「仮面ライダーシリーズ」映画一覧

仮面ライダーは、石ノ森章太郎の漫画が原作。変身ベルトによって仮面ライダーとなるヒーローが怪人達をバッタバタと倒していくといった内容。仮面ライダー変身ベルトといったグッズや、ライダーキックと呼ばれる必殺技、ショッカーといった敵役など計り知れない影響力を持った作品である。この映画は、主人公の本郷猛を演じる藤岡弘が有名で、他にも豪華な声優や出演者が参加し、歴代のライダー達が登場して人気を称した。

映画:仮面ライダースーパー1

仮面ライダースーパー1の紹介:1981年に公開された「仮面ライダースーパー1」の劇場版です。昭和に制作された「仮面ライダーシリーズ」の映画の中で、オリジナルストーリーでありながら副題がつけられていない唯一の作品でもあります。劇場版オリジナルの怪人が5体登場し、さらには歴代の8人ライダーまで出演しています。歴代の8人ライダーは変身後のみの登場でしたが、V3だけはオリジナルキャストの宮内洋氏が声を吹き替えています。

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映画:仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館

仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館の紹介:1988年公開の「仮面ライダーBLACK」の劇場版第2弾です。東映まんがまつりのい1つであり、北海道の夕張市とタイアップして作られた作品です。そのためロボット大科学館や石炭の歴史村、ゆうばりめろん城など、夕張市のスポットも多数登場しています。そのうえ当時の夕張市長、中田鉄治氏が特別出演しています。さらにテレビ本編に先駆け、仮面ライダーBLACKとシャドームーンが直接対決しているのも見どころの1つとなっています。

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映画:仮面ライダーBLACK

仮面ライダーBLACKの紹介:1988年に公開された「仮面ライダーBLACK」の劇場版です。「東映まんがまつり」の1つとして公開されたものとなります。劇場版2作目との違いを分かりやすくするため「仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ」という副題が使われることもあります。なお本作には釣り人役として、「仮面ライダーシリーズ」の原作者、石ノ森章太郎氏が特別出演しています。ちなみにオープニングクレジットにおいては仮面ライダーBLACKではなく、仮面ライダーと紹介されています。

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映画:劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEの紹介:2006年に公開された「仮面ライダーカブト」の劇場版です。テレビ本編とは異なる世界観を描いており、劇場版オリジナルのライダーが3人登場します。いわゆるパラレルワールド的な作品になっており、ライダー初となる宇宙での戦いも見どころの1つです。さらには実写映画史上初となる軌道エレベータを登場させた作品でもあり、いろんな意味で仮面ライダー生誕35周年に相応しい映画だと言えるでしょう。

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映画:五人ライダー対キングダーク

五人ライダー対キングダークの紹介:1974年に公開された東映の中編映画です。「仮面ライダーX」の劇場版となりますが、シリーズとしては初めてタイトルに特定の仮面ライダーの名前がつけられていません。タイトルからも分かる通り、X以外の歴代4人ライダーも登場しますが、オリジナルキャストは声を当てているのみ(ライダーマンは別)で、変身前の姿では登場していません。一応歴代ライダーの変身シーンで素顔を見せていますが、これは別の映像を流用したものとなっています。

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映画:仮面ライダー対じごく大使

仮面ライダー対じごく大使の紹介:1972年に公開された「仮面ライダー」の劇場版第2弾です。「東映まんがまつり・へんしん大会」の1つでもあり、いわゆる中編映画となります。本作の撮影中、本郷猛役を務める藤岡弘氏はドラマ「赤ひげ」のオーディションを事後報告したことで東映や毎日放送とトラブルになり、一時期行方を眩ませました。それにより本作の撮影は難航し、劇場版のオリジナル怪人カミキリキッドがテレビに先行登場するという異例の事態になっています。一説によるとオーディションへの参加及び失踪は藤岡氏所属会社社長の命令だったと言われています。

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映画:オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダー

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーの紹介:2011年に公開された仮面ライダーの映画です。仮面ライダー生誕40周年及び東映創立60周年を記念して制作された作品となります。そのため主人公ライダーからサブライダーまで、合計63名の仮面ライダーが出演しています。そのうえ1号、2号、V3の声は藤岡弘、・佐々木剛・宮内洋のオリジナルキャストが演じています。ファンにとっては堪らない映画だと言えるでしょう。

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映画:仮面ライダーTHENEXT

仮面ライダー THE NEXTの紹介:2005年に公開された特撮映画です。「仮面ライダー THE FIRST」の直接的な続編であり、本郷武と一文字隼人に加えて、本作では風見史郎も登場します。本作では漫画版や昭和ライダーシリーズに多く見られた怪奇性をテーマとしており、ジャパニーズホラーの演出技法やバイオレンス描写が使われています。そのため仮面ライダーシリーズの映画としては初となるPG12に指定されました。

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映画:仮面ライダー電王&キバクライマックス刑事

仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事の紹介:2008年に公開された「仮面ライダー電王」の劇場版です。「仮面ライダーキバ」もゲスト的な扱いではあるものの登場しており、平成ライダーシリーズでは初めて他のライダーと共演している作品という宣伝文句が謳われています。本編終了後に劇場版が制作されたのも初のことで、この作品がきっかけで「さらば電王」や「超・電王」などの映画が作られることになりました。ちなみに「仮面ライダー剣」で仮面ライダーカリス/相川始を演じた森本亮治氏がゲスト出演しています。

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映画:仮面ライダーTHE FIRST

仮面ライダー THE FIRSTの紹介:2005年に公開された特撮映画です。仮面ライダー1号と2号が登場する映画ですが、テレビシリーズをただリメイクした作品というわけではなく、むしろ漫画版の要素を数多く取り入れています。もちろんテレビシリーズを意識した要素もあります。さらに本作には仮面ライダーV3を演じた宮内洋氏が立花藤兵衛役で出演しています。そのうえ天本英世氏が死神博士風の格好でデジタル出演しており、ファンにとっては嬉しい演出だと言えるでしょう。

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映画:仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナル

仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナルの紹介:2011年に制作された「仮面ライダーW」のスピンオフ作品となります。映画「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」の前日譚を描いています。映画本編で仮面ライダーWを苦しめたラスボス、大道克己が本作の主人公を務めています。大道がただの悪ではなく、英雄だったという内容で、仮面ライダーエターナルのファンなら見ておきたい一品です。

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映画:劇場版仮面ライダービルドBeTheOne

劇場版 仮面ライダービルド Be The Oneの紹介:2018年に公開された「仮面ライダービルド」の単独劇場版です。テレビシリーズの45話と46話の間のストーリーだと位置づけられており、本編に先駆けてラストパンドラパネルホワイトが生み出した新世界も一瞬だけ登場しました。さらに次回作の「仮面ライダージオウ」並びに歴代仮面ライダーがエピローグに登場しています。おまけ的な出演のみで、ストーリーには関わっていません。

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映画:劇場版仮面ライダーエグゼイドトゥルーエンディング

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディングの紹介:2017年に公開された日本の特撮映画です。「仮面ライダーエグゼイド」の劇場版にして完結編となります。テレビシリーズの後日談を描いた内容で、本編とも密接な繋がりがあります。とはいえテレビシリーズはテレビシリーズとしてきちんと完結しています。さらに本作にはCHEMISTRYの堂珍嘉邦氏が、仮面ライダー風魔役として登場し、次回作の「仮面ライダービルド」も出演しています。

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映画:劇場版仮面ライダーウィザードinMagicLand

劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Landの紹介:2013年に公開された「仮面ライダーウィザード」の単独劇場版です。テレビ本編とは違う世界を舞台としているため、一部キャラクターの設定は変更されています。テレビ放送に先行して新フォームが登場する一方で、前年とは違い、次回作の主役ライダーは登場していません。本作のゲストである陣内孝則氏は当時54歳で、それまでの史上最年長ライダーの記録を更新しました。

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