「刑事/探偵」映画一覧

刑事/探偵タグのついている映画は、凄腕の刑事や頭脳明晰な探偵を出演者とした作品や、派手な銃撃戦や難解な事件を推理して解決していくストーリー展開の作品が多く、学生からご年配まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ダイ・ハード」「名探偵コナンシリーズ」「シャーロック・ホームズ」などがあります。

映画:血濡られた兄弟

血濡られた兄弟の紹介:経済的に恵まれていた一家の、ゲームやホラー映画好きな「オタクな長男」が、連続猟奇殺人の容疑者として逮捕されてしまいます。被害者の若い女性はみな長男と付き合っていた過去があり、容疑は間違いないと思われましたが、長男は無罪を主張します。長男を救うべく、弟が単独で事件を調査し始めるのですが・・・といった内容の、TVムービーサスペンスです。事件の謎解きと平行して、揺れ動く家族の絆に重点を置いた作品になっています。

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映画:SPEC〜天〜

SPEC〜天〜の紹介:2010年にTBS系列で放送されていたドラマ「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」の続編として2012年に公開された劇場版作品です。特殊な能力を持つSPECホルダーたちが既存の権力者に対して組織的な反攻を行なう様子が描かれ、そこに巻き込まれることになる警察を軸に、自身もSPECホルダーであり、警視庁公安部の捜査官でもある主人公・当麻紗綾が葛藤する様子が描かれています。

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映画:ブラジルから来た少年

ブラジルから来た少年の紹介:ナチス残党の陰謀を描いたSFスリラー。ナチスの再興を企てる天才博士とナチハンターの老人との戦いを描く。原作はアイラ・レヴィンの同名小説で、監督は「猿の惑星」で知られるF・J・シャフナーが務めた。第50回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞ではローレンス・オリヴィエが男優賞を獲得した。1978年イギリス・アメリカ合作。

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映画:容疑者室井慎次

容疑者 室井慎次の紹介:踊る大捜査線シリーズのスピンオフ作品として2005年に公開された作品で、監督・脚本はドラマシリーズから脚本を手掛ける君塚良一がつとめています。警察官僚である室井慎次を主人公としたストーリーで、捜査の過程で被疑者を死亡させてしまったことをきっかけに、権力争いや弁護士の介入など大きな問題へと発展していきます。これまで描かれてこなかった室井の過去や人間的な部分まで垣間見ることのできる作品となっています。

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映画:ダウトゲーム

ダウト・ゲームの紹介:2014年に公開されたカナダのサスペンス映画です。「フライトプラン」の脚本家ピーター・A・ダウリング氏が本作の脚本を手掛けており、キャッチコピーは「ゲームの勝者はどっちだ」です。主演を務めるのはドミニク・クーパー氏で、サミュエル・L・ジャクソン氏もメインキャストとして出演しています。ひき逃げした検事と容疑者として逮捕された男が対峙するというストーリーです。原題は「Reasonable Doubt」で意味は合理的な疑いです。

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映画:陰謀の代償N.Y.コンフィデンシャル

陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャルの紹介:2011年に公開されたアメリカの映画です。過去に侵した殺人事件を隠蔽し、警察官になった男が、匿名の手紙をきっかけに追い詰められるという物語です。主演を務めるのはチャニング・テイタム氏で、アル・パチーノ氏やジュリエット・ビノシュ氏、レイ・リオッタ氏など、有名なキャスト陣が脇を固めているのも特徴的です。監督はミュージシャンとしても活動しているディート・モンティエル氏です。

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映画:目撃者(2018年韓国)

目撃者(2018年韓国)の紹介:偶然犯行現場を目撃し犯人にも見られた中年会社員が、家族を守るため見て見ぬ振りを決め込むが、刑事らには証言を迫られ、犯人に追いつめられるという2018年公開の韓国のサスペンス映画。原案/監督は「その日の雰囲気」のチョ・ギュジャン。主演は「未生~ミセン~」「笛を吹く男」のイ・ソンミン。

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映画:踊る大捜査線THEMOVIE3ヤツらを解放せよ!

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!の紹介:ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの劇場版3作目として2010年に公開された作品です。前作から7年が経過し、新たな登場人物や過去の作品に出演していた人物などが多く登場する作品となっています。かつての湾岸署から新しく建てられた湾岸署へと引越しすることとなり、引越し対策本部長に任命された主人公が奔走する姿と、同時に発生する連続殺人事件の模様が描かれていきます。

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映画:ジョンカーペンターの要塞警察

ジョン・カーペンターの要塞警察の紹介:原題は「Assault on Precinct 13」で、1976年に公開されたアメリカのアクション映画です。ジョン・カーペンター監督による作品で、1959年公開の西部劇映画「リオ・ブラボー」へのオマージュとして作られています。テレビ東京で放送された際は「要塞警察/ウォリアーズ・夜の市街戦」、ビデオ発売の際は「ジョン・カーペンターの要塞警察/ストリートギャングの大襲撃」というタイトルでした。

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映画:特捜部Q カルテ番号64

特捜部Q カルテ番号64の紹介:ノルウェーの人気作家ユッシ・エーズラ・オールスンのサスペンス小説「特捜部Q」シリーズの映画化第4弾。未解決事件担当の特捜部Qが、60年代までデンマークに存在した女子収容所の悲劇を追う2018年公開のクライム・サスペンス。監督は「獣は月夜に夢を見る」のクリストファー・ボー、脚本は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニコライ・アーセル。

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映画:交渉人真下正義

交渉人 真下正義の紹介:踊る大捜査線シリーズのスピンオフ作品として、警視庁初の交渉人である真下正義の活躍を描いた作品です。地下鉄を使った爆弾事件を軸に犯人と真下正義とのやりとりが行われ、事件の真相へと迫っていきます。青島やすみれなど、踊る大捜査線の主要キャストは登場しないものの、本作で初登場となった寺島進演じる木島丈一郎は、のちに踊る大捜査線の本編にも登場し、スピンオフドラマが制作されるほどの人気キャラクターとなりました。

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映画:踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!の紹介:大ヒットドラマ「踊る大捜査線」の映画化作品として作られた作品で、前作「踊る大捜査線 THE MOVIE」の続編となる作品です。実写邦画歴代興行収入としては2019年現在まで1位となっており、興行的にも大成功を収めた作品と言えます。本作では警察組織と組織を持たない犯人たちという構図が描かれ、その中で主人公・青島や恩田が苦悩し、希望を見出していく様が描かれています。

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映画:弾丸刑事怒りの奪還

弾丸刑事 怒りの奪還の紹介:2014年に公開されたアクション映画です。「マチェーテ」のダニー・トレホ氏が主演を務め、悪のボスを演じるのは「ブレイキング・バッド」のジョナサン・バンクス氏です。他にも実力派のキャスト陣が数多く出演しています。監督は「ゾンビ・アルカトラズ」のニック・ライオン氏です。孫を人質に取られた凄腕刑事が、犯罪組織のボスに立ち向かうというストーリーで、ドンパチが繰り広げられるのも本作の魅力だと言えるでしょう。

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