「世界の終末」映画一覧

世界の終末タグのついている映画は、大規模な戦争や災害などによって、人類や文明が滅びるといった設定をしており、出演者が世界を救うために立ち向かう、目の離せないストーリー展開の作品が多く、学生からご年配まで、幅広い年齢層に視聴されています。代表的な映画として、「アルマゲドン」「バイオハザード」「日本沈没」などがあります。

映画:エリアオブザデッド

エリオア・オブ・ザ・デッドの紹介:欧米で話題になったロールプレイングゲーム「HUMAN VS ZOMBIES」を映画化した作品で、低予算ながらしっかりした造りになっています。突如発生したゾンビたちから逃げ惑いつつ、必死に生き延びようとする若者たちの奮闘ぶりを描いています。

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映画:騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!

騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!の紹介:2019年に公開された日本の特撮映画です。「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の単独劇場版となます。リュウソウゴールドことカウロも登場しますが、変身後の姿は出てきません。それどころか最初と最後にちょこっと出てくるだけです。本作はテレビシリーズと密接に関係したストーリーになっており、「エピソードゼロ」ともいうべき秘話が明かされます。

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映画:ゾンビアポカリプス

ゾンビ・アポカリプスの紹介:低予算ゾンビ映画の一本ですが、ゾンビの襲撃より、生き残った人々のサバイバル・アクションに重点を置いた作品です。肝心のアクションにキレがないのが難点ですが、本作独自のアイデアなどは、見どころのひとつになっていると言えます。

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映画:ZWORLDゼットワールド

Z WORLD ゼット・ワールドの紹介:2012年に制作されたカナダのゾンビ映画です。ゾンビ映画ではありますが、アクションものではありません。どちらかと言えば、人間ドラマの部分が強めです。というよりゾンビは出てきますが、基本的に戦うことはありません。ですのでゾンビアクション映画が好きな人には、あまりオススメできない作品と言えるでしょう。本作の特徴的な部分として挙げられるのが、ラスト辺りの展開です。低予算のゾンビものとしては独自性があります。

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映画:ビギニング

ビギニングの紹介:2015年に公開されたオーストラリア映画で、監督はマーク・ファーミー氏です。SF映画ではありますが、どちらかと言えば、核戦争を題材にした作品です。核戦争が間近に迫っている世界を背景としており、宇宙から飛来した謎の物体を手に入れた主人公とその物体を突け狙う組織の戦いが描かれています。とはいえアクション映画といった感じでもなく、メッセージ性のあるヒューマンドラマといったほうが近いかもしれません。

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映画:CASSHERN

CASSHERNの紹介:2004年に公開された日本の映画です。タツノコプロのアニメ「新造人間キャシャーン」を原作とした実写映画となりますが、話は別物です。映像作家である紀里谷和明氏にとっては、初の商業映画デビュー作品となります。キャスト陣が豪華なのが特徴的で、制作費は何と6億円にも上ります。なお余談ですが、アクボーン役として出演している宮迫博之氏は泥まみれの水槽から登場するシーンで、目を開けたまま出てきてほしいという監督の要望に応え、眼病になったそうです。

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映画:ウタモノガタリCINEMAFIGHTERSproject「アエイオウ」

ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-「アエイオウ」の紹介:LDH JAPAN、SSFF&ASIAがタッグを組み、作詞家小竹正人の詞を映像化するプロジェクトの『CINEMA FIGHTERS』に続く第2弾。6編のオムニバスショートムービーの中の一作で、監督・脚本は『カケラ』『0.5ミリ』の安藤桃子。公開は2018年で、作品原案曲はGENERATIONS from EXILE TRIBEの『何もかもがせつない』。世界大戦の予兆が漂うなか、自衛隊員のひかるは特命任務に選抜され、最果ての場所まで向かうのだったが…。

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映画:アルマゲドンアメリカ

アルマゲドン・アメリカの紹介:2016年に制作されたアクション映画です。有名なアクション俳優チャック・ノリス氏の息子マイク・ノリス氏が監督を務めています。「アルマゲドン」とタイトルについてはいますが、隕石ものではありません。国連に従うアメリカ政府に反旗を翻した人たちの戦いの物語です。政治的な背景が多く絡んでおり、主人公の軍人とその家族、友達が一堂に会し、政府に反乱するというストーリーが、本作最大の見どころでしょう。

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映画:メガストーム

メガストームの紹介:竜巻をテーマとしたディザスターパニックものです。「パシフィックリム」に携わったVFX制作会社が手がけているため、迫力抜群の映画に仕上がっています。冴えない男が愛する人を守るため、仲間と共に竜巻に立ち向かうというストーリーになっています。とはいえただの竜巻ものではなく、「トトメス3世の剣」というアイテムを使ったパニックムービーになっているため、ファンタジーめいた要素があるのも本作の特徴だと言えるでしょう。

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映画:DEAD7デッドセブン

DEAD7 デッド・セブンの紹介:B級パチもん映画の総本山・アサイラムが贈る、近未来ゾンビアクション映画。「七人の侍」「荒野の七人」を下敷きに、マッドマックス的世界観の中で7人の戦士たちがゾンビ軍団に立ち向かう様を描く。出演者は原案も担当したバックストリート・ボーイズのニック・カーターはじめ、ミュージシャンがぞろっと名を連ねている。

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映画:ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーの紹介:2001年に公開された映画で、当時としては世界初のフル3DCG映画となります。「ファイナルファンタジー」シリーズを生んだ坂口博信氏が手掛けた映画です。スクウェアとハリウッドが共同で作り上げた作品で、ガイア理論をテーマにしています。この作品は2001年度の文化庁メディア芸術祭で、審査委員会特別賞を受賞しています。ただ興行的にはうまくいかず、映画事業からの撤退をスクウェアは余儀なくされています。反面、フル3DCG映画ということもあって、後続の3D作品には影響を与えています。

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映画:HOSTILEホスティル

HOSTILE ホスティルの紹介:2018年9月15日公開のフランス映画。タランティーノやイーストウッドの助監督を務めてきた新鋭マチュー・テュリの長編デビュー作。伝染病で人類が絶滅寸前となった世界。そこには夜毎、狩りを行なう未知の生物が存在した。ある日、若い女性ジュリエットが車の事故で荒野に取り残されるが…。

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映画:星を追う子ども

星を追う子どもの紹介:2011年公開。監督は、「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」などで知られている新海誠。「秒速5センチメートル」以来4年ぶりとなる劇場公開用長編アニメーション映画。制作に約2年をかけた作品である。日常的な内容の多い新海誠監督作品の中で、ファンタジー要素の多いジュブナイル作品となっていて、他の新海誠作品とかなり異なった作風の映画である。

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