ヒューマンドラマのネタバレあらすじ一覧

邦画や洋画等、おすすめのヒューマンドラマの映画をまとめています。ヒューマンドラマとは主に人間ドラマ(人の心の交流や、人の一生を描いたものなど)が分類されます。ヒューマンドラマは深いテーマや感動の傑作が多いことも魅力の一つです。

映画:振り子

振り子の紹介:竹永典弘監督・脚本、中村獅童主演で2015年に公開された作品です。原作となったのはお笑い芸人でイラストレーターでもある「鉄拳」のパラパラ漫画であり、エンディングには彼が制作したオリジナル版の動画も収録されています。映画化された本作は原作のパラパラ漫画と同じように一人の人間の人生を描いた構成になっており、主人公の一生を通してその家族や彼を取り巻く人間関係などが描かれた心温まる作品となっています。

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映画:桜桃の味

桜桃の味の紹介:1997年のイラン映画。監督・脚本・編集は巨匠アッバス・キアロスタミ。今村昌平監督の『うなぎ』と共に、公開同年のカンヌ国際映画祭にてパルム・ドールに輝いた人間ドラマ。人生に失望した中年男のバディ。彼は自殺をほう助してくれる人を探すため、ひとり車を走らせていた。何度か依頼を断られたバディは、道中で出会ったトルコ人の老人に、ようやく申し出を受け入れてもらうのだったが…。

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映画:アンティーク西洋骨董洋菓子店

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~の紹介:2008年製作の韓国映画。日本発のベストセラー・コミックを韓国の人気俳優共演で映画化。小さな町にたたずむ洋菓子店を舞台に、美しき男たちのユーモラスかつほろ苦いドラマが繰り広げられる。

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映画:ひまわりと子犬の7日間

ひまわりと子犬の7日間の紹介:堺雅人が主演をつとめ、 平松恵美子の監督・脚本により2013年に公開された作品です。宮崎県にある保健所に運ばれてきた犬の親子と、その犬の殺処分をめぐって奮闘する職員のエピソードがつづられています。宮崎県の保健所において実際に起こったエピソードをもとに制作されているほか、本作で映画初出演となったお笑い芸人・オードリーの若林正恭は、この作品で日本アカデミー賞・話題賞の俳優部門を受賞しています。

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映画:放浪の画家ピロスマニ

放浪の画家ピロスマニの紹介:ソ連下時代のグルジアが1969年に『ピロスマニ』というタイトルで発表した伝記映画で、多くの映画賞に輝いた。日本公開は78年で、リマスター版が上映された2015年に現在の邦題がつけられ、その後ソフト化された。『百万本のバラ』のモデルとしても知られるグルジア(ジョージア)の孤高の天才画家ニコ・ピロスマニの放浪の半生をハイライトで綴った傑作。

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映画:ノーボーイズノークライ

ノーボーイズ,ノークライの紹介:日韓合作の映画として2009年に公開され、妻夫木聡、ハ・ジョンウが主演をつとめ、監督はキム・ヨンナム、脚本は渡辺あやが担当しています。日本と韓国でそれぞれ物資の密輸入を行っている2人の若者が、誘拐された社長の娘を運ぶことになり、厄介な騒動へと発展していきます。家族が大きなテーマとして描かれており、恵まれない環境の中で芽生えていく2人の友情が垣間見られる作品です。

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映画:Golden

Goldenの紹介:2015年に制作された短編のサイレント映画。ゲイであることに苦悩していた青年が、愛する人や自分と同じ感覚を持つ仲間の存在に気付き、視野が広がっていく姿をおよそ3分にまとめあげた。肌の色の違いという視覚要素でLGBTを表現している。監督はドイツ出身のカイ・シュテニッケ。今作はヨーロッパなどの映画祭で受賞後、アメリカのゲイクラブで起きたオーランド銃乱射事件の発生を受けて、ウェブ上で配信された。

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映画:ウタモノガタリCINEMAFIGHTERSproject「アエイオウ」

ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-「アエイオウ」の紹介:LDH JAPAN、SSFF&ASIAがタッグを組み、作詞家小竹正人の詞を映像化するプロジェクトの『CINEMA FIGHTERS』に続く第2弾。6編のオムニバスショートムービーの中の一作で、監督・脚本は『カケラ』『0.5ミリ』の安藤桃子。公開は2018年で、作品原案曲はGENERATIONS from EXILE TRIBEの『何もかもがせつない』。世界大戦の予兆が漂うなか、自衛隊員のひかるは特命任務に選抜され、最果ての場所まで向かうのだったが…。

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映画:花宵道中

花宵道中の紹介:2014年11月8日公開の日本映画。遊女たちのせつない生き様を描き、第5回「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と読者賞をダブル受賞し、コミックにもなった宮木あや子の同名小説を映画化。普通の青年と運命を変えるような恋に落ちる女郎の波乱の生涯を、『家なき子』以来20年ぶりの主演となった安達祐実が体当たりの演技で挑み、新境地を見せる。

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映画:アイスと雨音

アイスと雨音の紹介:オーディションで選ばれた少年少女たちが、舞台公演に向けて練習を重ねていた。ところが突如、公演中止が決定してしまう…。 2018年の公開作で、監督・脚本・編集は『私たちのハァハァ』『アズミ・ハルコは行方不明』の松居大悟。今作は74分をワンカットで撮影し、劇中の音楽はラップグループのMOROHAが生演奏する演出で、虚構と現実の間でもがく若者たちの姿を鮮烈に描き出した。

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映画:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(1995年)

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?の紹介:1995年製作の日本映画。小学生の男の子と女の子の淡い恋心と悲しい別れを描いたドラマ。監督は「Love Letter」の岩井俊二。主人公のふたりの小学生を演じるのは、「グッバイ・ママ」の山崎裕太と「パ★テ★オ PATIO」の奥菜恵。もともとはフジテレビで放送されていた『ifもしも』の一篇として製作され、93年8月26日に放送されたもので、テレビ・ドラマとして初めて日本映画監督協会新人賞を受賞した作品。

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映画:イキガミ

イキガミの紹介:間瀬元朗の同名漫画を映画化した作品で、瀧本智行監督によって2008年に公開された映画です。国の法律によって死亡を予告されてしまった若者の最後の24時間を描いた作品となっており、作品内では複数の若者に死亡が予告されるオムニバス的な構成になっています。主題歌であるPhilHarmoUniQueが歌う「みちしるべ」は、劇中でも死を宣告されたミュージシャンが歌う曲として用いられ、物語を象徴する楽曲となっています。

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映画:ワイルドライフ

ワイルドライフの紹介:個性派俳優ポール・ダノの初監督・脚本作品。原作はリチャード・フォードの小説で、監督の妻であるゾーイ・カザンが共同脚本を務めている。主演は「華麗なるギャツビー」のキャリー・マリガンと「ナイトクローラー」のジェイク・ギレンホール。日本公開は2019年。

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映画:しゃぼん玉

しゃぼん玉の紹介:乃南アサの原作小説を東伸児監督が映画化して2017年に公開された作品で、林遣都が主演をつとめています。犯罪を繰り返して逃亡していた若者が宮崎県にあるのどかな村へとたどり着き、そこに暮らす人々との交流を通して人生を見つめ直し生まれ変わっていく様子が描かれています。主題歌には秦基博の「アイ」がアコースティックバージョンで起用されているほか、劇中でキーとなる役割を演じた市原悦子の遺作となった作品でもあります。

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