「戦争」映画一覧

戦場にかける橋の紹介:1957年製作のイギリス・アメリカ合作による第二次世界大戦を舞台にした叙事詩的映画。日本軍の厳しい監視の下、タイとビルマを繋ぐ泰緬鉄道の工事に従事させられる捕虜の姿を描く。フランスの小説家ピエール・ブールの小説を巨匠デヴィッド・リーンが映画化、ウィリアム・ホールデン、ジャック・ホーキンス、アレック・ギネスらが出演した。第30回アカデミー賞では、作品賞、監督賞、主演男優賞など7部門に輝いた。捕虜たちが口笛で奏でる「クワイ河マーチ」も世界的に有名な楽曲となった。

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誰が為に鐘は鳴るの紹介:1943年のアメリカ製作による戦争映画。アーネスト・ヘミングウェイによるスペイン内戦を描いた小説を映画化した作品で、ゲーリー・クーパー、イングリッド・バーグマンがファシストに抵抗するゲリラ組織員を演じた。勇敢なゲリラ組織の女性を演じたカティナ・パクシヌーは第16回アカデミー賞で助演女優賞を獲得した。

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マリアンヌの紹介:2016年製作のイギリス・アメリカ合作のラブサスペンス。監督はロバート・ゼメキス、主演はブラッド・ピット、マリオン・コティヤールが務めた。第二次世界大戦中に諜報活動を通じて恋に落ちた男女の苦悩を描いていく。

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テレマークの要塞の紹介:1965年製作のイギリス・フランス合作による映画で、第二次世界大戦中に実際にノルウェーで起きたノルスク・ハイドロ重水工場破壊工作を描いた戦争映画。この作戦の中心人物をカーク・ダグラス、リチャード・ハリスが熱演。撮影はノルウェーで行われた。

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涙するまで、生きるの紹介:2014年製作のフランス映画。フランスから独立運動の真っ只中のアルジェリアを舞台に、殺人を犯した男と教師の男との友情を描いている。文豪アルベール・カミュの短編小説「客」を基にした作品で、ヴィゴ・モーテンセン主演で贈るドラマ。

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ドローン・オブ・ウォーの紹介:2014年公開のアメリカ映画。ラスベガスの基地で無人機のドローンを操作し、クリック一つで標的を爆撃する兵士の姿を通し、現代の戦争の実態を描いている。アンドリュー・ニコルが監督と脚本を務め、イーサン・ホーク主演で贈る、実話に基づいて製作された作品。

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とうもろこしの島の紹介:激しい戦争状態にあるジョージアとアブハジア。両者の間に流れる川のほとりで、昔からの風習に倣いとうもろこしを育てるアブハジア人の祖父と孫。ある日2人の畑で負傷したジョージア兵が見つかる…。
ジョージアをはじめとする6か国の合作で、2014年の作品。ジョージアでの戦争を背景にした作品として、日本では2016年に『みかんの丘』と共に同時公開された。劇中の台詞を極力抑え、人々の運命や戦争の意味を寓話的に綴る。

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みかんの丘の紹介:みかんの木箱職人のイヴォは、戦闘で負傷した2人の兵士を自宅で介抱する。しかしその2人は互いの仲間を殺され合った敵兵同士だった…。戦争の不条理さが描かれたヒューマンドラマ。
2013年のエストニア・ジョージアの合作で、日本ではEUフィルムデーズ2015で上映後、2016年に劇場公開された。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞の外国語映画賞にノミネートされたほか、世界中の映画祭で多くの賞を受賞した。

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インデペンデンス・デイ2017の紹介:2016年製作のアメリカ映画。資源を狙って飛来した謎のエイリアンに侵略された地球を舞台に、難民と化した人類が独立を目指して立ち上がる。絶命の危機に直面した人類の反撃を、ダイナミックなVFXを駆使して描いたSFアクション。

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ヒトラーの忘れものの紹介:2016年12月公開のデンマーク&ドイツ合作映画。アカデミー賞外国語映画賞のデンマーク代表に選出された、史実に基づく人間ドラマ。ナチス・ドイツの降伏後、デンマークの海岸に埋められた地雷の撤去作業に、捕虜のドイツ少年兵が駆り出される。指揮官はナチスへの憎しみと無垢な少年たちとの間で葛藤する。当時実際に地雷が埋められていた場所で撮影された。

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わたしは生きていけるの紹介:2013年公開のイギリス映画。核爆発によって、第3時世界大戦が起こったイギリスを舞台に、愛する人との再会を目指す少女のサバイバルを描いている。メグ・ローゾフの小説が原作。オスカー受賞の鬼才監督、ケヴィン・マクドナルドがメガホンをとり、若き天才女優シアーシャ・ローナン主演で贈る作品。

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クリムゾン・タイドの紹介:1995年のアメリカ映画。ロシアの反乱に端を発する核戦争の危機に際し、究極の選択を強いられたアメリカ海軍の攻撃型原潜の物語。監督はCMディレクター出身で、『トップガン』『ビバリーヒルズ・コップ2』など数多くの大ヒット作を製作してきたトニー・スコット。製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラッカイマーのヒットメーカーコンビ。またクレジットには記載されていないが、脚本のリライトにクエンティン・タランティーノが参加している。1995年度のアカデミー賞では音響効果賞、音響賞、編集賞などにノミネートされ、翌年のMTVムービー・アワードでは主演のデンゼル・ワシントンが男優賞にノミネートされた。

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宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち/第二章 発進篇の紹介:往年の大ヒットSFアニメ『宇宙戦艦ヤマト』を現代的にリメイクした2012年の大ヒット作『宇宙戦艦ヤマト 2199』。その続編シリーズの2作目。2017年6月より劇場公開された。旧作ヤマトシリーズの第2作『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』のストーリーを元に、『亡国のイージス』『機動戦士ガンダム UC』などの原作者・福井晴敏がシリーズ構成と脚本を担当。監督は『ブレイク ブレイド』『蒼穹のファフナー』の羽原信義。全7章で構成された物語のうちの第2章で、第3話『衝撃・コスモリバースの遺産』、第4話『未知への発進!』、第5話『激突!ヤマト対アンドロメダ』、第6話『死闘・第十一番惑星』の4話で構成されている。

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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場の紹介:2016年12月公開のアメリカ映画。人間が直接、戦場で戦う事のない、無人偵察機による攻撃という新たな戦争の形を描くサスペンス。危険なテロリストの排除を巡って、様々な人々の思惑が交錯し、それぞれの戦場でのモラルが問われる。

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