「おすすめ」映画一覧

おすすめタグのついている映画は、今話題の劇場公開中の作品を中心に紹介しています。これらの映画は、旬の俳優を多数起用しており、幅広い年齢層が楽しめる作品となっています。

映画:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

ゴジラ キング・オブ・モンスターズの紹介:2019年公開。レジェンダリー・エンターテインメントが製作する、複数の作品が同一の世界線で起きているクロスオーバー作品群「モンスター・バース」の第3弾となる作品。2014年公開の「GODZILLA ゴジラ」の続編であり、2017年公開「キングコング:髑髏島の巨神」の流れも汲んだ作品となっている。監督は「スーパーマン リターンズ」「X-MEN:アポカリプス」の監督も務めたマイケル・ドハディ。主演は「ストレンジャー・シングス」で評価を得た子役ミリー・ボビー・ブラウンが抜擢され、脇を固めるのは前作から引き続きの役者陣で、日本からは渡辺謙が引き続き出演している。

ネタバレを読む
映画:空母いぶき

空母いぶきの紹介:2019年公開。かわぐちかいじ作、恵谷治監修による日本の漫画作品「空母いぶき」を原作とした実写長編映画。監督は「ホワイトアウト」「沈まぬ太陽」などで知られる若松節郎監督。主演に西島秀俊を迎え、原作にはない映画オリジナルのストーリーを描いている。相手国は架空の国家である「東亜連邦」となっている。主演以外にも、数多くの日本の著名な役者が出演している。

ネタバレを読む
映画:長いお別れ

長いお別れの紹介:厳格な父が認知症と診断され、妻や娘は様々な現実に直面する。記憶を失っていく父と家族が過ごした7年間の日々を、ユーモアを交えながらあたたかに描く。2019年の公開作で、監督・脚本は『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太。小説家中島京子が、自身の父との実体験を基に綴った同名小説が原作。オリジナル脚本にこだわってきた中野監督が、初めて小説を映像化した。

ネタバレを読む
映画:小さな恋のうた

小さな恋のうたの紹介:2019年公開。日本の著名な3ピース・ロックバンドMONGOL800の代表曲「小さな恋のうた」を題材として、彼らの出身地である沖縄県を舞台に、高校の軽音部に所属するバンドの物語を描く。撮影も実際に沖縄で行われた。監督は橋本光二郎。この物語の世界観では現代を舞台としているが、MONGOL800が存在していない世界となっており、MONGOL800の楽曲は主人公たちのバンドが生み出した楽曲として扱われている。主人公たちが演奏する楽曲の他にも、MONGOL800の多くの楽曲がBGMとして挿入されており、メンバー3人もカメオ出演している。

ネタバレを読む
映画:クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし

クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろしの紹介:2019年公開。国民的テレビアニメシリーズの「クレヨンしんちゃん」の第27作品目となる劇場用映画作品である。主人公しんのすけの声を、前作までの矢島晶子に代わり、小林由美子が担当している初めての映画作品となる。監督は、今作でシリーズ4度目の登板となった橋本昌和。ゲスト声優として、女優の木南晴夏、芸人の小島よしお、タレントのぺこ&りゅうちぇるが参加している。また、主題歌はあいみょんの「ハルノヒ」。

ネタバレを読む
映画:貞子

貞子の紹介:2019年公開。「リング」「らせん」「リング2」などの、国民的な幽霊貞子が登場する「リング」シリーズの最新作。「貞子3D」「貞子3D2」とはストーリー上のつながりは見られず、「リング」「リング2」に出演していた佐藤仁美が当時と同じ役で出演していることから、「リング2」と同じ世界線で起きている出来事であると思われる。監督には、国内リング作品では「リング2」以来の復帰となる中田秀夫監督。

ネタバレを読む
映画:幸福なラザロ

幸福なラザロの紹介:第71回カンヌ国際映画祭で、コンペティション部門脚本賞を受賞したイタリア映画。1980年代初頭のイタリアで実際に起きた詐欺事件を元に、キリスト教の聖人ラザロのような無垢な青年の人生を描いている。日本公開は2019年。

ネタバレを読む
映画:アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲームの紹介:2019年公開。複数の作品が世界観を共有する作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第22作品目となる作品である。「アベンジャーズ」シリーズの一旦の完結作とされており、前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のその後を描く作品。前作に登場し生き残ったヒーロー達に加えて、アントマンやキャプテン・マーベルらも参戦。前作のラストにおいて、サノスの手によって全宇宙の生命が半数にされてしまった世界。ヒーロー達は失われた仲間、人々を取り戻すために力を合わせて立ち上がる。

ネタバレを読む
映画:ビューティフル・ボーイ(2019年)

ビューティフル・ボーイの紹介:2018年のアメリカ映画で、日本公開は2019年4月。8年もの歳月をかけ薬物依存を克服し、現在は脚本家として活動する息子と、彼を支え続けた父や家族の姿を切実に描き出した感動の実話。父と息子それぞれの回顧録を原作に、ベルギー人監督のフェリックス・ヴァン・フルーニンゲンが見事に映像化した。タイトルはジョン・レノンの同名曲に由来。R15+作品。

ネタバレを読む
映画:バンブルビー

バンブルビーの紹介:2018年12月本国公開、2019年3月22日日本公開。コミック・アニメを原作としたハリウッド実写作品「トランスフォーマー」シリーズの最新作であり、初のスピンオフ作品。2007年公開のシリーズ第1作目「トランスフォーマー」以前の物語を描いている。監督は、これまでのシリーズ全5作を監督したマイケル・ベイに代わり、2016年英国アカデミー賞アニメーション映画賞を受賞した「KUBO/クボ日本の弦の秘密」で知られるトラヴィス・ナイトが監督を務めている。

ネタバレを読む
映画:キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベルの紹介:2019年公開。マーベル・スタジオ製作作品。「アイアンマン」シリーズ、「アベンジャーズ」シリーズなどで知られる、共通の世界観を持つ映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース」の第21作であり、今作は、同シリーズ初の女性ヒーローの単独主演作でもある。監督はアンナ・ボーデンとライアン・フレッグ。アンナ・ボーデンはシリーズ初の女性監督となる。主人公のヒーロー、キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース役に「ルーム」などで知られる女優ブリー・ラーソンを起用。舞台設定は1995年となっており、シリーズ一作目「アイアンマン」以前の物語となり、アベンジャーズ誕生のきっかけも描かれている。

ネタバレを読む
映画:ジュリアン

ジュリアンの紹介:2017年のフランス映画。グザヴィエ・ルグラン監督の初の長編映画作品で、フランスではロングランヒットを記録した。第74回ベネチア国際映画祭にて、最優秀監督賞(銀獅子賞)を受賞。日本公開は2019年。

ネタバレを読む
映画:スパイダーマン:スパイダーバース

スパイダーマン:スパイダーバースの紹介:2019年公開。サム・ライミ監督「スパイダーマン」シリーズ、マーク・ウェブ監督「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ、ジョン・ワッツ監督のMCU版シリーズと、これまで数多くの実写映画化シリーズが制作されてきたスパイダーマンの初めての劇場用長編アニメーション作品となる作品であり、これまでの作品とは異なり、原作では2代目スパイダーマンとして知られているマイルズ・モラレスを主人公に据え、その他にもお馴染みピーター・パーカーや、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのヒロインであり、原作ではスパイダーマンの能力を持って登場するスパイダー・グウェンことグウェン・ステイシー、スパイダー・ハムなど、様々なスパイダーマンが集結する作品。

ネタバレを読む
映画:劇場版 幼女戦記

劇場版 幼女戦記の紹介:2019年公開。カルロ・ゼン作のオンライン小説を原作とした、2017年に放送されていた同タイトルのテレビアニメのその後を描く劇場用長編アニメーション映画である。戦時中であるヨーロッパに似た国を舞台としており、元々は日本人のサラリーマンであった主人公が小さな女の子として生まれ変わり軍隊に入隊し、兵士として戦っていくというストーリーを描いている。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。