「ワクワク」映画一覧

ワクワクタグのついている映画は、驚きの展開に心躍り、目の離せないストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ANNIE/アニー」「ドラえもんシリーズ」「ラストベガス」などがあります。

映画:劇場版 動物戦隊ジュウオウジャードキドキサーカスパニック!

劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!の紹介:2016年に公開された「動物戦隊ジュウオウジャー」の単独劇場版です。サーカスを題材にした作品となっており、ポップサーカスの協力を得て、撮影を行っています。エキストラの数は1000人です。本作オリジナルの敵ドミドルは平成ノブシコブシの吉村崇氏が演じています。なお本作はスーパー戦隊40周年記念作品でもあるため、過去の39戦隊に関するネタが随所に盛り込まれています。1回見ただけでは見つけられない数のネタが仕込まれているため、探してみるのも良いでしょう。

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映画:光戦隊マスクマン(1987年)

光戦隊マスクマン(1987年)の紹介:1987年に公開された日本の特撮映画です。東映まんがまつりの1つとして公開されました。本作は長石多可男監督が手がけたもので、この作品が映画監督デビュー作です。オープニングではマスクマンを演じる5人がプールサイドで踊るという映像が使われています。この映像は新規に撮影されたものになります。なお人魚のレライが水中で踊るシーンは、近藤玲子水中バレエ団の協力を受けて撮影したものです。

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映画:忍風戦隊ハリケンジャーシュシュッとTHEMOVIE

忍風戦隊ハリケンジャー シュシュッと THE MOVIEの紹介:2002年に公開された日本の特撮映画です。「忍風戦隊ハリケンジャー」の劇場版作品で、前年に公開された「ガオレンジャー」の映画が好評だったため、制作されました。テレビシリーズに先んじて、天雷旋風神が登場しています。ただしテレビ版の天雷旋風神とは設定が異なっています。なお本作のエンディングはキャスト陣が歌って踊るものになっており、以降に制作された戦隊映画でも採用されています。

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映画:侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!の紹介:「侍戦隊シンケンジャー」と「炎神戦隊ゴーオンジャー」のクロスオーバー作品で、「スーパー戦隊VSシリーズ」の1つとなります。「スーパー戦隊祭」の第2弾となり、劇場公開用の「スーパー戦隊VSシリーズ」として制作されました。本作を機に両戦隊の敵が登場するようになり、次作のスーパー戦隊も先行登場しています。そのため「スーパー戦隊VSシリーズ」の転換となる作品と言えるでしょう。

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映画:帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕

帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕の紹介:2010年に制作されたオリジナルビデオ作品です。テレビシリーズ終了後に発売されたものですが、続編ではなく番外編に当たります。テレビ放送が終わった後に単独のオリジナルビデオが発売されたのは、本作が初めてです。時代劇や西部劇、学園物やSFなどの要素が盛り込まれているのが特徴的で、本編では味わえない内容になっています。さらに血祭ドウコク役の声優である西凜太朗氏と骨のシタリ役の声優であるチョー氏が、友情出演として顔出しで登場しています。

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映画:侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦

侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦の紹介:2009年に公開された「侍戦隊シンケンジャー」の劇場版です。本作限定のオリジナルキャラクターとして、初代シンケンレッドこと志葉烈堂、クサレ外道衆の脂目マンプクが登場します。志葉烈堂は合田雅吏氏、脂目マンプクの声は大和田伸也氏が演じています。テレビシリーズの日下部彦馬役の伊吹吾郎氏と同じく、彼らは水戸黄門の格さんを演じていることでも知られており、ある意味夢の共演と言えそうです。なお本作のクサレ外道衆や恐竜折神は、後にテレビシリーズにも登場しています。

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映画:オンネリとアンネリのおうち

オンネリとアンネリのおうちの紹介:2014年のフィンランド映画で、日本公開は2018年。フィンランドの人気児童文学『オンネリとアンネリ』シリーズの映画化第1弾。仲よしの2人組少女オンネリとアンネリ。ある日通りでお金を拾った2人は、そのお金でとてもキュートな水色のおうちを買う。夢のような暮らしを始めた2人だったが、隣の家に泥棒が入り…。

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映画:快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en filmの紹介:2018年に公開された日本の特撮映画です。本作は「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の初の単独映画となります。テレビシリーズに先駆け、元木聖也氏は高尾ノエル役に本作で初めて挑んでいます。そのためキャラの組み立てに関してはノエル初登場回の加藤弘之監督が務め、本作の杉原輝昭監督も衣装合わせや脚本読みに立ち会ったそうです。なおゲストキャラであるエルロック・ショルメはココリコの田中直樹氏が演じています。

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映画:少林寺木人拳

少林寺木人拳の紹介:1976年に制作された香港映画です。日本で公開されたジャッキー・チェン主演映画として最古のものに当たります。興行的にはそこまで成功しなかったものの、ジャッキー・チェンファンからの評価は高く、一時期は「好きなジャッキー映画ランキング」で1位を獲得したほどです。本作が初出となる「木人」は後の香港映画に数多くの影響を与えており、亜流となる作品も生み出されています。なお吹き替えにおいては少林寺拳法と訳されていますが、実際に作中で使われたのは少林拳となります。

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映画:ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-

ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-の紹介:2010年に公開された日本の映画で、2004年公開の「ゼブラーマン」の続編となります。ゼブラーマンが姿を消してから15年後の2025年が舞台となっており、ゼブラクイーンというキャラクターが登場します。作中で披露されている「NAMIDA〜ココロアバイテ〜」は実際にリリースされており、ゼブラクイーン役の仲里依紗氏が歌っています。なお本作ではスタントマンを使わず、哀川翔氏がアクションをすべて演じているそうです。

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映画:レッドドラゴン新怒りの鉄拳

レッド・ドラゴン 新・怒りの鉄拳の紹介:1976年に公開されたアクション映画で、原題は「新精武門」です。ブルース・リー主演の「ドラゴン怒りの鉄拳」の続編と銘打たれていますが、前作を見ていなくても楽しめる作りになっています。主演は大人気カンフースターのジャッキー・チェンで、本作は再デビュー作となります。オリジナル版と日本版の2種類があり、後者は30分近くシーンがカットされています。この記事で紹介しているストーリーは日本版のものであるため、オリジナル版とは多少ストーリー展開が異なります。

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映画:ドルフラングレン処刑鮫

ドルフ・ラングレン 処刑鮫の紹介:2015年に公開されたアクション映画です。サメを題材とした映画で、タイトルからも分かる通り、「人間核弾頭」と称されるドルフ・ラングレン氏が出演していますが、実際は主演ではありません。主演を演じているのはサラ・マラクル・レイン氏です。女性保安官が主人公でありながら、なぜかタイトルにはドルフ・ラングレンとついているのが特徴的です。にもかかわらず、ドルフ・ラングレン氏はあまり出てきません。

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映画:劇場版仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間

劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間の紹介:2016年に公開された「仮面ライダーゴースト」の劇場版です。仮面ライダー生誕45周年記念の作品であり、「仮面ライダーゴースト」としては初の単独映画となります。次回作となる「仮面ライダーエグゼイド」も先行登場しています。さらに深海大悟役は沢村一樹氏、アルゴス役は木村了氏、ベートーベンやバッハなどは氣志團が演じているなど、キャスティングも豪華なものになっています。

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