SF映画のネタバレあらすじ一覧

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

ワンダーウーマン 1984の紹介:2020年製作のアメリカ映画。ガル・ガドットがDCコミックスの人気キャラクターに扮した『ワンダーウーマン』の続編。世界の崩壊を止めるため、ワンダーウーマンが陸、海、空を舞台に壮絶なバトルを繰り広げる。前作に続き主人公をガドットが、彼女の恋人スティーブをクリス・パインが演じるほか、巨大な陰謀を企てる実業家マックスを『イコライザー2』のペドロ・パスカル、正体不明の強敵チーターを『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグが演じる。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
怪獣映画として初めて「キネマ旬報」誌のベストテンに選出されるなど、高い評価を受けた前作に続く「平成ガメラシリーズ」の第二作目で、前作と同じく金子修介監督がメガホンを取り、特撮場面の監督をのちに「シン・ゴジラ」を手掛ける樋口真嗣が務めています。ガメラとレギオンの脅威に立ち向かう自衛官を永島敏行が、永島を助ける生物学者を水野真紀が演じています。前作に続き本作も高い評価を受け、SF作家が毎年選出している日本SF大賞を、映画作品として初めて受賞しました。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
1作目・2作目共に高い評価を受けた「平成ガメラシリーズ」の第3作目で、シリーズの完結編になっています。監督は前2作と同じ金子修介、特撮監督も前2作に続いて樋口真嗣が務めています。1作目のヒロインだった中山忍が再びギャオスに立ち向かう生物学者を演じ、ギャオスが変異した新怪獣イリスと心を通わせる少女役を、前田愛が演じています。序盤で登場する、渋谷の町がガメラの発した業火に包まれる惨劇シーンは、公開当時大きな話題になりました。 ネタバレを読む
2012年公開のSFアクション映画。監督は「バンテージ・ポイント」などのピート・トラヴィス。主演にJJ・エイブラムス版「スタートレック」シリーズなどのカール・アーバン。原作はイギリスのコミックで、1995年にもシルヴェスター・スタローンで映画化されている。 荒廃した未来都市。ジャッジと呼ばれる裁判所の人々が犯罪を取締り、罪の判定をしている。そんな街で、スローモーと言う薬物が横行し、残酷な殺されかたをした死体が発見される。調査に乗り出したジャッジ・ドレッドと、新人ジャッジで超能力のあるカサンドラはピーチツリーと呼ばれる巨大ビルへとやってくる。そこには”ママ”と呼ばれる絶対的な支配者が君臨していた。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
1982年製作のアメリカSF映画。20年後の2002年、当時最新技術であるCGを使用し、幾つかの場面を追加・修正した。少年エリオットはある晩、兄の友人たちと遊んでいると、家の庭に不思議な生命体を見つける。しかし、彼を捕獲調査しようとする大人たちの手がすぐそこまで迫ってきていた。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:ブレイブ -群青戦記-
ブレイブ -群青戦記-の紹介:2021年3月12日公開の日本映画。笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「TENET テネット」のネタバレあらすじ結末

SF映画

TENET テネットの紹介:2020年製作のアメリカ&イギリス合作映画。『ダークナイト』や『ダンケルク』で知られるクリストファー・ノーラン監督が、“時間逆行”をテーマに描いたタイムサスペンス。突如巨大なミッションを課せられた主人公が、世界の危機を救うべく任務遂行に挑んでいく。主演は『ブラック・クランズマン』のジョン・デヴィッド・ワシントン。共演は「トワイライト」シリーズのロバート・パディンソン、「GODZILLA ゴジラ」のアーロン・テイラー=ジョンソンら。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「クラウド アトラス」のネタバレあらすじ結末

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2012年のアメリカ映画。監督は「マトリックス」シリーズ「ジュピター」などのウォシャウスキー姉妹と、「ザ・バンク」などのトム・ティクバ。原作はデイヴィッド・ミッチェルの小説「クラウド・アトラス」。19世紀末から、未来までの6つの物語を描き、キャスト陣は各エピソードごとに異なる複数の人物を演じている。 ◉2321年のザックリーは過去の遺物である機械を操るメロニムと共に地球を脱出し、たくさんの子供達に囲まれお話をしている。○1849年アダムは奴隷貿易の視察に訪れた先で一人の奴隷と出会い、さらにその奴隷に自分の命を救われ最終的に奴隷解放運動を行うようになる。■1973年ルイサは女性ジャーナリストで、ルーファス・シックススミスの残した報告書をもとに石油ロビイストによる原発事故を未然に防ぐ。□2012年ティモシー。編集者をしているが、担当の作家のせいでお金を強請られ、工面するために尋ねた兄に老人の施設へと騙されて閉じ込められてしまう。施設の仲間達と協力して脱出するティモシー。▲1931年ロバート。恋人のルーファス・シックススミスへの思いを手紙に書き綴りながら、勘当した父親を見返すために大作曲家へと弟子入りする。その際に仕上げた曲がクラウドアトラス六十奏。作曲家とうまくいかず、浴槽に入り銃で自殺をしてしまう。★2144年ソンミ451。給仕用のクローンだが、クローンに対する非道な仕打ちを知り、革命家として立ち上がる。 いずれの年代の主人公にも皆、箒星のような痣がどこかしらにある。   ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
H・P・ラブクラフトの原作を基に、劇場長編映画の監督は25年ぶりとなるリチャード・スタンリーが、ニコラス・ケイジを主演に迎えて作り上げたSFホラーです。まばゆい紫色の光と共に、田舎町に落下した隕石の影響で、そこに住む住人の精神や肉体が狂っていく様を、色鮮やかな色彩と共に描き出しています。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「囚われた国家」のネタバレあらすじ結末

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「猿の惑星・創世記」を手掛けて注目を集めたルパート・ワイアット監督が、自ら脚本も務めたSFサスペンス映画です。エイリアンに侵略され、完全な支配下に置かれたアメリカで、「統治者」と呼ばれるエイリアンに対し密かに反撃を目論む人々の行動を、スリリングに描いています。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
2013年のアメリカ映画。監督は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」などのギャヴィン・フッド。主演を「ヒューゴの不思議な発明」や「僕と世界の方程式」などのエイサ・バターフィールド。共演にハリソン・フォードや、ベン・キングズレー他。 異星生命体“フォーミック”に襲われてから50年後の地球。再襲来に備えて優秀な子供達が集められ訓練がされている。その中にいるエンダー。ある日大佐に見出され訓練基地へと向かうエンダー。そこでも才能を発揮し、さらに司令官になるための養成基地へと向かう。そこで仲間達と共に伝説の英雄メイザー・ラッカムの作った訓練ゲームに挑むエンダー達。そんな中、エンダーはフォーミックと戦わずに交渉をすることはできないかと新たな道を模索し始めるが、遂に最終テストと言う名の最大のゲームが始まる。   ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「ターミネーター2 3D」のネタバレあらすじ結末

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ターミネーター2 3Dの紹介:2017年8月11日公開のアメリカ映画。1991年作品の『ターミネーター2』が3Dによみがえる。未来から送り込まれたサイボーグと人間との戦いを描いた「ターミネーター」(84)の続編。製作・監督・脚本は前作同様、「アビス」のジェームズ・キャメロン、エグゼクティブ・プロデューサーも前作に引き続いてのゲイル・アン・ハードと、今回新たに加わつた「トータル・リコール」のマリオ・カサール、共同脚本はウィリアム・ウィッシャー、共同製作はB・J・ラックとステファニー・オースチン、撮影は「ゴースト ニューヨークの幻」のアダム・グリーンバーグ、音楽は前作と同じブラッド・フィーデルが担当。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
ジョン・カーペンター監督が、前作「ニューヨーク1997」の15年後に当たる1996年に製作した続編です。前作に続いて、コアなファンも多い主人公の凶悪犯罪者スネーク・プリスキンをカート・ラッセルが演じ、ラッセルは本作で製作と脚本も担当しています。「津波サーファー」を演じるピーター・フォンダを始め、スティーヴ・ブシェミ、ブルース・キャンベル、パム・グリアなど、B級映画ファンにはたまらない顔ぶれが名を連ねています。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
2003年に製作されたディザスターパニック映画で、動きを停止してしまった地球中心部にある核=「コア」を再び動かすため、壮絶なミッションに挑む者たちを描いた、「アルマゲドン」の地底版のような内容になっています。最新のSGを用いながらも、どこか古き良き時代のSF冒険映画を思わせるような雰囲気も漂う作りになっています。 ネタバレを読む みんなの感想が0件届いてます
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