「戦争」映画一覧

戦争タグのついている映画は、繰り返される悲劇である戦争を設定としており、そこで起こるドラマチックなストーリー展開の作品が多く、学生からご年配まで、幅広い年齢層に視聴されています。代表的な映画として、「プライベート・ライアン」「硫黄島からの手紙」「火垂るの墓」などがあります。

映画:家へ帰ろう

家へ帰ろうの紹介:2017年制作のスペイン・アルゼンチン合作映画。ブエノスアイレスに住む88歳の仕立屋の老人が、70年以上会っていない親友にスーツを届けるためにポーランドまで旅立つ姿を描く。世界中の映画祭で絶賛され、観客賞8冠に輝いた。日本公開は2019年。

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映画:ロンメル軍団を叩け

ロンメル軍団を叩けの紹介:ヘンリー・ハサウェイ監督、リチャード・バートン主演の戦争映画。第二次世界大戦下の北アフリカを舞台にした作品で、ドイツ軍の軍港を破壊しようとするイギリス兵たちの戦いを描いていく。1971年アメリカ製作。

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映画:ひろしま

ひろしまの紹介:長田新が編纂した文集「原爆の子〜広島の少年少女のうったえ」を原案にした作品で、1945年8月6日の広島原爆投下の惨劇と、それから7年の月日が経った広島に生きる人々の姿を描いていく。原爆投下から8年後に製作された作品であり、約9万人の被爆者や広島市民が撮影協力した。第5回ベルリン国際映画祭長編映画賞を受賞した作品ながら、当時の国内での上映は限定的だった。2017年にデジタルリマスター版が完成し、全国各地での上映活動が行われている。1953年日本製作。

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映画:かげろう(2003年)

かげろうの紹介:ジル・ペローの小説『灰色の目の少年』を映像化したフランス映画。『溺れゆく女』のアンドレ・テシネが監督・脚本を手掛け、第56回カンヌ国際映画祭に正式出品された。R15+指定。戦争で夫を失ったオディールは2人の子供を連れ、ドイツ軍の攻撃から逃げていた。その途中で17歳の青年イヴァンに出会ったオディールは、彼を警戒しながらも共に避難生活を送ることに。次第に心を許し始めたオディールとイヴァンだったが…。

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映画:アパッチ

アパッチの紹介:名匠ロバート・アルドリッチによる初のカラー作品で、アメリカ先住民アパッチ族の戦士を主人公とした西部劇。原作はポール・ウェルマンの小説で、誇り高く生きようとする戦士の戦いと葛藤を描いていく。主演はバート・ランカスターが務めた。1954年アメリカ製作。

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映画:スカイクロラTheSkyCrawlers

スカイ・クロラ The Sky Crawlersの紹介:押井守監督によって製作され、2008年に公開された劇場用アニメ作品で、戦争のための道具として利用されている寿命を持たない人間「キルドレ」たちの存在や葛藤などを描いた作品です。声優として加瀬亮や菊地凛子など俳優陣が多く起用され、主題歌には絢香の「今夜も星に抱かれて・・・」が使用されています。第63回毎日映画コンクールアニメーション映画賞をはじめ国内外で賞を受賞している作品でもあります。

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映画:影の軍隊

影の軍隊の紹介:ジョゼフ・ケッセルの同名小説を映画化した作品で、ナチス占領下のフランスにおけるレジスタンスの戦いを描いていく。過去にレジスタンスに参加した経験があるジャン=ピエール・メルヴィルが監督・脚本を手掛けた。1969年フランス・イタリア合作。

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映画:アラモ

アラモの紹介:1836年のアラモ砦の戦いを映画化した歴史ドラマ。ジョン・ウェインが製作・監督・主演を務め、リチャード・ウィドマークが主人公の戦友を演じた。アラモ砦におけるテキサス独立軍とメキシコ軍の13日間に及ぶ戦いをスペクタクルに描いていく。第33回アカデミー賞では音響賞を受賞した。1960年アメリカ製作。

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映画:ジャンヌダルク

ジャンヌ・ダルクの紹介:リュック・ベッソン監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の歴史ドラマ。英仏戦争におけるジャンヌ・ダルクの勇姿とその後の悲劇を迫力の映像で描いていく。第25回セザール賞では、音響賞と衣装デザイン賞を受賞した。

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映画:五人の軍隊

五人の軍隊の紹介:革命家のメキシコを舞台にしたマカロニ・ウェスタン。大量の砂金を積んだメキシコ軍の列車強奪を企む五人の男たちの冒険を描く。主演はピーター・グレイブスが務め、主要キャラのミステリアスな東洋人を丹波哲郎が好演した。1969年イタリア製作。

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映画:ビギニング

ビギニングの紹介:2015年に公開されたオーストラリア映画で、監督はマーク・ファーミー氏です。SF映画ではありますが、どちらかと言えば、核戦争を題材にした作品です。核戦争が間近に迫っている世界を背景としており、宇宙から飛来した謎の物体を手に入れた主人公とその物体を突け狙う組織の戦いが描かれています。とはいえアクション映画といった感じでもなく、メッセージ性のあるヒューマンドラマといったほうが近いかもしれません。

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映画:太平洋の奇跡フォックスと呼ばれた男

太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-の紹介:竹野内豊主演で2011年に公開された作品で、太平洋戦争におけるサイパン島での大場栄大尉率いる日本軍の戦いを、日本軍、アメリカ軍双方の視点から描いた作品です。実際にアメリカ海兵隊員としてサイパンに赴いた経験を持つドン・ジョーンズの実録小説『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』が原作となっており、日米のスタッフによって映画化が実現した作品でもあります。

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映画:バルトの楽園

バルトの楽園の紹介:2006年に出目昌伸監督によって映画化された作品で、松平健が主演をつとめています。第一次世界大戦中に捕虜となったドイツ人たちの生活とともに、彼らと徳島県坂東の人々との交流が描かれています。史実に基づいて製作された作品であり、日本人にもなじみが深いベートーベンの「第九」が国内で初めて演奏されたのは、本作で描かれている坂東捕虜収容所のドイツ兵たちによるものと言われています。

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