「元気になる」映画一覧

元気になるタグのついている映画は、疲れや悩みを吹き飛ばし、明るくなれるストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「めがね」「がんばれ!ベアーズ」「大阪ハムレット」などがあります。

映画:ウイスキーと2人の花嫁

ウイスキーと2人の花嫁の紹介:2016年のイギリス映画で、日本公開は2018年。原作は1949年に映画化されたコンプトン・マッケンジーの小説『Whisky Galore』。今作は制作に10年を費やした待望のリメイク版。ウイスキーが枯渇してしまった第二次世界大戦中。スコットランドの小さな島で、5万ケースのウイスキーを積載した貨物船が座礁した実際の事件をもとに、大好きなウイスキーの救出を目論む島民や、結婚前の娘を持つ父の愛をお茶目でハートウォーミングに綴る。

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映画:一粒の麦

一粒の麦の紹介:2017年に公開された日本のショートフィルムです。横浜の魅力を伝えるためのショートフィルムプロジェクトの一環として制作された作品で、元町に実在するパン屋「ウチキパン」をモデルにしています。本作の撮影は「ウチキパン」の店舗を借りて行われました。シャーロット・ケイト・フォックス氏と柄本明氏がメインを演じています。監督を務めているのは鈴木勉氏で、彼は「SSFF & ASIA 2008」で日本人初のグランプリを受賞した人物です。

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映画:レゴ®ニンジャゴー ザムービー

レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービーの紹介:2017年に制作されたレゴ映画です。「レゴムービーシリーズ」の3作目に当たり、レゴ玩具の「ニンジャゴー」をアニメ化したものの劇場版になります。とはいえストーリーや設定はテレビアニメ版とは異なります。タイトルからも分かるとおり、ニンジャをテーマにした作品で、冒頭と最後を除き、ほぼ全編に渡ってレゴだけで作られています。主人公ロイドの師匠にあたるウー先生の声を務めるのは、なんと世界的カンフースターのジャッキーチェン氏です。

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映画:スーパーヒーローパンツマン

スーパーヒーロー・パンツマンの紹介:2017年に公開されたアメリカの3Dアニメ映画で、ドリームワークスアニメーションが制作しています。全世界で7000万部以上を売り上げる絵本「Captain Underpants」を原作に迎えた作品で、パンツ一丁のスーパーヒーローを描いています。完全な子供向けの作品で、いわゆるコメディです。「パンツマン」というタイトルからも分かるとおり、少々お下品な内容となっています。

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映画:愛と喝采の日々

愛と喝采の日々の紹介:シャーリー・マクレーン、アン・バンクロフト主演のヒューマンドラマ。かつてバレリーナとして活躍していた女性が、当時のライバルとの再会を通じて葛藤し、成長する姿を描く。第35回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞 (ドラマ部門)と監督賞に輝いた。1977年アメリカ製作。

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映画:こんな夜更けにバナナかよ愛しき実話

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の紹介:2018年12月28日公開の日本映画。難病で車いす生活を強いられながらも、力強い生き様で多くの人々に影響を与えた実在の人物、鹿野靖明さんを、大泉洋が演じるヒューマンドラマ。難病・筋ジストロフィーで、人の助けがないと生きていけないのに病院を飛び出して自立生活を始めた鹿野。そんな彼に振り回されながらも、出会いを機に変わっていく人々の物語が描かれる。

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映画:ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー

ジャッカー電撃隊VSゴレンジャーの紹介:1978年に公開された「ジャッカー電撃隊」と「秘密戦隊ゴレンジャー」のクロスオーバー作品です。メインはジャッカー電撃隊で、ゴレンジャーで変身前が登場するのはペギー松山だけです。ただしアオレンジャーとキレンジャーはオリジナルキャストが声を担当しており、アカレンジャーとミドレンジャーはテレビシリーズのバンクを再利用しています。ちなみに死神博士役の天本英世氏、地獄大使役の潮健児氏、プロフェッサー・ギル役の安藤三男氏など、特撮の名だたる悪役俳優が、本作の敵を演じています。

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映画:亀、走る

亀、走るの紹介:韓国の田舎町。賞金首の脱獄犯にへし折られたプライドを取り戻そうと、サエない中年刑事が奮闘する2009年公開の人情クライム・アクション映画。監督/脚本は「僕らの青春白書」のイ・ヨヌ。主演は「チェイサー」「ファイ~悪魔に育てられた少年」のキム・ユンソク。犯人役は「悪魔は闇に蠢く」「ローラーコースター!」のチョン・ギョンホ。

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映画:ワーキングガール

ワーキング・ガールの紹介:「卒業」のマイク・ニコルズ監督によるロマンティックコメディ。証券会社で秘書として働く女性が上司を見返そうと奮闘し、年上の証券マンと恋に落ちていく姿を描いていく。第61回アカデミー賞では歌曲賞を、第46回ゴールデン・グローブ賞では作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)、助演女優賞を受賞した。1988年アメリカ製作。

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映画:帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕

帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕の紹介:2010年に制作されたオリジナルビデオ作品です。テレビシリーズ終了後に発売されたものですが、続編ではなく番外編に当たります。テレビ放送が終わった後に単独のオリジナルビデオが発売されたのは、本作が初めてです。時代劇や西部劇、学園物やSFなどの要素が盛り込まれているのが特徴的で、本編では味わえない内容になっています。さらに血祭ドウコク役の声優である西凜太朗氏と骨のシタリ役の声優であるチョー氏が、友情出演として顔出しで登場しています。

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映画:侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦

侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦の紹介:2009年に公開された「侍戦隊シンケンジャー」の劇場版です。本作限定のオリジナルキャラクターとして、初代シンケンレッドこと志葉烈堂、クサレ外道衆の脂目マンプクが登場します。志葉烈堂は合田雅吏氏、脂目マンプクの声は大和田伸也氏が演じています。テレビシリーズの日下部彦馬役の伊吹吾郎氏と同じく、彼らは水戸黄門の格さんを演じていることでも知られており、ある意味夢の共演と言えそうです。なお本作のクサレ外道衆や恐竜折神は、後にテレビシリーズにも登場しています。

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映画:快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en filmの紹介:2018年に公開された日本の特撮映画です。本作は「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の初の単独映画となります。テレビシリーズに先駆け、元木聖也氏は高尾ノエル役に本作で初めて挑んでいます。そのためキャラの組み立てに関してはノエル初登場回の加藤弘之監督が務め、本作の杉原輝昭監督も衣装合わせや脚本読みに立ち会ったそうです。なおゲストキャラであるエルロック・ショルメはココリコの田中直樹氏が演じています。

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