SF映画のネタバレあらすじ一覧

最新作からおすすめの名作まで、様々なSF映画をまとめています。SF映画はエイリアンや宇宙船、宇宙戦争、深海、タイムトラベル、超能力などの題材が多く扱われます。

2007年6月公開の日本映画。原作は乙一の「きみにしか聞こえない」。監督は「KIDS」などの荻島達也。主演に「神童」や「書道ガールズ」などの成海璃子。共演に「ボクの彼女はサイボーグ」や「のだめカンタービレ」などの小出恵介。 小学生の時にうっかり聞いてしまった友人たちの自分に対する陰口をきっかけに人とうまく話せなくってしまっているリョウ。高校生になり周りのみんなは携帯電話を持ち楽しそうに会話をしているが、自分は話す人がいないため持っていない。そのことをまたさらに引け目に感じているリョウ。ある日、公園を通って家に帰る途中、着信音が聞こえ辺りを見回すと電柱の下におもちゃの携帯が落ちている。拾って帰り、大切そうに自分の引き出しにしまって眠るリョウ。翌朝、携帯電話の着信で目が覚める。学校では、教室で自分にしか聞こえない着信音が鳴り、体調が悪いのかと保健室へ行くリョウ。少し休むように言われベッドに横になると、また聞こえ出す着信音。その場にないはずのおもちゃの携帯が見え、手に取り耳に当てると野崎シンヤという男性の声が聞こえる。それからおもちゃの携帯電話を使わずに、頭の中の携帯電話でシンヤと話をすることができるようになるリョウ。シンヤと関わる中で性格も以前のように明るくなっていく。そんなある日、シンヤにかけたはずの電話が原田という女性につながる。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

原作は士郎政宗、総監督は黄瀬和哉。Ghost Whisupersの監督は、竹内敦志。主演の草薙素子を坂本真綾。攻殻機動隊ARISEは他のシリーズからキャラクターデザイン、声優なども一新されている。

戦犯裁判にかけられているソガ大佐。自身のネットと手駒を使い戦犯の疑いを晴らそうと国防省のパンドラへのアクセスを求める。交通網を完全に制圧し人民の命を人質にとる。荒巻から調査の依頼を受けた素子は、図らずも自身の部隊を作り上げていく。バトー、サイトー、ボーマー、イシカワ、パズの全員が揃い踏みする。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「王宮の夜鬼」のネタバレあらすじ結末

SF映画

2018年制作の韓国映画。監督は「コンフィデンシャル/共助」のキム・ソンフン。主演に「コンフィデンシャル/共助」などのイ・チョン。共演に「ブラザーフッド」「友へ チング」などのチャン・ドンゴン。 朝鮮国の宮中では、国王が権力に目がくらみ自分を排そうとする勢力を見つけては虐殺するということが行われている。そんな中、逆賊として捉えられた民が拷問され、首謀者の名前を追求されていると国王の息子であるヨン王子が首謀者は自分だと名乗り出て、囚われていた民と家族の命を救うために自らの命を絶ってしまう。一方で、黒船から持ち込まれた夜鬼という疫病が広まるチェムルポには清国から戻ったチョン王子が上陸する。兄のヨン王子の遺書を受け取り懐妊している王太子妃を連れて清国へ帰ると息巻いているが、変わり果てた村の様子を見て訝しがっていると、夜鬼と戦っているパクたちと出会い事情を聞かされる。   ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:マトリックス レザレクションズ
マトリックス レザレクションズの紹介:2021年12月17日公開のアメリカ映画。1999年に第1作が公開されたSF映画「マトリックス」シリーズの18年ぶりとなる続編。主人公ネオ役を「ジョン・ウィック」シリーズなどのキアヌ・リーブスが再び演じ、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミスらも続投。また、新たにヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世やジョナサン・グロフ、ニール・パトリック・ハリスらが参戦する。監督は、シリーズ過去3作でメガホンをとってきたラナ・ウォシャウスキー。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:ドント・ルック・アップ
ドント・ルック・アップの紹介:2021年12月10日公開のアメリカ映画。『マネー・ショート 華麗なる大逆転』でアカデミー賞脚色賞を受賞したアダム・マッケイが監督を務める、Netflix独占配信によるSFコメディ映画。主演は『レヴェナント:蘇えりし者』のレオナルド・ディカプリオと、『レッド・スパロー』のジェニファー・ローレンス。また、『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープ、『オーシャンズ8』のケイト・ブランシェット、『DUNE/デューン 砂の惑星』のティモシー・シャラメら豪華キャスト陣が共演する。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
2006年にスカパーのパーフェクトチョイスで公開された長編アニメーション。監督は「東のエデン」シリーズなどの神山健治、原作は士郎正宗。 刺青を入れた男達が相次いで不審な自殺を遂げる事件が起き、捜査の過程でシアク共和国の工作員がマイクロマシンによるテロを企てていたことがわかる。その過程で誘拐され電脳化された子供達が見つかり、子供達の捜査が始まる中で、傀儡廻と呼ばれる謎の超ウィザード級のハッカーの存在が見え隠れし、ソリッドステートソサイエティには近づくなという謎の警告もされる。素子が抜けた公安9課でトグサを隊長とした新体制の中、捜査は混迷を極めていく。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:カオス・ウォーキング
カオス・ウォーキングの紹介:2021年11月12日公開のアメリカ&カナダ&香港合作映画。巨大宇宙船やエイリアンとの戦いを描くSFエンターテインメント。MCU版「スパイダーマン」シリーズでスパイダーマン役を演じたトム・ホランドが主演を務め、共演は「スター・ウォーズ」新3部作のデイジー・リドリーと、『アナザーラウンド』のマッツ・ミケルセン。原作はガーディアン賞を制したパトリック・ネスのSF小説で、監督は『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
2019年のアメリカ映画。監督は「ジュラシック・サバイブ」のジョン・コンデリクとエリック・ポール・エリクソン。主演のブリーに「死霊館エンフィールド事件」のローレン・エスポジート。 大規模な異常気象が地球を襲い、大寒波と嵐に襲われ、地球上が氷の世界と化してしまう。そんな中、科学者のマークとヘレンは娘のブリーと連絡が取れず娘を探し始める。恋人のタイラーと大学へ逃げ込むことができたブリーは両親と連絡を取り救出を依頼する。マークとヘレンはブリーを探し出し、この異常気象を解明することができるのか、真っ白な世界へ二人は車を走らせる。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「ダークシティ」のネタバレあらすじ結末

SF映画

1998年製作のアメリカ映画。監督は「アイ、ロボット」や「ノウイング」などのアレックス・プロヤス。主演のジョン・マーゴットに「レジェンド・オブ・ゾロ」などのルーファス・シーウェル、共演に「レクイエムフォードリーム」などのジェニファー・コネリー。 古ぼけた宿のバスタブで目覚めたマードック。何も記憶がなくパニックに陥っている中、助けてやると男から電話がかかってくる。しかしその最中にも部屋で女性の遺体を見つけてさらに動揺し、慌ててホテルを出ていく。ダイナーに寄り財布を見つけて自分の名前がジョン・マードックであることを確認するも相変わらず記憶はあやふやで、街中が12時になると眠りこけてしまうこともマードックの不安に追い打ちをかけてくる。そんな中、見つけたシュレーバー博士の名刺を頼りに博士に会いに行くマードック。街がおかしいのかマードックがおかしいのか、あやしい男達にも追われながら真実を追求していく。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:エターナルズ

映画「エターナルズ」のネタバレあらすじ結末

SF映画

エターナルズの紹介:2021年11月5日公開のアメリカ映画。『ノマドランド』でアカデミー賞監督賞を受賞したクロエ・ジャオがメガホンをとり、アベンジャーズをも超越するヒーローチームを描くマーベル・スタジオのアクション大作。『マレフィセント』のアンジェリーナ・ジョリー、『クレイジー・リッチ!』のジェンマ・チャン、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのリチャード・マッデンとキット・ハリントン、『新感染 ファイナル・エクスプレス』のマ・ドンソクらが出演する。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
DUNE/デューン 砂の惑星の紹介:2021年10月15日公開のアメリカ映画。砂に覆われた惑星“デューン”を舞台に、宇宙の未来を託された青年の運命を描くSFアドベンチャー。SF作家、フランク・ハーバートのベストセラー小説を原作に、『ブレードランナー 2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督と脚本を務め映画化した。主人公をティモシー・シャラメが演じるほか、ゼンデイヤ、ジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、オスカー・アイザック、レベッカ・ファーガソンらが共演する。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
2019年3月公開のアメリカ映画。監督はジョー・シル。主演のノリ役に「スーサイド・スクワット」などの福島カレン、兄のジン役に「キングコング髑髏島の巨神」などのMIYAVI。 ある日、炭化した奇妙な遺体が見つかり、復帰直後のマーフィー刑事が捜査にあたる。捜査にあたる中でその遺体は燃えた形跡はなく死後1000年が立って石化しているというさらに奇妙なことがわかる。遺体は日本人で、その娘のノリ オオシロと関わるうちに彼女たちには不思議な力があることがわかり、事件は思わぬ展開を見せる。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「ワールドエンド」のネタバレあらすじ結末

SF映画

2020年6月公開のロシア映画。監督はイゴール・パラノフ。VFXのスタッフは「ナイトウォッチ」などを手掛けたスタッフが集結している。主演のユラにピョートル・フョードロフ、オレグ役にアレクセイ・チャドフ他。 突然、電気や通信がなくなるブラックアウトに見舞われた地球。全く連絡が取れない孤立地域が増える中で、偵察に向かった隊も全て消息をたつという謎の現象が起きていた。明確な敵がわからないまま、疲弊していく戦いの中で自らを神と名乗るエイリアンのイドが現れる。今回の現象は地球を征服するためのステップであると話すイドだが・・。     ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「タイムマシン」のネタバレあらすじ結末

SF映画

「タイムマシン」はアメリカ製作の2002年に公開されたSF映画で主役はガイ・ピアーズ。H.G.ウェルズの同名小説が原作となっており、1959年の「タイム・マシン 80万年後の世界へ」のリメイク作品です。1890年のニューヨーク。数学者のアレクサンダーは、ある日、婚約者のエマを強盗に殺されてしまいます。悲しみに暮れるアレクサンダーはエマの命を助けるため、タイムマシンを発明します。そして、過去に行きエマを助けようとしますが、どうしても過去を変えることができませんでした。そこで、過去を変えられない理由を探るため、アレクサンダーは未来へ旅立ちます。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
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