「オカルト/心霊」映画一覧

オカルト/心霊タグのついている映画は、悪魔や幽霊といった出演者が登場し、心霊現象など超常現象を設定としており、夏の夜を涼しくするストーリー展開の作品が多く、どちらかと言えば大人向けであり、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「悪魔の棲む家」「デスフォレスト 恐怖の森」「リーピング」などがあります。

映画:ひとりかくれんぼ新劇場版

ひとりかくれんぼ 新劇場版の紹介:2010年に公開された日本のホラー映画です。「ひとりかくれんぼ」を題材としている作品で、主演は元AKB48の増田有華氏が務めています。ちなみにこの作品が、増田有華氏の初主演作となります。他にも元アイドリングの滝口ミラ氏や「侍戦隊シンケンジャー」のシンケンゴールドを演じた相馬圭祐氏も出演しています。なお新劇場版とついている通り、「ひとりかくれんぼ」映画の新しいバージョンとなります。

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映画:エクスリベンジャーズひきこさんミナゴロシ

エクスリベンジャーズ ひきこさん ミ・ナ・ゴ・ロ・シの紹介:2010年に公開された日本のホラー映画で、都市伝説「ひきこさん」をモチーフにしたシリーズの第3弾となります。とはいえシリーズ的な繋がりはなく、ストーリーは独立したものです。ホラー映画でありながら格闘シーンが多いのが特徴的です。「リベンジャーズ」といういじめの復讐代行者チームが登場するのも本作ならではの特徴だと言えるでしょう。それほどホラー要素も多くないため、怖いものが苦手な人でも見ることはできると思われます。

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映画:ザボーイ~人形少年の館~

ザ・ボーイ ~人形少年の館~の紹介:イギリスの片田舎にある、森に囲まれた古いお屋敷に子守として雇われた若いアメリカ人女性が体験する、世にも恐ろしい出来事を描いた作品です。ゴシック・ホラー調の物語が素敵な味わいですが、終盤にはあっと驚く「仕掛け」が施されています。

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映画:ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-

ひとりかくれんぼ 劇場版 -真・都市伝説-の紹介:2012年に公開された日本のホラー作品で、都市伝説の「ひとりかくれんぼ」を題材にしています。「ひとりかくれんぼ」をテーマとした映画シリーズとしては第3弾となり、元AKBの野中美郷が主演を務めています。といっても本作だけの独立したストーリーになっているため、他のシリーズを観ていなくても問題はありません。なお「午前3時に結界が崩壊する」というキャッチコピーが付いており、深夜の学校で起こる恐怖体験が描かれています。

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映画:2ちゃんねるの呪い

2ちゃんねるの呪いの紹介:2010年に公開された日本のホラー作品です。タイトルからも分かるとおり、「2ちゃんねる」にまつわる怖い話をテーマに据えており、いわゆるオムニバスホラーになっています。たとえばオカルト版で有名な「おつかれさま」や「鮫島事件」などを取り上げています。もちろん本作ならではのアレンジも加えられています。この「2ちゃんねるの呪い」はシリーズ化もされています。永江二朗氏が監督を務めており、配給はジョリー・ロジャーが行っています。

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映画:囁く怨霊

囁く怨霊の紹介:2000年に公開されたホラー映画です。ミュージックビデオを数多く手掛ける渋谷和行氏が監督を務めている作品で、通り魔事件を取材してきた記者が奇妙な出来事に巻き込まれていくというストーリーです。主演を務めるのは数多のホラー映画に出演している三輪ひとみ氏です。三輪氏は「和製ホラークイーン」と称される女優で、「仮面ライダーカブト」や「忍風戦隊ハリケンジャー」など、特撮番組への出演も多い女優として知られています。

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映画:真ひきこさん

真ひきこさんの紹介:2009年に公開されたジャパニーズホラー映画です。都市伝説の「ひきこさん」をテーマにした作品となっており、小学生の時にあった事件から10年が経過し、同級生の1人が死んだことで、ひきこさんに襲われるというストーリーになっています。真とタイトルについているのは第2弾だからですが、前作と繋がりがあるわけではなく、まったくの別物と考えて相違ありません。前作との共通点はひきこさんが登場するということくらいです。そのため本作から見ても充分でしょう。

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映画:ダークウォッチ戦慄の館

ダークウォッチ戦慄の館の紹介:2014年に公開されたホラー映画です。シチュエーションスリラー「ソウ」シリーズのジグソウ役で有名なトビン・ベル氏が制作しています。セス役としても出演しており、物語の重要な役どころを担っています。監督を務めるのは「ジーパーズ・クリーパーズ」で有名なヴィクター・サルヴァ氏です。ストーリーは人の死が見える主人公が、父親の秘密を探りに行き、恐ろしい事態に巻き込まれるというものです。

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映画:ボイス(2002年韓国)

ボイス(2002年韓国)の紹介:携帯電話を通じて怨恨が伝播し幼い少女が豹変する恐怖を描いた2002年公開の韓国ホラー。監督/脚本は「友引忌」「コックリさん」(2004年制作)のアン・ビョンギ。主演は「デュエリスト」「友引忌」のハ・ジウォン。公開時、韓国では大ヒットを記録し、コリアン・ホラーブームの先駆けとなり、日本でも幼い娘ヨンジュ役ウン・ソウの凄まじい演技が話題になった。

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映画:マザーハウス恐怖の使者

マザーハウス 恐怖の使者の紹介:日本ではあまり見ることのない、ベネズエラ製作のミステリー・ホラーです。夫と我が子を殺した罪で、30年間服役していた女性が、事件の起きた我が家に戻り。そこで衝撃の真実を知ることになる・・・!という物語で、複数の時制が入り乱れ、謎が解き明かされる終盤は見応え十分です!

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映画:ウタモノガタリCINEMA FIGHTERSproject「幻光の果て」

ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-「幻光の果て」の紹介:LDH JAPAN、SSFF&ASIAがタッグを組み、作詞家小竹正人の詞を映像化するプロジェクトの『CINEMA FIGHTERS』に続く第2弾。6編のオムニバスショートムービーの中の一作で、監督・脚本は『沖縄を変えた男』の岸本司。公開は2018年、作品原案曲はDEEPの『Baby Shine』。漁師のヨシヤは、歯形が付いて折れたサーフボードを気にかけていた。ある時ヨシヤは、サメを見かけたと言って海へ飛び込むのだったが…。

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映画:ファイナルデッドシャッター本当にあった呪いのカメラ

ファイナル・デッドシャッター 本当にあった呪いのカメラの紹介:2014年に制作されたホラー映画です。ファイナル・デッドと付いていますが、「ファイナル・デッドシリーズ」とは一切関係のない作品になっています。19世紀末に本当にあった遺体写真の文化をテーマに据えており、カメラで撮影された者が不可解な死を遂げるというストーリーです。冒頭で本当にあった話であるとされていますが、実際はそういう体で進んでいるだけです。

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映画:星に願いを。

星に願いを。の紹介:2003年の公開作で、監督は『おしん(2013)』の冨樫森。風情溢れる函館の街を舞台に描くラブ・ファンタジー。事故で視力と声を失った笙吾は、看護師・奏の献身的な介護で生きる希望を取り戻していく。互いに特別な存在になっていった2人だったが、笙吾は突然命を落としてしまう。流星の計らいでこの世に戻った笙吾は、奏に大切な想いを伝えようとするのだったが…。

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映画:フクロウ男の呪い

フクロウ男の呪いの紹介:イギリスの片田舎にある古びた屋敷を舞台に、幼少期に負ったトラウマの謎を克服すべく屋敷に向った主人公が体験する、世にも奇妙な物語を描いた作品です。子供の頃に見た「フクロウ男」とは何者なのか、主人公を襲う悪夢や幻覚の正体は?ゴシックタッチのミステリーが、味わい深い感触を与える作品になっています。

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