「政治/経済」映画一覧

聖者の谷の紹介:インドの地方に住む親友同士が都会へ旅立とうとするが、デモの影響で外出禁止令が出される。足止めを食らった間に、2人は美しい女性に出会う。
2012年のアメリカ・インドの合作。日本では劇場未公開で2017年にDVD化された。水質汚染や分離独立運動などの社会情勢を取り込んだ、フィクションとノンフィクションの要素を併せ持つ社会派作品。サンダンス映画祭の2部門をはじめ、世界中の映画祭で受賞した。

ネタバレを読む

シリアの花嫁の紹介:2004年制作。イスラエル占領下の村で、軍事境界線を越えて嫁ぐことになった花嫁と家族の運命を描いている。モントリオール世界映画祭で4冠に輝いた作品。エラン・リクリス監督が自身の経験を元に脚本に加え、境界線を越えれば2度と会えなくなる家族の姿を映し出す。

ネタバレを読む

目撃の紹介:1997年にアメリカで製作された政治スリラー。デビッド・バルダッチによる小説を映画化した作品で、監督も務めたクリント・イーストウッドが大統領の犯罪を目撃する宝石泥棒を演じた。被害者の夫を演じたE・G・マーシャルは本作が遺作となった。

ネタバレを読む

玲玲(リンリン)の電影日記の紹介:文化大革命時代の田舎町を舞台に、映画を愛する人々や少女の初恋を切なくも淡く美しく綴ったラブストーリー。
2004年製作の中国映画で、日本では2006年に公開。監督は今作が処女作となったシャオ・チアン。国際映画祭で上映され、海外からも評価された。

ネタバレを読む

スノーデンの紹介:2016年製作のアメリカ&ドイツ&フランス合作映画。アメリカの情報収集プログラムの存在を告発したNSA(米国国家安全保障局)の職員、エドワード・スノーデンに迫る、オリヴァー・ストーン監督による人間ドラマ。国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、恐るべき現実に理想を打ち砕かれ、危機感を募らせたあげく、世界最強の情報機関に反旗を翻す決意を固めていく。

ネタバレを読む

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場の紹介:2016年12月公開のアメリカ映画。人間が直接、戦場で戦う事のない、無人偵察機による攻撃という新たな戦争の形を描くサスペンス。危険なテロリストの排除を巡って、様々な人々の思惑が交錯し、それぞれの戦場でのモラルが問われる。

ネタバレを読む

コードネームU.N.C.L.E.の紹介:2015年製作のアメリカ&イギリス合作映画。『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督が、1960年代に人気を博したテレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を映画化したスパイ・サスペンス。CIAとKGBの敏腕エージェントが手を組み、世界の破滅を企む謎の国際犯罪組織に戦いを挑む姿を描く。

ネタバレを読む

英雄の条件の紹介:2000年公開のアメリカ映画。極限状態で発砲を命令した軍人と、彼の正義を信じる戦友の苦悩を描く。2大実力派俳優S・L・ジャクソンとT・L・ジョーンズの迫真の演技が生み出す、緊迫感あふれる軍事裁判シーンが圧倒的な迫力!

ネタバレを読む

アイアン・メイデン 血の伯爵夫人バートリの紹介:2010年制作。吸血鬼伝説のモデルともなった貴婦人、エリザベート・バートリの生涯を描いたスペクタクル。永遠の美しさを保つために、大勢の処女を拷問して殺害したのは事実なのだろうか。16世紀のハンガリーを舞台にした美しいロケーションにも注目の作品。

ネタバレを読む

セデック・バレの紹介:1930年10月27日、日本統治下の台湾で起こった、先住民セデック族の抗日暴動「霧社事件」を描いた超大作。上映時間は4時間36分で、「第一部:太陽旗」と「第二部:虹の橋」の2部構成になっている。日本公開は2013年。

ネタバレを読む

家族の肖像の紹介:1974年製作のイタリア映画で、孤独な老教授と奇妙な隣人との交流を描いた物語。「若者のすべて」で知られるルキノ・ヴィスコンティ監督がメガホンを取り、イタリア映画ながらアメリカ人俳優のバート・ランカスター、オーストリア人俳優のヘルムート・バーガーなど、国際色豊かなキャストが集結。イタリア映画最高の栄誉とされるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では作品賞を受賞した。

ネタバレを読む

ドラッグ・ウォー 毒戦の紹介:「エグザイル/絆」などで知られる、香港映画界の巨匠ジョニー・トーによる、監督50作目作品。現代の中国を舞台に、公安警察が巨大麻薬組織と熾烈な戦いを繰り広げる姿を描く。日本公開は2014年。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。