「怪獣/怪物」映画一覧

怪獣/怪物タグのついている映画は、巨大で恐ろしい力を発揮する生物が出演者な作品が多くなっています。そして主人公が怪獣/怪物に立ち向かう、もしくは怪獣同士が戦うストーリー展開の作品が多く、学生から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ゴジラ」「キングコング」「パシフィック・リム」などがあります。

映画:ヘンゼル&グレーテル(2013年アメリカ)

ヘンゼル&グレーテル(2013年アメリカ)の紹介:雪山ハイテンションスプラッタ映画「処刑山 デッド・スノウ」で注目されたノルウェー出身のトミー・ウィルコラ監督が、グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」の話をモチーフに、成長した2人が魔女ハンターになっていたという設定で描き出す、痛快なファンタジーアクション。日本では劇場未公開だが、アメリカでの公開時は、3D映画として公開された。

ネタバレを読む
映画:クワイエットフォレスト

クワイエット・フォレストの紹介:深い森の小屋で怪物に怯える家族を描いたメキシコ・フランス合作の2016年制作のホラー映画。監督/脚本はダニエル・カストロ・シンブロン。父親役を「エル・トポ」の鬼才アレハンドロ・ホドロフスキーの息子で父上のカルト作に多数出演しているブロンティス・ホドロフスキーが演じている。原題は「LAS TINIEBLAS」「THE DARKNESS」。

ネタバレを読む
映画:パシフィックリムアップライジング

パシフィック・リム/アップライジングの紹介:2018年公開。ギレルモ・デル・トロ監督作品である「パシフィック・リム」の続編である。主人公を、前作の登場人物の息子という設定で、前作から10年後の出来事を描いている。主演に「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たしたジョン・ボイエガを起用し、日本人キャストとして、前作から引き続き菊地凛子が、今作から新たに新田真剣佑が出演している。

ネタバレを読む
映画:ブレインデッド

ブレインデッドの紹介:「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」でアカデミー賞を総ナメにしたピーター・ジャクソン監督が、監督デビューの頃に製作していた「スプラッタ3部作」の3本目にして、スプラッタ映画史にその名を残す、一大スプラッタ祭り映画。マザコン気味の青年・ライオネルの母親が、動物園で違法輸入した凶暴な猿に噛まれてしまい、ゾンビと化してしまう。そこから巻き起こる、空前絶後、前代未聞の殺戮劇を描く。

ネタバレを読む
映画:ミートザフィーブルズ怒りのヒポポタマス

ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマスの紹介:「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」でアカデミー賞を受賞したピーター・ジャクソン監督が、監督デビュー当時に製作していた「スプラッタ3部作」の2作目。人間の登場しない、擬人化された可愛らしい動物の人形が主役の映画だが、その人形たちがエログロスプラッタの限りを尽くす、ミュージカル仕立ての怪作。

ネタバレを読む
映画:フロムザダークサイドザムービー3つの闇の物語

フロム・ザ・ダークサイド・ザ・ムービー 3つの闇の物語の紹介:ホラーの巨匠ジョージ・A・ロメロ監督がプロデュースしたTVの人気番組「フロム・ザ・ダークサイド」の劇場版で1990年に公開された。同監督の「クリープショー」のセオリー通り3つの物語を少年が語るオムニバス形式。TVシリーズを手掛けたジョン・ハリソン監督の長編デビュー作。特殊メイクは「エクソシスト」「ハンガー」のディック・スミス。

ネタバレを読む
映画:模倣霊

模倣霊の紹介:声真似で人を誘い喰らう妖怪萇山虎(チャンサンボム)の恐怖を描いた2017年の韓国のホラー映画。監督/脚本は「かくれんぼ」のホ・ジョン。出演は「箪笥」のヨム・ジョンア、「義兄弟」などの名脇役で知られるパク・ヒョックォン。謎の少女を「殺人者の記憶法」の子役シン・リナが演じている。

ネタバレを読む
映画:スリザー

スリザーの紹介:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督が、2006年に監督した、コメディタッチのSFホラー作品。とあるアメリカの田舎町に突如飛来した、ナメクジのような地球外生命体により、町の人々が次々と肉体を乗っ取られ、そこから巻き起こる恐るべき侵略をコメディタッチを交えて描く。

ネタバレを読む
映画:バッド・バイオロジー 狂った性器ども

バッド・バイオロジー 狂った性器どもの紹介:1980年代初頭にカルトホラーとして名高い「バスケット・ケース」を監督したフランク・ヘネンロッターが、約16年振りにメガホンを撮って製作した作品。生まれつき7つものクリトリスを持つという特異体質と、異常な性欲を持った女性が、怪物のような巨大なペニスを持つ青年と運命的な出会いをしたことから始まる騒動を描く。(DVDタイトルは「バッド・バイオロジー 狂った♂♀ヤツラども」)

ネタバレを読む
映画:フランケンフッカー

フランケンフッカーの紹介:「バスケット・ケース」でカルトホラーの奇才として名を馳せたフランク・ヘネンロッター監督が、人造人間をテーマに描く、コメディタッチのスプラッタ・ホラー。事故により愛する恋人がバラバラ死体になってしまった主人公が、恋人を蘇らせようと千切れた肉片を繋ぎ合わせ、足りないパーツは街角に立つ娼婦を殺して補ったため、恋人は娼婦の記憶を持つ人造人間「フランケン・フッカー(娼婦)」となってしまい、そこから巻き起こる騒動を描く。

ネタバレを読む
映画:ブレインダメージ

ブレインダメージの紹介:1980年代初頭に、カルトホラーとして話題を集めた「バスケット・ケース」のフランク・ヘネンロッター監督が作り上げた、「バスケット・ケース」と同じく「異形のクリーチャー」が登場し、人々を翻弄していく作品。何百年もの間、人の脳みそを食らいながら生きてきた謎の生物・エルマーと、エルマーに出会ったことで人生を狂わせてしまった主人公の青年・ブライアンの苦悩を描く。

ネタバレを読む
映画:バスケットケース3

バスケット・ケース3の紹介:1980年代初頭にカルトホラーの名作として話題になった1作目、その8年後に製作されたパート2に続き、パート2の2年後に作られたシリーズ3作目、監督は前2作同様、フランク・ヘネンロッターが勤める。前作で、異形の者を匿う屋敷に住み始めたベリアルとドゥエインの兄弟が、また新たな惨劇に巻き込まれていく様を描く。

ネタバレを読む
映画:バスケットケース2

バスケット・ケース2の紹介:1980年代初頭にカルトホラー映画として注目を集めた1作目の「バスケット・ケース」から、8年ぶりに製作された続編。前作と同じく、フランク・ヘネンロッターが監督を勤める。前作のラストで死んだと思われていた異形の兄とその弟がまだ生きていたという設定で、2人は生まれつき異形の姿を持って生まれた者に理解のある人々と暮らし始めるものの、また新たな惨劇が生まれてしまう悲劇を描く。

ネタバレを読む
映画:バスケットケース

バスケット・ケースの紹介:1982年に製作され、本国アメリカではミッドナイト・ムービーとしてロングランを記録した、カルトホラー映画。シャム双生児として生まれ、弟の脇腹に寄生する形で生きていた奇形の兄が、成長した弟と切り離された後に、人間としてまっとうな幸せを求めようとする弟に嫉妬したことで巻き起こる惨劇を描く。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。