「家族」映画一覧

映画:イントゥザストーム

イントゥ・ザ・ストームの紹介:2014年に公開されたアメリカ映画で、未曽有の巨大竜巻によって飲み込まれるアメリカの田舎町と、その竜巻を撮影しようとする竜巻ハンター、また地元に住む家族を描いた作品となっています。劇中では登場人物たちが持っているカメラから見た映像なども組み込まれ、竜巻に巻き込まれる様子を体感しているような撮影技法がところどころに用いられており、映画を通して竜巻による被害をよりリアルに実感できるような作りとなっています。

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映画:愛と喝采の日々

愛と喝采の日々の紹介:シャーリー・マクレーン、アン・バンクロフト主演のヒューマンドラマ。かつてバレリーナとして活躍していた女性が、当時のライバルとの再会を通じて葛藤し、成長する姿を描く。第35回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞 (ドラマ部門)と監督賞に輝いた。1977年アメリカ製作。

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映画:真実(2019年)

真実の紹介:『万引き家族』の是枝裕和監督の国際共同製作による仏・日の合作で、全編フランスで撮影。日本人監督としては初めて、ヴェネチア国際映画祭オープニング作品として上映を果たした。世界的大女優ファビエンヌが、自伝本『真実』を出版する。出版祝いと称して彼女の家族や知人が集まってくるが、娘のリュミールは本に綴られた内容が気がかりだった。やがてファビエンヌとリュミールの間に隠れていた愛憎が入り混じる“真実”があらわになっていく…。

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映画:Ricky リッキー

Ricky リッキーの紹介:2009年のフランス・イタリアの合作。イギリスのローズ・トレメインの小説を『まぼろし』『8人の女たち』の鬼才フランソワ・オゾンが映像化。家族の再生を綴ったダークファンタジー。シングルマザーのカティは、新しい恋人パコとの間に息子リッキーを授かるが、赤子の背中に痣が…。虐待を疑われたパコは家を出て行き、その後リッキーの痣は翼に変わっていく。空飛ぶリッキーの姿に世間は騒然となるのだが…。

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映画:バースデーカード

バースデーカードの紹介:吉田康弘監督・脚本によって2016年に公開された作品で、橋本愛が主演をつとめています。夭逝した母から誕生日に毎年手紙を受け取ることで、成長していく主人公の人生を描いた物語となっています。映画内では実際のテレビ番組である「パネルクイズ アタック25」が物語の重要な要素として描かれており、司会をつとめる谷原章介や出題者の加藤明子アナウンサーなどが本人役として出演しています。

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映画:ギフト僕がきみに残せるもの

ギフト 僕がきみに残せるものの紹介:2016年製作のアメリカ映画。NFLのスター選手だったスティーブ・グリーソン。引退後に難病ALSと診断され、同時期に妻の妊娠も判明する。生まれくる子のためにスティーブが撮影を始めたビデオ日記と闘病の日々を、ユーモアを交えながら綴った感動のドキュメンタリー。監督は『プリント・ザ・レジェンド』のクレイ・トゥイールで、25以上の映画賞を受賞・ノミネートした。

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映画:ノーボーイズノークライ

ノーボーイズ,ノークライの紹介:日韓合作の映画として2009年に公開され、妻夫木聡、ハ・ジョンウが主演をつとめ、監督はキム・ヨンナム、脚本は渡辺あやが担当しています。日本と韓国でそれぞれ物資の密輸入を行っている2人の若者が、誘拐された社長の娘を運ぶことになり、厄介な騒動へと発展していきます。家族が大きなテーマとして描かれており、恵まれない環境の中で芽生えていく2人の友情が垣間見られる作品です。

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映画:家族の写真

家族の写真紹介: 2011年の公開作。日本ではショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016にて上映された。タスマニア人のアレンキサンダー・ブルナッチが、卒業制作として監督した短編映画で、国際映画祭の短編部門や学生部門で様々な賞に輝いた。過去の恋人と縁が切れないジェームズは、現在の恋人で写真家のクロエにあるお願いをするのだったが…。

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映画:長いお別れ

長いお別れの紹介:厳格な父が認知症と診断され、妻や娘は様々な現実に直面する。記憶を失っていく父と家族が過ごした7年間の日々を、ユーモアを交えながらあたたかに描く。2019年の公開作で、監督・脚本は『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太。小説家中島京子が、自身の父との実体験を基に綴った同名小説が原作。オリジナル脚本にこだわってきた中野監督が、初めて小説を映像化した。

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映画:ウタモノガタリCINEMAFIGHTERSproject「ファンキー」

ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-「ファンキー」の紹介:LDH JAPAN、SSFF&ASIAがタッグを組み、作詞家・小竹正人の詞を映像化するプロジェクトの『CINEMA FIGHTERS』に続く第2弾。6編のオムニバスショートムービーの中の一作で、監督・脚本は『舟を編む』『夜空はいつでも最⾼密度の⻘⾊だ』の石井裕也。公開は2018年、作品原案曲は三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『東京』。

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映画:ワンダー 君は太陽

ワンダー 君は太陽の紹介:2017年製作のアメリカ映画で、日本公開は翌年。R・J・パラシオのベストセラー小説を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映像化。監督・脚本はスティーブン・チョボスキー。遺伝子疾患により、人とは異なる顔を生まれ持った10歳のオギー。オギー自身や周囲の人々の苦悩、家族の愛情や友情を描いた感動の物語。

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映画:大人は判ってくれない

大人は判ってくれないの紹介:1959年公開のフランス映画。フランソワ・トリュフォーの長編処女作かつ、俳優ジャン=ピエール・レオのデビュー作。トリュフォー自身や友人の経験談をもとにした自伝的な今作でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞し、一躍ヌーベルバーグの旗手として認められることになった。12歳のアントワーヌにとって学校や家庭は決して安げる場所ではなく、息苦しい毎日を送っていた。ある時アントワーヌは、家出を決行するのだったが…。

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映画:奇跡のリンゴ

奇跡のリンゴの紹介:青森県のリンゴ農家・木村秋則がリンゴの無農薬栽培に取り組み、成功させるまでの実話をもとに描かれた作品で、主演の木村秋則を阿部サダヲ、妻の美栄子を菅野美穂がつとめています。監督は中村義洋がつとめ、不可能と言われたリンゴの無農薬栽培を十年の歳月をかけて実現するまでの苦難の道乗りを、家族とのエピソードなどを交えて映像化されており、作品内には木村秋則さん本人も出演されています。

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