「タイムトラベル」映画一覧

タイムトラベルタグのついている映画は、過去や未来へ、時間を越えて旅をするストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「時をかける少女」「ミッドナイト・イン・パリ」などがあります。

映画:ニンジャバットマン

ニンジャバットマンの紹介:2018年に公開された日本のアニメ映画です。DCコミックの「バットマン」を原作としており、戦国時代を舞台とした日本ならではの作品に仕上がっています。多数のヒーローやヴィラン達が登場し、戦国時代で大暴れします。ストーリーはバットマンたちが江戸時代にタイムスリップし、過去を支配しようとするジョーカーたちヴィランと戦うというものです。全員戦国風の衣装に変わっているのが特徴的で、まるで特撮作品のような巨大ロボットも登場します。まさに日本だからこそ生まれた新しい「バットマン」だと言えるでしょう。

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映画:ゲヘナ死の生ける場所

ゲヘナ~死の生ける場所~の紹介:サイパンの原生林の”聖なる墓地”に調査に入った男女が呪われるという、2018年公開の日米合作のホラー映画。監督/脚本は「ターミネーター」「プレデター」を始め数々のヒット作を手がけた特殊メイクアップ・アーティスト片桐裕司で本作が長編デビュー作となる。「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のクリーチャー役で知られるダグ・ジョーンズ、「エイリアン2」のランス・ヘンリクセンなどが出演している。

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映画:劇場版仮面ライダー電王俺、誕生!

劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!の紹介:2007年に公開された「電王シリーズ」初の劇場版です。平成仮面ライダーの劇場版としては初めてとなるテレビシリーズとの連動を持ち味としています。そのため劇場版公開前後にテレビシリーズの27話と28話で関連するエピソードが描かれています。さらに23話と24話に本作に先んじてジークが出演しています。こうしたテレビシリーズとの関係が深い映画になっているため、平成仮面ライダーの劇場版でお馴染みの最強フォームの先行登場はありません。

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映画:オースティンパワーズ1

オースティン・パワーズの紹介:1997年製作のアメリカ映画。60年代の花形スパイが90年代に復活して大騒動を繰り広げるナンセンス・コメディ。主演(スパイと悪の帝王の二役)・脚本は「ウェインズ・ワールド」のマイク・マイヤーズ。監督は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」の脚本などを担当した新鋭のジェイ・ローチで、本作が長編劇映画デビュー作。

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映画:キン肉マン晴れ姿!正義超人

キン肉マン 晴れ姿!正義超人の紹介:大人気アニメ「キン肉マン」の劇場版第5作目です。江戸時代にタイムスリップして戦うという内容であるため、時代劇のパロディが数多く散りばめられているのが本作の特徴となります。それに加えて夢の超人タッグ編のコンビが再結成され、敵に立ち向かうというのも本作の特徴であり、見所だと言えます。ちなみに蟹江栄司氏が死去したため、本作からはラーメンマンの声は銀河万丈氏が担当しています。

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映画:アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲームの紹介:2019年公開。複数の作品が世界観を共有する作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第22作品目となる作品である。「アベンジャーズ」シリーズの一旦の完結作とされており、前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のその後を描く作品。前作に登場し生き残ったヒーロー達に加えて、アントマンやキャプテン・マーベルらも参戦。前作のラストにおいて、サノスの手によって全宇宙の生命が半数にされてしまった世界。ヒーロー達は失われた仲間、人々を取り戻すために力を合わせて立ち上がる。

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映画:スパイダーマン:スパイダーバース

スパイダーマン:スパイダーバースの紹介:2019年公開。サム・ライミ監督「スパイダーマン」シリーズ、マーク・ウェブ監督「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ、ジョン・ワッツ監督のMCU版シリーズと、これまで数多くの実写映画化シリーズが制作されてきたスパイダーマンの初めての劇場用長編アニメーション作品となる作品であり、これまでの作品とは異なり、原作では2代目スパイダーマンとして知られているマイルズ・モラレスを主人公に据え、その他にもお馴染みピーター・パーカーや、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのヒロインであり、原作ではスパイダーマンの能力を持って登場するスパイダー・グウェンことグウェン・ステイシー、スパイダー・ハムなど、様々なスパイダーマンが集結する作品。

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映画:劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウン

劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウンの紹介:仮面ライダー電王の映画第3弾です。「電王シリーズ」の完結編に位置づけられている作品で、後の「超・電王シリーズ」に繋がる一つの区切りになっています。この映画を最後に、佐藤健氏は「電王シリーズ」を卒業しています。さらに本作初登場となる仮面ライダーが二人も登場し、主役交代を予感させる要素が多いのも一つの特徴となっています。なお本作では野上幸太郎役の桜田通氏が主演という扱いで、佐藤健氏は特別出演という位置づけです。

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映画:ある日どこかで

ある日どこかでの紹介:「スーパーマン」でヒーローを演じたクリストファー・リーヴが戯曲家に扮し、過去へ旅をして恋した女性に会いに行く、ロマンチックなSFファンタジー。劇場でヒットしたわけではなく、作品の規模としては「小品」だが、静かな感動を呼ぶ質の高い名作として、今も語り継がれている。

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映画:眠るパリ

眠るパリの紹介:1923年のフランス制作のサイレント映画。フランス映画の父ルネ・クレールの初監督作で、実験的に制作された短編SFファンタジー。ある朝、世の中の時間が止まってしまう。エッフェル塔に住むアルベールだけがいつも通りで、眠ったように静かなパリの街を歩き続けていると、とある博士が発明した光線の影響で時間が静止したことを知る。

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映画:劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王

劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王の紹介:「仮面ライダーキバ」の劇場公開作品です。テレビシリーズとは一部設定が異なったパラレルワールドのような世界観になっているのが特徴的です。「仮面ライダー電王」のレギュラー声優陣が俳優としてゲスト出演しているのも一つのウリとなっています。声優陣はそれぞれ「電王」で演じたキャラを彷彿とさせる台詞回しを使っているため、ファンにとっては嬉しいシーンだと言えるでしょう。もちろん劇場版だけのオリジナル仮面ライダーやテレビシリーズの先行形態も登場しています。

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映画:時間回廊の殺人

時間回廊の殺人の紹介:夫と息子殺害の罪で投獄された女が、25年後、現場となったその家に戻り、さらわれた息子を探し、真実を知るという2017年公開の韓国のミステリー。監督は「ホラー・ストーリーズ」のイム・デウン、脚本は「プリースト 悪魔を葬る者」のチャン・ジェヒョン。「シュリ」「セブンデイズ」で知られる主演のキム・ユンジンが25年の年齢差を演じ話題となった。

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映画:黒い箱のアリス

黒い箱のアリスの紹介:深い森に佇む瀟洒な邸宅に住む、片腕を失った少女アリスと愛犬”ママ”の前に出現した黒い立方体”キューブ”。深々とした静寂の中で起こる奇妙な事件を描いた2018年公開のスペインのSFミステリー。監督/脚本は本作が長編デビューとなるサドラック・ゴンザレス=ペレジョン。プチョン国際ファンタスティック映画祭審査員賞受賞作品。

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映画:13ラブ30サーティンラブサーティ

13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティの紹介:2004年に製作されたアメリカ映画で、ゲイリー・ウィニックが監督を、セオドア・シャピロが音楽を務めた作品。主演はジェニファー・ガーナーで、マーク・ラファロやキャシー・ベイカーらも出演したファンタジーラブコメディ。13歳の少女の心のまま、30歳になってしまった女性が、成長していく様を描いている。

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