳優ジャン=ピエール・レオのデビュー作。トリュフォー自身や友人の経験談をもとにした自伝的な今作でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞し、一躍ヌーベルバーグの旗手として認められることになった。12歳のアントワーヌにとって学校や家庭は決して安げる場所ではなく、息苦しい毎日を送っていた。ある時アントワーヌは、家出を決行するのだったが…。

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映画:奇跡のリンゴ

奇跡のリンゴの紹介:青森県のリンゴ農家・木村秋則がリンゴの無農薬栽培に取り組み、成功させるまでの実話をもとに描かれた作品で、主演の木村秋則を阿部サダヲ、妻の美栄子を菅野美穂がつとめています。監督は中村義洋がつとめ、不可能と言われたリンゴの無農薬栽培を十年の歳月をかけて実現するまでの苦難の道乗りを、家族とのエピソードなどを交えて映像化されており、作品内には木村秋則さん本人も出演されています。

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映画:blank13

blank13の紹介:2018年の公開作で、俳優斎藤工が“齊藤工”名義で監督した初の長編作品。齊藤監督の短編映画『バランサー』で脚本を担当したはしもとこうじの実体験をもとに映像化。インディーズ作品ながら、国際映画祭で20以上の賞を獲得している。借金を残して姿を消した父が、余命3ヵ月の状況で13年ぶりに見つかる。息子のコウジは父と分かり合うことができないまま、葬儀の日を迎えた。ところがコウジは参列者の話から、これまで知らなかった父の真の姿を知ることになる。

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映画:かぞくのくに

かぞくのくにの紹介:2012年公開の日本映画。在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督の自身の体験に基づいたヒューマンドラマ。第62回ベルリン国際映画祭にて国際アートシアター連盟賞、第86回キネマ旬報ベストテンで1位に輝いたほか多数の賞に輝いた。かつて帰国事業によって北朝鮮へ渡った兄が病気治療のために、期限付きながら25年ぶりの帰国を許された。妹は兄との再会を喜ぶが、滞在中は常に監視されているうえに、兄の病状は予想以上に深刻だった…。

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映画:ビューティフル・ボーイ(2019年)

ビューティフル・ボーイの紹介:2018年のアメリカ映画で、日本公開は2019年4月。8年もの歳月をかけ薬物依存を克服し、現在は脚本家として活動する息子と、彼を支え続けた父や家族の姿を切実に描き出した感動の実話。父と息子それぞれの回顧録を原作に、ベルギー人監督のフェリックス・ヴァン・フルーニンゲンが見事に映像化した。タイトルはジョン・レノンの同名曲に由来。R15+作品。

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映画:女と男の観覧車

女と男の観覧車の紹介:2017年製作のアメリカ映画で、日本公開は翌年。名匠ウディ・アレン監督が最高峰の演技力を誇る女優として、ケイト・ウィンスレットを主演に迎えた意欲作。元女優のウェイトレスのジニーは、再婚相手がいながらも真実の愛を求め劇作家志望の若い男と不倫していた。ある日、行方不明だったジニーの夫の娘が突然姿を現したことから、運命の歯車が狂い始める…。

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映画:此の岸のこと

此の岸のことの紹介:2010年の製作の短編映画。監督・脚本は若手の外山文治。モナコ国際映画祭2011の短編部門・最優秀作品賞をはじめとする5冠を達成し、国内では『わさび』『春なれや』と共に2017年に劇場公開。老々介護による厳しい現実をドキュメンタリータッチで台詞を排し、辛辣に描き出した。故・蜷川幸雄が創設した演劇集団「さいたまゴールド・シアター」の団員が介護する夫、介護される妻を切々と演じた。

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