「政治/経済」映画一覧

政治/経済タグのついている映画は、歴史的な出来事を設定としていたり、社会の動きやお金の仕組みを学べるストーリー展開の作品が多く、学生からご年配まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「英国王のスピーチ」「県庁の星」「ソーシャル・ネットワーク」などがあります。

映画:暗殺のオペラ

暗殺のオペラの紹介:名匠ベルナルド・ベルトルッチの初期の監督作で、イタリアの田舎町を舞台にした政治サスペンス。ホルヘ・ルイス・ボルヘスの「裏切り者と英雄のテーマ」を原作としており、ファシズムに抵抗した英雄である父がなぜ暗殺されたのか、その謎を追う青年の姿を描く。1970年イタリア製作。

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映画:十年 Ten Years Thailand

十年 Ten Years Thailandの紹介:2015年製作の香港のオムニバス映画「十年」のタイ版となる作品。カンヌ国際映画祭パルムドール受賞のアピチャッポン・ウィーラセタクンが総括を担当し、自身も最終話「都市の歌」の監督を手掛けた。権力により統制を受ける社会や異種族の排斥、都市開発など、様々な表現を用いてタイ社会を描いていく。2018年香港・タイ合作。

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映画:リンカーン

リンカーンの紹介: 2012年のアメリカの伝記戦争映画。監督はスティーヴン・スピルバーグ。アメリカの第16代大統領であるエイブラハム・リンカーンは、ダニエル・デイ=ルイスが演じた。第85回アカデミー賞においては、主演男優賞とアカデミー美術賞を受賞した。日本公開は2013年。

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映画:たちあがる女

たちあがる女の紹介:2018年のアイスランドのコメディ映画。デビュー作「馬々と人間たち」で注目を集めたベネディクト・エルリングソンが監督・脚本を手がけている。本作に魅了されたジョディ・フォスターが、自ら主演・監督を務めてハリウッドリメイクすることが決定している。日本公開は2019年。

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映画:空母いぶき

空母いぶきの紹介:2019年5月24日公開の日本映画。かわぐちかいじの人気コミックを、骨太な人間ドラマに定評のある若松節朗が映画化したポリティカル・アクション。謎の武装集団によって領土を占領されるという未曽有の事態に遭遇し、現場へ向かう自衛隊初の航空機搭載型護衛艦いぶきのクルーたちの戦いが描かれる。

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映画:ファイヤーフォックス

ファイヤーフォックスの紹介:クレイグ・トーマスの小説をクリント・イーストウッド製作・監督・主演で映画化したサスペンス映画。冷戦時代を舞台に、ソ連の最新鋭戦闘機ファイヤーフォックスを盗み出すという大胆な指令を受けたアメリカ空軍パイロットの奮闘を描く。1982年アメリカ製作。

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映画:デトロイト

デトロイトの紹介:2017年にアメリカで公開された作品。日本では翌2018年の1月に公開された。1967年に発生したデトロイト暴動の中で起こった事件であるアルジェ・モーテル事件を題材に描いた作品となっている。監督を務めたのは、「ハートロッカー」で女性監督としては史上初めてアカデミー賞作品賞を受賞したキャスリン・ビグロー。主演は「スター・ウォーズ」の新シリーズで主要登場人物であるフィンを演じて一躍知名度を上げたジョン・ボイエガ。

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映画:ナビゲーター ある鉄道員の物語

ナビゲーター ある鉄道員の物語の紹介:2001年のイギリス・ドイツ・スペインの合作。労働階級や貧困などの社会問題を多く手掛けてきた巨匠ケン・ローチ監督が、英国鉄道に勤務していた脚本家の実際の体験を映像化した。1993年英国鉄道が民営化され、鉄道員は会社員として働くことになった。鉄道員のポールやミックは、過酷な環境下で仕事を続けるか、退職するかの選択を迫られることになり…。

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映画:25時

25時の紹介:2002年制作のアメリカ映画。スパイク・リーの監督作品で、デイヴィッド・ベニオフの同名小説を基にしている。出演はエドワード・ノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン、バリー・ペッパーが務めている。日本公開は2004年。

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映画:ホームワーク

ホームワークの紹介:1989年のイラン映画で、日本公開は1995年。息子の宿題に疑問を感じた巨匠アッバス・キアロスタミ監督が、多くの小学生児童に直接インタビューすることで、イランの学校教育や社会問題を抉り出したドキュメンタリー作品。

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