「怪獣/怪物」映画一覧

怪獣/怪物タグのついている映画は、巨大で恐ろしい力を発揮する生物が出演者な作品が多くなっています。そして主人公が怪獣/怪物に立ち向かう、もしくは怪獣同士が戦うストーリー展開の作品が多く、学生から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ゴジラ」「キングコング」「パシフィック・リム」などがあります。

血を吸う粘土の紹介:「ABC・オブ・デス2」など数々の特殊メイクで知られる梅沢壮一監督の初長編監督作品で、美大予備校に通う生徒たちが”呪われた粘土”に襲われるという2017年公開のスプラッター・ホラー。同年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門でプレミア上映された。蠢く粘土の特殊メイクや造形は言わずもがな、主演をミスiD2017グランプリの武田杏香など4名のアイドルが努め、黒沢あすか、津田寛治、奥瀬繁などベテラン陣の名演も見逃せない。

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エイリアン・インフェクションの紹介:2013年に製作されたアメリカ映画で、ロジャー・クリスチャンが監督を務め、クリスチャン・スレイター主演で贈るSFホラー。月面基地を舞台に、クルーと変形できるエイリアンとの戦いを描いている。

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黒い絨毯の紹介:南米アマゾンの大農場を襲う人食い蟻の群れ”マラブンタ”に立ち向かう開拓者の姿を描いた1954年公開の昆虫パニック映画。原作はカール・スティーヴンソンの小説「レニンジェンと蟻」。監督は「宇宙戦争」のバイロン・ハスキン、製作は特撮SF映画で知られるジョージ・パル。主演はどちらも美貌の名優と名高いチャールトン・ヘストンとエリノア・パーカー。

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シンクロナイズドモンスターの紹介:2016年製作のカナダ映画。アン・ハサウェイがなぜか怪獣とシンクロしてしまうダメウーマンを演じ、自ら製作総指揮も務めた異色コメディ。田舎町へ戻ったある日、遠く韓国のソウルに出現した怪獣が自分と同じ動きをすることに気づき、異常な事態に巻き込まれていくヒロインをハサウェイがコミカルに演じる。

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劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチの紹介:2003年公開の日本アニメ映画。ポケモンマスターを目指して旅を続ける少年たちが、幻のポケモンと共に世界を破滅の危機から救う姿を活写した長篇アニメーションの大ヒット・シリーズ第6弾。

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楳図かずお恐怖劇場 DEATH MAKEの紹介:楳図かずおのデビュー50周年を記念し制作された2006年公開のホラー作品全6作の1本。心霊スポットでの検証実験イベントに参加した心霊好きの4人が見たモノとは?という同名恐怖漫画の実写化作品。監督は「エコエコアザラク R-page」の太一。脚本は「ガラスの脳」「稀人」などの脚本で知られる小中千昭。主演は映画初出演のモデル、アリスの他、三輪ひとみ、中川安奈、仁科克基など。オープニングテーマはルルティアの「蝶ノ森」。

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DESTINY 鎌倉ものがたりの紹介:2017年12月9日公開の日本映画。山崎貴監督が『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズに引き続き、西岸良平の人気コミックを実写映画化したファンタジー。愛する妻の命を取り戻すため、たったひとりで黄泉の国へ向かったミステリー作家の冒険がVFXを駆使して描かれる。堺雅人が多趣味でユニークなミステリー作家を、その妻を高畑充希がキュートに演じる。

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ジュラシック・ワールド 炎の王国の紹介:2018年にアメリカで製作されたSFアドベンチャー。「ジュラシック・ワールド」の続編となる作品で、監督はJ・A・バヨナ、前作に引き続き、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードが主演を務める。テーマパーク、「ジュラシック・ワールド」の崩壊から三年後、活火山の活動で絶滅の危機にある恐竜たちを救うべく、オーウェンとクレアがイスラ・ヌブラル島へと向かう。

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バンクス/ゾンビキャンプの紹介:2013年に製作されたカナダ映画で、ティボー・タカクスが監督を務めたホラーコメディ。怖い話をしたことがきっかけで、キャンプ場がゾンビまみれとなり、それに立ち向かう子どもたちの姿を描いている。

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シェイプ・オブ・ウォーターの紹介:2017年3月公開のアメリカ映画。鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、人間と不思議な生物の種族を超えた愛を描く、ファンタジーテイストのラブストーリー。60年代、冷戦下のアメリカを舞台に、マイノリティが虐げられていた当時の社会情勢を反映させた物語がつづられる。サリー・ホーキンスが過去のトラウマで声を出すことができないヒロインを演じる。

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サウスバウンド(2015年)の紹介:荒野のハイウェイで起こる数々の不可思議な事件を描いた2015年制作のオムニバス・ホラー。監督は「V/H/S シンドローム」を手がけたロクサーヌ・ベンジャミン、デヴィッド・ブルックナー、レイディオ・サイレンス、「ディスコード/ジ・アフター」のパトリック・ホーヴァス。日本では「夏のホラー秘宝まつり2016」で初上映された。

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楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家の紹介:楳図かずおのデビュー50周年を記念し制作された2006年公開のホラー作品全6作の1本。ある夫婦に起こった怪奇な出来事を描いた同名恐怖漫画の実写化作品。監督は「散歩する侵略者」「回路」などで知られる黒沢清。脚本は「蟲師」(2007年実写版)、同シリーズ「ねがい」の村井さだゆき。出演は「ニンゲン合格」「LOFT ロフト」の西島秀俊、「乱歩地獄『蟲』」の緒川たまきなど。オープニングテーマはルルティアの「蝶ノ森」。

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オキナワノコワイハナシ2の紹介:2007~8年に放映された沖縄琉球放送制作のオムニバス・ホラードラマ第2弾。心に傷を持つジムの練習生が怪物(マジムン)と化す「怪物 MAJIMUN」、暗闇に潜む恐怖を描いた「暗隅(クラシミ)」、心霊スポットで拾ったラジカセの怪異「放送禁止」の3作品。監督/脚本は岸本司、川端匠志、高山創一など。

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