「戦争」映画一覧

戦争タグのついている映画は、繰り返される悲劇である戦争を設定としており、そこで起こるドラマチックなストーリー展開の作品が多く、学生からご年配まで、幅広い年齢層に視聴されています。代表的な映画として、「プライベート・ライアン」「硫黄島からの手紙」「火垂るの墓」などがあります。

映画:ちいさな独裁者

ちいさな独裁者の紹介:「RED/レッド」などで知られるロベルト・シュヴェンケ監督が手がける、2017年のドイツ映画。第二次世界大戦末期、敗戦直前のドイツで偶然軍服を手に入れた若き脱走兵の実話を基に描いている。日本公開は2019年。

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映画:女王陛下のお気に入り

女王陛下のお気に入りの紹介:2018年本国公開、2019年2月15日日本公開。「ロブスター」「聖なる鹿殺し」で知られるヨルゴス・ランティモス監督作品である。オリヴィア・コールマンを主演に据え、「アメイジング・スパイダーマン」「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン、「ボーン・レガシー」のレイチェル・ワイズらが脇を固める。イギリスのインディペンデント映画賞で10部門を受賞するなど、大変評価が高い作品。

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映画:トゥインクルトゥインクルキラーカーン

トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーンの紹介:深い森に佇む古城の療養所。奇天烈な療養生活を送るベトナム戦争で心を病んだ勇者らと精神科医の苦悩を描いた1980年制作の人間ドラマ。原作/監督/脚本は「エクソシスト」(原作)「エクソシスト3」(原作/脚本/監督)のウィリアム・ピーター・ブラッティで本作が初監督作品。主演は「エスケープ・フロム・L・A」のステイシー・キーチ、近年のドラマ「ウォーキング・デッド」でも活躍したスコット・ウィルソン始め70~80年代の名脇役が多数出演、1980年のゴールデン・グローブ賞脚本賞を受賞している。

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映画:レッド・サンズ 呪われた兵士たち

レッド・サンズ 呪われた兵士たちの紹介:イラク戦争中、砂漠に駐留した小隊が怪奇現象にみまわれる2009年制作のアメリカのホラー映画。監督は「えじき」(2004年)のアレックス・ターナー、脚本は「ザ・ゲスト」(2014年)のサイモン・バレット。主演は「下宿人」(2009年)のシェーン・ウェスト。「セッション」(2014年)のJ・K・シモンズが上官役で出演している。

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映画:ディファイアンス

ディファイアンスの紹介:2008年に公開されたアメリカ映画で、エドワード・ズウィックが監督を務めた作品。事実に基づいて描かれ、ダニエル・クレイグ主演で贈るドラマ。第二次世界大戦中のナチス占領下のベラルーシを舞台に、1200人ものユダヤ人の命を救ったビエルスキ兄弟の姿を描いている。

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映画:婚約者の友人

婚約者の友人の紹介:2016年のフランス映画。1932年の『私の殺した男』をフランソワ・オゾン監督がリメイク。セザール賞撮影賞や、ヴェネチア国際映画祭新人俳優賞に輝き、フランスでは大ヒット作となった。モノクロの中に時折カラー映像を組込み、ミステリアスに展開していく。戦後のドイツ。戦争で婚約者を失ったアンナは、彼の友人だというアドリアンに出逢う。アンナがアドリアンに特別な感情を抱き始めると、彼が正体を明かすのだが…。

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映画:不屈の男アンブロークン

不屈の男 アンブロークンの紹介:2014年に公開されたアメリカ映画で、ローラ・ヒレンブランドによるルイス・ザンペリーニの伝記を原作としている。アンジェリーナ・ジョリーが監督と製作を務め、コーエン兄弟が脚本に参加し、ジャック・オコンネル主演で贈る戦争ドラマ。第2次世界大戦中に日本軍に捕われた、アメリカのオリンピック代表選手で爆撃手のルイス・ザンペリーニの姿を描いている。

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映画:1944独ソエストニア戦線

1944 独ソ・エストニア戦線の紹介:2015年に公開されたエストニア・フィンランド映画で、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた作品。1940年を舞台に、ドイツ軍とソ連軍に分かれて戦わざるを得なかった人々の姿を描いている。

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映画:1898スペイン領フィリピン最後の日

1898: スペイン領フィリピン最後の日の紹介:2016年に制作されたスペイン映画で、ルイス・トサルやハビエル・グティエレスらが出演した戦争ドラマ。スペインの最後の植民地となったフィリピンを舞台に、反乱軍と戦うスペイン軍兵士の姿を描いている。

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