「おすすめ」映画一覧

おすすめタグのついている映画は、今話題の劇場公開中の作品を中心に紹介しています。これらの映画は、旬の俳優を多数起用しており、幅広い年齢層が楽しめる作品となっています。

万引き家族の紹介:古い平屋で祖母の年金を頼りに暮らす一家は、足りない物資を万引きによって補っていた。ある夜父と息子は、近所の団地で凍えている少女を見かけ、家族として迎え入れる。しかしある出来事をきっかけに、家族は崩れていく。
第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いた衝撃の社会派ドラマ。これまで家族をテーマにしてきた是枝裕和監督が描いた、“家族の絆”とは…。2018年の公開作品で、PG12指定。

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生きのびるためにの紹介:2018年6月1日に配信されたアニメ映画で、デボラ・エリスの児童文学を原作としている。ノラ・トゥーミーが監督を務め、アニメーションスタジオのカートゥーン・サルーンが手がけた作品で、タリバン政権下のアフガニスタンを舞台に、父親が刑務所に連行され、家族を救うために男の子のフリをして生きる少女の姿を描いている。

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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダルの紹介:フィギュアスケートで2度の五輪出場を果たしながらも、スキャンダルまみれだったトーニャ・ハーディングの半生を軽快でコミカルに描いた実話ドラマ。あの事件の真相が語られる!?
2017年のアメリカ映画で、主演のマーゴット・ロビーは自ら製作にも携わった。トーニャの鬼母を演じたアリソン・ジャネイがアカデミー賞助演女優賞やゴールデングローブ賞に輝いたほか、受賞・ノミネートされた映画賞は110以上にも及ぶ。

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ラッキーの紹介:「パリ、テキサス」などで知られる名優ハリー・ディーン・スタントンの最後の主演作。監督は数々の作品に出演する名脇役のジョン・キャロル・リンチ。スタントンの盟友であるデヴィッド・リンチ監督が、主人公ラッキーの友人として登場している。日本公開は2018年。

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君の名前で僕を呼んでの紹介:17歳の少年と24歳の青年の儚くも生涯忘れられぬ恋を、イタリアの美しい景色と情感豊かなピアノの旋律とともに綴った珠玉のラブストーリー。
2017年のイタリア・フランス・ブラジル・アメリカの合作。米のアンドレ・アシマンの同名小説を、長編5作目となる伊のルカ・グァダニーノ監督が映像化。90以上の映画賞に輝き、脚色を担当した巨匠ジェームズ・アイヴォリーは米アカデミー賞脚色賞を受賞した。

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BPM ビート・パー・ミニットの紹介:1990年代初頭。実在するエイズ活動家団体『ACT UP』のメンバーが、差別や偏見そして一行に進まぬ治療に抗議しながらも、逞しく生き抜く姿をエモーショナルな映像で描き出した感動作。R15+作品。
2017年の仏映画で、カンヌ国際映画祭グランプリを始めとする世界の映画賞を総なめにした。監督・脚本は『パリ20区、僕たちのクラス』の脚本家ロバン・カンピヨ。ACT UPのメンバーだった自身の経験をベースに今作を生み出した。

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北の桜守の紹介:第二次世界大戦末期から高度経済成長期にかけて苦難を生き抜いた親子の激動の人生の物語。徐々に禁断の記憶が開かれていく…。
2018年3月の公開作で、『北の零年』『北のカナリアたち』に続く、北の三部作最終章となる作品。構想7年にも及ぶ大作を監督したのは『おくりびと』の滝田洋二郎。吉永小百合にとって120本目の出演作品となった。

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リメンバー・ミーの紹介:2017年にアメリカで製作された3Dファンタジーアニメ。メキシコを舞台に、一人の少年が死者の国への旅を通じて家族の大切さに気づいていく姿を描く。「トイ・ストーリー3」を手掛けたリー・アンクリッチが原案と監督を務め、第90回アカデミー賞では長編アニメーション賞と歌曲賞を受賞した。

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アナイアレイション -全滅領域-の紹介:2018年公開のアメリカ・イギリス合作映画。不可解な現象が起こるエリアに、調査に向かう者たちの姿を描いている。ジェフ・ヴァンダミアの小説が原作で、アレックス・ガーランドが監督と脚本を務め、ナタリー・ポートマン主演で贈るSFファンタジー。

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アウトサイダーの紹介:2018年3月9日に公開されたアメリカ映画。終戦後の日本を舞台に、刑務所から解放されたアメリカ兵が、極道の道を歩んでいく姿を描いている。ジャレッド・レトが主演を務め、エミール・ハーシュや浅野忠信、椎名桔平、忽那汐里、大森南朋らが出演した作品。

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空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎の紹介:長安に渡った空海は詩人・白楽天と共に、王朝を震撼させていた怪事件の真相を解明することに。やがて2人は絶世の美女・楊貴妃に関する悲しき過去に対峙する…。空前の規模で贈る冒険ミステリー。
2018年公開の日中合作。夢枕獏の伝奇小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』を巨匠チェン・カイコー監督が映像化。RADWIMPSが主題歌を提供したことや、日中の豪華キャストの共演が話題となった。

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