ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

エイプリルの七面鳥の紹介:2003年のアメリカ映画。「ギルバート・グレイプ」の脚本家であるピーター・ヘッジズの初の監督作品。主演はケイティ・ホームズ。アメリカに欠かせない感謝祭の日を舞台に、一筋縄ではいかない家族像を描く。日本公開は2004年。

ネタバレを読む

ビリー・ザ・キッド/21才の生涯の紹介:1973年にアメリカで製作されたサム・ペキンパー監督による西部劇ドラマ。親友であるビリー・ザ・キッドを追跡する保安官パット・ギャレットの悲哀溢れる姿を描いていく。ジェームズ・コバーン、クリス・クリストファーソンが主演を務め、ボブ・ディランは音楽を担当しただけでなく、ビリーに付き従う謎の若者を好演した。

ネタバレを読む

男はつらいよ 寅次郎恋歌の紹介:1971年公開の日本映画。『男はつらいよ』シリーズの8作目。さくらの夫・博の母が亡くなったことを聞きつけた寅次郎が葬儀に出向き、その後、柴又で喫茶店を経営する未亡人の女性と出会うことから発した騒動を、シリーズでは珍しく2時間弱の長尺で送る。

ネタバレを読む

男はつらいよ 奮闘篇の紹介:1971年公開の日本映画。『男はつらいよ』シリーズの7作目。「嫁をもらう」という葉書をもらった寅次郎の実母・お菊が上京し、とらやを訪ねてくる。諍いになった寅次郎は、旅先で出会った少女と親しくなるが…。

ネタバレを読む

新・男はつらいよの紹介:1970年公開の日本映画。『男はつらいよ』シリーズの4作目。競馬で大金を儲けた寅次郎が、いつも心配をかけている「おいちゃん」こと叔父夫婦に対し、恩返しのハワイ旅行をプレゼントしようと考えるが、ふいになってしまう…。

ネタバレを読む

ノスタルジアの紹介:1983年のイタリア・ソ連合作映画。巨匠アンドレイ・タルコフスキーがイタリアを旅する詩人の姿を描いた作品で、その幻想的な映像は世界で高く賞賛され、第36回カンヌ国際映画祭では創造映画大賞、監督賞、エキュメニカル審査員賞を受賞した。

ネタバレを読む

BPM ビート・パー・ミニットの紹介:1990年代初頭。実在するエイズ活動家団体『ACT UP』のメンバーが、差別や偏見そして一行に進まぬ治療に抗議しながらも、逞しく生き抜く姿をエモーショナルな映像で描き出した感動作。R15+作品。
2017年の仏映画で、カンヌ国際映画祭グランプリを始めとする世界の映画賞を総なめにした。監督・脚本は『パリ20区、僕たちのクラス』の脚本家ロバン・カンピヨ。ACT UPのメンバーだった自身の経験をベースに今作を生み出した。

ネタバレを読む

ストロークの紹介:アゴラフォビア(広場恐怖)を抱える青年は、籠りがちな生活ながら充実した日々を送っていた。ある日窓辺にいた黒猫を追い払おうとしたことで、彼にちょっとした事件が起きる。
2017年製作のフランス映画で、サイレントのショートフィルム。第8回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルにて、オープニング特別上映作として出品された。

ネタバレを読む

シャトーブリアンからの手紙の紹介:2011年制作のフランス・ドイツ映画。ナチス占領下のフランスを舞台に、ドイツ将校が殺された報復として、ヒトラーの命令で処刑される人々の姿を描いている。ドイツの名匠、フォルカー・シュレンドルフが監督と脚本を務めた作品で、実話に基づいて制作された戦争ドラマ。

ネタバレを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟の紹介:2017年製作の日本映画。東野圭吾原作のベストセラー小説をHey!Say!JUMPの山田涼介主演で映画化したファンタジー。ある日、かつて悩み相談を受ける事で知られた雑貨店に忍び込んだ少年たちが、突然投函された悩み相談の手紙に返事を書く事で、雑貨店の秘密、相談者と自分たちの共通点に気付いていく姿が描かれる。

ネタバレを読む

トリガール!の紹介:2017年9月1日公開の日本映画。中村航が母校である芝浦工業大学の人力飛行サークルをモデルに描いた人気小説を、土屋太鳳主演で映画化した青春ドラマ。二人乗り人力飛行機で鳥人間コンテストを目指す人力飛行サークルに入部してしまったヒロインの奮闘を描く。

ネタバレを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁の紹介:ごく平凡な女性がなんでも屋の男と知り合ったことで人生の苦境に立たされる。彼女はなんでも屋から斡旋される怪しげな仕事をするうちに、不思議な女性に出逢う。現代社会の危うさや、1人の女性の成長を透明感のある映像で綴ったヒューマンドラマ。
2016年の公開作で、原作・監督・脚本は岩井俊二。自身では最長となる上映時間180分の作品。

ネタバレを読む