「宇宙」映画一覧

宇宙タグのついている映画は、地球とは異なる惑星に住む、宇宙人を出演者とした作品が多くなっています。また、無限に広がる恐ろしくも美しい、宇宙を舞台設定とした作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「スター・ウォーズ」「メン・イン・ブラック」「ゼロ・グラビティ」などがあります。

エンカウンター 地球外侵略者の紹介:2017年製作のアメリカ映画。ロズウェルを舞台に、ドキュメンタリー作家がエイリアンに立ち向かうSFインベージョンホラー。7歳の誕生日に母親をUFOに連れ去られたドキュメンタリー作家・クリスは、7歳、14歳、21歳の誕生日にエイリアンに誘拐されたという女性・エミリーと出会う。

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エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街の紹介:2015年にイギリスで製作されたドキュメンタリー。「スター・ウォーズ」の第一作目「新たなる希望」に出演した俳優たちに焦点を当てた作品で、知られざる撮影秘話やその後の俳優人生を語っていく。

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サイレント・ランニングの紹介:地球上の植物が死滅し、わずかに宇宙船に残るだけとなった20世紀末。人類は人工食料で安定した社会を実現し、そのわずかな植物さえ放棄しようとするが、植物を死守せんとした乗組員が3台のドローン(ロボット)と逃亡を図るという、1972年公開のアメリカのSF映画。監督/特撮は「2001年宇宙の旅」「ブレードランナー」の特撮で知られるダグラス・トランブルで、本作が長編デビューとなる。脚本は「ディアハンター」のデリック・ウォシュバーンとマイケル・チミノ、「刑事コロンボ」のスティーブン・ボッコ。愛らしい3体のドローン(ロボット)ヒューイ、デューイ、ルーイや、かの「天空の城ラピュタ」にも多大に影響を与えたと言われるラストシーンが印象的な作品である。

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クローバーフィールド・パラドックスの紹介:2018年公開のアメリカ映画。地球の資源不足を解消するために、宇宙ステーションでエネルギー開発に取り組む乗組員の運命を描いている。J・J・エイブラムスが制作を務めた作品で、クローバーフィールドシリーズの3作目。10年前に「それ」がやってきた理由がついに明らかになる。

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ライフ(2017年)の紹介:2017年7月8日公開のアメリカ映画。国際宇宙ステーションという密室で宇宙飛行士たちを襲う恐怖を描くSFスリラー。火星で採取された地球外生命体の細胞を調査するために集められた宇宙飛行士たちが、次第に成長していくエイリアンの脅威に直面する姿が描かれる。ジェイク・ギレンホールやライアン・レイノルズらと共に真田広之も宇宙飛行士の一員として出演。

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇の紹介:往年の大ヒットSFアニメ『宇宙戦艦ヤマト』を現代的にリメイクした2012年の大ヒット作『宇宙戦艦ヤマト 2199』。その続編シリーズの3作目。2017年10月より劇場公開された。旧作ヤマトシリーズの第2作『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』のストーリーを元に、『亡国のイージス』『機動戦士ガンダム UC』などの原作者・福井晴敏がシリーズ構成と脚本を担当。監督は『ブレイク ブレイド』『蒼穹のファフナー』の羽原信義。全7章で構成された物語のうちの第3章で、第7話『光芒一閃!波動砲の輝き』、第8話『惑星シュトラバーゼの罠!』、第9話『ズォーダー、悪魔の選択』、第10話『幻惑・危機を呼ぶ宇宙ホタル』までの4エピソードで構成されている。

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ジュピター20XXの紹介:2012年制作のアメリカ映画。宇宙空間にただ独り取り残された宇宙飛行士の姿を描いている。エリック・ヘイデン監督とAJ・レイターノ撮影の巨匠二人で贈るSFドラマ。木星の惑星「エウロパ」に生物が生息している証拠が発表され、二人の宇宙飛行士が宇宙へと旅立つ。

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スター・ウォーズ/最後のジェダイの紹介:2017年にアメリカで製作された「スター・ウォーズ」シリーズ八作目、新三部作二作目となる作品。監督と脚本はライアン・ジョンソンが務め、前作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の直後の世界を描く。オリジナル三部作でレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーにとっては遺作となった。

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ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険の紹介:2017年公開の日本アニメーション映画。映画ドラえもんシリーズ第37弾。不思議な腕輪に導かれるように10万年前の世界を訪れたのび太たちが、地球凍結の危機に立ち向かう姿を描く。

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GODZILLA 怪獣惑星の紹介:2017年公開の日本アニメーション映画。製作は東宝。怪獣映画の王道『ゴジラ』の正統な一作で、シリーズとしては初のアニメ作品でもある。全3部作として構成されていて、本作品はその第1章にあたる。監督は『名探偵コナン』シリーズの静野孔文と『亜人』『シドニアの騎士』などの瀬下寛之。原案・脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』の虚淵玄。シリーズ構成に『パーフェクトブルー』『千年女優』などの村井さだゆき。本作の前日譚にあたる小説として『GODZILLA 怪獣黙示録』が公開前に出版された。そして物語は第2章の『GODZILLA 決戦機動増殖都市』に続いている。

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マイティ・ソー バトルロイヤルの紹介:2017年のアメリカ映画。マーベル社のスーパーヒーローコミック『マイティ・ソー』を原作とした人気シリーズの第三作で、マーベル社のさまざまなスーパーヒーローを同一の世界観で描く「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの17作目でもある。製作はマーベル・スタジオ、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ。監督はニュージーランド出身で、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の監督、『モアナと伝説の海』の脚本などで知られるタイカ・ワイティティ。原題は『Thor: Ragnarok』で、北欧神話の「世界の終末」を意味する「ラグナロク」がテーマ。北欧神話をもとにした原作にふさわしいタイトルといえる。

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ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史の紹介:2009年公開の日本アニメーション映画。映画ドラえもんシリーズ第29弾。1981年の『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』のリメイクで、テレビ朝日開局50周年記念作品。宇宙の果てにあるコーヤコーヤ星で、のび太たちの笑いと涙に満ちた冒険が展開される。

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スキンウォーカー・プロジェクトの紹介:アメリカユタ州に実在する超常現象スポット”スキンウォーカー・ランチ”で発生した怪現象の調査にあたった6人の恐怖を描いた、2013年製作のホラー・モキュメンタリー。原題は「SKINWALKER RANCH」。監督・出演は「邪神バスターズ」のデヴィン・マッギン。出演は「ブギーマン3」のエリン・ケイヒル、「96時間」のジョン・グライスなど。

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