「政治/経済」映画一覧

政治/経済タグのついている映画は、歴史的な出来事を設定としていたり、社会の動きやお金の仕組みを学べるストーリー展開の作品が多く、学生からご年配まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「英国王のスピーチ」「県庁の星」「ソーシャル・ネットワーク」などがあります。

ボーダーラインの紹介:2015年にアメリカで犯罪映画。監督は「プリズナーズ」などで知られるドゥニ・ヴィルヌーヴ。主演はエミリー・ブラント。メキシコの麻薬カルテルに立ち向かうFBI捜査官たちの姿を描く。日本公開は2016年。

ネタバレを読む

ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠の紹介:2015年製作のアメリカ映画。美しい妻と順風満帆の生活を送るエリート検事が、担当した事件で高級娼婦を斡旋している会社を知って利用し、抑えられなくなった欲望に溺れていく姿を描いている。パトリック・ウィルソンやレナ・ヘディら出演で贈るサスペンス。

ネタバレを読む

チャドルと生きるの紹介:女性に対して非常に厳しいイラン社会。苦しい現実に晒されて生きる女性たちの姿をリアルに描いたヒューマンドラマ。
イランの社会問題をテーマに数々の名作を生み出してきたジャファル・パナヒ監督の2000年の作品。ヴェネチア国際映画祭金獅子賞のほか、世界中で様々な賞を獲得するものの本国では上映が禁止されている。原題が『THE CIRCLE』と言うように、女性たちに降りかかる社会の抑圧と困難の構造が円のように浮かび上がる。

ネタバレを読む

クライシス・オブ・アメリカの紹介:2004年にアメリカで製作された政治スリラー。監督を務めたのは、「羊たちの沈黙」でオスカーを獲得したジョナサン・デミ。リチャード・コンドンの小説、及びそれを実写化した1962年の映画「影なき狙撃者」を原案としており、デンゼル・ワシントン、メリル・ストリープら実力派俳優たちが出演している。湾岸戦争の英雄が副大統領候補にまで昇りつめるに至った陰謀がスリリングに描き出されていく。

ネタバレを読む

6日間(2017年)の紹介:2017年制作。1980年に起きた駐英イラン大使館占拠事件を実話に基づいて描いた作品。武装した6名のテロリストが大使館を占拠し、イギリス陸軍特殊部隊SASが突入作戦を決行する。トア・フレイザーがメガホンをとり、ジェイミー・ベル、マーク・ストロングら出演で贈るサスペンスアクション。

ネタバレを読む

バーバリアンズ セルビアの若きまなざしの紹介:コソボ独立で揺れるセルビアの寂れた町で、希望を見出せず鬱屈とする若者たちをリアルで繊細に描き出したヒューマンドラマ。
セルビア出身のイヴァン・イキッチ監督の長編処女作。2014年の作品で日本では2016年に公開。20を越える国際映画祭に出品され多くの賞を獲得。地元の不良少年をキャストに抜擢し、優秀俳優賞も受賞した。

ネタバレを読む

チャーリー・ウィルソンズ・ウォーの紹介:2007年公開のアメリカ映画。アフガニスタンに侵攻したソ連軍を撤退させるため、奮闘する破天荒な男の姿を描いている。実話を基に制作された作品で、マイク・ニコルズが監督を務めた。主演はトム・ハンクスで、ジュリア・ロバーツやフィリップ・シーモア・ホフマンらも出演した。

ネタバレを読む

聖者の谷の紹介:インドの地方に住む親友同士が都会へ旅立とうとするが、デモの影響で外出禁止令が出される。足止めを食らった間に、2人は美しい女性に出会う。
2012年のアメリカ・インドの合作。日本では劇場未公開で2017年にDVD化された。水質汚染や分離独立運動などの社会情勢を取り込んだ、フィクションとノンフィクションの要素を併せ持つ社会派作品。サンダンス映画祭の2部門をはじめ、世界中の映画祭で受賞した。

ネタバレを読む

シリアの花嫁の紹介:2004年制作。イスラエル占領下の村で、軍事境界線を越えて嫁ぐことになった花嫁と家族の運命を描いている。モントリオール世界映画祭で4冠に輝いた作品。エラン・リクリス監督が自身の経験を元に脚本に加え、境界線を越えれば2度と会えなくなる家族の姿を映し出す。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。