「ロボット/AI」映画一覧

ロボットタグのついている映画は、悪者から人々を守り助ける、正義のヒーローのロボットを出演者とした作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ロボコップ」「トランスフォーマー」「A.I.」などがあります。

映画:アンキャニー不気味の谷

アンキャニー 不気味の谷の紹介:見かけも頭脳も限りなく人間に近い「人造人間」を目の前にした時、人はどういう行動を取るのか。そしてそこまで高度に開発されたAIは、どんな進化をしていくのか・・・?というテーマを描いた近未来SF映画で、最後のどんでん返しがなかなか衝撃的な作品になっています。(タイトルの「アンキャニー」は、「不気味な、薄気味悪い」という意味)

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映画:プラネットオブロボット

プラネット・オブ・ロボットの紹介:未知の惑星に不時着したパイロットが、サバイバルを続けていくうち遭遇したのは、生命体ではなくロボットたちだけだった。この星はロボットに征服されているのか、それとも・・・?という内容のSF映画で、登場「人物」はサバイバルを続ける主人公ほぼ1人という、一風変わった設定の作品になっています。

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映画:デスアシスタント殺人工知能

デス・アシスタント 殺・人工知能の紹介:2019年製作のカナダ映画。女子高生のシリアルキラーが大暴れするホラー。母親を事故で亡くした女子高生・キャシーは、喪失感を埋めるため人工知能搭載のアシスタントアプリ“AMI”を母親の声で設定し、安心感を得る。だが、“AMI”が彼女に邪悪な行いを指示するようになり…。

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映画:CUTIE HONEY -TEARS-

CUTIE HONEY -TEARS-の紹介:2016年に公開された日本のSFアクション映画です。永井豪氏の漫画「キューティーハニー」を原作とした実写化作品となりますが、ストーリーや設定などは独自にアレンジされています。西内まりや氏が主演を務めており、本作で初めてアクションシーンを演じたそうです。ちなみに2017年の「ジャパンアクションアワード」にて、西内まりや氏はベストアクション女優賞の優秀賞を受賞しています。

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映画:ATOM

ATOMの紹介:2009年に公開された3DCGアニメ映画です。手塚治虫氏の「鉄腕アトム」を原作としていますが、制作国はアメリカと香港になります。自称「鉄腕アトム」ファンのデヴィッド・バワーズ氏が監督を務めており、ストーリーや設定、キャラデザなどは多少脚色されています。吹き替えを務めるのは、フレディ・ハイモア氏やニコラス・ケイジ氏、ドナルド・サザーランド氏やサミュエル・L・ジャクソン氏と豪華俳優陣です。

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映画:キカイダー REBOOT

キカイダー REBOOTの紹介:2014年に公開された特撮映画です。石ノ森章太郎先生原作の特撮ドラマ「人造人間キカイダー」をリメイクした作品となります「人造人間キカイダー」を実写化するのは、テレビシリーズ終了後から約41年ぶりのことです。さらに本作にはテレビ版「人造人間キカイダー」のジローを演じた伴大介氏が、前野究治郎役で出演しています。名前の由来は「前の旧ジロー」らしいです。ラストは続編をうかがわせるものになっていますが、今のところ続きは作られていません。

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映画:特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!の紹介:2012年に公開された「特命戦隊ゴーバスターズ」の単独劇場版です。本作はスーパー戦隊シリーズで初めて、東京タワーの全面協力を得た作品となります。そのためイメージキャラクターのノッポンも出演しています。東京タワーではなく、東京スカイツリーという案もあったそうです。劇場版恒例となるゲストタレントは辻希美氏で、本作オリジナルキャラクターのバディロイド、エネたんの吹き替えを担当しています。

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映画:レゴ®ニンジャゴー ザムービー

レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービーの紹介:2017年に制作されたレゴ映画です。「レゴムービーシリーズ」の3作目に当たり、レゴ玩具の「ニンジャゴー」をアニメ化したものの劇場版になります。とはいえストーリーや設定はテレビアニメ版とは異なります。タイトルからも分かるとおり、ニンジャをテーマにした作品で、冒頭と最後を除き、ほぼ全編に渡ってレゴだけで作られています。主人公ロイドの師匠にあたるウー先生の声を務めるのは、なんと世界的カンフースターのジャッキーチェン氏です。

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映画:人造人間ハカイダー ディレクターズカット版

人造人間ハカイダー ディレクターズカット版の紹介:1995年に公開された日本の特撮映画です。「東映スーパーヒーローフェア」の一環として公開されていたもので、「人造人間キカイダー」の敵役ハカイダーを主役とした映画となりますが、原点とは設定が異なります。そのため名前と姿を借りたスピンオフ作品という形です。さらに本作は石ノ森章太郎氏生前最後の作品でもあり、いわゆる遺作と言えるのです。そのうえテレビシリーズのリメイクを意識した形になっています。

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映画:最強サイボーグX

最強サイボーグXの紹介:ハイテク化された軍事産業のシステムが、ある日一斉に人類に対し攻撃を開始。ドローンやサイボーグを駆使する軍事システムになすすべなく、人類は絶滅寸前にまで追い込まれる・・・という近未来SFアクションで、こういったB級作品に数多くゲスト出演しているダニー・トレホが、本作でも大活躍、目立ちまくっています!

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映画:エリザベスエクスペリメント

エリザベス∞エクスペリメントの紹介:2019年1月11日公開のアメリカ映画。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で注目を集めたアビー・リー主演のSFサスペンス。天才科学者ヘンリーと結婚し、彼の邸宅で暮らし始めたエリザベス。ある日、彼女はヘンリーから「絶対に入ってはいけない」と言われていた部屋の扉を開けてしまう…。

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映画:ターミネーターウォー

ターミネーター・ウォーの紹介:2012年にアメリカで制作されたSFアクション映画です。タイトルからも分かるように、人間とロボットとの戦いを描いた作品となっています。ただし「ターミネーターシリーズ」とは一切関係がありません。そもそも原題は「Android Insurrection」で、意味はアンドロイドの反乱です。「ターミネーターシリーズ」と基本設定はほぼほぼ一緒であるため、「ターミネーター・ウォー」という邦題が付けられたのでしょう。

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映画:ハードコア(2018年・日本)

ハード・コア(2018年・日本)の紹介:2018年11月23日公開の日本映画。狩撫麻礼&いましろたかしによるカルト漫画を、同作のファンだったという山下敦弘監督と山田孝之のタッグで映画化した人間ドラマ。廃工場で謎のロボットを見つけたことから運命を狂わせていく男たちの姿を描く。山田演じる主人公・右近と行動を共にする男を荒川良々、右近の弟を佐藤健が演じる。

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