「戦争」映画一覧

戦争タグのついている映画は、繰り返される悲劇である戦争を設定としており、そこで起こるドラマチックなストーリー展開の作品が多く、学生からご年配まで、幅広い年齢層に視聴されています。代表的な映画として、「プライベート・ライアン」「硫黄島からの手紙」「火垂るの墓」などがあります。

映画:無知との遭遇

無知との遭遇の紹介:2010年に公開されたSFドキュメンタリー映画。吉本興業のお笑いコンビである野生爆弾のロッシーの純粋で天然な性格を利用した作品。TBSの製作を務める合田隆信が監督を務め、千原兄弟の千原ジュニアが出演している。UFOが目撃されたという村を番組で取材するジュニアとロッシーが、宇宙全体を巻き込む壮大な物語に巻き込まれていく様子を記録した作品だが、全ては仕込みのドッキリであり、主演のロッシーのみが知らされていないというドッキリ作品である。

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映画:メリダとおそろしの森

メリダとおそろしの森の紹介:2012年公開。ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ配給、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作のアニメーション映画作品である。ピクサー作品では初めて女性が主人公となり、ディズニープリンセスがヒロインの立場となっている。監督を務めたのは『Mr.インクレディブル』のストーリー監修などで知られるマーク・アンドリュースと、ドリームワークス作品『プリンス・オブ・エジプト』の監督で知られるブレンダ・チャップマン。

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映画:グランドブダペストホテル

グランド・ブダペスト・ホテルの紹介:2014年公開作品。「グランド・ブダペスト・ホテル」という高級ホテルを舞台に繰り広げられた物語が、当時のボーイが作家に語りながら描かれる。監督・脚本・原案を務めたのは『ライフ・アクアティック』『ムーンライズ・キングダム』などの独特の作風で知られる映画監督ウェス・アンダーソン。第87回アカデミー賞で4部門を受賞するなど、数多くの映画賞を受賞した作品。

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映画:リンカーン

リンカーンの紹介: 2012年のアメリカの伝記戦争映画。監督はスティーヴン・スピルバーグ。アメリカの第16代大統領であるエイブラハム・リンカーンは、ダニエル・デイ=ルイスが演じた。第85回アカデミー賞においては、主演男優賞とアカデミー美術賞を受賞した。日本公開は2013年。

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映画:レイルロードタイガー

レイルロード・タイガーの紹介:2016年に公開された中国映画です。劉知侠の小説「鉄道遊撃隊」を原作とした1956年の映画「鉄道遊撃隊」をリメイクした作品となります。映画の舞台は日中戦争真っただ中の1941年の中国です。主演を務めるのは言わずと知れた世界的カンフースター、ジャッキー・チェン氏で、なんと息子のジェイシー・チェンも出演しています。いわゆるアクションコメディというジャンルに位置付けられているため、シリアスな話でありながら、コミカルなシーンが出てくるのが本作の特徴です。

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映画:オーヴァーロード

オーヴァーロードの紹介:テレビドラマ「LOST」や「スター・ウォーズ」新シリーズ、「ミッション・インポッシブル」「スター・トレック」などの大ヒットシリーズを手掛けたJ・J・エイブラムズが製作した、第二次大戦を舞台としたボラー映画です。ナチスが極秘に進めていた恐るべき研究がテーマですが、数ある「ナチスホラー」の中でも出色の出来栄えになっています。

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映画:ホースソルジャー

ホース・ソルジャーの紹介:2018年に公開されたアメリカ映画で、制作はアルマゲドやブラックホーク・ダウンで知られるジェリー・ブラッカイマーが手掛けています。アメリカ同時多発テロから端を発したアフガニスタン戦争を題材にした作品で、テロ攻撃後初めてアメリカからアフガニスタンに派遣される兵士たちの奮闘が描かれています。劇中では馬に乗って戦うシーンなどが登場しますが、多くは実話に基づいて製作されています。

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映画:家へ帰ろう

家へ帰ろうの紹介:2017年制作のスペイン・アルゼンチン合作映画。ブエノスアイレスに住む88歳の仕立屋の老人が、70年以上会っていない親友にスーツを届けるためにポーランドまで旅立つ姿を描く。世界中の映画祭で絶賛され、観客賞8冠に輝いた。日本公開は2019年。

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映画:ロンメル軍団を叩け

ロンメル軍団を叩けの紹介:ヘンリー・ハサウェイ監督、リチャード・バートン主演の戦争映画。第二次世界大戦下の北アフリカを舞台にした作品で、ドイツ軍の軍港を破壊しようとするイギリス兵たちの戦いを描いていく。1971年アメリカ製作。

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映画:ひろしま

ひろしまの紹介:長田新が編纂した文集「原爆の子〜広島の少年少女のうったえ」を原案にした作品で、1945年8月6日の広島原爆投下の惨劇と、それから7年の月日が経った広島に生きる人々の姿を描いていく。原爆投下から8年後に製作された作品であり、約9万人の被爆者や広島市民が撮影協力した。第5回ベルリン国際映画祭長編映画賞を受賞した作品ながら、当時の国内での上映は限定的だった。2017年にデジタルリマスター版が完成し、全国各地での上映活動が行われている。1953年日本製作。

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映画:かげろう(2003年)

かげろうの紹介:ジル・ペローの小説『灰色の目の少年』を映像化したフランス映画。『溺れゆく女』のアンドレ・テシネが監督・脚本を手掛け、第56回カンヌ国際映画祭に正式出品された。R15+指定。戦争で夫を失ったオディールは2人の子供を連れ、ドイツ軍の攻撃から逃げていた。その途中で17歳の青年イヴァンに出会ったオディールは、彼を警戒しながらも共に避難生活を送ることに。次第に心を許し始めたオディールとイヴァンだったが…。

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映画:アパッチ

アパッチの紹介:名匠ロバート・アルドリッチによる初のカラー作品で、アメリカ先住民アパッチ族の戦士を主人公とした西部劇。原作はポール・ウェルマンの小説で、誇り高く生きようとする戦士の戦いと葛藤を描いていく。主演はバート・ランカスターが務めた。1954年アメリカ製作。

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