「家族」映画一覧

映画:バーニングレスキュー

バーニング・レスキューの紹介:2017年に公開されたレスキュー映画です。大火災が発生した超高層ビルを舞台としており、夫と子供を救いたい女性が主人公です。タイトルを見る限りだと消防士を主体とした映画のように思いますが、実際には親子愛がメインとなったヒューマンドラマとなります。ストーリーに深くかかわる消防士も1人だけで、消防士たちが大活躍するといった内容の物語ではありません。なお本作では最新のVFXの技術が使われています。

ネタバレを読む
映画:KGカラテガール

KG カラテガールの紹介:2011年に公開された日本のアクション映画です。主演はアクション女優の武田梨奈氏が務めています。武田氏の初主演映画となった「ハイキック・ガール!」の西冬彦監督が、本作では脚本とアクション監督を担当しています。本作ではスタントやワイヤー、CGなどを一切使っていません。そのため本格的な空手アクション映画となっています。なお主演の武田氏だけではなく、菜月を演じる飛松陽菜氏も実際に空手の使い手です。

ネタバレを読む
映画:チョコレートバトラー

チョコレート・バトラーの紹介:2011年に公開されたタイと韓国の合作映画です。テコンドーやムエタイなどの激しいアクションシーンをメインとしています。主演は韓国のナ・テジュ氏で、「チョコレート・ファイター」で人気を博したジージャー・ヤーニン氏がムエタイの達人として登場しています。本作はタイと韓国、日本で上映時間が違うというのが特徴です。それぞれカットするシーンや使っているシーンが異なり、数分くらいの差があります。

ネタバレを読む
映画:マップオブザワールド

マップ・オブ・ザ・ワールドの紹介:アメリカの田舎町で友人の幼い娘を死なせてしまった主婦アリス。一家の生活は一変し、思いもよらぬ災難へと発展するが…。2大女優シガニー・ウィーバーとジュリアン・ムーアが演じる平凡な主婦の困難と再生を描いた1999年制作の人間ドラマ。原作はジェーン・ハミルトンの同名ベストセラー小説、監督は俳優でも知られるスコット・エリオット。

ネタバレを読む
映画:パパは奮闘中!

パパは奮闘中!の紹介:2018年のベルギー・フランスの合作。突然妻に家を出て行かれた夫が、仕事と育児に悪戦苦闘しながらも、改めて子供と向き合う姿を綴った人間ドラマ。監督は今作が長編2作目となるギヨーム・セネズ。主人公のオリヴィエを『彼は秘密の女ともだち』のロマン・デュルスが好演した。トリノ映画祭で2冠に輝くなど、多くの映画賞を受賞した感動作。

ネタバレを読む
映画:修羅の華

修羅の華の紹介:韓国の人気女優キム・ヘス主演のノワール映画。犯罪組織のナンバー2の女が仲間の裏切りに遭い苦境に立たされながらも、愛する者を守り抜く姿を描いていく。第50回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭では、フォーカス・アジア部門最優秀作品賞を受賞した。2017年韓国製作。

ネタバレを読む
映画:ザミスト

ザ・ミストの紹介:ロマン・デュリス、オルガ・キュリレンコ主演のスリラードラマ。人体に有害な霧に突然覆われたパリの街を舞台に、病を抱える娘を救うために奮闘する夫婦の姿を描く。第7回カナダ・スクリーン・アワードでは、視覚効果賞、メイクアップ賞を受賞した。2018年フランス・カナダ合作。

ネタバレを読む
映画:早熟のアイオワ

早熟のアイオワの紹介:2008年公開。日本では2014年に公開された。俳優のロリ・ペティが自身の幼少期の実体験を基に制作した映画作品。ロリ・ペティ自身が監督と脚本を務めている。主人公姉妹の姉をジェニファー・ローレンス、妹をクロエ・グレース・モレッツが演じており、後にスター女優となる二人が出演している作品となっている。ローレンスはロサンゼルス映画祭で優秀賞を受賞した。

ネタバレを読む
映画:鉄道員

鉄道員の紹介:ピエトロ・ジェルミ監督・主演のヒューマンドラマ。第二次世界大戦後のイタリアを舞台に、老いた鉄道機関士の悲劇と再生を描いていく。第9回カンヌ国際映画祭では、国際カトリック映画事務局賞スペシャル・メンション賞を受賞した。1956年イタリア製作。

ネタバレを読む
映画:あしたは最高のはじまり

あしたは最高のはじまりの紹介:2016年公開。2013年に公開されたスペイン映画「インストラクション・ノット・インクルーデッド」をリメイクしたフランス映画作品。監督を務めたのはユーゴ・ジェラン。主演を務めたのは、2011年に公開された名作との呼び声が高い「最強のふたり」の主演を務めたオマール・シー。本作はオリジナル版よりも笑えるコメディ要素が多くなっている。

ネタバレを読む
映画:MissZOMBIE

Miss ZOMBIEの紹介:2013年に公開された日本のゾンビ映画です。元来ゾンビものといえば、人々が襲われる様を売りにしていますが、本作は人々の人間模様を見所にしています。人を襲わないゾンビがやってきたことから家族の関係がおかしくなっていくという一風変わった内容のゾンビもので、ほぼ全編に渡ってモノクロ映像なのも特徴的です。SABU監督による完全オリジナルストーリーで、第34回ポルト国際映画祭において日本初のグランプリを受賞しています。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。