「おすすめ」映画一覧

おすすめタグのついている映画は、今話題の劇場公開中の作品を中心に紹介しています。これらの映画は、旬の俳優を多数起用しており、幅広い年齢層が楽しめる作品となっています。

映画:ジョーカー

ジョーカーの説明:2019年公開。DCコミックスのキャラクターで、世界的に有名なアメコミ作品である「バットマン」シリーズの最強の悪役ジョーカーを主人公とした作品である。今作はコミックとは異なる、オリジナルのジョーカーの誕生を描く。1989年公開の「バットマン」でジャック・ニコルソンが演じたジョーカー、2008年公開「ダークナイト」で故ヒース・レジャーが演じたジョーカー、2016年公開「スーサイド・スクワッド」でジャレッド・レトが演じたジョーカーとも全く関連性は無く、バットマンも登場しない。新たなジョーカーを演じるのはホアキン・フェニックス。監督は「ハングオーバー!」シリーズでの監督として知られるトッド・フィリップス。今作は第76回ヴェネツィア国際映画祭でアメコミ映画としては史上初の金獅子賞を受賞した。

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映画:アイネクライネナハトムジーク

アイネクライネナハトムジークの紹介:伊坂幸太郎の小説「アイネクライネナハトムジーク」を原作とした実写映画作品。同作は仙台市在住の伊坂幸太郎が仙台を舞台に執筆した作品であり、今作も撮影はオール仙台ロケで行われている。監督は「たまの映画」「愛がなんだ」などでしられる今泉力哉が務めた。また、原作小説はシンガーソングライターの斉藤和義が伊坂に作詞を依頼し、作詞をしたことがなかった伊坂が短編「ナハトムジーク」を代わりに執筆したことが発端となっていることから、今作の音楽は斉藤和義が担当している。

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映画:ディリリとパリの時間旅行

ディリリとパリの時間旅行の紹介:2019年公開のフランス・ドイツ・ベルギー合作映画。第44回セザール賞アニメーション映画賞受賞作品。脚本・監督は「キリクと魔女」などで知られるミッシェル・オスロ。新海誠の実娘である新津ちせと斎藤工が日本語吹き替えを担当したことでも話題になっている。

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映画:存在のない子供たち

存在のない子供たちの紹介:2019年公開のレバノン映画。貧困に苦しむ12歳の少年が「自分を産んだ罪」で両親を告発する衝撃作。監督は自身で脚本・主演も務めたデビュー作「キャラメル」で一躍注目されたナディーン・ラバキー。

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映画:永遠に僕のもの

永遠に僕のものの紹介:2018年のアルゼンチン・スペインの合作で、日本公開は2019年。かつてアルゼンチンを震撼させた連続殺人犯がいた。実在する天使のような美貌の犯人のパーソナリティに脚色して贈るクライムムービー。主演は今作が映画初出演となる話題のロレンソ・フェロ。監督は俊英ルイス・オルデガ、プロデュースは巨匠ペドロ・アルモドバル。美少年カルリートスは罪の意識もなく盗みを働いていた。学校で出会ったラモンと共に窃盗を始めたカルリートスだったが、満たされない感情により凶悪さを増していくのだった。

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映画:トイ・ストーリー4

トイ・ストーリー4の紹介:2019年公開。ピクサースタジオ制作の人気シリーズ「トイ・ストーリー」シリーズの第4作目であり、前作「トイ・ストーリー3」から9年ぶりとなる続編となる。監督は、「Mr.インクレディブル」「カーズ」などでストーリーボードアーティストを務めており、今作が長編初監督となるジョシュ・コーリー。声優陣もシリーズでお馴染みのトム・ハンクス、ティム・アレンが続投している。また、過去三作品でミスター・ポテトヘッド役を務めていたドン・リックルズが既に死去していた為、今作では過去作での未使用音声や、テーマパークやゲーム用に録音されていた音源を使用している。

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映画:天気の子

天気の子の紹介:2019年公開。「秒速5センチメートル」「君の名は。」などで知られるアニメーション監督である新海誠監督作品の最新作である。今作は、社会現象を巻き起こすほどの大ヒットを記録した2016年公開の前作「君の名は。」以来となる作品となり、前作同様、主題歌と劇伴をロックバンドRADWIMPSが担当しており、特にボーカルの野田洋次郎はストーリー展開などを決めるミーティングにも参加しており、作品に大きく関わっている。

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映画:ワイルドライフ

ワイルドライフの紹介:個性派俳優ポール・ダノの初監督・脚本作品。原作はリチャード・フォードの小説で、監督の妻であるゾーイ・カザンが共同脚本を務めている。主演は「華麗なるギャツビー」のキャリー・マリガンと「ナイトクローラー」のジェイク・ギレンホール。日本公開は2019年。

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映画:X-MEN:ダーク・フェニックス

X-MEN:ダーク・フェニックスの紹介:2019年公開。MARVELコミック原作の映画シリーズ「X-MEN」シリーズの第12作目であり、20世紀フォックス主導で製作されるX-MENの完結作である。2014年公開「X-MEN:フューチャー&パスト」にて生まれた新たなタイムラインでのストーリーで、2006年公開「X-MEN:ファイナルディシジョン」で要素として取り入れられた原作エピソード「ダーク・フェニックス」をメインストーリーとして描く。監督は、長年シリーズに携わりながら、初の監督となるサイモン・キンバーグ。

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映画:きみと、波にのれたら

きみと、波にのれたらの紹介:2019年6月21日公開。日本アニメーション会では名匠として知られており、劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズでも数作品を手掛けた湯浅政明が監督を務める劇場用長編アニメーション映画。声優には、雛罌粟港役には、若い世代から絶大な支持を誇っているGENERATIONS fromEXILE TRIBEの片寄涼太。ヒロインの向水ひな子役には、女優の川栄李奈。

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映画:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの紹介:2019年公開。MARVELコミック原作の、同一の世界観を共有する作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の第23作目であり、トム・ホランドが演じるMCU版スパイダーマン単独作としては2作目となる。2019年4月公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」のその後の出来事を描いている作品で、シリーズ第一作である2008年公開「アイアンマン」から始まった「インフィニティ・サーガ」の締めくくりとなる作品である。監督は前作「スパイダーマン:ホームカミング」から引き続きジョン・ワッツが務めている。

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映画:エリカ38

エリカ38の紹介:2019年の公開作で、監督は日比遊一、プロデューサーは奥山和由。PG12指定。18年に逝去した樹木希林が、旧知の仲である女優・浅田美代子の代表作にしたいと初めて企画に携わった渾身作。世間を賑わせた詐欺事件をモチーフにしたフィクションで、年齢を20歳以上も詐称し、犯罪を重ねては欲望の赴くままに生きた女の姿をリアルに描き出す。

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映画:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

ゴジラ キング・オブ・モンスターズの紹介:2019年公開。レジェンダリー・エンターテインメントが製作する、複数の作品が同一の世界線で起きているクロスオーバー作品群「モンスター・バース」の第3弾となる作品。2014年公開の「GODZILLA ゴジラ」の続編であり、2017年公開「キングコング:髑髏島の巨神」の流れも汲んだ作品となっている。監督は「スーパーマン リターンズ」「X-MEN:アポカリプス」の監督も務めたマイケル・ドハディ。主演は「ストレンジャー・シングス」で評価を得た子役ミリー・ボビー・ブラウンが抜擢され、脇を固めるのは前作から引き続きの役者陣で、日本からは渡辺謙が引き続き出演している。

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映画:長いお別れ

長いお別れの紹介:厳格な父が認知症と診断され、妻や娘は様々な現実に直面する。記憶を失っていく父と家族が過ごした7年間の日々を、ユーモアを交えながらあたたかに描く。2019年の公開作で、監督・脚本は『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太。小説家中島京子が、自身の父との実体験を基に綴った同名小説が原作。オリジナル脚本にこだわってきた中野監督が、初めて小説を映像化した。

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