「おすすめ」映画一覧

おすすめタグのついている映画は、今話題の劇場公開中の作品を中心に紹介しています。これらの映画は、旬の俳優を多数起用しており、幅広い年齢層が楽しめる作品となっています。

映画:ビューティフル・ボーイ(2019年)

ビューティフル・ボーイの紹介:2018年のアメリカ映画で、日本公開は2019年4月。8年もの歳月をかけ薬物依存を克服し、現在は脚本家として活動する息子と、彼を支え続けた父や家族の姿を切実に描き出した感動の実話。父と息子それぞれの回顧録を原作に、ベルギー人監督のフェリックス・ヴァン・フルーニンゲンが見事に映像化した。タイトルはジョン・レノンの同名曲に由来。R15+作品。

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映画:バンブルビー

バンブルビーの紹介:2018年12月本国公開、2019年3月22日日本公開。コミック・アニメを原作としたハリウッド実写作品「トランスフォーマー」シリーズの最新作であり、初のスピンオフ作品。2007年公開のシリーズ第1作目「トランスフォーマー」以前の物語を描いている。監督は、これまでのシリーズ全5作を監督したマイケル・ベイに代わり、2016年英国アカデミー賞アニメーション映画賞を受賞した「KUBO/クボ日本の弦の秘密」で知られるトラヴィス・ナイトが監督を務めている。

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映画:キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベルの紹介:2019年公開。マーベル・スタジオ製作作品。「アイアンマン」シリーズ、「アベンジャーズ」シリーズなどで知られる、共通の世界観を持つ映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース」の第21作であり、今作は、同シリーズ初の女性ヒーローの単独主演作でもある。監督はアンナ・ボーデンとライアン・フレッグ。アンナ・ボーデンはシリーズ初の女性監督となる。主人公のヒーロー、キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース役に「ルーム」などで知られる女優ブリー・ラーソンを起用。舞台設定は1995年となっており、シリーズ一作目「アイアンマン」以前の物語となり、アベンジャーズ誕生のきっかけも描かれている。

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映画:ジュリアン

ジュリアンの紹介:2017年のフランス映画。グザヴィエ・ルグラン監督の初の長編映画作品で、フランスではロングランヒットを記録した。第74回ベネチア国際映画祭にて、最優秀監督賞(銀獅子賞)を受賞。日本公開は2019年。

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映画:スパイダーマン:スパイダーバース

スパイダーマン:スパイダーバースの紹介:2019年公開。サム・ライミ監督「スパイダーマン」シリーズ、マーク・ウェブ監督「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ、ジョン・ワッツ監督のMCU版シリーズと、これまで数多くの実写映画化シリーズが制作されてきたスパイダーマンの初めての劇場用長編アニメーション作品となる作品であり、これまでの作品とは異なり、原作では2代目スパイダーマンとして知られているマイルズ・モラレスを主人公に据え、その他にもお馴染みピーター・パーカーや、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのヒロインであり、原作ではスパイダーマンの能力を持って登場するスパイダー・グウェンことグウェン・ステイシー、スパイダー・ハムなど、様々なスパイダーマンが集結する作品。

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映画:劇場版 幼女戦記

劇場版 幼女戦記の紹介:2019年公開。カルロ・ゼン作のオンライン小説を原作とした、2017年に放送されていた同タイトルのテレビアニメのその後を描く劇場用長編アニメーション映画である。戦時中であるヨーロッパに似た国を舞台としており、元々は日本人のサラリーマンであった主人公が小さな女の子として生まれ変わり軍隊に入隊し、兵士として戦っていくというストーリーを描いている。

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映画:ファースト・マン

ファースト・マンの紹介:2019年公開。ジェームズ・R・ハンセン著の、人類で初めて月面着陸を果たした男ニール・アームストロングの伝記である「ファースト・マン:ニール・アームストロングの人生」という書籍を、監督デイミアン・チャゼル、主演ライアン・ゴズリングという「ラ・ラ・ランド」でお馴染みのコンビに加え、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮で映画化した作品。第91回アカデミー賞視覚効果賞受賞。

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映画:アクアマン

アクアマンの紹介:2018年本国公開、2019年日本公開。スーパーマンやバットマンが登場することで知られる「ジャスティス・リーグ」などの、共通の世界観を持つ「DCエクステンデッド・ユニバース」の第6作目の作品であり、アクアマンの初単独作品である。「SAW」や「死霊館」といったホラー・スリラーシリーズを多く手がけてきたジェームズ・ワンを監督に迎えた作品であり、DCエクステンデッド・ユニバースに組み込まれていながらも、独立性の高い作品となっており、今作のヒットの影響で、DCは独立性の高い作品を生み出していく方針を固めた。

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映画:ちいさな独裁者

ちいさな独裁者の紹介:「RED/レッド」などで知られるロベルト・シュヴェンケ監督が手がける、2017年のドイツ映画。第二次世界大戦末期、敗戦直前のドイツで偶然軍服を手に入れた若き脱走兵の実話を基に描いている。日本公開は2019年。

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映画:女王陛下のお気に入り

女王陛下のお気に入りの紹介:2018年本国公開、2019年2月15日日本公開。「ロブスター」「聖なる鹿殺し」で知られるヨルゴス・ランティモス監督作品である。オリヴィア・コールマンを主演に据え、「アメイジング・スパイダーマン」「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン、「ボーン・レガシー」のレイチェル・ワイズらが脇を固める。イギリスのインディペンデント映画賞で10部門を受賞するなど、大変評価が高い作品。

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映画:ある日どこかで

ある日どこかでの紹介:「スーパーマン」でヒーローを演じたクリストファー・リーヴが戯曲家に扮し、過去へ旅をして恋した女性に会いに行く、ロマンチックなSFファンタジー。劇場でヒットしたわけではなく、作品の規模としては「小品」だが、静かな感動を呼ぶ質の高い名作として、今も語り継がれている。

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映画:ミスター・ガラス

ミスター・ガラスの紹介:2019年公開。「シックス・センス」などで知られているM・ナイト・シャマラン監督作品。同監督作品である「アンブレイカブル(2000)」と「スプリット(2017)」のその後を描く物語であり、それぞれのメインキャラクターが対峙する、シリーズの集大成的作品。キャストも引き続きブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイが主要キャラクターを演じている。

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映画:ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディの紹介:完成までに8年もの歳月を費やした、2018年公開のイギリス、アメリカの伝記映画。イギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」のリードボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を、バンドの結成から1985年におこなわれた「ライブエイド」でのパフォーマンスまで描いている。

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映画:アリー/スター誕生

アリー/スター誕生の紹介:2018年の公開作。何度も映画化されてきた『スタア誕生』をレディー・ガガ主演で、現代劇としてリメイク。ジャクソン役を務めたブラッドリー・クーパーは今作にて監督デビューを果たした。歌手になることを夢に見ながらも、自分に自信が持てないアリー。ある日出逢った世界的ミュージシャンのジャクソンに見初められ、アリーはスター街道を進んでいくのだが…。

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