「政治/経済」映画一覧

政治/経済タグのついている映画は、歴史的な出来事を設定としていたり、社会の動きやお金の仕組みを学べるストーリー展開の作品が多く、学生からご年配まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「英国王のスピーチ」「県庁の星」「ソーシャル・ネットワーク」などがあります。

映画:アメリカンバーニング

アメリカン・バーニングの紹介:2016年公開。1997年にフィリップ・ロスが発表した小説「American Pastoral」を映画化した作品。「スター・ウォーズ」シリーズ、「プーと大人になった僕」などで知られる俳優ユアン・マクレガーが監督・主演を務めていることでも話題となった作品である。原題は原作小説と同名の「American Pastoral」である。アメリカと香港の合同製作作品。

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映画:追憶(1973年)

追憶(1973年)の紹介:1973年製作のアメリカのロマンティックドラマ。アーサー・ローレンツの同名小説を、シドニー・ポラック監督、バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード主演で映画化した。第二世界大戦中からアカ狩りの時代のアメリカを舞台に、衝突しながらも惹かれ合う男女の姿を描く。バーブラ・ストライサンドが歌う主題歌「追憶」は高い評価を受け、第46回アカデミー賞では歌曲賞と作曲賞を受賞した。

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映画:否定と肯定

否定と肯定の紹介:2016年のイギリス・アメリカ合作の伝記ドラマ。1990年代のアーヴィング対ペンギンブックス・リップシュタット事件を映画化した作品で、主人公の歴史学者をオスカー女優のレイチェル・ワイズが演じた。ホロコーストの存在の有無を巡る法廷闘争を描いていく。

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映画:スーパーチューズデー正義を売った日

スーパー・チューズデー ~正義を売った日~の紹介:ジョージ・クルーニーが監督・共同脚本・主演を務めた政治ドラマ。2004年度の民主党大統領予備選挙の立候補者であるハワード・ディーンの選挙スタッフをしていた、ボー・ウィリモンの戯曲を基にしている。日本公開は2012年。

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映画:ファースト・マン

ファースト・マンの紹介:2019年公開。ジェームズ・R・ハンセン著の、人類で初めて月面着陸を果たした男ニール・アームストロングの伝記である「ファースト・マン:ニール・アームストロングの人生」という書籍を、監督デイミアン・チャゼル、主演ライアン・ゴズリングという「ラ・ラ・ランド」でお馴染みのコンビに加え、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮で映画化した作品。第91回アカデミー賞視覚効果賞受賞。

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映画:女王陛下のお気に入り

女王陛下のお気に入りの紹介:2018年本国公開、2019年2月15日日本公開。「ロブスター」「聖なる鹿殺し」で知られるヨルゴス・ランティモス監督作品である。オリヴィア・コールマンを主演に据え、「アメイジング・スパイダーマン」「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン、「ボーン・レガシー」のレイチェル・ワイズらが脇を固める。イギリスのインディペンデント映画賞で10部門を受賞するなど、大変評価が高い作品。

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映画:サラエヴォの銃声

サラエヴォの銃声の紹介:2016年のベルリン国際映画祭で銀熊賞と国際批評家連盟賞に輝いたダニス・タノヴィッチ監督の群像サスペンス。日本では2017年に同監督の『汚れたミルク』と共に公開された。原案はベルナール=アンリ・レヴィの戯曲『ホテル・ヨーロッパ』。歴史上の大事件であるサラエボ事件から100年が経ち、記念式典会場のホテルは準備に追われていた。その中で従業員、ジャーナリスト、VIPら様々な人々が交錯し、運命の歯車が狂い始める…。

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映画:汚れたミルク/あるセールスマンの告白

汚れたミルク/あるセールスマンの告白の紹介:2014年のインド・フランス・イギリスの合作で、日本公開は2017年。パキスタンで実際に起きた事件を『鉄くず拾いの物語』などの社会派作品を手掛けてきたダニス・タノヴィッチ監督が映像化。とある大手国際企業が強引に売り出した粉ミルクを、不衛生な水で溶かして飲んだ乳幼児が次々に死亡した。販売員だったアヤンは子供たちの命を救うために、世界最大の企業を訴えるのだが…。

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映画:太陽はひとりぼっち

太陽はひとりぼっちの紹介:1962年にイタリア・フランス合作で製作された作品で、ミケランジェロ・アントニオーニ監督による愛の不毛三部作の最終章となる映画。愛に空虚さしか見いだせない女性の姿を独創的な映像で映し出していく。主演はモニカ・ヴィッティ、アラン・ドロンが務め、第15回カンヌ国際映画祭では審査員特別賞を受賞した。

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映画:リベンジgirl

リベンジgirlの紹介:2017年12月23日公開の日本映画。元カレを見返そうと総理大臣を目指すヒロインの奮闘を描く、桐谷美玲主演のラブストーリー。性格以外は完璧な女性が、政治家一家の御曹司にフラれたのを機に、政治の世界に足を踏み入れ、周囲の人々を巻き込んでいくさまがつづられる。

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映画:木と市長と文化会館または七つの偶然

木と市長と文化会館 または七つの偶然の紹介:1993年にフランスで製作されたエリック・ロメール監督によるヌーベルバーグ作品。フランスの田舎に文化会館を建設しようとする市長とその周辺の人々の姿を、7つの偶然とともに描いていく。モントリオール世界映画祭FIPRESCI賞受賞作品。

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映画:ザシークレットマン

ザ・シークレットマンの紹介:2017年製作のアメリカ映画。リーアム・ニーソンがウォーターゲート事件の内部告発者“ディープ・スロート”こと元FBI副長官マーク・フェルトを演じたサスペンス。FBI長官代理グレイからウォーターゲート事件の早期解決を命じられたフェルトは、マスコミを利用しようとするが…。

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映画:ペンタゴンペーパーズ最高機密文書

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の紹介:2017年製作のアメリカ映画。政府を敵に回してまで“報道の自由”を守ろうとした実在のジャーナリストたちの姿を描く、スティーヴン・スピルバーグ監督による人間ドラマ。ベトナム戦争を客観的に調査・分析した国家の機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の全貌を公表しようとしたワシントンポストの女性発行人をメリル・ストリープ、編集主幹をトム・ハンクスが演じる。

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